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家具&インテリア

2017年03月16日
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カテゴリ:家具&インテリア



先日、お客様の所に掃出しサッシのメンテナンスに伺った際に
部屋のドアの閉まりが悪いというので、見させて頂きました。

こちらのドアノブは、クイックセット(Kwikset)社のサーカ
(Circa)というシリーズの取っ手です。

まん丸なデザインが可愛らしいので、輸入住宅ではよく使われました。

不具合は、潤滑剤をスプレーしてあげたら簡単に直ったのでが、
ラッチ部分をふと見たら頭の先が丸いデザインになっている
ドライブイン・ラッチでした。

今では殆ど見掛けないドライブイン・ラッチですが、20年くらい前
の輸入住宅ではたくさん使われたのだと思います。

多分、この種のラッチを取り扱っている輸入住宅ビルダーは、
私たち以外国内には存在しないと思いますから、交換を考えて
困っているお客様は相当いらっしゃるでしょうね。

造るだけ造って後は知らないという仕事の仕方は、輸入住宅への
信頼や憧れを失わせてしまうだけです。

補修やメンテナンスに如何に対処していくかは、私たちに
突き付けられた使命ではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年03月16日 22時29分02秒
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2017年03月01日
カテゴリ:家具&インテリア



日本のおうちでは、インテリアの小物が部屋に並んでいる様子を
よく見かけます。

旅行の思い出や家族の作品を見て、当時のことを懐かしく感じる
ということは素晴らしいことではありますが、それらが無造作に
並んでいると、部屋のコンセプトやデザインを壊してしまうかも
知れません。

思い出の品は、部屋のアクセントとして出来るだけ最小限にして
おくと、その存在が活きるものとなるでしょう。

ただ、部屋の中に何も飾らないという選択もよくありません。

それは、インテリアへの自信のなさと自身のセンスへの恐れの
現れでもあるのです。そういう時は、勇気を持ってコーディネイトに
挑戦すべきです。

そんな時に役立つのは、壁に掛ける絵画かも知れません。
それは、彩りやインテリアのテーマを暗示させるものでもあります。

また、絵と同様に部屋に明るさや奥行、想像力といった隠し味を
付け加えてくれるのが、ミラーです。

写真のものは、照明器具で定評のある北米のキチラー(Kichler)社
の鏡です。

柔らかな金属の細い板を籠のように編み上げたデザインは、陽気な
太陽のようでもあり、自然を愛する象徴的な鳥かごをイメージさせる
かも知れません。

まずは、インテリアのコンセプトを決めて、それをテーマにした
要素を付け加えていけば、きっと美しいインテリアを実現出来ると
思います。あとは、失敗を恐れないことですよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
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Last updated  2017年03月01日 09時37分08秒
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2017年02月15日
カテゴリ:家具&インテリア



アメリカの家では、木のフローリングよりもカーペット敷きが多く
用いられています。

足触りが柔らかく疲れにくいということや、インテリアの模様替えを
したいという場合に比較的簡単に施工出来るということもあるでしょう。

また、北米のカーペットは、汚れても掃除がしやすく、ダニやカビも
繁殖しにくい素材で出来ているということも採用が広がっている理由
でしょう。

日本だとすぐに防虫剤や有害な化学物質が入っているんじゃないかと
疑いますが、室内の環境基準の厳しい北米ではそうしたものは使われません。

何故そうなのかは、私でもよく分かりませんが、毛足の長いフワフワの
輸入カーペットが日本でももっと利用されてもいいように思います。

輸入カーペットは高級感があってラグジュアリーな印象を与えますから、
特に寝室などに使われるとそのデザイン効果は絶大です。

フローリングとカーペット。その2つをうまく使い分けてこそより豊かな
暮らしを実現出来るかも知れませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
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Last updated  2017年02月15日 11時57分00秒
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2017年02月14日
カテゴリ:家具&インテリア



この記事のタイトルは、オードリー・ヘップバーンが主演した有名な
映画ですが、それに触発されてLisa Mendeがデザインしたバスルーム
(欧米では浴室・トイレ・化粧室が一体となった空間をそう呼びます)
がこちらです。

彼女は、北米で著名なインテリア・デザイナーで、伝統的なデザインに
現代的なものを取り入れてコーディネートすることを得意としています。

また、写真にあるような薄いベイビー・ブルーの色を用いたデザインが
彼女のお気に入りのようで、そうしたインテリアが多く見られます。

この写真のインテリアは、装飾モールディングを製造するMetrie社
のものを使ってデザインされた一例ですが、天井の周囲の廻り子や
ドアのケーシングなど、比較的大きくてクラシックなモールディングが
使われていますね。

