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木のデザイン

2007年07月08日
XML
カテゴリ:木のデザイン
maple


カナダの国旗のデザインともなっている代表的な木、それがメープルです。

日本では、メープル・シロップが有名ですが、これは主にSugar Mapleと
呼ばれる種類の樹液なんですね。

カナダのメープルは、高さが10メートルにも達しないものも
ありますが、36メートルを超えるような巨木も存在します。


bigleafmaple


木肌はあくまで白く、木目も繊細で非常にやさしいのが特徴です。
男性的なオークや米松(ダグラス・ファー)と比べて、女性的
言えるかも知れませんね。

広葉樹ですから、オークのように固く、床材や家具、キッチン
キャビネットのドア材など、消耗の激しいところでも使われます。

塗料で着色することで、深みのあるエレガントな雰囲気も
醸し出せますよ。






Last updated  2007年07月08日 11時19分09秒
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2007年05月26日
カテゴリ:木のデザイン
cedar


この樹種は、アメリカ大陸の西北部に生育している。

ウエスタンレッドシダーイエローシダーが、その代表的な木ですが、
学名や葉の形からすると、若干異なる種のような気がします。

まずは、下記の葉がウエスタンレッドシダー。日本ではヒノキ科ネズコ属
に属すると言われています。

westernredcedar_leaf


この木は、成長すると高さ60mにも達し、しばしば樹齢1000年を超える
ものも存在します。

芯材の赤みの割合が多く、辺材のシラタとのコントラストが大きいのも
特徴です。また、防腐・防虫効果の高いフェノールを多く含んでいる為
カナダでは家具の引き出しの材料やウッドデッキ材としても使われます。


次に、イエローシダーですが、日本の檜と同じヒノキ科ヒノキ属に属します。


yellowcedar


高さは24m、幹の太さは直径90cmに達します。
辺材はやはり少なめで、明るい黄白色。芯材は鮮やかな淡黄色です。
芯材は、時が経つほどに濃く変化して、他の樹種とも色合いがなじんできます。

こうした特性から、日本の最近の寺社建築にも採用されて
日本の木としての地位も確立されつつあるようです。

カナダは、本当に多様な樹種が豊富にありますね。






Last updated  2007年05月26日 20時26分33秒
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2007年04月29日
カテゴリ:木のデザイン
DouglasFir


日本では、一般的にベイマツと呼ばれるダグラス・ファー

心材(木の中心部)は黄なびた色だが、材木として使用する部分は
赤みが強く、日本のアカマツに近い性質を持っている。
あと、ベイマツの特徴としては、力強い木目が印象的ですね。

ヤニが多く粘りがあって強度があることから、梁(ハリ)や桁といった
部分に、日本の在来木造工法でも多く使われてきたようです。

でも、ダグラスファーは、マツ科トガサワラ属の針葉樹に属しており
マツ属に属するアカマツとは、実際には異なります。

アカマツと同じマツ属を北米で探すと、パインになってしまうんです。

私たちは、この木を内装ドアや梁といった構造強度が必要な場合に
構造材として使います。多少荒削りな感じがするのも、魅力でしょうか。

ただ、繊維が堅く、ネイルガンで釘を打つと割れてしまう恐れが
ありますので、構造体の強度が下がらないような工夫も必要です。







Last updated  2012年11月11日 16時33分36秒
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2007年04月07日
カテゴリ:木のデザイン
SPF

スプルースは、一般的に日本では「ベイトウヒ【米唐檜】」と呼ばれています。

ベイトウヒは、マツ科トウヒ属の常緑針葉樹で北米大陸に生育。
北はアラスカから南はカルフォニア北部に分布。北米では計画植林・計画伐採
をしているので、環境にもやさしいのが特徴です。
また、シベリア大陸の北洋エゾ松も同種で、スプルースと呼ばれています。

日本で流通しているスプルースは、実は「SPF」と呼ばれるもの
なんです。

SPF」は、スプルース(Spruce)、パイン(Pine)、ファー(Fir)の
頭文字をとった呼称で、それぞれトウヒ属、マツ属、モミ属の樹種を総称
していて、ベイトウヒ一種類だけじゃないんですね。

私たちは、SPFを2x4工法建物の構造材として使います。
日本のヒノキのように、柔らかく柔軟性に富んでいます。
まあ、総ヒノキ造りみたいなもんでしょうか(笑)

最近、日本の在来工法の住宅メーカーでも、コストの問題などで
木を合わせた集成材を多く使っているようですが、接着の耐久性
などを考えると極力こういった無垢材を使って欲しいなと思います。

