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木のデザイン

2015年10月18日
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カテゴリ:木のデザイン
修理を終えたドアの木部


サッシ・メーカー不明のアルミクラッド・フレンチドアが、
雨や結露が原因で腐ってきたというお話を以前記事で書きました。

不具合のある両開きのドア2枚を、一旦持ち帰って補修する為に
取外して1週間。

お客様の都合に合わせて、取付け作業に伺いました。

如何でしょうか?腐っていた木部は、何もなかったように
見事に修理されました。(写真矢印の箇所)

勿論、木部防水用の水性塗料、パラペイントのティンバーケアを
仕上げで塗ってありますから、日頃から気を付けて頂ければ
修理が必要になることはないと思います。

どうぞこれからは、大切に使って下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンスをお考えの方は、ご相談下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

<関連記事>: ドア木部の腐り (2015年7月30日)

<関連記事>: 輸入のフレンチ・ドアの修理 (2015年10月11日)






Last updated  2015年10月18日 13時09分19秒
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2015年10月04日
カテゴリ:木のデザイン
Simpson #7218


こちらは、日本でも有名なシンプソン(Simpson)社製木製ドアの
玄関ダブルドア。

ガラス窓の下にブロック状の飾りとカウンター板が付けられていて
少し重厚な感じもしませんか。

でも、ドアのデザインは至ってシンプル。鏡板の部分は、縦ライン
が入ったシェーカー・スタイルになっていて、古きよきイギリスの
デザインを踏襲しています。

イギリスやフランスの片田舎にある納屋やガレージにこんなドアが
付いていたら格好いいでしょうね。

白く塗ってあるので少し上品な感じになっていますが、木目を
生かした塗装にすれば、もっとカントリーな感じになるでしょう。

あと、日本と違って欧米のドアは、このように内開きが一般的。

実は防犯性能も内開きの方が高くなるんですね。

玄関を入ったすぐの土間が広く取れるおうちでしたら、内開きに
されてもいいかも知れません。ただ、雨の侵入が気になる人は、
玄関ポーチの庇(ひさし)の奥行きを出来るだけ取るように
して下さい。

こうしたデザインの輸入住宅をご希望の方は、ご相談下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2015年10月04日 10時29分19秒
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2015年09月11日
カテゴリ:木のデザイン
築18年のパイン製ドア


外壁は既に一度塗り替えされていますが、愛知県あま市で18年前に
建てさせて頂いた輸入住宅は、今も昔のまま。

この無垢のパイン材で出来た木製ドアをご覧下さい。

20年近く前に施工された内装ドアとは思えないくらいきれいだと
思いませんか。

金色のドアノブも錆びひとつありません。

国産住宅のように、塩ビ・シートを表面に張った木目調ドアなら、
既に木目シートが剥がれてきている状況だったでしょうね。

手入れさえちゃんとしていれば、いいものは長持ちするという
いい証拠ではないでしょうか。

輸入住宅に限らず、内装には出来るだけ本物の木を使ったものを
使いましょう。

長持ちするというだけでなく、家族の心身や健康という点でも
いい影響を与えてくれるはずです。

勿論、こうしたドアなどの内装材だけでなく、壁や天井も
ビニール・クロスを使わずに健康的なドライウォールのインテリア
にして頂ければ、更にいい生活環境になるはずです。

輸入住宅の新築をご計画の方は、ご相談下さい。






Last updated  2015年09月11日 11時35分51秒
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2015年08月18日
カテゴリ:木のデザイン
30年前の木製玄関ドア


