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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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ドライウォール

2015年03月03日
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カテゴリ:ドライウォール
ドライウォールの下地


鹿児島のドライウォーラーからの注文で、先日ドライウォールの
下地を施工する為の材料と、塗装仕上げをする為のカナダ製
水性塗料 パラペイントを出荷しました。

その後、彼から送られてきた写真がこちら。

壁に張られた石膏ボードが、縦張りなのはちょっとどうかな
と思うのですが、それ以外の下地処理は上手にやって頂いて
いると思います。

こうした下地の作業をしっかりする為には、専用の道具を
使うことが必修ですから、そういうものも揃えていることが
窺えます。

下地の作業が終わって、下塗りのプライマー塗装をしてから、
最後に上塗りのカラー塗装をする訳ですが、それが終わった
状態が次の写真です。


パラペイントのドライウォール


広く見せる為に、天井部分を白くして、壁の部分の塗装は
淡いベイビー・ブルーに仕上がっています。

いや~、やっぱりカナダの塗料の色はいいですねぇ。

明るく爽やかな印象を受けるインテリアだと思います。

皆さんのおうちでも、ペイント仕上げのインテリアに挑戦して
みませんか。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。







Last updated  2015年03月03日 11時05分34秒
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2015年02月25日
カテゴリ:ドライウォール
Wall Paints


Pinterestで見かけたドライウォールのインテリア。

天井の周囲に回された伝統的で豪華な廻り子(クラウン)と
70年代風のアーティスティックな家具や照明器具との対比を
取り持つペイントされた壁。

古い洋館を改装したようにデザインするなら、こんな
仕掛けもありですね。

また、壁の塗装も面白いです。壁を大きなキャンバスに見立てて
そこに自由に絵を描いていく。

そう、絵を描く場所は、布で出来たキャンバスだけではありません。
壁や天井に描いてもいいじゃありませんか。

ラファエロやミケランジェロだって、天井画を残しているじゃ
ありませんか。

あなたの家が、ドライウォールじゃなくても構いません。私たちの
パラペイントなら、ビニールクロスの上からだって塗装出来る
のです。それも、この塗料は絵の具と同じ水性アクリルです。

勿論、失敗したり、気分転換に模様替えをしたい時は、上から
白いペイントを塗れば、白いキャンバスに元通り。

ペンキ1つでインテリアをリフォーム・リノベーション出来る
なんてワクワクしませんか。パラペイントなら、2400色の
バリエーションからあなたの好みを選べます。

こうしたデザインの建築・リフォームについては、ご相談下さい。






Last updated  2015年02月25日 11時59分56秒
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2015年02月10日
カテゴリ:ドライウォール
ドライウォールコーナー材


知り合いのアメリカ人のドライウォーラーが、自身の現場で
使いたいということで、在庫の施工用の資材を分けてあげる
ことがしばしばある。

彼は、関東でも関西でも依頼を受ければどこにでも行くという
フットワークのよさを持っています。

さて、今回は既にドライウォール用のパテ(コンパウンド)や
テープ、ブルノーズ用のコーナー材(壁の角を丸くする材料)や
パラペイントの下塗り用プライマーを出荷したのだが、
プラン変更があったらしく、追加の資材が欲しいという
依頼があった。

そこで、現在発送の準備をしているのが、写真の部材です。

ブルノーズ用のコーナー材15本とL字のアングル・トリム材
を20本、用意しました。

ブルノーズ用のコーナー材は、私たちもよく使う材料なんですが、
L字のアングル・トリムは石膏ボードの小口をきれいに納める
為の材料ですから、日本では滅多に使う人はいないんです。

たまたま昔何かに使うかも知れないということで、輸入しておいた
材料だったんですが、役に立つとは思いませんでした。

それにしても、本当にうちはいろいろ訳の分からない資材が
ありますよね。

マニアックなところは、こんなことからも分かりますか?