日本だと費用をローコストにする為か、せいぜい幅が3cmくらいの
ものしか使いませんが、10cmを超える幅広の飾り枠になっています。

色遣いは、ベイビー・ブルーの一色のみで、せいぜいアクセントとして
薄いピンクのお花が飾られているだけという構図も美しいですよね。

こんなクラシックな洗面空間で過ごせたら、きっと女の子なら
いつもうっとりしてしまうかも知れません。

また、こうしたインテリアの殆どは、全てパラペイントのような
北米製の水性塗料で成し遂げられていることも忘れてはいけません。

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Last updated  2017年02月14日 14時04分43秒
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2017年01月25日
カテゴリ:家具&インテリア



愛知県大府市のお客様からリフォームのご相談を頂きました。

いくつかリフォームしたいという項目があるのですが、最優先は玄関収納の
改修工事。

現在は、造り付け家具の玄関収納と折れ戸の一部に鏡が付いた4枚戸。

ブラウン・カラーで統一されているのですが、折れ戸の建付けが悪く
開閉がしにくいことと、玄関収納が家具ということで意外とものが入らない
という2点の気に入らない問題を解決したいそうです。

それと同時に、外出する間際に靴から頭の先までがチェック出来るような
大きな鏡が欲しいそうで、収納の扉をミラー・ドアにしたいそうです。

欧米では通常ミラー・ドアは、寝室の収納ドアとして付けられるもの
なんですが、靴を玄関先で履く習慣のある日本では、下駄箱の扉として
鏡を使いたいという人が多いですねぇ。

ただ、日本では折れ戸やドアが全面鏡というデザインのものは殆ど
ありません。

このお客様もいろいろ探されたそうですが、どうしても見つからず
最後に私共 ホームメイドのサイトで施工していることを発見し、
お問い合わせを頂きました。

これから見積をした上で施工の可否や日程などを詰めていく予定ですが、
施工が完了しましたらまたその様子をお知らせしたいと思います。

<関連記事>: 1人2役の収納ドア

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Last updated  2017年01月25日 12時57分49秒
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2017年01月11日
カテゴリ:家具&インテリア



日本で家具を買うという時、ベッドはベッド、整理ダンスは整理ダンス
という形で別々で購入するのが普通です。

アメリカやカナダでもそういう買い方をする人は多いのですが、統一感
のあるインテリアにしたいというこだわりのある人には、お揃いの家具を
提案出来る家具メーカーが存在します。

カナダのダーハム・ファニチャー社には、写真のような寝室向けの
セット家具があるのですが、その品質は素晴らしいの一言です。

カナダですから、やさしい木目を持ったメープルの木を使っています。
勿論、べニアではなく無垢材で出来ています。

塗装は、落ち着いたイメージを出す為にマホガニー色が採用されています。

ベッドだけでなく、その脇のナイトスタンドや大き目のミラー・チェストが
お揃いだと、ゴージャスな感じがしますよね。

また、舟形のヘッドボードの装飾などは、欧米のトラディショナルなデザイン
を踏襲していますから、シンプル・モダンの流行とは一線を画します。

家の新築やリノベーションをする際に、資材と一緒にこうした家具や
インテリアを輸入するのって楽しいですよね。ツアーに行かれる方は、
お店で実物を確認して購入することも出来ますよ。

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Last updated  2017年01月11日 13時31分48秒
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2016年11月14日
カテゴリ:家具&インテリア



こちらは、アメリカ フィッツ(Fitts)社の階段材で造られた
廻り階段です。

18世紀にイタリア ルネサンスに影響を受けたイギリスで興った
ネオ・ジョージアン様式をモチーフにしたデザインです。

バラスター(小柱)やポスト(親柱)は、大理石のように白く
ペイントされ、手摺(ハンドレール)や踏板(トレッド)は、
落ち着いたダーク・ブラウン色が用いられています。

廻り階段の難しい処は、木材を使っていかに優美な曲線を描くか
というところと、廻り階段の豪華さを演出する為に大きな
吹き抜けスペースを割かなければならないという点にあります。

階段に合わせて、当然壁も弧を描くことになりますし、材料の
準備と実際の施工には多くの時間が必要となります。

そして、階段室に割かれた吹き抜けスペースよりも各部屋が
小さくてはバランス的にもおかしくなりますので、建物全体も
より大きくしなければなりません。

だからこそ、廻り階段は豊かさの象徴であるとも言えるのです。

欧米の邸宅にも引けを取らない輸入住宅を目指しているなら、
是非ゴージャスな廻り階段を採用してみては如何でしょうか?

