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水栓金具

2017年02月09日
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カテゴリ:水栓金具



昨日、Aquadis社製水栓金具の水漏れトラブルの記事を書きましたが、
その代替のキッチン水栓が届きました。

北米では少なくなったブラス(ゴールド)のクラシックなデザイン。

白いレバーハンドルには、フランス語で「冷たい」「熱い」の文字が
書かれていて、ヨーロピアン・アンティークを思わせます。
(勿論、水栓はアンティークではなく、新品ですよ)

止水パッキンは、他の輸入水栓同様セラミック・カートリッジ。

ですから、水漏れのリスクは比較的少ないと思いますが、念の為
予備のセラミック・カートリッジも一緒に手配しました。

せっかく交換・修理するにしても、ワクワク感や楽しさを味わえる
ようなことをしたいですよね。

ただの修繕で終わるメンテナンス工事にするか、新たな価値を加える
リノベーションにするか。私たちなら、後者を提案します。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年02月09日 14時14分44秒
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2017年02月08日
カテゴリ:水栓金具



写真は、豊田市で7年前に施工させて頂いたAquadis社の水栓金具。

アメリカではトレンドのいぶし銀(ニッケル色)で、その美しさは
まだまだ健在です。

ただ、この水栓は、水をひねるとキャビネットの中に少量ですが水が
ポタポタ落ちてくるというトラブルが発生しました。

どうやら、吐水する鶴首の根本の継ぎ目から漏水するようです。

水栓は、銅のような金属で中身が出来ていますから、緑青のような錆が
生じます。それが継ぎ目のネジ切りをバカにするのかも知れません。

こうなると、製品そのものの問題となりますので、水道屋さんでは
どうしようもありません。

残念ですが、新しい輸入の水栓金具と交換するしかないようです。

キッチンや洗面の水栓金具の水漏れは、栓を閉じた時に水がポタポタと
落ちるというトラブルが一般的です。

この場合は、止水パッキンのカートリッジ・バルブという部品を
交換すれば直ります。でも、それ以外の不具合もあるんです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年02月08日 09時46分26秒
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2017年01月29日
カテゴリ:水栓金具



愛知県豊田市にある輸入住宅にお住まいのお客様から、洗面化粧台に
付いている水栓金具が水漏れするので困っているというご相談を
頂きました。

建てた住宅会社は既になく、相談先がないというので私たちにお問い合わせ
を頂いたようです。

お話を伺うと、水栓メーカーはカナダのモエン(Moen)社。品番も
新築当時の資料に記載されたものがあるということでした。

実際にそれを基に調べてみたのですが、番号からしてモエンのものでは
なさそうです。

形状やデザインについては、北米の水栓金具としては当時よくある
スタンダードなものですから、そこから製品を特定することは出来ません。

今回は、建てた住宅会社にいた方が状況を見に来てくれるらしく、
一旦この件は保留ということになりましたが、水漏れの原因の多くは
止水パッキンのカートリッジ・バルブの破損です。

これは、メーカーや製品、製造時期によって様々ですから、そこが
分からない限り輸入水栓ごと交換が必要ということをご理解下さいね。

勿論、適合するバルブさえ分かれば、新品のように気持ちよく使えます。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年01月29日 11時30分20秒
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2017年01月18日
カテゴリ:水栓金具



アメリカでもメジャーなデルタ(Delta)社の洗面水栓。
日本でも多くの輸入住宅に採用されました。

この写真の水栓金具は、10年近く前に施工されたもののようですが、
吐水口からポタポタ水が落ちる状況だそうです。

恐らく、レバー下に内蔵された止水バルブに不具合があるのだろうと
アドバイスを差し上げて、新築時の資料などを確認して頂きました。

幸運にも商品と一緒に箱に入っていた部品図が残されていて、
それをメールでお送り頂きました。

現在でも止水バルブは製造されているようで、何とかアメリカから
調達出来そうです。

このように少しの手掛かりがあれば、交換部品を探すことが可能
ですので、どうぞ新築時の資料を大切に保管しておいて下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
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Last updated  2017年01月18日 09時23分52秒
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2016年11月09日
カテゴリ:水栓金具



