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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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家のメンテナンス

2020年10月10日
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カテゴリ:家のメンテナンス




今日、福井県のお客様の処に伺ってミルガード(Milgard)社製の
掃出しサッシのガラス交換をしてきました。

以前お伺いした際に、ペアガラスの採寸をさせて頂いておりましたので、
今回は交換するだけと思っていましたが、そうは問屋が卸してくれません。

最初の難関は、可動側のドアの取外し。

採寸調査の際も外せなかったので、今回再度挑戦したのですが、サッシの
マグサが下がっていて開口部の高さが十分ではありません。

その為、やはりドアをサッシ枠から外すことが叶わず、可動ドアを
サッシに嵌めたままでFIX側のペアガラスを外さなければなりません。

FIXドアと可動ドアとは重ねの部分がある為、ガラス押えが半分可動ドア
に隠れています。

そんな状態ではガラス押えは外すことが出来ませんから、そこを外さないで
割れたペアガラスのみを外すという作業をしなければなりません。

苦労をして何とかガラスを外すことが出来ましたが、今度は新しい
ペアガラスを入れる際に可動ドアが邪魔になります。

召し合わせ部分の隙間を埋めるパイル・ウェザーストリップも、
古いものは外れ掛かっていますから、そのままペアガラスを装着する
ことは出来ません。

そういうハードルを全てクリアして、ようやくペアガラスを装着出来ても
ガラス押えを全て装着するのは至難の業。

そして、最後にガラスの周囲を防水処理して、掃出しサッシがスムースに
開閉するように調整して完了です。

勿論、帰る前には片付けや掃除、割れたガラスの引上げもしましたよ。
この記事で何を言っているか分からなかった人は、やってみると
その大変さが分かるかも知れません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年10月10日 23時02分31秒
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2020年10月08日
カテゴリ:家のメンテナンス




本日、ローウェン(Loewen)社製ケースメントサッシのハンドルが破損
したので、購入出来るかという問い合わせを頂きました。

どのタイプのハンドルかを写真でご案内頂きたい旨ご連絡した処、この
写真を送って頂きました。

この写真を見てみると、ハンドルに破損があるというのは少々考えにくい
という印象をまず受けました。

それは、開閉金物のオペレーター本体にある不具合を見付けたからです。

ハンドルは、オペレーター中央にある回転軸に差して使用するのですが、
その回転軸の根元の方にネジ切りされた部分が写っています。

実は、このネジ切り部分は、本来奥の方に隠れているはずで、これが
露出しているということは、軸が外れて飛び出してきているという
ことに他なりません。

でも、この軸は本体と連結している部品で、回転軸が途中で折れて
窓が開閉出来なくなっているというのが、この不具合の本質のように
思います。

こういう場合、ハンドルを交換しても本体側の軸に問題があるのですから、
不具合が直ることはありません。

つまり、オペレーターそのものを交換するということが必要となります。

ただ、ご覧のようにオペレーターの周囲には窓の木枠が存在していますから、
これを破損させないようにオペレーターを外すには適切な道具と慎重な作業が
要求されます。

それは、この木枠が如何にも華奢で薄く出来ているからです。

オペレーターの交換は、まずは専門家に作業をお願いして、それを見て
覚えることが大切です。そうすれば、次はDIYで交換出来るかも知れません。

器用な人はマニュアルを見ずにいきなり作業を始めるなんてことをしますから、
間違った施工や失敗をすることも多いのです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2020年10月08日 15時31分54秒
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2020年10月07日
カテゴリ:家のメンテナンス




豊田市のお客様からクレストライン(Crestline)製の輸入サッシが
腐ってしまったので、直せないかという相談を頂きました。

外装をアルミカバーで覆っているアルミクラッドの木製ケースメントサッシ
の建具なんですが、ご覧の通り下枠の木部が腐って半分なくなっています。

こんな状態ですから、建具の下端に付いていたウェザーストリップ
(気密パッキン材)も外れて、アルミカバーも浮いています。

こうなってしまうと、窓の開閉はまず出来ませんから、開かずの窓と
なってしまうのが普通です。

この原因は、窓ガラスとアルミカバーとの接点から雨が入り込んで、
カバーの下の木枠部分を腐らせてしまったというものです。

ガラスやアルミカバーの防水処理を定期的にやっていれば、こんなことには
ならないのですが、そういうアドバイスをしている住宅メーカーは、
まず存在しないというのが日本の現状です。

