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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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ガレージ・ドア

2018年03月21日
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カテゴリ:ガレージ・ドア




輸入のガレージドアを開閉させる為の電動オープナーの有名メーカー
リフトマスター(Lift Master)。

作動させるドライブ・レールには、最も静かに動くベルト・ドライブ
を採用していますから、昔のようにチェーンがガタガタ大きな音を立てて
動くといった騒がしさはありません。

この電動オープナーの最大の特徴は、Wifiを利用してスマホやスマート
スピーカーのような機器によっても作動することです。

一般的には車載リモコンか、ガレージ内の壁付けスイッチによって
ガレージドアを開閉させる訳ですが、スマホでも操作が可能なんて
時代ですよね。

また、バッテリーを内蔵していることから、地震や雷などで万一停電と
なっても、40回程度は外部電源がなくても操作が可能です。

こうした機能は、今までの国産ガレージドアには採用されていない
ものですから、スマートハウスというトレンドに近い家づくりになる
かも知れませんね。

また、暗証番号で操作出来るキーパッドをガレージの外に取り付ければ、
リモコンやスマホを持っていないお年寄りや子供たちでもガレージを
開けて簡単に家の中に入ることも出来るのです。

庭で作業をしている時にガレージドアを開けようと思っても、丁度
リモコンが手元にないなんて時にもキーパッドがあれば便利ですよね。

勿論、空き巣や泥棒が外から開けようとしても絶対に開けられない
というのは、以前のガレージ・オープナーと変わりません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。






Last updated  2018年03月21日 09時11分39秒
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2018年03月07日
カテゴリ:ガレージ・ドア




20年くらい前に横浜の輸入住宅で施工されたウェインダルトン
(Wayne Dalton)社製のビルトイン・ガレージドア。

大きなトーションスプリングは、以前交換したそうですが、その後
ご覧のようにドアのトップパネルに割れが入ってしまったとのこと。

こちらのガレージドアは、スチール製のようで表面に張られた薄い
鉄板によってドア自体の強度を出しています。

ですから、一部でも鉄板が破損してしまうと、ドア強度が徐々に落ちて
しまい、最後にはパネルが破断するという問題が生じます。

今回このように初期の段階でご相談を頂いたことは、安全上からも
よいことであったと感じています。

こうしたドアの断裂は、ドアに無理な力が掛かった結果であったり、
表面の鉄板が錆びて劣化してしまったりして起こります。

全体的なバランスの調整やレールの位置確認、バネ強度のチェック
などを行って、必要あれば部品を交換した上でガレージドアそのものを
入れ替えるというメンテナンスを行います。

また、電動オープナーも一度も交換したことがないということですから、
寿命もそろそろという状況ですので、こちらも交換となるでしょう。

あとは、名古屋から横浜までの距離を如何に解決するかが問題です。

ただ、ガレージドアの修理・メンテナンスを出来る職人さんも
減ってきていますから、何とか私たちがお手伝い出来ればという
気持ちでおります。

さて、どうなりますか。乞うご期待!

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
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Last updated  2018年03月07日 09時04分19秒
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2018年02月04日
カテゴリ:ガレージ・ドア




輸入の木製ガレージドアをお使いのお客様からガレージドアの修理の
ご相談を頂きました。

ご覧のようにドアを開閉させる為に使うトーションスプリングと
呼ばれる大きなバネが、途中で2つに破断しています。

電動モーターのオープナーだけでは、重量のある木製シャッターは
持ち上がりませんから、この状態ではビルトインガレージが
使えなくなってしまいます。

このドアの重量に合った強度のトーションスプリングを準備して
交換すれば元通りになりますが、バネ以外にも経年劣化している
部分がないかもチェックしなければなりません。

でないと、せっかくトーションスプリングを交換・修理しても
すぐに他の部分に不具合が発生して、またそこの修理の為に
出張しなければならなくなります。

自動車と同じように、ガレージドアも定期的なメンテナンスや
部品の交換は必修です。

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Last updated  2018年02月04日 13時29分02秒
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2017年11月30日
カテゴリ:ガレージ・ドア




昨日、空き巣や泥棒の被害の話を書きましたが、この時期家だけでなく
愛車の盗難やイタズラ被害も多くなります。

家には駐車場があると言っても、簡単なゲートがあるくらいで普通は
道路から隔てるものは何もないという感じが多いと思います。

アジア・アフリカでは丈夫な日本車の人気も高いですし、輸入車となれば
解体して部品としても高く売れます。

そんな日本ですから、2020年に向けて各家庭でもビルトイン・ガレージの
需要は高まってくるような気がします。

人材不足による外国人労働者の流入や所得の低い若年層も増えてきます。

家の前に少し余裕のある人は、頑丈な輸入ガレージドア付きの
インナー・ガレージを検討しては如何でしょうか。

車内からリモコンで開閉操作が可能ですし、ドアを破壊しない限り
屋外からは絶対に開けることが出来ません。(オープナーがOFFの際は
ロック・ストッパーが掛かります)

