|
全て
| カテゴリ未分類
| 自然素材・摂理を考えた施工
| 輸入照明
| ドライウォール
| レンガ積み(Brick)
| 水栓金具
| バスタブ
| 木のデザイン
| ニュース
| キッチン・洗面ボウル
| 薪ストーブ・マントルピース
| 輸入キッチン・キャビネット
| 家のメンテナンス
| 屋根材
| 外壁材
| 家のデザイン
| あなたなら、どうする? Q&A
| 日常日記
| ガレージ・ドア
| 家具&インテリア
| ペットと暮らす
| エクステリア
| 輸入家電
テーマ:家を建てたい!(10539)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 千葉県のお客様から、輸入の掃出しサッシ(スライディング・パティオ ドア)の戸車が欲しいというご相談を頂きました。 輸入窓は、ヴァイキング(Viking)製の樹脂サッシ。 樹脂製のドアと言っても、大きな強化ペアガラスが入っているので、 50kg近い重さがあると思いますから、下にある戸車(ドア・ローラー)に 相当な負荷が長い間掛かっているはずです。 また、掃出しサッシは設置された方向によっては、雨や風の当たり方が 激しいこともありますので、レールに吹き上がってくる雨水によって 頑丈な鉄の戸車が錆び付いてしまうかも知れません。 写真は、お客様から頂いたドアの戸車の様子ですが、2つ付いた車輪は ここまで錆びていると回ることは難しいような気がします。 ですから、この戸車が付いたドアの開閉は殆ど出来ない状態であった という感じでしょう。 通常ドアにはこうした戸車が2個装着されていますが、片側だけでも こうなっていると、人力でドアを動かすのは至難の業になります。 私たちが掃出しサッシの開閉調整を行う場合、ドアの水平・垂直・高さの 調整を行ったり、潤滑剤の塗布を行ったりするのが基本です。 ただ、それでも直らない場合は、ドア下に隠れている戸車の不具合を 疑うべきかも知れません。 戸車の状態を確認するにはドアをサッシ枠から外すこととなりますが、 建物の重さによってサッシの開口が潰れていたり、変形していたりすると ドアが外せないということもしばしばあります。 そういう時は、私共のような専門家に依頼して、適切な道具と手順で ドアの取り外し及び戸車のチェックを行うようにして下さい。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、 家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、定期的又はスポット的な 現状調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.10 18:48:50
コメント(0) | コメントを書く
[家のメンテナンス] カテゴリの最新記事
|