アルミクラッドのサッシメーカーでは、一般的に建具ごと交換するというのが
修理方法なんですが、クレストラインの場合は国内にはアフターサービス
をしてくれる代理店もありません。

ですから、新しい建具を調達するのではなく、木が腐った部分だけを
切り取って、新しい木枠を加工して装着するという方法以外に修理は
出来ません。(最後は、窓枠ごと全交換という方法もありますが・・・)

ただ、クレストラインの場合、構造的に雨仕舞がよくないという欠点が
ありますが、修理をしてもそういった欠点まで直せる訳ではないのです。

そういう点では、多少のリスクをご諒解頂いて、今後雨漏れが起きないか
定期的にお客様にチェックしていってもらうしかありません。

これを機会に、家のメンテナンスについて考え方を改めて頂いて、常に
手入れをすると共に注意深く家を見守っていってもらいたいと思います。

こういう時は、ほんと台風が心配ですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
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全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
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Last updated  2020年10月07日 19時00分11秒
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2020年10月05日
カテゴリ:家のメンテナンス




20年前に建てさせて頂いた輸入住宅で、床下のコンクリートのベタ基礎に
薄っすら水が溜まっているということで、メンテナンスに伺いました。

今回水道屋さんを連れて伺った訳ですが、その前にも私がこちらへ
お邪魔した際は上水も下水も全く配管からは漏水がありませんでした。

当然、量水計のメーターも回っていないですし、漏れた水も無臭でした。

薄っすらですが、床下一面に広がっていましたから、これだけの量であれば
お風呂の湯か洗濯の水しかないだろうと、水を溜めて流してみても全く
床下の配管には漏れる気配がありませんでした。

当然、今日伺った時も水道屋さんがいくら水を流してみても全く漏れる
感じはないですし、メーターにも異常はありませんでした。

当初水道屋さんはキッチンの排水管にゴミや油が詰まって、水が逆流した
のではないかという推測をしていたのですが、水栓から水を流してみても
やはり逆流したり漏れたりする様子はありません。

悩んだ末に、キッチンのシンクに水を溜めて、一気に水を流したら
どうなるだろうかということでテストをしました。

そうしたら案の定、キッチンのジャバラのホースが差してある排水管の
立上りから、水が溢れてくるではないですか。

つまり、通常キッチンで使う水くらいでは漏れないけれど、水を溜めて
食器を洗ったりすると大量の水が一気に流れますから、オーバー
フローを起してしまうというのが原因でした。

今までそういった使い方をしてこなかったけれど、新型コロナでご主人が
在宅勤務になって、いろいろ家事を手伝ってくれるようになってから、
シンクに水を溜める機会が増えたそうです。

キッチンの配管は、知らず知らずのうちに油等が排水管内にこびりつきます。
長くお使いのおうちでは、たまには水道屋さんにお願いして、詰まり抜きの
メンテナンスをしてあげることをお勧めします。

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Last updated  2020年10月05日 19時11分06秒
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2020年10月02日
カテゴリ:家のメンテナンス




先日、ヴァイスロイ(Viceroy、バイスロイ)社の掃出しサッシの
ドアハンドルについて記事に書かせて頂きましたが、新しいハンドルを
調達して昨日交換に伺ってきました。