先日、止水パッキン材のセラミック・カートリッジの不具合で、
水栓金具そのものの交換をお勧めしますという記事を書きました。

デザイン的には、輸入水栓のスタンダードと言っても過言では
ありませんので、アメリカのメーカーのものをいろいろ探して
みました。

でも、最近はこうしたクラシックなデザインのものは、少なく
なってきました。

色的にはサテン・ニッケル(少しくすんだいぶし銀)やブロンズ
(こげ茶)、形状としてはレバー・ハンドルが、トレンドなんです。

今回探していたものは、色はポリッシュド・ブラス(ツヤのある
金色)で、ハンドルはクロス・ハンドル。

トレンドとは、全く違うのがお分かりでしょう。

水栓メーカーによっては、こうしたファッションのものは
ラインナップから消えてしまっているところもある程で、
いくつもメーカーを探しても同じデザインのものを見つけるのは
至難の業でした。

そうした中でも、写真のような水栓金具を見つけました。

ただ、日本でも有名なコーラー(Kohler)やモエン(Moen)、
デルタ(Delta)といったメーカーのものではなく、少しローカルな
メーカーのもの。

まあ、信頼性で問題はないとは思いますが、同じようなトラブルが
将来発生しないとも限りませんので、予備のセラミック・カートリッジ
をいくつか購入しておいた方がいいかも知れません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2016年11月09日 09時15分14秒
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2016年10月07日
カテゴリ:水栓金具



こちらは、輸入水栓のキャビネット内の配管です。

昨日、止水パッキン材のセラミック・カートリッジを交換しに伺った
のですが、その際下から水漏れするのを発見しました。

洗面キャビネットの中を覗いてみると、お湯と水の配管が長いばかりか、
グニャグニャに曲がりくねっていますし、吐水本体の位置もボウルから
離れていた為、ポップアップ・バーがピボット・バーに届かず、
無理に曲げて付いている状態でした。

配管が長いのは仕方ないにしても、これだけ配管が曲がっていると
袋ナットと配管との接続部分が歪んでしまい、水漏れを起して
しまいます。

また本体のT字の配管も本来横向きになっているはずですが、縦向きに
なっているので、ポップアップ・バーにも干渉しています。

今回、袋ナット内に仕込まれているリング状のゴム・パッキンを
交換して、T字配管の向きを正しい位置にすることで、きれいに
納まりました。

10年前に施工された洗面水栓ですが、水道屋さんにはうまい下手が
結構あります。

輸入の水栓金具に慣れていない人もいるでしょうから、そういった
ことをしっかり確認してから、施工をお願いしなければいけませんね。

是非皆さんのおうちの水道配管がどうなっているか、確認して下さい。

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Last updated  2016年10月07日 11時38分59秒
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2016年09月07日
カテゴリ:水栓金具



先日、NETを見たというお客様から、輸入の水栓金具が水漏れ
しているので、修理をして欲しいという留守電が入っていました。

状況を確認すると、ヤスダ・プロモーションのカリフォルニア・
コレクションというシリーズの輸入水栓で、洗面の水栓金具の吐水口から
ポタポタと水が落ちるというトラブルでした。

また、排水口のフタがうまく閉まらず、洗面ボウルに水が溜められない
という不具合もありました。

まず、水漏れですが、カートリッジ・バルブ(セラミック・カートリッジ)
と呼ばれる止水パッキンが劣化している場合と、ゴミが付着して隙間が
明いてしまっている場合の二通りの原因が考えられます。

まずは、レバー・ハンドルの台座に内蔵されているカートリッジ・バルブを
取り外して、それを分解・清掃して様子をみます。

今回のケースでは、水側(向かって右)は直りましたが、お湯側では
完全に水漏れを止めることは出来ませんでした。

ですから、お湯側のバルブは新しいものと交換が必要です。

そして、排水口のフタや排水口のリングを掃除して、再度取り付けを
してみましたが、ゴムのパッキン材が潰れているのか、ほんの僅かに
漏れているようです。

この場合、僅かな漏れですから、これをよしとして妥協するか、
ポップアップのフタや排水のパイプセットを交換するしかありません。

何れにしても、原因は明確ですから、解決策は見えています。

そういう話をお客様に差し上げて一旦引き上げてきたのですが、実は
この方は11年前に私たちに相見積もりを掛けて、最後にはキャスケード
ホームという有名な輸入住宅会社を経営されていた設計士と契約された
お客様でした。