名古屋市千種区のお客様から玄関ドアの塗り直しのご相談を
頂きました。

たくさんのレイズド・パネルが組み合わさった、重厚で
クラシックなデザインの輸入の玄関ドアですね。

30年の間に何度か塗り直しをされたようですが、写真を
見させて頂く限り、それ程しっかりした塗料は塗られて
いないようです。

でも、素材はチーク材が使われているせいか、傷みは殆ど
ありません。いいものは、長持ちするんですねぇ。

かつては、柿渋を塗っていた時期もあったそうです。

それでも、ドアの下の方などは雨の跳ね返りなどによって
変色も見受けられますので、今のうちに防水対策をしておくに
越したことはありません。

汚れがひどい場所は染み抜きなどをして、それからパラ社の
ティンバー・ケアのナチュラル・クリアを塗ろうかと考えています。

きっといい感じに仕上がると思いますよ。

新築の依頼をされたい方や家のメンテナンスでお困りの方は、
お問い合わせ下さい。






Last updated  2015年08月18日 14時43分04秒
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2015年07月30日
カテゴリ:木のデザイン
ドア木部の腐れ


メーカーが不明のアルミクラッド・フレンチドア。

両開きのアウト・スイングのフレンチドアは、輸入住宅好き
の方であれば一度は使ってみたいと考えるのではないでしょうか。

このおうちは、17年前に建てられたということですが、新築した
住宅メーカーは既になく、メンテナンスの相談先に困っていた
そうです。

そんな中、うちの会社を見つけご連絡を頂きました。

ドアの室内側の木部がこのように腐ってきたのは、ドアの下と
ドア枠とが接する部分に雨や結露が溜まってしまったのが原因です。

こういう場合、原因がドアの構造にあることが考えられますが、
構造的にそうならないドアやドア枠に交換するとなると、外壁などを
触る必要があり、結構大掛かりな工事になります。

(メーカーが分からず、同じ大きさのドアを探すのが困難な為、
不具合のあるドアだけを新しいものに交換することは不可能です)

今回、お客様にもその旨説明し、選択肢とそれぞれのケースの
メリット・デメリットをご案内しました。

そしてお客様が選択したのは、完璧とは言えないまでも腐った
木部を切り取って、そこに新しい木を入れて修理するという方法
でした。

パラペイントのティンバーケアで防水塗装を行うつもりですが、
常にドアを乾かしておく習慣を付けない限り、また同じトラブルが
発生することは心しておく必要があります。

まあ、完璧な施工をしたいのは、私たちビルダーのエゴかも
知れませんから、お客様の選択の中でよりベターな方法で修理
することは大切なことじゃないでしょうか。

輸入住宅のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。






Last updated  2015年07月30日 12時06分40秒
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2015年07月04日
カテゴリ:木のデザイン
北欧製の古い木製サッシ


この北欧製木製サッシは、1983年にノルディスカヒュースという
輸入住宅メーカーで建てられた家に付けられました。

このビルダーは、既に倒産してしまっていますが、この家は
30年以上経った今でも美しい姿を留めています。

軒やヒサシに守られているとは言え、屋外も木製で出来ていますから、
普通だったら風雨に曝され木部が腐っていてもおかしくないですが、
お客様ご自身で定期的に白い塗装を塗り直しているそうです。

何度も塗り重ねられていますから、塗料がたくさん載ってゴテゴテ
したような感じもありますが、これが本物のいい感じを出して
いるんですよねぇ。

今回、私たちはベルックスのトップライトが破損して開閉に
支障をきたしているとのことで、Veluxと協力して
屋根裏部屋の天窓を交換する為にお邪魔しました。

それにしても、外側に付いているヒンジ(蝶番)といい、窓を
明けたままにしておく為の金属棒のドア・ストッパーといい、
古い輸入サッシはクラシックで格好いいですよねぇ。

この輸入住宅を建てたメーカーは元より、リフォームしてもらった
業者さんも次々と倒産・廃業してしまい、これからのメンテナンス
をどうしようかと困っていたそうですから、私たちと出会えたことで
少し安心して頂いたみたいです。

