1970869 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

PR

Category

Profile


Home Made

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

Home Made@ Re[1]:気密パッキンは、消耗品(08/21) 葉月 生さんへ はい、新築時に目一杯の…
葉月 生@ Re:気密パッキンは、消耗品(08/21) マイホームを購入するときはもう舞い上が…
Home Made@ Re[1]:ここまで教えてもらえると助かります(05/07) 葉月 生さんへ 世間に出回っている大量生…

Freepage List

Headline News

Free Space

輸入住宅の施工・メンテナンスや資材の購入については、私たち ホームメイドにお問い合わせ下さい。

輸入住宅通信 powered by ブログ新聞maker

輸入住宅通信
by ブログ新聞maker




Favorite Blog

まだ登録されていません

Archives

全1008件 (1008件中 41-50件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >

家のメンテナンス

2019年06月23日
XML
カテゴリ:家のメンテナンス




以前、勝手口ドアのドアノブが動かなくなって、鍵が開けられない
という記事を書かせて頂きましたが、今回それを解除してきました。

ドアノブは、古いタイタン(Titan)のものだったのですが、鍵爪が
出た切り、受け金物に差さったまま引っ込んでくれません。

解除の方法はいろいろ考えられるのですが、既存の部分に出来るだけ
ダメージがないように作業を進める必要があります。

最初は、鍵爪をどうにか引っ込めることが出来ないかを考えましたが、
なかなかそれもうまくいきません。

次に、ドアヒンジを外す方法を考えましたが、外せない構造のヒンジが
一部に入っているようです。

最終的には、ドアラッチ自体を破壊して無事ロックを解除出来ました。

ドアラッチは、今回ドアノブと一緒に新しいものに交換する予定
でしたので、壊しても問題はありません。

勿論、ドアラッチ以外には、傷付いた場所はありません。

どうでしょう、交換した新しいドアレバーは・・・。

既存のドアノブだとドア枠との距離が近かった為、握りづらい感じが
あったと思いますが、レバーにすれば使いやすくなるはずですよ。

あとは、ドアの下がりや傾きを調整すれば、完璧です。

<関連記事>: 玄関ドアだったら、困っちゃいますよね (2019年5月31日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月23日 11時29分32秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月22日
カテゴリ:家のメンテナンス




岐阜のお客様からローウェン(Loewen)の掃出しサッシ(スライディング・
パティオドア)の鍵が掛かったまま外れなくなったとの相談がありました。

取り敢えず、そこ以外の掃出しサッシから出入りが出来るということで、
一緒に相談頂いたケースメントのロック金物とハンドルの入荷を待って
本日問題を対処しに伺いました。

ロックレバーを上げない限り、空き巣でも解除することが難しい
モーティスロックという金物ですから、これが壊れると庭やベランダに
出ることが出来ず、滅茶苦茶困ったという人も多いと思います。

モーティスロックは、内蔵された鍵爪が小さなスプリングの反動で
出し入れするという構造ですが、このスプリングが飛んでしまうと
鍵爪がアクションしなくなります。

サッシが開く状態で壊れてしまうと、防犯性の問題はありますが、
出入りには支障がありません。でも、鍵が掛かった状態となると
そこは「開かずの間」のようになってしまします

ドアハンドル等の余分なものを外した上で、ロックレバーを差す
穴から金物にアクセスしてロックの解除を試みたのですが、
数分も経たないうちに鍵が外れてくれました。

ずっと開けられなかったということでしたから、少し時間が掛かる
だろうなと思っていましたが、あっけなく問題解決。

新しいモーティスロックに付け替えて、鍵爪の位置を調整した上で、
鍵爪の受け金物側の位置も適切な状態に戻しました。

新築時に施工した建築屋さんは、あまり輸入材に慣れていない感じ
の業者さんだったようで、細かな位置関係が全くバラバラでしたから
恐らく今の状態は新築時よりもスムースだと思います。

お客様も喜んで頂けたみたいですし、遠くまで修理に伺った甲斐が
あったというものです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月22日 20時42分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月21日
カテゴリ:家のメンテナンス




お客様からテイモア(Taymor)社のドアノブに付いている
ドアラッチが壊れたので、新しいものを調達したいとの
相談を頂きました。

こちらのドアラッチは、クイックセット(Kwikset)の古い
ドアラッチと形状が少し似ていますが、心棒を差す穴の
形状等に違いがあります。

また、フェースプレートが取り外し出来るようで、外せば
頭の丸いドライブイン・ラッチとしても使えます。

今回は、ラッチの爪が引っ込んだまま出なくなったようで、
内蔵されているバネが切れたのかも知れません。

テイモアのドアノブ・ドアレバーは、アメリカでも少々マイナーな
部類に入る商品ですが、価格が安かったせいか日本でもお使いの
お客様は多くいらっしゃるようです。

ただ、ドアノブが安価であるせいか、ドアラッチだけを消耗部材
として単体で販売している処は少ないようです。

取り敢えず、メーカーに直接問い合わせをして、どこで手に入るか
一度聞いてみることにしました。

ただ、海外からのこんな小さな問い合わせですから、担当者も
あまり気乗りしない仕事かも知れません。

まあ、何度か回答を督促して、返事を頂けるように頑張ります。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月21日 14時19分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月18日
カテゴリ:家のメンテナンス




