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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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2026.04.10
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カテゴリ:家のメンテナンス




愛知県にお住まいのお客様から、輸入住宅の玄関ドアをメンテナンス
したいというご相談を頂きました。

木製の玄関ドアが下がってきていて、ドア下の敷居に擦るばかりか、
鍵の調子も悪くなってきているとのことで、鍵部品が壊れる前に
ドアの調整をして欲しいということでした。

写真は、玄関ドアを支えているドアヒンジですが、蝶番同士が噛み合う
部分が摩耗して金属が減っているのが分かりますでしょうか。

こうなると、ドアを開いたり閉じたりする時に敷居にドアが引っ掛かる
ようになり、ドアが下がった分ドアラッチ(鍵爪)やデッドボルトバー
(カンヌキ)の位置が、ドア枠側の差し込み穴(ストライク)の場所と
ずれてしまい、ラッチやバーがうまく穴に入らなくなります。

無理に穴へ入れようとすると、今度は穴から抜けなくなったり、
鍵が壊れたりしますから、ご自身で何とかしようとするのは危険です。

まずは、私共のような輸入住宅の専門家に相談をして頂き、適合する
輸入ドアヒンジを調達した上で、交換・調整作業をお願いするのが
一番安心です。

またその際は、周囲のドア枠に付けられているウェザーストリップ
(気密パッキン材)も新しいものに交換したり、木製ドアの防水塗装を
一緒に行えば、尚更修理はベターです。

勿論、DIYで自分でやるということは素晴らしいことですから、出来るだけ
やって頂きたいと思いますが、ご自身でやる前に専門家がどうやるかを
見ながら学習して、その次に自分でトライするというのが基本です。

特に、ステンドグラス入りの木製ドアは、重さが60~80kg程度ありますので、
自分だけで支えながら作業するのは、相当ハードルが高いですから注意して
下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、
家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、定期的又はスポット的な
現状調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。





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最終更新日  2026.04.10 17:52:18
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