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2019年08月13日
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カテゴリ:家のメンテナンス




こちらは、シエラ・パシフィック(Sierra Pacific)製のダブルハング・
サッシに使われている部品です。

今回建具の交換をしたのですが、何故か新しい建具に装着されている
はずのこのパーツが付いていませんでした。

そこで取り寄せたのが、このパーツ。

輸入サッシ・メーカーのダブルハングには、建具を固定する方法は
様々あるのですが、白い爪の部分を窓枠の溝に差し込んで建具を
外れなくする仕組みで使われるのが、このチルトラッチ。

爪の部分がプラスチックで出来ているので、20年もすると
劣化して交換が必要になるのですが、本体部分が鋳物で出来て
いる為、比較的長持ちすると思います。

建具を取り外したり、建具のガラスを掃除したりする時にしか
チルトラッチを操作することはありませんが、これが破損すると
建具が窓から外れてしまいます。

輸入サッシには、いろいろな部品が付いていますが、それぞれ
重要な機能を果たしています。

機会があればサッシをチェックして、それぞれのパーツが
どういった役目を果たしているのか考えてみると、新しい
発見があるかも知れませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年08月13日 23時04分50秒
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カテゴリ:家のメンテナンス




この短いビスは、ミルガード(Milgard)・サッシのロックハンドル用
取付けビスなんですが、インチ寸法で作られていますから、日本で
手に入れるのは相当困難かも知れません。

直径が違っても、長さが違っても、頭の大きさが違っても取付けが
出来ませんから、厄介ですよね。

このビスを使って取り付けるロックハンドルは、20年以上前のアルミ
のケースメント・サッシやオーニング・サッシに付いています。

20年も前に施工されたサッシですから、ロックレバーも劣化して
きていますから、そろそろ交換が必要となります。

ただ、取付けビスも同様に劣化している状況であれば、レバーだけ
でなくビスも一緒に調達しておきたいですよね。

ロックレバーもなかなか手に入らない部材ですが、小さなビスは
サイズや形状の情報がなければ、何を注文したらいいのか全く
分からないと思います。

でも、私たち ホームメイドなら、こうしたマニアックなオーダー
にも応えることが可能です。

それにしても、こんな小さなビス1本でも調達するなんて、
ほんと暇人かも知れませんね。

<関連記事>: 鋳物は、固いから割れるんですよねぇ

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

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Last updated  2019年08月13日 00時29分10秒
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2019年08月11日
カテゴリ:外壁材




こちらは、塗り壁材のサクラメントスタッコで仕上げた外壁のクラック。

丁度下屋の屋根の棟(一番高い所)が2階の窓下にきているといった
場所になります。

今回、クレストラインという輸入窓メーカーのアルミクラッド・サッシが
雨漏れを起したということで、窓の周囲の外壁に切れ込みを入れて
窓全体を外そうとしている処でした。

屋根の棟とサッシが一番接近する場所だった為、ここの場所で
下地のサイディングをつないでいたのですが、そのつなぎ目に割れが
入ってしまったという状況です。

本体のつなぎ目でない場所の場合は、面倒でも三角にサイディングを
カットして棟の上ではジョイントを作らないというやり方が弱点を
作らない正しいやり方なのですが、職人さんは作業効率を考えて、
ここでサイディングをカットしたのでしょうね。

サクラメントスタッコの下地処理として、つなぎ目補強のメッシュテープを
張るのが一般的ですが、それらしいものもなかったように思います。

ただ、サイディング目地割れに追随出来るだけの柔軟性がなかった
為に塗り壁材にもクラックが入ってしまったという感じですから、
例えメッシュテープがあったとしても割れを防ぐことは難しかった
かも知れませんね。

こうなった場合、本来であれば下地のサイディングを露出させて
補強テープや補強のパテ材を入れて再度柔軟性のある輸入の塗り壁材を
左官仕上げするのが一番です。

ただ、然程割れが酷くない場合は、割れた部分だけをコーキング等で
補修するだけで塗装で誤魔化すというやり方をする人の方が多い
でしょうね。

それが悪いとは言いませんが、簡易に補修するとまた同じトラブル
になってしまう恐れがありますから、その点注意が必要です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
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Last updated  2019年08月12日 19時55分43秒
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2019年08月10日




