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エクステリア

2017年11月02日
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カテゴリ:エクステリア




息子の友だちが結婚して、岩倉市で家を建てました。

うちの会社で建てた訳ではありませんが、建築会社はこの地域
ではなかなか評判のいいところです。

そんな中、家の完成の目途が立ったので、外構工事をホームメイドで
やってもらえないかという話を頂きました。

きっと、私たちに気を遣ってくれたのだと思いますが、有り難い話
ですからご依頼を受けさせて頂くこととなりました。

台風の関係で他の現場の工事が少し遅れ気味となっていましたが、
無事火曜日に着工させて頂きました。

駐車スペースには浄化槽の大きなフタも露出していますから、
家を建てた建築会社さんとも連携を取りながら、工事を進めさせて
頂きます。

11月の半ばくらいには完了するかと思いますが、また出来上がり
ましたら、お見せしますね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年11月02日 12時56分26秒
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2017年09月19日
カテゴリ:エクステリア




7月にノード(Nord)社製玄関ドアマンチェスター(Manchester)の
塗装が劣化しているという記事を書かせて頂きましたが、先日塗り直しを
行いました。

以前は、こげ茶色のベタ塗り塗料で木目を塗り潰してしまっていましたが、
木部に塗る塗料としてはあまりお勧め出来るものではなかったように
思います。

そこで今回、割れたり剥がれたりしている部分を穴埋めしてから、
パラペイントの外部用水性塗料で塗装しました。

勿論、下地の色が透けて見えないように、下塗りのプライマー塗料を
1回塗ってから、色の付いた上塗り塗料を2回塗っています。

Paraの塗料は、木の呼吸作用を阻害しませんから、塗装がヘビの
ウロコのように剥がれて劣化することもありません。

ですから、美しい状態を長く維持出来るという点でも優れています。

また、塗装後に余った塗料は、お客様に差し上げておりますから、
傷付いたりしたらご自身でタッチアップして頂けますし、何年か経って
塗り増しすることも可能です。

但し、防腐剤や防虫剤のような有害成分は含んでおりませんから、
使用可能な期間は数年とお考え下さい。(雑菌が繁殖しない状態で
保管すれば、もう少し持つかも知れませんが・・・)

何れにしても、「色は性能」、「色は財産」ですから、輸入塗料の
美しい色で玄関や外壁を塗装したいものですね。

<関連記事>: 木目を潰した塗装をしたら、木目は復活出来ません

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Last updated  2017年09月19日 11時38分47秒
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2017年07月20日
カテゴリ:エクステリア



メンテナンスにお伺いする輸入住宅の件数が、どんどん増えてきて
いますが、シングル・ドアの玄関でストライクプレートがうまく
装着出来ていないというお宅を見掛けることがあります。

ストライクプレートとは、玄関ハンドルの開閉用ラッチがドア枠に
直接当たるのを防ぐ為に付けられる戸当たりの金属板を指すのですが、
この長さが短い為に木のドア枠が削れてしまっているというトラブルです。

普通は、こうしたトラブルが発生することはないのですが、屋外側の
ブリックモールディングと呼ばれる飾り枠をドア枠と同じ出面で
施工してしまったが為に、ストライクプレートが戸当たりの意味を
持たなくなってしまったのです。

言葉で言うとよく分からないと思うかも知れませんが、分からない方は
関連記事の写真をご覧頂くと理解が出来ると思います。

そんな状況で、新築した業者さんはいろいろ工夫をして、その問題を
解決しようとするのですが、それに適合した資材を持ち合わせていない
ので、うまく納まることが出来ず中途半端に終わります。

今回、私たちは、プレートの長さを長くしたストライクプレートを
アメリカから調達しました。

長さが8cm近くありますから、不具合のある殆どのドアに装着する
ことが可能です。

開閉ラッチのドア枠側をきれいに納めたいとお思いのお客様は、
是非これをお使い頂くといいのではないでしょうか。

ただ、私たちの在庫はそれ程多くありませんから、なくなりましたら
少々お待ち頂くかも知れませんので、ご了承下さいませ。

<関連記事>: こういう玄関ドアの処は、意外と多い

<関連記事>: 継ぎ足されたストライク・プレート

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Last updated  2017年07月20日 13時16分20秒
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2017年06月27日
カテゴリ:エクステリア



