2031285 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

PR

Category

Profile


Home Made

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

Home Made@ Re[1]:ちょっと大きめですが・・・(10/12) 葉月 生さんへ 資材調査は、なかなか面倒…
葉月 生@ Re:ちょっと大きめですが・・・(10/12) 建具はいろいろですから、意外と大変です…
Home Made@ Re[1]:こういう余分な仕事が大切です(10/10) 葉月 生さんへ そういう職人さんが少ない…
葉月 生@ Re:こういう余分な仕事が大切です(10/10) 素晴らしい気づかいですね。 こういう余分…
Home Made@ Re[1]:珍しいですが、今でも購入出来ます(09/07) 葉月 生さんへ 最近は、メッキの技術が…

Freepage List

Headline News

Free Space

輸入住宅の施工・メンテナンスや資材の購入については、私たち ホームメイドにお問い合わせ下さい。

輸入住宅通信 powered by ブログ新聞maker

輸入住宅通信
by ブログ新聞maker




Favorite Blog

まだ登録されていません

Archives

全50件 (50件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 >

カテゴリ未分類

2017年02月18日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類



昨日、アメリカ勤務から帰国したお客様が遊びにいらっしゃいました。

先日も来社されたのですが、私にあげたいと思っていた新聞チラシや
家のプラン集を忘れたからと再度お越し頂きました。

上になっているのがホームセンターのチラシ。下になっているのが
スポーツ用品店のチラシです。

内容を見てみると、枠に吊り込んだ状態の室内ドアが118ドル。
陶器の便器が59ドル(7,000円程度)なんていうのが載ってますね。

いや~、やっぱ安いです。勿論、こうしたものの多くは中国やメキシコ
などで作って持ってきているのですが、日本ではそんな値段で売って
いるものはありませんね。

そして、次にスポーツ用品。よ~く見るとマシンガンが載ってます。
価格は549ドル。まあ、普通の人なら「日本でもそのくらいで
モデルガンが売ってるよ」と言うかも知れません。

でも、実はこれは本物の銃なんですね。その横には実弾も売ってます。

アメリカでは、食品が売っている横で、銃や弾丸が売られています。
特別な鍵などを掛けない状態でですよ。

日本人からすると、そりゃヤバ過ぎるでしょと言いたくなりますが、
これがアメリカの現実なんです。

家づくりなど、アメリカに見習うべき部分はたくさんありますが、
危険を自ら作り出すようなことはやっぱりダメだと思いますねぇ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年02月18日 09時49分42秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年02月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類



滋賀県にお住まいのお客様から、オーバースライダー式のガレージドア
のトーションスプリングが切れたので、修理が可能かとの相談を頂きました。

このガレージドアは、電動モーターのオープナーが取り付けられておらず、
ドアを手動で開閉させるものでした。

国内で施工されるビルトイン・ガレージの殆どは、電動で開閉されるタイプ
でしょうから、珍しいですよね。

今回、トーションスプリングという大きなバネが破断していますから、
そのドアの大きさや重さに合った新しいバネを取り付ける訳ですが、
バネだけが古くなって経年劣化を起しているのではありません。

ご覧の通り、バネが反動する力を重いドアに伝えるドラム・ワイヤーも
外れています。

20年近く経っているということですから、金属のワイヤー・ケーブルが
伸びてしまっていることは間違いないですね。

また、ドアの左右のバランスや金物の緩みなど複合的な要素によって、
トーションスプリングに掛かる負荷が大きくなり、劣化を助長した
のかも知れません。

それにしても、バネが切れた時はドアが一気に落ちてきますから、
下に人などがいなくてよかったですよね。

因みに、電動オープナーが付いていると、機械自体がストッパーの役目を
果たします。

ですから、絶対ではありませんが、ある程度事故を防ぐことが可能です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年02月03日 10時47分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年02月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類



1年くらい前に愛知県刈谷市で施工したファイポン(Fypon)のデッキ手摺。

屋根を受けるポスト(柱材)を後付けで施工したり、強度的に不安定な
ウッドデッキの上に載せたりと、なかなか手間の掛かる仕事をした
のですが、今日1年点検後のメンテナンスに行ってきました。

実は、デッキ手摺をざら板の上に固定する為の親柱があるのですが、
これが左右に4cmくらい揺れるというので、見てもらえないかという
ご依頼を頂きました。

通常、ガッチリとざら板にボルトで固定されていますから、柱が揺れると
いうことは考えられないのですが、現場を確認すると確かにグラグラと
しています。

親柱をパーツに分解して床の固定金具を露出させた処、ボルトが緩んで
金具が少し浮いた感じになっていました。

恐らく子供たちが手摺の上に乗ったり、手摺を揺らしたりしたことで、
デッキからボルトが少しずつ抜けてきたんでしょうね。

デッキのざら板の厚さが薄いですから、ボルトのスクリューの掛かりが
少ないので仕方ありません。

標準の短いボルトを外して、もっと長いビスを使ってざら板だけでなく
大引きの材木にもビスが利くように施工を改善しました。

また、親柱とざら板、固定金具とざら板を強力な接着剤を使って
更に強く固定をしました。

これでまたグラグラするようなら、メーカーの施工マニュアルや
施工手順を変えて頂く以外方法はありません。

それにしても、しっかり施工しても1年くらいで柱が揺れる不具合が
起きるなら、同様のトラブルになっているおうちは全国にたくさん
あるんでしょうね。

<関連記事>: なかなかきれいでしょ

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年02月02日 15時03分47秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年01月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類



