|
全て
| カテゴリ未分類
| 自然素材・摂理を考えた施工
| 輸入照明
| ドライウォール
| レンガ積み(Brick)
| 水栓金具
| バスタブ
| 木のデザイン
| ニュース
| キッチン・洗面ボウル
| 薪ストーブ・マントルピース
| 輸入キッチン・キャビネット
| 家のメンテナンス
| 屋根材
| 外壁材
| 家のデザイン
| あなたなら、どうする? Q&A
| 日常日記
| ガレージ・ドア
| 家具&インテリア
| ペットと暮らす
| エクステリア
| 輸入家電
テーマ:家を建てたい!(10511)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 静岡県のお客様の輸入住宅にお邪魔して、雨漏れで腐った木製建具(障子)の 交換や上げ下げ窓のバランサー(吊り金物)の交換を行いました。 サッシは、ペラウィンドウ(Pella)製のアルミクラッド木製ダブルハング。 今日まず取り上げるのは、バランサーの交換です。 写真は、窓の側枠であるジャムライナーを外して、中に内蔵されていた 金属の棒状のバランサーを露出させた様子です。 こちらのサッシは30年近く前に新築された家のものですから、ペラの ダブルハングでも旧型のものになります。 旧型と言っても、国内に出回っているダブルハングは、ほぼ旧型のもの と考えていいでしょうから、このタイプのバランサーが使われている と考えて間違いないでしょう。 そして、建具が最近自然に下がってくるようになったというトラブルが あるダブルハングは、全部ではなく数ヶ所でした。 ただ、ペラは日本での販売をほぼしていない状況になっていますから、 そのうち部材の調達が出来なくなる恐れもありますので、早めに 交換しておいた方がいいということで、家中のバランサーを交換する ことになりました。 このバランサーは、ペラ独自の形状になっているので汎用のものが 使えません。 ですから、古いダブルハングは、出来るだけ早めにバランサーを交換 しておくことが重要かも知れません。 因みに、バランサーの寿命は20年程度と考えて下さい。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、 家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、定期的又はスポット的な 現状調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.07 17:37:08
コメント(0) | コメントを書く
[家のメンテナンス] カテゴリの最新記事
|