10年くらい前に友人たちとカナダ トロント郊外にある別荘地
「マスコカ」に行ったことがあります。

そこは、私が建材を調達しているカナダ人の友だち(実際はそのお父様)
が所有している別荘なんですが、湖の島に建っています。

一番の思い出は、別荘に設置されたサウナに何度も入り、暑くなったら
外に飛び出して湖にダイブするという最高の瞬間でした。

そんなこともあって、私はカナダのサウナ文化をHP等で紹介している
のですが、今回アッパーミドル向けの雑誌「OCEANS」の2017年8月号
に、私たちの樽型サウナ(Barrel Sauna)が掲載されました。

この雑誌は、「37.5歳からの夏満喫カタログ」と称して夏の遊びグッズを
紹介しているのですが、1ヶ月くらい前に是非バレル・サウナを載せたい
ので、写真等の提供をして欲しいという依頼がありました。



で、そのことをすっかり忘れていたのですが、突然この雑誌がサンプル
として送られてきて、見てみてビックリ。

結構大きく取り上げられているではありませんか。

樽型サウナは、大勢の家族や仲間と一緒に入ることが出来ますし、
外からはあまり見えないスモークのバブル・ウィンドウからは、
きっと素敵なパノラマ・ビューが広がるはずです。

また、レッド・シダーの香りが、サウナの中に充満しますから、
アロマ・セラピーの効果も期待出来ます。

是非皆さんのお宅のお庭にも、一台設置してみませんか?

<関連記事>: 屋外サウナは如何でしょうか?

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Last updated  2017年06月27日 11時28分49秒
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2017年06月02日
カテゴリ:エクステリア



こちらは、今外装リフォームを行っている名古屋市瑞穂区に
あるI邸の玄関ドア。

10年以上前に内装のリノベーションをした際に、こちらの
木製輸入ドアに交換したのですが、その時に付けた玄関ハンドルが
今でもピカピカの金色をしています。

輸入住宅ブームの20年前に取り付けた玄関ハンドルの多くは、
金メッキを施してあっただけですから、殆どのおうちでは
茶色に錆びてしまっていると思います。

でも、私たちが10年以上前から現在に至るまで施工している
クイックセット(Kwikset)の製品の多くは、ゴールド色が
錆びてこないライフタイム仕上げという仕様になっています。

ですから、毎日ハンドルやドアノブを磨いていなくても、
このように新築時同様の美しさを保っているという訳です。

勿論、同じクイックセットでもそういった仕様になっていない
製品もありますから、ご依頼頂く際には専門ビルダーにお願い
されることをお勧めします。

そうそう、木製玄関ドアは木部防水塗料のパラペイントの
ティンバーケアで塗装していますから、ハンドル同様きれいですね。

また、この玄関ドアのように、ガードプレートやディンプルキー
のシリンダー等を一緒に施工して防犯対策を万全に行うことも
忘れてはいけません。

美しさと強さの両方を考えた施工こそ、家づくりには
大切なことだと思います。

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Last updated  2017年06月02日 14時20分30秒
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2017年01月26日
カテゴリ:エクステリア



昨年窓のバランサーの調査にお伺いした沼津市のお客様から、
庭に建てた小さな倉庫のドアに塗装をしたいという相談を頂きました。

実は、調査に伺った際にご自宅の塗り替えをされていて、そこに
塗られていた国産の外壁用塗料の色がケバケバしていて気に入らない
というお話をされました。

既に塗り替えの工事をされていたこともあり、美しい色のパラペイント
で塗って頂くことは出来なかったのですが、今回倉庫を塗るに当たり
Paraを是非ドアに塗ってみたいということになりました。