破損したハンドルやロックレバーは既に取り外されていて、ドアに明いた
取付け穴が露出した状態でした。

ドアに内蔵されたロックケースも破損している可能性があるということ
でしたので、ロックケースも新しいものを用意して伺いました。

幸いロックケースには不具合はないようでしたが、随分時間も経っている
ということで、念の為こちらも交換しておくこととしました。

ただ、このロックケースは既に廃番になっているようで、部品メーカー
にもこれと同じものはありません。

ですから、心臓部の部品だけを調達して、古いパーツで使えそうなものと
組み合わせて取付けを行いました。

組み合わせると言っても、これが結構大変で下手をすると部品自体を損傷
してしまう恐れがありますから、細心の注意を払わなくてはいけません。

次に、ハンドルとロックレバーの交換ですが、これも新しいものと既存の
ものとでは若干規格に違いがあって、やはり取付けするには加工が必要と
なりました。

こういうイレギュラーな問題はよくあることで、それに対応出来るように
様々な工具を準備して現場に行くようにしています。

今回も試行錯誤をしながらの取付けとなりましたから、少々時間は掛かり
ましたが、無事取付けが完了しました。

ヴァイスロイのサッシは部品自体も特殊で、なかなか調達先を見付ける
ことが難しいですが、その取付けにも苦労しますから普通の住宅メーカー
やリフォーム屋さんでは太刀打ち出来ないかも知れませんね。

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Last updated  2020年10月02日 11時36分17秒
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2020年10月01日
カテゴリ:家のメンテナンス




本日、会社に来てメールをチェックしていた処、お客様から突然電話が
掛かってきました。

この方は、以前からサミット(Summit)製サッシのメンテナンスについて
問い合わせを頂いていたお客様で、元々割れたペアガラスの交換を希望
されていらっしゃいました。

ところが今回、他のサッシのチェックをしていたら、シングルハングの
サッシの一部が破損して、開いたまま閉まらなくなってしまったので、
何とかして欲しいという内容でした。

このお客様のおうちは、名古屋からは少し遠い場所にあって、行くにしても
一日掛かりとなってしまいます。

また、ご相談を頂いているだけで、何ら工事のお約束もしていない
という段階ですから、すぐに来て欲しいと言われてもなかなか伺える
状況ではありません。

でも、どういう状況なのかを伺わないと、対処するにしても
道具もアドバイスも何も準備することが出来ません。

ゆくゆく聞いてみると、昨日記事に書いたトップガイドという部品が
外れたか破損したかして、チャンネルバランサーが上に飛び出して
きたようです。

当然、飛び出してきたバランサーは窓の片側だけですから、建具も
傾いた状態になっています。

その為に建具の角が窓枠に引っ掛かって、建具にブレーキが掛かった
状態になってしまい、建具がこれ以上降りなくなっていると
推測されます。

ガラス交換の為の寸法調査の出張費を頂ければ、行く段取りをして
復旧にお伺いしますが、まだお客様からは手配の連絡はありません。

私からは状況説明を差し上げましたが、お客様はどうされるんでしょうねぇ。

でも、この不具合は今まで表に出なかっただけで、実際には既に不具合を
起していたはずですから、私が伺うタイミングで発生したのは不幸中の
幸いかも知れません。

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Last updated  2020年10月01日 20時14分39秒
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2020年09月30日
カテゴリ:家のメンテナンス


こちらの部品は、シングルハング・サッシに付いているチャネル・
バランサーを建具の両サイドに固定する為のトップガイドです。

これがないと、チャネル・バランサーが建具の両サイドから飛び出して
きてしまいますから、バランサーと同時交換することをお勧めしています。

形状や大きさにはいろいろありますが、このトップガイドはミルガード
(Milgard)のサッシに用いる為のパーツです。

ただ、ミルガードのトップガイドは、形状が他社のものと異なっていて
部品メーカーから同じものを手に入れるのは難しいのが実情です。

そこで、私たち ホームメイドは、様々なトップガイドを実際のサッシに
装着してみて、このパーツなら問題なく使えるというものを見付けました。

こうしたテストが出来るのも、いくつもの現場で修理を長年してきた
ホームメイドだからだと思います。

プラスチックで出来ているトップガイドは、少しでも違うものを取り付ける
と建具とサッシ枠との間に隙間が生じてガタガタしたり、バランサーが
飛び出してきたりしますから、適切なものを取り付けることが長持ちに
つながりますよ。

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Last updated  2020年09月30日 20時10分55秒
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2020年09月29日
カテゴリ:家のメンテナンス




