|
全て
| カテゴリ未分類
| 自然素材・摂理を考えた施工
| 輸入照明
| ドライウォール
| レンガ積み(Brick)
| 水栓金具
| バスタブ
| 木のデザイン
| ニュース
| キッチン・洗面ボウル
| 薪ストーブ・マントルピース
| 輸入キッチン・キャビネット
| 家のメンテナンス
| 屋根材
| 外壁材
| 家のデザイン
| あなたなら、どうする? Q&A
| 日常日記
| ガレージ・ドア
| 家具&インテリア
| ペットと暮らす
| エクステリア
| 輸入家電
テーマ:家を建てたい!(10503)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 私共の会社の近くのお客様から、輸入サッシのペアガラスが曇ってしまう というご相談を頂きました。 輸入窓は、観音開きのエイキャン(Acan)製樹脂ケースメントサッシ。 写真は、まだ外が寒い早朝に撮影して頂いたものですが、室内の暖かい 空気との寒暖差でペアガラス内の湿気が結露を起こし、ガラス全体が すりガラスのようになっています。 以前から少し結露があったのですが、ほんの僅かであった為少し様子を みて、酷くなったらペアガラスを交換しましょうということになって いました。 こうした結露は、日中陽が照ってくると蒸発してしまい、曇りは 消えてしまうのですが、ペアガラスの中には水垢のような汚れが 付着していて、それがどんどん酷くなっています。 基本的にペアガラスの中に入った湿気や水分は絶対に自然に抜けることは ありませんので、ペアガラスごと交換する以外にありません。 こうならない為には、新築から10年くらい経った時期に、屋外側の ガラスの周囲等に防水処理をしてやることが大切です。 ACANという窓メーカーはカナダにあった会社ですが、既に廃業して いますからメーカーのサポートは受けられませんが、私たちなら ペアガラスも窓部品も調達可能です。 交換施工についても熟知していますから、安心してメンテナンスを 任せて頂けると思います。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、 家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、定期的又はスポット的な 現状調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.15 17:49:59
コメント(0) | コメントを書く
[家のメンテナンス] カテゴリの最新記事
|