年末にみよし市のお客様からペラのスライディング・パティオ・ドア
のロックが掛からなくなったので困っているという相談がありました。

既にメーカー側も店じまいを準備している時期ということもあり、
お客様に詳しい状況確認をして、それを伝えて回答を待つという処で
お休みを迎えました。

そして、新しい年が明けてその回答が来ました。

状況からしてドアに内蔵されている金物本体のロックケースには
問題がなく、室内側のハンドルに付いているロックレバーが中で
折れていて、ロックケースに連動しないという状態ではないか
というものでした。

年末にお客様自身でそのハンドルを外すことを試みられたのですが、
固くて外れないという連絡を頂いておりましたので、中がどういった
状況なのか分かりません。

でも、メーカーからは簡単に外せるはずだという話を伺いましたので、
お客様に再度取り外しに挑戦して頂きました。

今朝思い切ってハンドルに力を入れたら、ハンドルが外れてレバーが
ロックケースに差さっていなかっただけで、それを元に戻したら
無事直ったというお返事を頂きました。

部品を取り寄せたり、現場調査をしに伺ったりする必要もなく、
簡単に直せたのはラッキーでした。

どんなことでもやれば出来る。それに挑戦するかどうかだという
ことなんでしょうね。

今回のお客様は、不具合を放置しないで解決に向けて動いたという
ことが功を奏したと思います。

まあ、いつもこうなるとは限りませんが、輸入住宅に使われている
資材の多くは、自分でメンテナンスすることが可能なものです。

皆さんも日々手入れを怠らず、輸入住宅のプロと一緒に家づくりを
進めていって下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年01月08日 11時40分05秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年12月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類



以前「フレンチ・デザインの石のマンテル」という記事で紹介した
暖炉飾りについて、別のお客様から問い合わせを頂きました。

そこで、記事では寸法の入ったデザイン画だけでしたので、今回は
足の一番上の部分を拡大した写真をお見せしましょう。

大理石を一旦粉状にして、再度固めたものを手彫りした様子をご覧下さい。

大理石の色は、真っ白や写真のようにグレーの模様が入ったもの、
黒い大理石のものなどいろいろありますが、どれもこのように美しい
造形を見せてくれます。

手彫りらしく、カーブや直線の描き方もギリシャやローマの彫刻のように
人間味あるものになっています。

これは、機械彫りにはないデザインですね。

また、平面的な彫りではなく、立体的な飾りになっている点でも、
手作業の迫力といったものを感じます。

色だけでなく大きさもいろいろありますから、お部屋に合った
サイズやデザインで選べるもの魅力かも知れませんね。

寒い冬には是非このマントルピースを囲んで、家族で団欒を
楽しんでは如何でしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

<関連記事>: フレンチ・デザインの石のマンテル (2016年8月23日)






Last updated  2016年12月28日 15時13分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年12月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類



建てさせて頂いたお客様へ年に2回のご挨拶に伺っておりますが、
今冬は少し遅れ気味になっております。

なかなか今年は来ないなぁと感じていらっしゃる方は、済みません。
もう少しお待ち下さいね。

さて、今回のご挨拶のお供は、このLEDランタン。

最近、地震や火事があちこちで起きていますが、夜中に突然起きて
しまったらパニックになりますよね。

そこで、これを枕元に置いておいて頂きたいと思います。

調光が出来るLEDですから、少し暗めにして手元灯として利用したり、
外に吊るせば防水タイプの防犯灯、常夜灯としても機能します。

乾電池をエネループのような充電タイプのものに換えて使うことも
出来ますから、皆さんの使い方に合わせてご利用下さい。

家を丈夫に造ることは当たり前ですが、絶対安全などということは
ありません。もし万一のことがあっても、それに対処出来る状況を
作り上げておくことが大切ですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2016年12月27日 12時00分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年12月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類