岐阜県関市の輸入住宅で、以前ドアハンドル等を黄色く塗装していた
という玄関ドアについて書かせて頂きましたが、本日無事全ての交換
工事を完了しました。

色だけでなく、機能的にも不具合を起していたものを全て交換する
と共に、防犯対策としてガードプレートも装着してきました。

ガードプレートは、ステンレス製で金属の厚みも3.4mmありますから、
空き巣がバール等でこじ開けるのはまず不可能でしょう。

また、ドア枠に付けられていた気密パッキンもスポンジのような
隙間埋め用の簡易なものでしたから、アメリカ製のゴムで出来た
ウェザーストリップを付けました。

隙間を埋めるだけでなく、防雨・防風の効果や緩衝材としても
機能するものを装着しましたので、10~15年は大丈夫でしょう。

また、ドアハンドルも装飾的なデザインのものを採用しましたので、
以前と比べて随分美しい感じがします。

そして、ハンドルやデッドロックは、耐久性のある金メッキを採用して
いる為、長い年月が経っても殆ど錆が発生しないというスグレモノ。

折角お金を掛けて修理メンテナンスをするなら、このくらいは
やりたいものですよね。

<関連記事>: 気持ちが分からないではないですが・・・ (2019年5月9日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月18日 16時32分56秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月16日
カテゴリ:家のメンテナンス




先日、アンダーセン(Andersen)社製ダブルハング・サッシの腐った
建具を交換してきたという記事を書きました。

その際、バランサーの交換には相当手間取ったのですが、何とか工夫して
サッシ枠に装着することが出来ました。

ただ、最後にもう1つ問題が発生しました。それは、サッシをロックする
為のクレセント。

写真に写っているものは、既存のサッシに付いていた古いクレセント
なんですが、本体の下側には金物の出っ張りが存在しています。

つまり、建具にこれを装着する為には、古い建具と同様に新しい建具にも
出っ張りを装着する為の座彫りがなければなりません。

でも、ご覧のように新しい建具の木枠の表面には座彫りもなく、フラット
な状態になっています。

これでは古いクレセント・ロックを付け替えることは出来ませんね。

アンダーセンにお願いして、新しいタイプのクレセントを送って
頂くことになりましたが、建具の交換の見積をお願いした際に
メーカーには気付いて欲しかったですねぇ。

まあ、無事手に入りますから問題はありませんが、何度もお客様の
処にお邪魔しなければならないという点や手に入るまでの期間、
ロックが出来ないというセキュリティ上の問題は、出来るだけ回避したい
ものです。(因みに、建具を交換した場所は屋根裏の一番高い窓なので、
防犯上のリスクはそれ程ないという点で不幸中の幸いでした)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月16日 12時24分34秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月14日
カテゴリ:家のメンテナンス




今日は、愛知県幸田町のお客様の処に輸入サッシのメンテナンスに
伺ってきました。

25年近く経ったアンダーセン社製のダブルハング・サッシですから、
家中の窓全てのバランサーを交換しますが、数が多いので一日では
完了出来ません。

また、昨今は梅雨ということで雨が多いですから、天気と相談しながら
バランサーの交換をする予定です。

多分、Andersenのバランサーだけでれば、2日もあれば十分交換可能
なんだと思いますが、サッシ外部の防水処理や防水塗装も一緒に行う
予定ですから、その乾燥時間も含めるとそんな簡単にはやれません。

何故そんな手間を掛けるのかと言えば、この写真を見て頂ければ
分かると思います。

これは、今日上げ下げ窓のバランサーを交換した際に、外してきた
ボトム・サッシュ(木製建具)です。

今日、防水処理等をした新しい建具に入れ替えてきましたから
もう安心ですが、25年でこんな状態になっていました。

一見すると木部の変色と塗装の劣化程度に見えますが、既に木枠の
つなぎ目が外れ、下枠部分が脱落してくる状態でした。

もう少し放置すると、下枠がなくなりガラスの下の方が露出する
状況になりますから、危機的な状態だったと言えます。

これは、窓が3階で周囲に障害物がない状況で南向きであったが
為に、雨がどんどん当たっていたというのが原因です。

また、そういう状態では、建具枠とガラスとの間の防水が切れて、
次第に水が木枠の内部へと侵入します。

そうなると、木が内部から腐り始め、最後にはこのような状態を
作り出すのです。

皆さん、古いサッシの防水処理が如何に必要かが分かりますか?

