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テーマ:家を建てたい!(10457)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 埼玉県のお客様から、古い輸入のアルミサッシのバランサーが壊れたので、 交換をして欲しいという相談を頂きました。 輸入サッシは、お客様曰くミルガード(Milgard)製のシングルハング。 下窓建具を窓から外し、少しずらした状態で写真を撮って頂きました。 建具の横にバランサーが装着されていて、そこから上に吊りヒモが伸びて いるというものですが、片側の吊りヒモが切れているのが分かります。 また、バランサーのバネも赤く錆びていますから、随分前から寿命が 来ている状態のように見受けられます。 お客様は、吊りヒモが切れただけで今までちゃんと開閉出来ていたので、 ヒモが切れた片側のバランサーだけ交換して欲しいというご希望のようですが、 バネが劣化して十分な伸縮が出来ない状況になっていますから、正常と 思われるもう片方のバネも劣化が進んでいると考えるべきです。 こういう状況で片側だけ新しいものに交換して、建具の両サイドで新旧の バランサーが建具を吊っている状態では、片側だけが強く引っ張られる 状態になって、左右のバランスが取れなくなり、窓が傾いて開けられなく なるはずです。 ですから、バランサーに不具合のある窓については、両側のバランサーを 同時に交換しなければちゃんとした修理にはならないのです。 それにしても、このサッシに付いているバランサーは、あまり見ない 仕様のバランサーで、調達先も相当限られるような気がします。 何れにしても、適切なものを入手しないとメンテナンスが出来ませんから、 少し時間を頂いて部材の調達可否をチェックしたいと思います。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、 現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.15 19:59:09
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