(集成材は、合わせることによって木の目が交錯するので
一般的に強度が増すと言われています。ですから、強度を補う
部分では必要ですが、全てをそうしてしまうのはどうでしょうねぇ)

あと、2x4の構造材として、Hem Fir(ベイツガ) や Douglas Fir(ベイマツ)が
使われる場合もあります。「SPF」に比べて、多少固いので
ネイル・ガンで釘を打つ場合は、割れに気をつける必要があります。

あと、大手メーカーは「SPF」が低コストな上に、白くて木目が優しいという理由から
和室の造作材に使います。でも、この「SPF」は、数年で茶色に変色してくる
性質があるので、和室にはやはりヒノキを使いたいですね。

輸入住宅を建築する私たちですが、和室は日本の木にこだわります。

SPFを詳しく知りたい。そんな方の為の
カナダ林産業審議会(COFI)のサイトは、こちら






Last updated  2007年04月07日 20時24分03秒
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2007年04月02日
カテゴリ:木のデザイン
Hem Fir


この木は、カナダ西海岸ブリティッシュ・コロンビア州という
地域に生育している針葉樹

私たちは、一般に「Hem Fir(ヘムファー)」とか「Hemlock(ヘムロック)」
という呼び名を使います。

アメリカ大陸のツガということで、日本ではベイツガと呼ばれますが
実は、ツガモミの両方の種類があるのです。

生育地域が似ていることや樹種の性質に殆ど見分けが付かない
ということで、全てを含む形で「ベイツガ」と表現されているようです。

見た目は、少し赤みを帯びた色をしています。また、マツほど
男性的な木目でなく、少し大人しい感じがしますね。

パイン材のような節も少なく、クリアな地肌がこの木の特徴です。
また、針葉樹ですから、パイン材やヒノキのように柔らかいんですよ。

私たちは、主に幅木や廻り子、ドアやその枠材として利用します。
大人しい感じが、何にでも合わせられるという理由から
そういうものに使うのでしょうね。

日本でも昔は、ツガを縁側の床材(縁子板)として使っていたのですが
最近は無垢の木は使っていないメーカーが殆どですので、
こんな木は使われませんね。

ベイツガについてもっと知りたいなら、 こちら






Last updated  2007年04月02日 13時32分56秒
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2007年04月01日
カテゴリ:木のデザイン
walnut


このウォルナットは、家具などによく使われる樹種ですね。

クルミ科の広葉樹で、非常に堅くてくるいも少ない木です。
塗装の載りもよく、木目が美しいですね。

アメリカの東側が産地で、色が濃いことからブラック・ウォルナット
と呼ばれています。

高級な木ですから、テーブルや食器棚になることはあっても
あまり床材等の内装材として用いられることはないですね。

高級感のあるダークな印象ですので、重厚感のある
キッチン・洗面キャビネットのドアに使うことはありますね。

但し、お値段は少し高めです。






Last updated  2007年04月01日 17時00分44秒
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2007年03月27日
カテゴリ:木のデザイン
kpine


一般的に、パイン材と呼ばれる人気のある木ですね。

勿論、節のない「クリア パイン」と呼ばれる部分もありますが
日本では、この赤みを帯びた節が好まれていると思います。

この木は、カントリーを意識したデザインの家には欠かせないと言っても
過言ではありません。

木の質を見る際には、節のまわりが黒ずんでいないことが
重要になります。まわりが黒いものは、「死節(しにぶし)」と言って
時間が経つと節の部分が抜けてきてしまいます。

そう、そこだけポッカリ穴が開くんです。
それは、枝を払って時間が経たないうちに切り倒してしまうと
起こるんです。要は、かさぶたのまわりに皮膚ができてないで
切られてしまったという表現だと分かりやすいでしょうか。

そうなっては、内装材としては適しませんね。

私たちは、この木をフローリングやキッチン・キャビネットのドア、内装ドア、
腰板(腰くらいの高さまで貼った板壁)、階段材などに使います。
時間が経つと、いいあめ色に変色してくるのも楽しみです。

柔らかくて傷付きやすいのが欠点と言われますが、私たちは
その柔らかさ故に、足が疲れにくいとか、傷も時間が経って味になるとか
と思っています。そういうことを理解できる人にはお勧めですね。

同じ針葉樹のヒノキのような強い香りではないですが、パイン材独特の
よい香りがするのも特徴です。近年は、その香りが頭を活性化させるという
報告もあるようです。

北欧のレッドパインや北米東海岸のイエローパインが有名ですが
日本では「松」で総称しているところも多いですね。

仕上げは、ナチュラル・クリアが多いですが、少し茶色のオイルを塗ると
アンティークな感じも出せますよ。







Last updated  2007年03月27日 18時46分09秒
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