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テーマ:家を建てたい!(10511)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 長野県のお客様から、輸入ドアノブのドアラッチが壊れたので新しいものが 欲しいというご相談を頂きました。 ドアラッチは、タイタン(Titan、現クイックセット)製のドライブインラッチ。 通常は、鍵爪の辺りにフェースプレートと呼ばれる固定板が付いているのですが、 それがない為に鍵爪の周囲が丸い形状をしています。 丸い形状の部分に何本かスリットのようなものが入っていますが、これが取付穴 に食い込んでラッチがドアに固定されるという仕組みです。 30年くらい前の輸入住宅ブームの際は、こうした形状のドアラッチが多く 使われていたのですが、90年代の終わりくらいにはフェースプレート付きが 主流になり、徐々に使われなくなりました。 勿論、アメリカでは未だにドライブインラッチが多く使われていますが、 日本では輸入もされていない為、ほぼ見掛けない状況です。 ですから、30年も前の輸入のドアラッチが今も現役として使われ続けて いた訳ですから、輸入のドアラッチは長持ちと言えるかも知れません。 ただ、どうしても人間が作った機械ものですから、経年劣化で破損して くるのは致し方ありません。 こうしたラッチは20年くらいで定期的に交換することが大切ですので、 新築から30年経っていて一度も交換していないというおうちは、 ドアノブ(ドアレバー)を含めてメンテナンスをされることをお勧めします。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、 家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、定期的又はスポット的な 現状調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.19 15:49:49
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