私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、
ご相談下さい。






Last updated  2015年02月10日 16時39分48秒
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2014年12月01日
カテゴリ:ドライウォール
ドライウォールの補修


この家は、築13年の輸入住宅。子供が小さい頃にあばれて、
寝室にある窓下の壁に穴を明けてしまった。

その時は、また子供があばれるかも知れないということで、
補修をせずに放っておいたのだが、外壁の塗り直しのタイミングに
この穴を含めたドライウォールの補修をしようという話になった。

ビニールクロスの壁なら、クロスを全面張り替えるしか方法は
ないが、石膏ボードに塗装するドライウォールの壁なら、
穴の明いた箇所を少し大きめに切り取って、そこにその大きさに
合わせたボードをはめ込めば大丈夫。

まあ、パッチを当てるようなものですね。

切り口のジョイント部分は、北米製の石膏パテをしっかり塗って、
その上からオレンジピール仕上げとして、パテを水で少し溶いた
ブツブツを吹き付ければ下地作業が完了!

オレンジピール仕上げは、ドライウォール下地の粗隠しの
役割も果たしますから、ひと手間掛けるだけのことはありますよ。

そこまで仕上げた状態が、この写真です。

どうです、石膏ボードをつないだ感じもなく、きれいに仕上がって
いると思いませんか?

この上から下塗り用のプライマーを塗って、最後に上塗り用の
パラペイントで色付けすれば、ドライウォールの修理は完成です。

カナダ製のパラペイントは、国産の塗料と違い、素人の人が
部分塗りをしても色ムラにはなりません。普通だったら、
塗ったところだけ色が変わってしまいますよね。

そこが、パラペイントの優れた特徴なんですね。

また、現状住んだ状況でこうした塗装をしても嫌な臭いが全く
しないパラペイントであれば、施工中でも安心して生活出来る
ということも魅力です。

塗り壁のドライウォールって、簡単で元通りにメンテナンス出来る
ところが、素晴らしいと思いませんか?

勿論、この際だから、違う色を塗って模様替えなんていうのも
いいかも知れませんよ。

新築をご計画の方や家のメンテナンスでお困りの方は、
お問い合わせ下さい。









Last updated  2014年12月01日 10時29分18秒
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2014年09月23日
カテゴリ:ドライウォール



初夏に完成した愛知県日進市の輸入住宅 M邸。

この家のインテリアの壁をドライウォールで仕上げた際の
作業風景を動画にしてみました。

手間暇が掛かる作業ですが、3分という短い時間に
凝縮してあります。

勿論、この動画に写っている道具や材料、技術はほんの一部
でしかありません。

美しい色のパラペイントを使い、
本物のドライウォールがどうやって施工されるのかは、
どうぞご自身のおうちをドライウォールで仕上げる時に
じっくりご覧下さい。

勿論、私たち ホームメイドがお手伝いします。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。

<関連写真>: 仕上がったインテリアのM邸 リビング







Last updated  2014年09月23日 17時17分37秒
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カテゴリ:ドライウォール
仕上げ前の荒壁


