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テーマ:家を建てたい!(10428)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 愛知県のお客様の輸入住宅で、輸入のスライディング・パティオドア (片引きの掃出しサッシ)の鍵のチェックを行いました。 輸入窓は、メーカー不明の樹脂サッシ。 ロックレバーを上げ下げすると、ロックケースから鍵爪(ロックラッチ)が 出たり入ったりして鍵の開閉を行います。 写真は、ロックレバーを上げて鍵爪が中に引っ込むようにした状態ですが、 鍵爪が十分穴の中に引っ込まず少し飛び出したままになっています。 ロックケースの中には小さなバネが入っていて、鍵爪を勢いよく飛び出させたり 中に引っ込めたりするという機能を果たしています。 そのバネが経年劣化するとバネの伸縮が緩慢になって、このように鍵爪が 十分アクションしなくなるという不具合を起こします。 取り敢えず、この状態でも鍵を掛けたり解除したりすることは可能なんですが、 近い将来バネが切れてしまったりすると、鍵が掛からなくなったり、最悪 鍵が掛かったままドアが開かなくなったりします。 鍵が掛からなければ防犯上の心配がありますし、解除出来なければ 外に出ることが出来なくなります。 少し調子が悪いけどまだ使えるというふうには考えずに、完全に壊れる前に ロックケースを交換するようにしたいものです。 因みに、このロックケースは汎用の窓部品ですから、アメリカの部品メーカー から取り寄せることが可能な為、窓メーカーが不明でも交換は可能です。 勿論、交換の際はドアの建て起こし調整や開閉調整をして、調子よく お使い頂けるようにメンテナンスを行います。 年末も近いですから、皆さんのおうちのサッシも一度チェックしてみては 如何でしょうか? 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、 現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.07 11:04:07
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