こちらは、クレストライン(Crestline)製のケースメント・サッシの
周囲の外壁を5cm幅でカットした様子です。

窓の下端の構造材が、黒く変色して粉々の木くずのようになっています。

窓の周囲にはネイルフィンという釘留めのツバ材が付いていて、
それを防水テープで上からカバーしてあるのですが、この雨漏れは
そんなことで防ぐことは出来ません。

それは、何故か?このトラブルの原因は、建具(障子)のガラスの
周囲やサッシの外を覆っているアルミのつなぎ目に隙間が空いたと
いうことでした。

そこから建具内部に雨水が侵入し、建具の木部をまず腐らせました。

次に、その水が建具の下にあった木の窓枠に悪さをします。

木枠のコーナー部分には防水処理がされていない状況でしたので、
そこには隙間が空いています。

そこに雨水が入り込んで、長い年月を掛けて木造の構造部分をも
腐らせていきました。

つまり、外壁から雨が侵入したのではなく、サッシの建具から
構造内部に侵入したのですから、通常の外壁防水では防ぎようが
ありません。

ここは、外壁に通気層を取っていない外壁直貼りという施工でした。

直貼りはやってはいけない施工方法ですが、例え通気工法であった
としてもサッシ自体からの雨漏れではこうなってしまっていたでしょう。

今回は、こうした状況を復旧し、その上で木部に予め防水処理を施して
あるシエラ・パシフィック社のケースメントを施工します。

勿論、それに加えて、ガラス周囲の防水処理やパラペイントの
木部防水塗料 ティンバーケアで塗装をします。

これでまた木部の腐りや雨漏れを起すようなら、誰も直すことが
出来ないと思います。

ただ、こうなる前に常に窓を開けて、サッシの様子をチェックして
いたら、もっと早くに対処出来たことは間違いありません。

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Last updated  2019年08月10日 20時45分32秒
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2019年08月09日
カテゴリ:水栓金具




こちらは、ピフィスター(Pfister)社製の洗面用水栓金具。

日本の皆さんには、あまり馴染みのない水栓メーカーかも知れませんが、
アメリカでは結構お値打ちな価格で買える水栓金具として一定の
シェアを持っています。

今回は、この水栓金具の吐水口からポタポタ水が落ちるということで、
止水バルブが手に入らないかとのという問い合わせを頂きました。

メーカー名以外特に記録がない状況でしたから、いろいろこれと
同じものがないか探してみましたが、全く同じというものは
ありませんでした。

随分前のものでしょうから、既に廃番になっている可能性が高いようです。

こういう状況では、リスクを冒して似たような水栓に使われている
止水バルブを調達するより、今販売されているお手頃な水栓金具を
丸ごと調達することの方がいいかも知れません。

だって、もし調達したバルブが適合しなければ、その費用や手間が
無駄になってしまいますからね。

お客様は洗面台ごと交換することも考えていらっしゃるようですが、
そこまでしなくても水栓金具を交換するだけで素敵な洗面になる
こと請け合いです。

さて、皆さんならこういう時にどうされますでしょうか?。

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Last updated  2019年08月09日 14時39分57秒
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2019年08月08日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらは、ローウェン(Loewen)社製のグライダー(引き違いサッシ)
のロック金物です。

ロック本体と受け金物との間に少々隙間が空いています。

建具の木枠に歪みがあるのか、それとも建物の荷がサッシの上に
掛かって押し潰される形で変形してしまったのか、原因は不明です。

こういう状態で長く使っていた為か、ご覧のようにクレセントの
レバーがここまでしか下りないのです。

回転して引っ掛ける鋳物部品が内蔵されているのですが、途中で
欠けていてそこで引っ掛かってしまうのです。

こうなると、ロック金物自体を交換してロックが十分出来るように
するしか方法はありません。

恐らくこのままにしておくと、強い風雨の際は建具の隙間から雨が
入り込んで部屋の中が水浸しなんてことにもなりかねません。

勿論、防犯上もよくないことは明らかです。

まあいいかと放置せずに、出来るだけ早めに対処してあげる方が、
家の為にはいいのです。

勿論、こうした古い輸入住宅に取り付けられた窓部品も、私たちなら
手に入ります。

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Last updated  2019年08月08日 21時42分36秒
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2019年08月07日




こちらは、シエラパシッフィック(Sierra Pacific)製のケースメント
・サッシです。

既存のアルミクラッド・サッシの木部が腐ってしまい、腐った建具
(障子)の交換品をメーカーのクレストライン(Crestline)に依頼
して製作してもらおうと思ったのですが、その窓メーカーは既に
存在していませんでした。

こうなると窓そのものを建物から外して、新しい窓を取り付けるしか
ありません。

そこで、サッシの大きさやデザインを合わせて、尚且つ雨漏れによる
劣化を起しにくい輸入サッシを調達することになりました。

防水・防腐加工がされた木部を採用している建具ですが、万一のトラブル
を考えて、取り付ける前にこちらで更に防水処理を施します。

アルミクラッドのつなぎ目やガラスとアルミ枠とが接する部分に、
防水用の専用コーキングを塗っていきます。

その際、コーキングが美しく見えるように、ガラスにマスキングテープを
張ることを忘れてはいけません。

サッシ・メーカーでは製造時にコーキング等で防水処理を行いますが、
十分に施工されるかどうかは従業員の仕事に左右されます。

信用しない訳ではありませんが、メーカーと施工業者とが二重に
防水作業を行えば、雨漏れのリスクは格段に下がります。

新築やリフォーム時にこうした施工を窓に行う建築業者は、日本には
殆ど存在しませんが、これって家を長く使い続けていく上ですごく
大切な作業なんですよ。

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Last updated  2019年08月07日 09時26分16秒
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2019年08月06日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらは、名古屋市北区にある輸入住宅に取り付けられたサミット
(Summit)社製のアルミクラッド・ダブルハングサッシです。

