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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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2026.06.19
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カテゴリ:家のメンテナンス




長野県のお客様から、輸入ドアノブのドアラッチが壊れたので新しいものが
欲しいというご相談を頂きました。

ドアラッチは、タイタン(Titan、現クイックセット)製のドライブインラッチ。

通常は、鍵爪の辺りにフェースプレートと呼ばれる固定板が付いているのですが、
それがない為に鍵爪の周囲が丸い形状をしています。

丸い形状の部分に何本かスリットのようなものが入っていますが、これが取付穴
に食い込んでラッチがドアに固定されるという仕組みです。

30年くらい前の輸入住宅ブームの際は、こうした形状のドアラッチが多く
使われていたのですが、90年代の終わりくらいにはフェースプレート付きが
主流になり、徐々に使われなくなりました。

勿論、アメリカでは未だにドライブインラッチが多く使われていますが、
日本では輸入もされていない為、ほぼ見掛けない状況です。

ですから、30年も前の輸入のドアラッチが今も現役として使われ続けて
いた訳ですから、輸入のドアラッチは長持ちと言えるかも知れません。

ただ、どうしても人間が作った機械ものですから、経年劣化で破損して
くるのは致し方ありません。

こうしたラッチは20年くらいで定期的に交換することが大切ですので、
新築から30年経っていて一度も交換していないというおうちは、
ドアノブ(ドアレバー)を含めてメンテナンスをされることをお勧めします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、
家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、定期的又はスポット的な
現状調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。





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最終更新日  2026.06.19 15:49:49
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