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テーマ:家を建てたい!(10511)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 愛知県のお客様から、輸入のオーニングサッシ(下側が開いていく窓)が 閉まり切らないというご相談を頂きました。 輸入窓は、ハード(Hurd)製のアルミクラッド木製サッシ。 写真は、サッシを開閉させる際に回すハンドルの台座部分ですが、ハンドル と台座との間に黒っぽい金属が見えています。 通常は、台座とハンドルとの間には隙間が殆どない状態になりますが、 これは台座の中に隠れていたオペレーターの回転軸がハンドルを回した際に 空回りして飛び出してきたものです。 こういう場合、窓を正しく開閉出来るようにする為には、オペレーター本体 の交換が必要となります。 ただ、アルミクラッド木製サッシの場合、オペレーターはサッシの木枠の 中に隠れた状態になっているので、この木枠を外さない限り交換が出来ない 仕組みになっています。 また、木枠の木は薄い板状に成形されたものになっているので、構造を 知らずに無理に外そうとすると木枠を割ってしまうリスクがあります。 オペレーターの交換作業は、知識や経験のある専門家に依頼して、回転軸が 折れた原因も一緒に解決してもらうことが大切です。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、 家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、定期的又はスポット的な 現状調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.16 16:05:43
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