90年代末に建てられた輸入住宅ですが、サッシからの雨漏れで建具の
木枠が腐ってしまい、上窓が落ちないようにつっかえ棒をしたり、
下窓の下枠が欠損した為仮の木材を入れたりしていました。

(元々、このサッシは雨仕舞が弱い構造ですから、適切なメンテナンス
を定期的に行わなければいけなかったのですが、そういう知識が
建築屋さんにもなかったようです)

このままでは、窓が脱落するというくらい危機的な状況でしたが、
別の窓メーカーのアップグレード・キットを使って、見事に修復が
完了しました。





使った輸入サッシは、シエラ・パシフィック(Sierra Pacific、旧ハード)
のアルミクラッドの木製建具と調整用のサイドジャム(側枠)。

取付け前には、木部にパラの防水塗料 ティンバーケアを2度塗りしたり、
ガラスの周囲等に防水処理を施したりしています。

また、製造時には、建具の木材にコアガードと呼ばれる特殊な防水・防腐
処理が施されていますから、万一また雨が入っても心配ありません。

それにしても、既存のサッシ枠に違う窓メーカーの建具を入れ込むなんて
普通じゃ考えられないですよね。

出来る訳がないということでも、綿密に寸法取りしてサイズを計算すれば、
このように元通りに輸入サッシを修復出来るのです。

ただ、現在このアップグレード・キットは、ダブルハングにしか使えません。
また、サッシによっては、交換出来る寸法ではないかも知れません。

現地調査によって、そういうことも可能かどうか判断出来ますので、
窓ごと交換しないといけないとお悩みの方はトライしては如何でしょうか。

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Last updated  2019年08月06日 17時28分05秒
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2019年08月05日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらは、ローウェン(Loewen)製のフレンチドアに付けられた
ドアヒンジです。

高級輸入サッシ・メーカーのものですから、このヒンジも相当高価な
部品ですが、ドアを上げ下げしたり、左右に動かしたりする機能を
持っている自在蝶番(調整蝶番)なんですね。

ですから、ドアのポジション調整をするには非常にいいヒンジなんですが、
調整機能を付けた為に金属板が薄くなっている部分が存在します。

今回そうした部分に亀裂が入り、ドアの重さでめくれ上がってきている
という不具合が発生しています。

こうなると、いくら自在蝶番で調整しても、その調整が全く功をなさない
状況になってドアが倒れ込んでしまいます。

今回、出来る限りドアの建て起こしを調整をしましたが、このヒンジを
交換しなければ抜本的な問題解決にはなりません。

下手をすると、これが原因でまたドアの鍵が解除出来なくなる恐れさえ
存在します。

少々値が張るドア部品ですが、ここで換えておけば10年以上心配
しなくて済みますから、是非交換して下さい。

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Last updated  2019年08月05日 13時41分17秒
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2019年08月04日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらは、ローウェン(Loewen)社のフレンチドア(開き戸)。

横浜のお客様からはるばる名古屋の私たちに、ドアの鍵を解除して
欲しいというご依頼を頂きました。

半年間、住宅会社やリフォーム屋さん、サッシ屋さんなど6社くらいに
お願いしてドアのカギの解除を試みてきたそうですが、どこも手に負えず
サジを投げた輸入サッシでした。

ローウェンのフレンチドアだけでなく、様々な輸入窓メーカーのドアや
掃出しサッシのロックを解除してきた私たちですから、ある程度勝算が
あってこのご依頼を受けたのですが、不具合は現場によって様々違います。

ですから、お客様には私たちが今までこうした鍵を解除してきた実績の
お話をした上で、状況によってはロックを破壊しなければ開けられない
かも知れないということや最悪鍵を開けられないこともあるという
リスクを了解頂いてお邪魔しました。

勿論、出張費を含めてお金を頂く訳ですから、その覚悟と準備をした上で
お伺いすることは当たり前です。

現場に到着して、ドアのロックの状況を確認するだけでなく、ドアの周囲
の状況も確認して、何故こうなったのかを推測します。

修理をする人の多くは、鍵を解除するとなると鍵だけのことしか考えません。

でも、それは間違いなんです。鍵が外れない状況は、他の何かに原因があって
そこを正常に戻してあげなければ根本的な解決をすることは出来ないのです。

だから、鍵とは全く関係がないと思われる部分が悪くなったのが原因という
ことは、よくあることです。だから、深謀遠慮が大切なんですね。

私たちしか持っていない特殊な道具や今までの経験やドア構造についての
知識など、あらゆることを総動員して無事ロックを解除することが出来ました。

後日、原因となっている不具合部品を交換することをお約束して、
取り敢えずドアが使えるくらいに調整・修理を行って完了です。

それにしても、名古屋から横浜は遠いですねぇ。でも、これを出来る
人は、日本でも限られていると思いますから、仕方ないですね。

ではまた、数ヶ月後に部品を揃えてお伺いします。

皆さんも、おうちのことで何か変だと感じたら、早めに専門家に
相談して下さい。そうすれば、大ごとにならずに済むかも知れませんよ。

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Last updated  2019年08月04日 22時08分17秒
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