今日、お客様からミルガード(Milgard)製の引き違いサッシ用の
ロック金物が欲しいというご相談がありました。

写真がそのロックですが、このデザインのものは微妙な寸法違いの
ものが多数存在します。

取付け穴の位置や距離が違ったり、全体が少し大きかったりと
一見同じでも慌てて注文すると違うものだったりします。

ですから、形状や詳細寸法の確認は、念には念を入れて行います。

このカムロックは、鋳物で出来ていますから、なかなか丈夫ではある
んですが、レバーが台座部分から外れてしまったり、回転してロックを
掛ける部分が削れてしまって鍵が掛けづらくなったりします。

本当は、そうなる原因が他にあるんですが、そこまで深く見ないで
金物だけを注文頂くケースが殆どかも知れません。

とは言っても、引き違いサッシの場合は、調整出来る範囲が非常に
少なかったりしますから、ある程度仕方ないとは思います。

ミルガードだけでなく、こういうサッシロックは多くの輸入サッシで
使われているはずですから、壊れる前に早めに交換しておく方が、
安全上の問題は少なくなると思います。

勿論、国内で在庫を持っている処はありませんから、取り寄せと
なると1ヶ月程度の時間が掛かりますから、注意して下さいね。

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Last updated  2020年09月29日 20時38分24秒
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2020年09月28日
カテゴリ:家のメンテナンス




先日、外装のアルミパネルを外して木製の建具枠を露出させ、
古いペアガラスをも外した様子をご覧頂きました。

今回は、その枠に新しいガラスを装着して、アルミパネルを復旧させた
状態の写真をご覧に入れましょう。

如何でしょうか、ガラスもピカピカですし、白いアルミの外装もきれいに
納まっていますでしょ。

ペアガラスは、防水テープで固定されていますし、更に屋外側のガラスの
周囲やアルミのつなぎ目には防水処理を施してあります。

リッチモンド(Richmond)のサッシの構造的な弱点なども、窓を分解
することによって分かりましたから、そういった部分にも防水補強を
施してあります。

アルミクラッドの木製サッシを分解修理することが出来るのは、広い
日本でもそんなに多くはいないと思いますから、今まで悩んでいた方の
お役に立てるのではないでしょうか。

ガラス交換だけでなく、飾り格子の固定ピンの交換や網戸の修理、
建具の木部防水塗装なども今後順次行っていく予定ですから、そういう
一連の作業が完了したら、またご覧に入れますね。

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Last updated  2020年09月28日 20時21分49秒
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2020年09月27日
カテゴリ:家のメンテナンス




昨日、愛知県大治町の輸入住宅で、輸入サッシのガラス防水処理を
行ってきました。

このおうちは、お客様が直接お願いされた外壁塗装の為に、周囲に
足場が組んであります。

ただ、塗装は週半ばに完了していて、週明け早々に足場の撤去が始まる
予定でした。

そこで、塗装と足場撤去の間を突いて、屋外側からペアガラスの防水処理を
行ったという訳です。(シングルハングの上窓はFIXですから、外部足場が
ないと2階での外からの作業は出来ません)

全部が全部家中のガラスを防水するのは、少々時間がありませんので、
足場が必要な2階以上のサッシを重点的に施工する形にしました。

写真は、2階にある樹脂サッシのガラスにマスキングテープを張った
処の様子です。

このように、建具枠から少し離した位置にテープを張ることで、枠とガラス
を同時に防水することが可能になります。

ただ、ガラスにあまり幅広に防水コーキングを付け過ぎると、部屋から
外を見た時にあまり美しくありませんから、その塩梅が肝心です。

勿論、この作業の前にはガラスの周囲や枠といった部分を雑巾で拭いて
きれいにしておくことも大切ですよ。(どうしても取れない汚れは
仕方ないですが・・・)

それにしても、私は高所恐怖症ですから、高い場所での作業は本当に
冷や汗ものです。(でも、だからと言って手抜きはしませんよ)

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Last updated  2020年09月27日 21時09分34秒
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