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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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2026.01.13
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カテゴリ:家のメンテナンス




名古屋市のお客様から、輸入サッシのウェザーストリップが劣化してきたので、
交換したいというご相談を頂きました。

サッシは、マーヴィン(Marvin)製のスライディング・パティオドア
(掃出しサッシ)と両開きのフレンチドア。

どちらも、庭やバルコニーに出る為の大型のサッシです。

写真は、そのうちのフレンチドアの吊元(ヒンジ側)に付いているウェザー
ストリップです。

破損しているので正確な形状は分かりませんが、ドアを閉めた際にクッション
となってサッシの気密を確保している感じです。

マーヴィンは、国内の事業から既に撤退していますが、いくつかのウェザー
ストリップは海外の部材メーカーから取り寄せることが可能です。

ただ、部材の特定が出来ないと適切なものを注文出来ませんから、断面形状や
詳細寸法、必要な長さといったものをお知らせ頂く必要があります。

勿論、私たちが直接現場へお邪魔して、採寸や形状確認をさせて頂くことは
可能ですが、その分調査費や交通費も掛かってきますから、まずはお客様にて
確認を頂くことが経済的です。

ウェザーストリップは、なくてドアの開閉に問題が出る訳ではありませんが、
ドアとドア枠との間にある僅かな隙間を埋めて、夏冬の外気をシャットアウト
したり、クーラーや暖房の熱を逃がさない役目を果たしてくれます。

隙間を埋める柔軟性が求められるものですから、どうしても塩ビのような
素材に頼らざるを得ません。

ですから、気密材は経年劣化する15年程度で定期的に交換することが大切です。

勿論、同じものが手に入らないということもあるでしょうが、代替になる
似たようなウェザーストリップはアメリカにたくさんありますから、そうした
ものをうまく活用して、サッシの性能維持に努めたいものです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。





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最終更新日  2026.01.13 16:55:49
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