色サンプルの見本をお送りして、その中から選んで頂いた色を
私共の会社で作らせて頂き、それを塗って頂いたのがこの写真。

少し茶が入ったような濃いピンクですが、如何でしょうか。

アメリカの片田舎にある農家の納屋のようなイメージに仕上がって
いるような気がします。

色に対するほんのちょっとした気遣いではありますが、色はその
ものの価値にも大きな影響を与えます。

皆さんの建物が美しくなれば、皆さんの街の価値をも上げる効果が
あるはずですよ。

------------------------------------------
<お客様から頂いたメール>:
昨日やっと、扉の色を塗ってもらいました。
帰宅したら夜だったのであまりわかりませんでしたが、
今見たらとてもかわいく仕上がり、大満足です!
妥協しないでよかったです。
家の壁は残念でしたが、倉庫を眺めて癒されます。
------------------------------------------

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Last updated  2017年01月26日 11時31分34秒
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2016年11月21日
カテゴリ:エクステリア



以前輸入住宅のメンテナンスでご依頼を頂いた静岡のお客様から、
玄関ドアのリノベーションでクイックセット(Kwikset)社の
KEVOを購入したいという相談を頂きました。

KEVOは、従来のデッドロックに比べて、セキュリティ対策が
更にアップした商品ですし、iPhoneなどのスマホやタブレットを
持っている方なら、KEVOにタッチするだけで鍵の開閉が出来る
スグレモノです。

早速見積をお出しして、お客様からは玄関ドアの現況写真を
お送り頂きました。

ただ、デッドロックの取付け穴の位置が、現況の場所(ドアの端
からデッドロックの中心までが70mm)だと、KEVOの外径が
従来よりも少し大きい為、ステンドグラスの周囲にある飾り枠に
少し当たりそうな感じでした。

そこをご案内すると、お客様からは飾り枠を少し削るか、ドアの
端からデッドロックの中心までを60mmにして穴を明け直すから
大丈夫というお返事がありました。

実は、クイックセットのラッチは、調整ラッチと言って穴の位置が
60mmでも70mmでも切り換え出来るというタイプのものなんです。

私からお客様に事前にそれをお伝えしていた訳ではないのですが、
よくそんなことを知っていらしたと驚きました。

昨日、お客様から無事取付けが完了して、気持ちよくお使い頂いて
いるとメールを頂き、安心しております。

そうそう追加でFOBキー(スマホを持たないご家族向けの開閉
タグ部品)のご注文も頂きました。

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<関連記事>: 鍵を差さないスマート・玄関ロック 「Kevo」






Last updated  2016年11月21日 12時06分36秒
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2016年11月11日
カテゴリ:エクステリア



輸入住宅の玄関ドアや勝手口ドアを開閉する為のヒンジ(蝶番)ですが、
内部ドア用のヒンジよりも強度や耐久性があるものが必要です。

それは、ドアの大きさや重さが、内部ドアよりも大きくて重いですし、
使用頻度も他のドアよりも多いのが理由です。

木製の玄関ドアの場合、幅は914mm、高さは2mが標準的ですが、
木製の内部ドアの場合、幅は712mm、高さは2mが標準的です。

その理由は、やはり玄関が家の顔であり、出来るだけ立派に見せたい
という気持ちがあるからかも知れません。

また、重さですが、木製の玄関ドアが70㎏近いのに対し、内部ドアは
30㎏程度しかありません。

それは、玄関ドアにはステンドグラスのトリプルガラス(うち2枚は
強化ガラス)が入っていることが多く、木の種類も比較的重量のある
米松やオークが使われているからです。

そんな強度のある外部ドア用ヒンジですが、通常は3セットが
1組となってドアに取り付けられています。

ですから、ヒンジが擦り減って交換する際には、3セット共交換
する必要があるのですが、大きさや形がいろいろありますから
注意が必要です。

写真は、高さが127mmのものがドアに取り付けてあったのですが、
私が手で持っているヒンジは102mmの高さしかありません。

同じヒンジでも、部品メーカーによっては高さや幅が異なる
ものがありますので、注文の際にちゃんとサイズや形、色の
確認をお願いします。

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Last updated  2016年11月11日 14時11分24秒
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2016年10月25日
カテゴリ:エクステリア