先日、日本家屋のリフォーム(内装工事)を行った。

日本古来の土壁が施工された状態で、随分長い間仕上げをしないまま
住んでいたそうな。

だから、仕上げ前のグレーの荒壁がむき出しの状態の室内が、
お分かり頂けるだろうか。

普通なら、ここで漆喰を塗り重ねて真っ白に仕上げるのだろうが、
私たちは北米製の天然石膏のパテとドライウォール用塗料の
パラペイントを使うことにしました。

天然石膏のパテは、漆喰と同じカルシウムが主成分ですから、
土壁とは馴染みやすいのです。

実際石膏を土壁に塗ってみると、これが結構漆喰に見えるでは
ありませんか。石膏パテは乾く過程で収縮しませんから、ひび割れを
起すこともありません。

でも、このままにしておくと石膏の粉が手や服に付きますから、
ツヤ消しのパラペイント「エリートスウェード」を上から塗ります。

勿論、ツヤ消し水性塗料のエリート・スウェードを塗る前に、染み込み
止めのプライマー(下塗り塗料)を塗ってくことを忘れてはいけません。


仕上げ後のドライウォール


さあ、仕上がりはどうでしょうか。

真っ白な色のエリート・スウェードを塗りましたから、まるで
上品な漆喰塗りみたいですよね。と言うか、多分これがドライウォール
だって、全然分からないです。

勿論、塗装ですから白い粉が手に付いたり、表面がボロボロ欠けて
きたりすることはありません。

特にいいのは、汚れたら少し濡らした雑巾で拭き掃除が出来る
ということです。漆喰ではこんな芸当は難しいですよね。

天然石膏のパテとドライウォール用塗料は、意外と日本家屋
の内装仕上げには持って来いなんですね。

木造の日本家屋にお住まいの皆さん、漆喰仕上げにお金が掛かる
からと言って和室にビニール・クロスなんて張らないで、是非
パラペイントの塗り壁にしてみて下さいね。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。







Last updated  2014年09月23日 09時49分20秒
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2014年07月19日
カテゴリ:ドライウォール
出荷前カラーチェック


昨日、愛知県豊田市のマンション向けにPara Paintsの
エリート・スウェードをお渡しした。

私たちは、写真のように調色後に塗料の色がちゃんと
出ているかどうかをチェックしてから出荷する。

これって、結構手間が掛かるんだけど、必ず1缶ずつ
サンプルを取って見本帳と見比べているんです。

ところで、現状のそのマンションは、スケルトンの状態らしく
自由に内装を仕上げることが出来るらしい。

そこで白羽の矢が立ったのが、私たちのパラペイント。

石膏ボードやビニール・クロスばかりでなく、コンクリートの
上からも塗れるパラは、その施工の自由度もさることながら
色の美しさやツヤ消しの上質さが素晴らしい。


出荷前のパラペイント


勿論、カナダから色付けされた状態で塗料を輸入するのでなく、
日本に来てから自社で調色作業を行うので、どんな色でも供給
出来るということが他にはないメリットとなっている。

また、万一塗料が施工途中で足らないなんて時でも、追加で
すぐに調色に応じられるのも魅力ではないだろうか。

実は、これが他社ではなかなか難しい。特に国産の塗料では
同じ色をロットの違う塗料で作ろうとしても、微妙に色が
違ったりして、色ムラになることがあるからだ。

また、販売する塗料の単位が、一斗缶(20リットル)だったり
すると、少し足りない時には無駄に買わなければいけなくなる。

そういった点でも、1缶が約4リットル(1ガロン)単位の
パラペイントは、小回りが利いて合理的とも言えますよね。

マンションだけでなく、一戸建ての新築やリフォーム・
リノベーションなどの改修工事にも使ってもらえれば、
本当に日本のインテリアが変わるんだけどなぁ・・・。

さて、塗装した後、どんな風に生まれ変わるのか、楽しみ
えすねぇ。是非、皆さんの家づくりでもお使い下さいね。

関連ページ:パラペイント






Last updated  2014年07月19日 09時44分10秒
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2014年06月04日
カテゴリ:ドライウォール
グレーグリーンのダイニング


最後にこの色になるには、結構紆余曲折がありました。

当初、お客様がパラペイントの色見本帳を見て決めて頂いた色は、
ブルーグリーンの明るい色でした。

試に現場で塗装したものを見せたのですが、お客さんはしっくり
こない。壁のような大きな面に塗っていないから、実際に
塗ってみてから判断してはどうかとペンキ屋さんや現場スタッフが
説得して、その場は納得。