でも、施工をした工務店はあまり上手に建築することが出来ず、今
いろいろなトラブルを抱えていらっしゃいますし、契約した設計士が
経営していた会社も倒産してしまい、専門知識が必要な修理を
お願いする先もない状況となっていました。

勿論、困って頼ってきている人を、昔のことで邪険にしたり、
意地悪することは私には出来ません。

だから、こうして親身になって修理・メンテナンスの相談に乗って
差し上げようと思う訳ですが、家づくりにはお互いの心持ちや義理
人情が肝心だということを改めて思い知らされました。

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Last updated  2016年09月07日 08時31分20秒
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2016年09月03日
カテゴリ:水栓金具



アメリカの水栓金具メーカーが出している洗面用の水栓金具です。

ブラッシュド・ニッケルと呼ばれる色で、グレーがかった銀色を
磨いたような感じがお洒落感を出していますね。

また、お湯とお水をワン・ハンドで調整するレバー・ハンドルの
形が、まるで井戸の手漕ぎポンプのようなデザインになっていて、
レトロ感も満載といったところでしょうか。

また、水道が出る吐水口のデザインもユニークでしょ。

普通は、パイプ状の蛇口なんですが、竹を半分割ったような形を
していて、かけ流しの温泉が湧いて出てくるような感じが
しますよね。

洗面ですから、手や顔を洗う訳ですが、天然のわき水が出てくる
ような気がして、楽しいかも知れません。

こういう水栓金具が洗面に付いていたら、お客様や子供さんの
友達が遊びに来ても、きっと喜んで頂けること間違いないです。

輸入の資材は、家への愛着というものを考えた商品が多い
ですから、金額以上の価値があるのではないでしょうか。

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Last updated  2016年09月03日 18時43分36秒
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2016年05月03日
カテゴリ:水栓金具
メーカー不明の止水バルブ


キッチンや洗面に付いている輸入の水栓金具であれば、パッキン材として
必ず付いているカートリッジ・バルブ。

壊れにくいと言われているが、経年劣化でセラミックで出来たパーツ
などが欠損してしまって水漏れを起こすこともある。

そんな感じでこの古い洗面水栓用バルブも交換が必要になったようだが、
製造メーカーや品名・品番といった情報が何一つない。

似たようなバルブは北米にも山ほどあるが、寸分違わず全く同じサイズ、
同じデザインでなければ、またどこからか水漏れを起こしてしまうか、
何かが原因で取付けが出来ないということになってしまう。

そんなことを知らないお客様からは、似たようなバルブを私の記事で
見たので購入出来ないかというご相談を頂きますが、バルブを特定
出来る情報がない限り、適当な状況で調達することは出来ないと
丁重にお断りします。

だって。購入頂いたのはいいが、結局使えなかったということでは、
お客様にとっても私たちにとってもいいことではないですもんね。

こういう場合は、もったいないと思っても、水栓金具自体を
新しいものに交換してしまうことが一番いいように思います。

この時、お客様のみならず施工者もちゃんとメーカーや品番等を
記録しておけば、メーカーのアフターサービスが終了しない限り、
バルブだけの調達をすることは可能となります。

急がば回れ。無理せず、正しい仕事をすることが大切ですね。

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Last updated  2016年05月03日 12時00分17秒
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2016年04月08日
カテゴリ:水栓金具
グローエ製キッチン水栓の交換


ドイツの大手水栓金具メーカー、グローエ(GROHE)の
シャワー水栓が取り付けられていたのですが、吐水の切り替え
スイッチがゴムで出来ていたので、劣化して破れてきていました。

先日、ロジェールのオーブン・レンジの温度調節つまみを
交換しに伺った際に、キッチン水栓の調子もよくないので
交換したいという相談を頂きました。

そこで、今日水道屋さんを連れて、新しいシャワー水栓に
交換することとなったのですが、グローエの水栓の取付け方法は
北米や国産のものとは違って、結構大変でした。

普通は、シンクの裏側に水栓金具を固定するナットが付いていて
それを外せばいいのですが、グローエの水栓にはナットが
ありません。

上からシャワー・ホースを引き抜くと、そこに固定の為の
ナットが仕込まれていました。

ヨーロッパの水栓金具って、みんなこのように独特な取付け方を
するのでしょうか。いい勉強になりました。

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Last updated  2016年04月08日 15時50分55秒
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