家はご自身で補修頂くことが一番ですが、どうしても自分では
何ともならないことも多いと思います。

そういう時の為に、輸入住宅をよく理解しているビルダーと
ちゃんとお付き合いをされることが長持ちの秘訣かも知れませんよ。

新築や輸入住宅のメンテナンスをご希望の方は、お問い合わせ下さい。






Last updated  2015年07月04日 14時58分37秒
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2015年06月02日
カテゴリ:木のデザイン
ダッカーウッドの土台


今日は、一般的な住宅会社の土台伏せの模様を書かせて頂きます。

土台とは、立ち上がり基礎の上に載せる角材を言います。

最近は、コンクリートの基礎の上に床下の通気を促す目的や
直接土台を載せた時に起きる結露を防止する為に、基礎パッキンを
間に入れる工法が取られています。

こうすることで、シロアリが好むジメジメした床下環境を
作らない工夫をしているのです。

基礎パッキンは、黒い樹脂製のように見えますが、その材質の
殆どは石の粉(炭酸カルシウム)で出来ているので、建物荷重
による圧縮変形や経年劣化が殆どないという特徴を持っています。

そして、写真の土台は、他社の現場で施工されたダッカーウッド。

防腐防蟻剤(オレンジ色の薬剤)が加圧注入されたダッカーウッドの
土台には、木の芯(中心)から外れた柔らかい辺材を使用しています。

また薬剤を染み込ませる為に、表面にクサビ形の傷がたくさん
付けられているのが分かりますか。

材種は、恐らくベイマツではないでしょうか。ベイマツには
シロアリのような虫が嫌がる匂いはありませんから、薬剤での
シロアリ対策をするしかありません。(メーカーによっては、更に
柔らかいベイツガを使うところもあります)

そして、高温で加圧注入の処理を行った木材は、強度的に少し
脆くなっているような気がします。

逆に、私たちが土台に使う木は、ヒノキやヒバの芯(心)持ち材。

ヒノキやヒバは、あのいい香りの元となるヒノキチオールという
物質を含んでいますから、他の樹種よりシロアリは好まないと
言われています。

芯とは木の堅い中心部分ですから、シロアリが比較的食べやすい
柔らかな辺材よりも食害のリスクが少し下がります。

但し、食べるものがなければ、シロアリは何でも食べるので
油断は禁物。

私たちは、こうした工夫やベタ基礎などにして、出来るだけ
シロアリが侵入したがらない状況を作っているに過ぎません。

それも、環境や人体に有害な防蟻処理剤などを使用しないで、
自然の素材や摂理によってシロアリの侵入を防ぎ、こうした
虫とも共存していく方策を選択しています。

自然の生態系に於いては、シロアリも大切な役者の一人です。
だから、建物に被害が及ばない限りは、私たちがシロアリ駆除用の
防蟻処理剤を使うことはありません。

これは、シックハウス・アレルギー対策としても有効です。

こうした考えや建築に共感し施工を希望される方は、ご相談下さい。

<関連記事>: ホームメイドが使う土台の木は? (2013年3月20日)






Last updated  2015年06月02日 12時09分22秒
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2015年05月12日
カテゴリ:木のデザイン
デッキに置いたバレルサウナ


とあるお客様から兵庫でカナダ製の樽型サウナを設置したいので
見積等をして欲しいというご依頼を頂きました。

写真は、デッキに置いたバレル・サウナですが、半球型のスモーク
レンズが付いていてサウナに入りながら景色も見られるなんて
解放感があっていいですよね。

直径182cm、長さ365cm、サウナの室内の長さは210cmありますから、
家族や友人同士でも十分一緒に入れます。

材質はレッド・シダーで出来ていますから、蒸気によってシダーから
すごくいい香りが出ますから、フィットンチット効果で森林浴をしている
感じになりますよ。

カナダなどでは湖の近くに置いてBBQをやりながら、サウナ・パーティ
なんて趣向でバレル・サウナを楽しむこともやります。

サウナで汗をかいて熱くなったら、そのまま外に飛び出して、
湖に飛び込むのはほんと最高です。

今回のお客様が、どんな楽しみ方をされるのかは分かりませんが、
バレル・サウナで大自然を味わって頂きたいですねぇ。

そして、サウナのヒーターは電気式ですから、カナダと同じ60Hzの
地域の方でしたらそのままお使い頂けます。(Voltageが若干
カナダと日本では違いますが、多少の出力差が出るだけで支障は
ありません。サウナ・メーカー曰く、ヒーターはヨーロッパ製だから
50Hzの東日本でも使えるようになっているとのこと)