勿論、車がいつも雨風に当たることもなくなりますから、外装の劣化を
気にしなくて済むという利点もありますね。

但し、気持ちよくガレージをお使い頂くには、車のように定期的な
点検・整備が必要ですから、一連のメンテナンスが出来る施工業者に
建築をお願いすることが大切ですよ。

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Last updated  2017年11月30日 09時59分12秒
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2017年11月24日
カテゴリ:ガレージ・ドア




既に本体カバーが取り外され、電子基板が露出した状態となっている
ガレージドアの電動オープナー。

スタンレー(Stanley)社の古いオープナーですが、どのくらいの
年数使われているのかは定かではありません。

中古物件に設置されているようで、ちゃんと動かせるようにしないと
販売することが出来ないという判断から、修理を相談されました。

ただ、単純にオープナーを交換すれば直ってしまうものかと言えば、
そうではありません。

ドライブ・チェーンも伸びて弛んでいる感じですから、ドアの重量が
相当オープナーへの負担となっていたことが伺えます。

ガレージ・オープナーの破損は、無理なドアの開閉によって起こります。

そういう場合、ドアの開閉を支えるトーションスプリングのバネが、
弱ってきていてうまくドアを持ち上げられなくなっている可能性が
否定出来ません。

また、ドアの左右のバランスが崩れていたり、左右のドラムワイヤーが
片方だけ伸びてしまっていたりすれば、ドアの開閉は重くなります。

一つの不具合の発生は、それに関連する部分の不具合によって
引き起こされているかも知れないということを忘れてはいけません。

交換の依頼をされただけだから、それをちゃんとやれば後は知らない
という仕事の仕方は、プロとは言えません。

知識と経験によって深読み出来るのが、本物ではないでしょうか。

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Last updated  2017年11月24日 10時38分03秒
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2017年11月19日
カテゴリ:ガレージ・ドア




シャフト取付け型の電動オープナーと言えば、ウェイン・ダルトン(Wayne Dalton)
社製の「i Drive」を思い浮かべますが、こちらのガレージドア・システムは
トーション・スプリングが内蔵されたトルクマスターという特有のシリーズだけ
のものでした。

一般的なシャフト露出型のトーション・スプリングと異なり、国内では交換品の
在庫をしているところがない状況ですので、チューブ・シャフト(トルク・チューブ)
の使用には問題があると言わざるを得ません。

当然、これを標準的なトーション・スプリングのシャフトに交換すれば、「i Drive」
も標準品に交換する必要があります。

もしチューブ・シャフトに問題がなく「i Drive」のみを交換したいとしても、この
「i Drive」は国内に在庫はありませんから、一般的なチェーン・ドライブやスクリュー
・ドライブ、ベルト・ドライブのガレージ・オープナーに交換することになります。

ただ、最近発売されたリフトマスター(Liftmaster)社製のオープナーなら、「i Drive」
と同様にシャフトに直接取り付けるタイプとなりますから、ガレージドアと天井の
間のスペースがあまりない天井の低いガレージには持って来いかも知れません。

(通常の電動オープナーを取り付ける場合は、ドア開口の上端と天井との間は、
最低40cmの空間が必要となります)

でも、新しいタイプの電動オープナーは、本体の大きさ故にガレージドアと袖壁
(側面の壁)との間にスペースが必要です。

そういう寸法的な問題をクリア出来れば、スッキリとしたガレージになるでしょうし、
今話題のスマート・スピーカー(AIスピーカー)のようなNET機器を接続すれば、
スマホでドアの開閉が自動で行えるようですよ。(別売のリモート・ライトといった
照明装置も追加可能です)

何かガレージ・ライフもどんどん進化してきていますねぇ。

<関連記事>: ウェイン・ダルトン社製のガレージ・モーター「iDrive」 (2015年7月10日)

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Last updated  2017年11月19日 11時11分00秒
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2017年10月05日
カテゴリ:ガレージ・ドア