そういったいきさつを知らない私が、ドライウォールの仕事を
撮影する為に現場に行ったのが、ドライウォールの壁に
Paraを塗る前日でした。

丁度その時、お客さんが現場いらして、そんないきさつと今の
思いを私に話してくれた。

実際にサンプルで塗装したものを見ると、私自身あまり好きな
色遣いではありませんでした。

色そのものが悪いということではなく、他の場所に塗る塗料の
色との相性がよくないといった方がいいかも知れない。

まあ、お客さん自身がこれがいいと言って決めた色なんだから、
塗料を作った後にそう言われても・・・という気持ちもある
でしょうが、自分が納得出来ないことに目をつぶって進めて
いくことは、私の良心からすればOKじゃない。

そこで、お客さんには、この塗料を無駄にする訳にはいかないが、
この塗料でお客さんのイメージに出来るだけ近い色を調色してみる
ので、この件は私に任せて欲しいという話をした。

すぐに塗料を持ち帰って、会社で様々な色や顔料を検討し再調色。

これって、自社でパラペイントの色を作っているホームメイドでしか
出来ない離れ業と言えるかも知れません。

さあ、如何でしょうか、このダイニング。ビニールクロスの壁じゃ
こんな風景にはならないですよね。

でも、ここは、アメリカじゃないですよ(笑)







Last updated  2014年06月04日 09時24分17秒
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2014年05月26日
カテゴリ:ドライウォール
リビング階段


先日完成した愛知県日進市の輸入住宅 M邸のリビング。

リビングの中央は、大きな吹き抜けとなっており、そこに
オーク無垢材の美しい階段を施工しました。

階段手摺の美しさもさることながら、1段1段の段板の
脇に取り付けられた白いStair Bracket(段板飾り)も
リズミカルでしょ。

でも、このおうちの最大の見どころは、ドライウォール
仕上げられた壁や天井の美しさでしょう。

おそらく普通の日本人が見たら、この写真はCGのような
作り物か、外国の建物を宣伝目的で撮影した映像だと思うでしょう。

名古屋で、それも展示場でなく一般住宅で、これを実現出来る
とは誰も考えていないでしょうが、ホームメイドなら
これが出来てしまうのです。

それは、ドライウォールを仕上げる高い技術だけでなく、
カナダから輸入したツヤなしの水性ペイント、パラペイント
色の美しさがあればこそです。

この塗料は、石膏ボードだけでなく、ビニールクロスや木の
上からも塗れますので、既存のお住まいのリノベーションにも
お使い頂けます。

尚、白い階段材やマントルピースは、ツヤありのパラペイント
で塗ってあります。

本物の輸入住宅を夢見る皆さん、こんな色遣いの住まいを
実現してみませんか。私たちなら、お手伝いが可能です。







Last updated  2014年05月26日 10時59分58秒
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2014年04月18日
カテゴリ:ドライウォール
下地のオレンジピール


塗装を始める前のドライウォールの下地の様子。

石膏ボードのジョイント部分やビスを打ったラインにしっかりと
輸入の石膏パテが塗られているのが分かりますね。

でも、下地の壁にブツブツした細かな点がたくさん付いている
のが、ご覧になれますでしょうか。(パテで白くなっている場所
を見るとよく分かるかも知れません)

実は、これがオレンジ・ピールと呼ばれるドライウォールの
仕上げ方法なんです。

オレンジの皮の表面のようなブツブツ感を出すものなんですが、
ジョイントを仕上げるのに使った天然石膏のパテを水で少し溶いて
柔らかくなったものをスプレーで吹き付けるとこんな表情が
出来るんですねぇ。

こうしておくと、壁や天井が石目の感じとなりますし、施工の
粗隠しの役目も果たしてくれますから、ひと手間掛かっても
オレンジ・ピールを吹く意義があるんです。

吹き付けた直後の写真ですから、まだ水っぽくてベージュ色の
粒に見えますから、白いパテのところで目立つのですが、乾いて
白くなると逆にベージュの石膏ボードで白く目立ってきます。

この後、下塗りのプライマー塗料を塗るのですが、さて
どんな感じになるかは、またの機会に。








Last updated  2014年04月18日 09時54分17秒
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