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テーマ:家を建てたい!(10429)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 大阪府のお客様からドアレバー(ドアノブ)のラッチ(鍵爪)が 引っ込んだまま出なくなったというご相談を頂きました。 ドアレバーは、タイタン(Titan、現クイックセット)製。 通常のものは、鍵爪の周囲にフェースプレートという金属板が付いて いますが、こちらのものはフェースプレートが付かないドライブインラッチ と呼ばれるタイプです。 30年近く前のドアによく装着されていましたが、今では国内で ドライブインラッチが付いているドアノブは見受けられなくなりました。 勿論、アメリカではまだまだ多くのお宅で使われていますので、 ドライブインラッチを調達することは可能です。 ただ、ドライブインラッチは、メーカーによって形状が変わりますし、 キーで開け閉め出来るドアノブ用は空錠や内鍵付きのドアノブ用と 種類が異なります。 ですから、用途や詳細を確認した上でないと、適切なラッチをご提供する ことは出来ません。 今回のドライブインラッチは、古いタイプのものですから、改良された 現タイプのものをご提案させて頂きますが、取付け自体や機能は全く 変わりません。 ドアラッチは長年の使用で激しく消耗する部品ですから、20年くらい したら定期的に取り替えたい交換部材です。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、 現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.11 15:43:32
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