幅2.2m、高さ1.7mの開口しかない地下式のビルトイン・ガレージ。

通常のガレージドアは、幅2.4m、高さ2.1m又は2.4mという
大きさだから、こちらの開口寸法は相当小さいことはお分かりですね。

まず、こういうガレージを作ることは、そうそうないことだと
思いますが、もし作るとしたらこの開口に合わせて特注するしか
ありません。

でも、こちらに設置されたガレージドアは、特注でオーダーした
ものではないらしく、既製品のドアを開口寸法に合わせてカット
されているようです。

木製のガレージドアは、いくつものパネルを組み合わせて1枚の
ドアを形成します。それを4~6段積み重ねることで、大きな
ガレージドアにしています。

ですから、幅や高さを短くカットするということは、組付けた
接合部分を切断することに他なりません。

勿論、そんなことをすれば、組み合わせたパネルの強度が落ちて
しまい、長年の使用には耐えられなくなります。

こちらのガレージドアは、15年近くお使いのようですが、
ご覧のように金物を接合部に取り付けてパネルの脱落を辛うじて
防いでいます。

こんな状態では、いずれドアパネルが崩壊して、大きく壊れる
ことになるでしょう。そうなったら、下にいる人や車にも
危険が及んでしまいます。

施工したビルダーに問題はありますが、こうなったら一刻も早く
この開口寸法に適合したガレージドアを製作した上で交換すべき
だと思います。

尚、ドアだけでなく、レール類も規定の取付けをされていませんから、
電動オープナーにも大きな負担が掛かってしまい、その寿命を縮めて
いることは間違いありません。

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Last updated  2017年10月05日 09時53分42秒
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2017年08月20日
カテゴリ:ガレージ・ドア



昨日も輸入住宅のメンテナンスについて、いろいろ問い合わせを
頂きました。

その中で特に多くなってきているのが、ガレージドアの修理です。

電動のオープナーの交換も毎週のようにあるのですが、写真にあるような
トーション・スプリングが切れたというトラブルも全国の方からたくさん
ご相談があります。

こちらは、メーカーが分からないガレージドアなんですが、幅が4.9mも
あるダブルサイズのガレージドア。

普通、ダブルサイズ(車が横並びで2台分)のドアとなると、重さ100kg
を超えるくらいとなりますから、トーション・スプリングは2本付くのが
一般的。

でも、写真では少し長めのバネが1本だけ。こんなんでドアが持ち上がる
のかと思いきや、ドアは67kgしかないそうな。

素材はきっとアルミ製の薄板なのかも知れませんが、ここまで軽いのは
初めてです。(この重さは、幅2.4mのガレージドアくらいです)

こちらのお客様は、奈良県に程近い三重県にお住まいですから、
職人が名古屋から行くか関西から行くか、悩みますねぇ。

何れにしても、車を通勤の行き帰りにご利用とのことですから、
出来るだけ早めに修理をしてあげなければなりません。

でも、今日は日曜日。いろいろな手配は週明けの月曜になりますが、
それまで少々お待ち下さいね。

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Last updated  2017年08月20日 12時38分12秒
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2017年08月04日
カテゴリ:ガレージ・ドア



ビルトイン・ガレージ・ドアを開閉させる電動オープナー。

毎日殆ど休みなくガレージ・ドアを動かしていますから、
それなりに消耗するのは致し方ないことですね。

こちらのオープナーも長年の使用で傷んできてしまったようです。

ドライブ・チェーンなんかも少し緩んできた感じがしますよね。

昔のオープナーは、殆ど全てこのチェーン・ドライブでした。
ドアを開閉する際には、ガチャガチャ音がして結構うるさいことも
ありました。

今回こちらのオープナーを交換する為に用意した新しいオープナーは、
スクリュー・ドライブのタイプです。

3mもあるような長い棒状のネジがクルクル回って、そのネジ切りに
よってドアが移動するという感じですから、結構静かに稼働します。

当然、チェーンのように伸びることもありませんから、比較的
製品寿命も長くなります。

それ以外にはベルト・ドライブという方式のオープナーもありますが、
やはりチェーン・ドライブと比べて静かで長寿命です。

住宅設備もどんどん進化していきますから、いいものは取り入れて
一層愛着が沸くような家づくりをしていってもらいたいものです。

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Last updated  2017年08月04日 11時12分18秒
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2017年08月02日
カテゴリ:ガレージ・ドア



24年前に輸入住宅で施工された木製のビルトイン・ガレージドア。

新築から今までケアしてこなかったということですから、
よく持ちこたえたという感じです。

でも、屋外ですから常に雨ざらしという状態の中、ドアの塗装は
剥げてしまい、組み上げられたパネルは徐々にバラバラになって
いったのでしょうね。

そんな状況をみて、このままではガレージドアが崩壊してしまうと
感じたお客様は、ホームセンターで売っている固定金物をドアに
打ち付けて補強をしたようです。

ただ、木部塗装の劣化という根本的な原因を解決していませんから、
ドアの崩壊を止めることは出来ません。

勿論、新築時に塗った国産塗料が、防腐・防虫塗料であって防水性が
すぐに失われてしまうようなものであったのも問題でした。

ここまでなってしまうと、ガレージドア自体は新しいものに交換する
以外にはありません。

ガレージドアのバランス調整やトーションスプリングの定期的な交換を
行って、機械的なメンテナンスを行うことも長持ちさせる秘訣ですが、
パラペイントのティンバーケアのような塗料を使って、ドア自体のケアを
してあげることも忘れないで欲しいですね。

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Last updated  2017年08月02日 10時59分12秒
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