ペアガラスの内部結露を防ぐ為にも、輸入サッシの防水工事を
行うことをお勧めします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月14日 21時12分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月13日
カテゴリ:家のメンテナンス




輸入サッシの網戸の張替えを行った際の写真です。

古くなったグラスファイバーの網(スクリーン)を外そうとして
いる様子ですが、黒い小さなゴムがたくさんあるのが見えますよね。

これ、実は網をフレームに押え付ける為のゴムなんです。

本来は1本の長い糸状のゴムだったんですが、経年劣化でボソボソに
なって千切れてしまったという訳です。

輸入網戸を張り替える場合、耐久性のある網については10~15年で
交換するのが適当ですが、網押さえのゴムについては交換したり、
しなかったりという人が様々います。

私たちは、網を2回張り替える毎にゴムも1回交換しましょうという
提案をしています。

ただ、この写真のように20年以上網もゴムも交換したことがないという
場合には、両方一度に交換する以外に方法はありません。

ただ、こんなにブツブツに切れてしまう状況では、ゴムをフレームから
外すのも一苦労。

キリのような先の尖ったもの溝に差して、少しずつゴムを取り出して
いかなければなりません。

ただ、こうして取り出したはいいが、日本で売っているゴムではうまく
網を押さえられないことがありますから、注意が必要です。

ホームセンターで売っているゴムは、直径3.5mm又は4.5mmしかない
のですが、輸入網戸では約4mmのものの場合が結構あります。

3.5mmだとゴムが緩くて網が外れそうになるし、逆に4.5mmだと
太すぎてゴムが溝に入りづらいなんてことがよくあります。
(この0.5mmの違いは、小さいようで意外と大きいんですよ)

ですから、グラスファイバーの輸入の網を調達するだけでなく、
網押さえのゴムや取っ手、窓に固定する部品、フレームのコーナー
部品なども一緒に調達した方がいいのかどうか、事前にチェック
してから、私たち 専門家にご相談頂くといいかも知れません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月13日 18時35分45秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月12日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらは、鍵のない室内ドアや玄関ハンドル、内鍵のあるトイレの
ドアに使われるドア・ラッチ。

頭の先にフェースプレートが付いた一般的なラッチではなく、日本では
滅多に見かけなくなった寸胴型のドライブイン・ラッチです。

ドアノブ・メーカーによって、ドア・ラッチの形状は異なるのですが、
こちらはTITAN(現Kwikset)のものになります。

現行のクイックセットのドアノブも、フェースプレートが付いた
ものしか国内では販売されていませんから、このタイプのラッチを
探している人は困っているはずです。

今回もそういうお客様から相談を頂き、予備を含めて3個の
ドライブイン・ラッチをご購入頂きました。

20年以上前に取り付けられた鍵爪のラッチですから、普通なら
ドアノブごと新しいものに交換というのが国産品なんでしょうが、
今でも古い形式の交換部品が手に入るというのは輸入資材ならでは
かも知れませんね。

20年近く前に建てた輸入住宅にお住まいの皆さん、もし調子が悪い
部分があるようなら、交換・修理について一度ご相談頂くといい
かも知れませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月12日 11時47分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月10日
カテゴリ:家のメンテナンス




インシュレート(Insulate)のシングルハングサッシのガラスが
割れたので、交換出来るかとの問い合わせを頂きました。

可動するボトムサッシュ(下側の建具)のペアガラスにヒビが
入っている感じだ。また、よく見ると外側の網戸も同じ場所で
破れているようにも見える。

こういう状況からすると、石や鳥などがぶつかって屋外側のガラスが
割れたと考えるのが普通でしょう。

幸い室内側のガラスの方は無事のようですから、部屋に雨や風が入って
くる心配はなさそうです。

そういった点では緊急性はなさそうですが、ペアガラスの中に水が入って
金属スペーサーを腐食させますし、防犯上も少々気になるでしょうから、
このまま放置する訳にはいきません。

このサッシは2階部分に設置された窓のようですが、ガラスの交換は
外側の建具フレームからしか出来ない構造です。

ということは、交換には外部足場が必要となるのが一般的ですが、
今回不具合を起したのが可動側の下窓ですから、下窓を外して
室内で作業すれば足場が要らない状況です。

これがハメ殺しの上窓だったら、足場の設置などで費用も施工も
少し大変になったかも知れませんが、不幸中の幸いでした。

何れにしても、窓からガラスを一旦外し、厚みを含めた実際の寸法
を計測してペアガラスの製作が必要です。

ガラスが出来上がったら、それを装着しに行かなければなりませんが、
お客様のおうちは関東方面ですから伺うだけでも大変です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月10日 13時43分37秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月09日
カテゴリ:家のメンテナンス




シングルハングの上げ下げ窓が、開閉出来なくなったということで
ご相談を頂きました。

サッシは、インシュレート(Insulate)社のものらしく、下側の建具
(障子)を上げると、両サイドの窓枠のところにチャネルバランサーが
顔を出しています。

この金属の棒状のバランサーは、本来であれば下窓と一緒に上下して
普段は全く見えない状態になります。

それが下窓から落ちた状態で露出したのは、吊っている紐(糸)が
切れて、下窓内に留まることが出来なくなったからなんです。

10年以上使い続けてきたシングルハングですから、バランサーも
寿命を迎えたと考えていいでしょう。

適合する新しいバランサーを取り付けてあげれば、新築時のように
スムースに開け閉め出来るようになりますし、建具のガタツキも
なくなりますから、早めに修理したいものですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月09日 17時59分54秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全1008件 (1008件中 41-50件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.