また、ご心配な方には薪式のヒーターもありますよ。
ホームメイドでは、家だけでなくこうした楽しみも輸入します。

こうしたデザインのサウナや資材をご希望の方は、ご相談下さい。






Last updated  2015年05月13日 11時52分48秒
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2015年02月26日
カテゴリ:木のデザイン
輸入サッシの腐れ


今回ご相談頂いた窓は、マーヴィン社製アルミクラッドの
ダブルハング・サッシ。

上げ下げするタイプの窓ですが、その上側の建具(サッシュ)の
コーナー部分が黒ずんで腐ってきているようです。

また、建具に仕込まれている金具の一部が脱落して、建具自体が
傾いてしまうようで、取り敢えず建具をロックして固定している
状態だそうです。

こういう場合考えられる原因は、屋外側のアルミ部分に何らかの
隙間が生じて、そこから雨水が内部に侵入してしまい、木製枠を
腐らせてしまったということでしょう。

それ以外には、ガラスと建具枠とが接する部分の防水材が
劣化して、そこから雨が侵入したということも考えられます。

何れにしても、こういう場合は建具を新しいものに交換
しなければいけません。

幸い上側の建具(障子)だけしか不具合がないようですから、
これだけを交換すれば元通りです。

もしここまでひどいことにならず、サンドペーパーで汚れを
落したり、防水コーキングを打ち直したりするくらいでOKなら、
Paraのティンバー・ケアで補修(塗装)しては如何でしょうか。

輸入サッシのメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。






Last updated  2015年02月26日 14時52分48秒
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2015年01月26日
カテゴリ:木のデザイン
クネアズード フェンスター


先日、知り合いの輸入建材屋さんが、私共の会社に営業をしにいらした。

いろいろと新しい取扱いを始めていらっしゃるようですが、その中で
紹介頂いたのが、ドイツの高性能木製サッシ、クネアズード フェンスター。

どうでしょう、この分厚い木製のフレームと建具。パインの無垢材の
寄せ木で出来ていますが、この重厚感は素敵です。

下地に防腐処理が施してあるらしいので、耐久性もある程度見込めますが、
湿気や台風の多い日本では、窓の上に庇を付けてあげるという気遣いが
必要かも知れません。

また、ダブルでLow-Eをコーティングしたトリプルガラスを使用。
ガラスは4mm厚で、間の空気層は16mm。

ですから、一番外のガラスから一番内側のガラスまでは、44mmも
あるんですね。普通のペアガラスなら、17mm程度しかありませんから
ガラスもすごいですね。

さて、この窓の断熱性能を熱貫流率(U値)で表すことが出来ますが、
何と「0.90w/m2・k」。更にパッシブハウス仕様にすると「0.70w/m2・k」。

レベルが低い国産サッシでは、到底太刀打ち出来ないくらいの性能です。
因みに、私たちが北米から調達しているトリプルガラスの高性能な
輸入樹脂サッシですら、最高で「1.07w/m2・k」なんです。

さすがに、ベンツやポルシェを作る国、ドイツです。
ただ、その分お値段もポルシェ級。性能にこだわりたいという方は、
是非ご相談下さい。

<関連記事>: これからのサッシは、ダブル断熱・トリプルガラスが主流か? (2012年12月9日)








Last updated  2015年01月26日 09時54分04秒
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