オレンジ色の外壁をミントグリーンの色に塗り替えすべく、大府市で
塗装工事を行っています。

先日より窓周りのトリムを取り付けたお話を記事に書いていますが、
いよいよ外壁リフォームに取り掛かりました。

ミントグリーンの色に塗り替えるのに、何故白で塗装するのかと
思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これは上塗り前の
プライマーなんですね。

プライマーとは、下地の色が上塗りの色に影響を与えないように
する意味合いと、下地の汚れや油分が表面に浮いてこないように
する目的を担った下塗り専用の塗料なんです。

国産のプライマーは、水っぽくて粘度が低く、定着性・施工性という
点であまり品質はよくありませんし、下地を隠す隠蔽性もカナダの
パラペイントには敵いません。

更に、乾きのよさや保存を長く出来るように、国産の水性塗料には
揮発性の化学物質が多く含まれていますから、臭いも結構きつい
のですが、パラペイントは殆ど臭わないというのも特徴です。

私たちは、外壁全面にローラーを使って塗りますから、スプレーで
塗料が飛んでご近所に迷惑を掛けるようなことはありませんし、
塗装が丁寧に仕上がります。

プライマー塗装を省いて、上塗りだけをする業者もいるようですが、
上塗り塗装の定着性をよくする為に塗るのがプライマーですから、
価格を安くなってもそれなりに性能や効果も落ちてしまうのです。

安くやれますというところは、塗料を水で薄めてスプレーで
吹き付けたり、事前に洗浄処理をしなかったり、下塗りを省いたり、
上塗りを1回だけにしたりと、いろいろな方法でコストダウンを
するだけです。

いい仕事には、それなりの材料や手間(時間)、熟練した技術が
必要なのです。コストで選ぶ時代は、そろそろ終わりかも知れません。

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Last updated  2016年10月25日 14時10分42秒
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2016年07月25日
カテゴリ:エクステリア
スチール製の郵便受け


アメリカン・ポストと言えば、カマボコ型のスチール製。

特にアメリカの片田舎のロード・サイドなんかに行くと、一定間隔で
錆び付いたポストが並んでいる光景はよく見かけます。

やっぱり、アメリカのポストは、少し錆びているくらいが一番格好いい
と思います。

ただ、こうしたポストは長いポールの上に載せるタイプが一般的で、
家の壁に取り付けるとなると少々難しいものがあります。

そんな中、数年前に愛知県豊川市で取り付けたこの郵便受けは
如何でしょうか。

シンプルだけれど、スチール感満載でなかなかいいでしょ。

私のお客様から新しいポストでいいものはないかという相談を
頂きましたので、これを紹介させて頂きました。

その際、お客様から郵便受けの下の半円形の空間って、何に使うの?
という質問を頂きました。

いや~、いい質問ですねぇ。なんか、待ってましたという感じです。

アメリカではNewspaper Boy(郵便配達)が、新聞を配る際
家の軒先に投げ入れるのが一般的です。

(余談ですが、昔、ファミコン・ソフトでPaper Boyという
超むずいクソゲーがありました。知ってる人は相当なマニアです)

そこで、敷地の奥まで入ってこられるのも何だから、ポストに
こうした半円形の空間を付けてそこに丸めて入れてもらおうと
考えたみたいです。

いちいちフタを開け閉めする必要はないし、丸めるだけだから
新聞も折れ曲がったりしない。

勿論、定期購読の雑誌類なんかも入れてもらえます。

アメリカ人って、合理的ですねぇ~。

ただ、これを日本で取り付けた時、新聞屋さんや郵便屋さんが
それに気付いて入れてくれるかは、その人次第かも知れません。

でも、そんなことを知っている新聞配達がいたら、そりゃ
大した街ですよね。

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Last updated  2016年07月25日 15時46分12秒
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