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Last updated  2016年11月14日 14時50分06秒
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2016年09月27日
カテゴリ:家具&インテリア


昭和の時代の応接室に出てくるような革張りのソファとラブシート。

アメリカでは、3人掛け以上をSofaと呼び、2人掛けはLove Seat
というのが普通なんです。

この革張りのクラシックさが、現代のシンプル・モダンなインテリア
にも絶妙にマッチするようです。

体が大きな欧米人向けですから、座面の奥行も56cmありますから、
ゆったりくつろげるリビングを意識しています。

勿論、体を横にして過ごすことも全然平気ですね。

これらの家具類は、アメリカの西海岸にあるショップから調達しますが、
新築やリフォームの際に輸入建材と一緒に輸入することも可能です。

インテリアのコーディネーションは、せいぜい壁・天井の仕上げや
カーテン・照明どまりという住宅メーカーが多いですが、皆さんが
その気になれば、リビング・ダイニングの家具や寝室のベッドや
ピローまで選ぶことが出来るのです。

そんなことまでやってくれる輸入住宅メーカーは、殆どなくなって
しまいましたが、ホームメイドならそれが出来ます。

また、そうしたものを実際に見て購入する「北米への建材ツアー」も
実施しますから、それはいい思い出になること間違いなしです。

関連ページ:カナダツアー&プランニング

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Last updated  2016年09月27日 13時04分55秒
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2016年09月09日
カテゴリ:家具&インテリア



先日、排水管の結露や尿漏れで便器周りのフローリングが黒ずんで
しまったという記事を書きましたが、これがリフォーム後のトイレです。

床のトラブルは、1階・2階の2ヶ所だったのですが、こんな感じで
きれいに仕上がりました。

フローリングを剥がして、新たに大判のタイルを張ることが一番
いいと考えましたが、床を剥がせば下地の構造用合板をも傷めて
しまう可能性がありますし、幅木などもやり直しが必要になります。

また、日程についても数日工事期間が延びてしまう為、ベターな
選択としてクッションフロアを張ることとなりました。

タイルだと、また男性陣が便器外に尿を飛ばすようなことがあれば、
目地が汚れてきてしまいますから、この選択は正解かも知れません。

便器に隠れている部分のフローリングも幸い損傷レベルは大したこと
なく済みましたので、表面が剥がれた部分を速乾モルタルでフラット
にして、クッションフロアを張ることが出来ました。

また、シャワー便座の給水ホースや接続部分からの水漏れは、
シャワー・トイレをジャニス工業の新しいものに交換しましたから、
もう大丈夫。

そして、以前のホースは、蛇腹のステンレス製フレキ管でしたから、
子供が少しおもちゃにして曲げるだけで、水漏れを起してしまいます。

今回は、柔らかな樹脂ホースを採用していますから、少しくらい
動かしても平気です。

更にこのトイレは、便器の縁に返しがなくて、お茶碗のようにツルッと
していますから、掃除も楽でデザインが美しいんです。

クッションフロアは、70年代に流行っていた感じのレトロな
イスラミック・デザイン(幾何学模様)で、なかなかいいでしょ。

リフォームと云えども、デザインや機能には妥協したくないですから、
お客様の生活スタイルに合わせて最適な施工を心掛けたいものです。

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<関連記事>: 形状も機能も美しい、360度フチなしウォシュレット






Last updated  2016年09月09日 15時07分32秒
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2016年07月10日
カテゴリ:家具&インテリア
階段のカーペット押さえ


この写真は、とある輸入住宅の階段に設置されたカーペット押さえ
の金物(通称:サル受)です。

カーペットは古くなって、色褪せとくたびれが来ていますが、
金色だったであろう金物は錆付いてきて、古金色(アンティーク
ブラス色)になってきていますね。

骨董の世界では、「時代が付いている」というらしいのだが、
私もいい味が出てきていると感じました。

今の時代、フローリングが隆盛で、カーペットはカビや汚れの温床
のように扱われ、日本の住まいでは姿を見ることも少なくなって
きています。

でも、欧米ではカーペットの文化が根強く残り、多くの家の床材
として使用されている現状を考えると、また日本でも見直される
時代がやってくるような気がします。

そんな時、こうした金物が手に入るかどうかは分かりませんが、
是非残していってもらいたいアイテムだと思います。

でも、このカーペット押さえの金物って、新品で買うとすごく
高いんです。アメリカの高級ホテルや邸宅の階段で、きっと
皆さんも見かけますよね。

だから、いらなくなったら、もらいに行きますよ~(笑)

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Last updated  2016年07月10日 11時52分41秒
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