洗練されたデザインでお値打ちな水栓金具を作るPfister社。

日本ではあまり知られていないメーカーではありますが、
アメリカでは徐々に売れてきている水栓金具メーカーです。

そんな会社が作るキッチン用水栓金具(蛇口)を紹介しましょう。

オーソドックスな鶴首の吐水口とブロンズ色のデザインが、
キッチンにクラシックなイメージを醸し出しています。

吐水の先端には、シャワー切り換えのスイッチが付いた大きめの
ヘッドが付いていますが、シャワーホースが伸びるのでシンクの
隅々まで洗い流すことが可能です。

お湯と水との混合は、ワンハンドのレバーで行うことが出来ますから
国産の水栓同様簡単に操作出来ます。

また、水栓金具と同じ色で作られたソープ・ディスペンサーが
付属していますから、そこに洗剤を入れておけばシンク周りの
見た目もきれいでしょ。

このキッチン水栓は、ブロンズ色の他にステンレス・カラーの
ものもラインナップされていますから、お好みに合わせて
選ぶことが可能です。

洗面もそうですが、輸入の水栓金具って美しいですよね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2016年12月26日 14時37分32秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年12月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類



ハード社を買収して一部門にしてしまったシエラ・パシフィック社。

ハード(Hurd)の名前はなくなってしまいましたが、今までと同じ
ものをこれからも供給してくれるという点では、ひと安心です。

そんなシエラ・パシフィック社の輸入サッシですが、新たなラインナップ
として写真のような製品をアメリカ国内向けに作っているようです。

写真をよく見ると分かりますが、屋外側のアルミフレームの内側に
いくつも木を重ね合わせて太い木製フレームが形成されています。

通常のアルミクラッドの木製サッシであれば、窓枠程度の厚みしか
ない木が使われていますが、こちらは窓枠そのものを構造材として
活用しようという試みのようです。

地震国の日本にとって、窓が構造の一部として機能するということは
願ってもないことのように思えますが、この窓枠が筋交いや構造壁の
機能を果たしてくれることはないでしょうから、あくまで開口部の
更なる補強と考えた方がいいと思います。

国産のアルミサッシやアルミ複合サッシのフレームは、全く強度の
役には立たない柔いものですから、こうしたサッシを輸入住宅に
取り入れるのは面白いですね。

近い将来、この製品も国内で手に入るようになるかも知れませんよ。
勿論、私たち ホームメイドなら、輸入することは可能です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2016年12月10日 16時27分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年12月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類



静岡県浜松市のお客様から、玄関ドアのハンドルセットに付いている
ドア・ラッチが壊れたので、調達出来ないかという相談を頂きました。

その際、お送り頂いたのがこの写真。

両方共、カナダ ワイザー(Weiser)社が製造しているドアノブ用の
ラッチですが、新旧で差し込み穴の形状や材質が違っています。

また、どちらもフェースプレートが頭の部分に付いていない
ドライブイン・ラッチ(頭が丸い形状)であることも見て取れます。

国内でよく使われるクイックセット(Kwikset)のラッチと比べると
差し込み穴の形状が違うのが分かります。

(ワイザーは四角穴、クイックセットはキノコ形の穴です)

ドアのラッチに関しては、メーカーで形状が違いますので、
互換性はありません。

但し、ドアノブやハンドルをドアに取り付ける際の取付け穴の
位置や大きさは、北米では統一されていますから、ドアノブ自体を
違うメーカーのものに交換することは可能です。

もしメーカーに拘りがないようであれば、私たちが常時在庫している
クイックセットのドアノブ(レバー)に交換してもいいかも
知れません。

だって、こうしたラッチは消耗品で10~20年で取り換えが必要
となりますから、すぐに手に入るものにしておくことで、セキュリティ
の不安を出来るだけ短い時間にすることが可能ですからね。
(勿論、こうしたラッチを予備に複数購入しておいてもいいですね)

因みに。今回はお知り合いのビルダーさんが古い在庫を持って
いらしたので、そちらでお願いすることになりました。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2016年12月02日 14時18分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年11月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類



こちらの部品は、玄関ドア下に取り付けるボトム・ウェザーストリップ
と呼ばれるプラスチック製のパーツです。

ドアの敷居とドアとの間に空いた隙間を埋めるのと同時に、これらの
ヒダ状になったスイーパーで雨水の侵入を防ぎます。

ただ、このヒダ状のものの長さが結構長い為、ある程度の隙間の大きさが
ないと、ドアの開閉が重くなったり、ドア自体が閉まらなくなったりする
ことも多いのです。

特に長く使っている輸入住宅の玄関ドアの場合、ドアが少しずつ下がって
きていて、ドアが敷居に当たってきているなんてこともありますから、
そこにボトム・ウェザーストリップを付け替えると、ドア自体が機能
しなくなることもしばしばです。

ボトム・ウェザーストリップを交換する場合は、玄関ドアの状況を見ながら
ドアの建て起こしやヒンジの交換・調整などをしながら、その可否を
検討すべきだと思います。

勿論、あったに越したことはありませんが、万一なくてもドア枠側や
敷居にウェザーストリップが付いていますから、気密や防水・防雨には
問題ありません。(敷居のウェザーストリップが劣化していれば、
その交換は必要です)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2016年11月30日 12時18分12秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全50件 (50件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.