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日常日記

2015年05月18日
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カテゴリ:日常日記
転居の知らせ


先日、突然1枚のお葉書が届きました。転居の知らせです。

この方は、数年前に三重県からアルミクラッドの古い窓の修理と
お部屋のリフォームを相談頂いたお客様なんですが、施工後も
何度か名古屋から出掛けていって現状確認などをさせて
頂いておりました。

結構、手入れをして頂いている輸入住宅で、長く住み続けたい
というお気持ちを抱いていらしたので、転居されたと伺い、
少々ビックリしております。

葉書1枚ですから、どういったご事情なのかも分かりませんが、
今まで住んでこられたおうちも何とか維持していってもらいたい
と感じております。

勿論、ご家族全員が転居したとは限りませんから、私が心配
するような状況ではないかも知れません。

また機会があれば、顔を出しに行かなければいけませんね。

それにしても、こうしてちゃんとご案内を頂けるということは、
建築屋冥利に尽きます。有り難いことですね。






Last updated  2015年05月18日 11時17分07秒
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2015年04月21日
カテゴリ:日常日記
着工の挨拶状と粗品


昨日は、すごい雨でしたねぇ。

今日からうちのスタッフの息子さんの家のリフォームが
始まるので、その前にご近所さんに挨拶回りをしに行った
のですが、丁度本降りになっていた時に現場に着いて
しまいました。

止み間もあったんですが、タイミングが悪すぎですね。
まあ、雨降って地固まるってことで良しとしましょう。

挨拶回りは通常アポなしですから、留守を見越して簡単な
挨拶状と粗品を用意していきます。

これをポストに入れておけば、直接お会いしなくても最低限の
礼節は守れますからね。

今日からお庭の要らないものを撤去する作業を開始します。

さて、純和風なおうちが、如何に格好よくなるでしょうか。
乞うご期待。

新築・リフォーム・修理をご計画の方は、お問い合わせ下さい。






Last updated  2015年04月21日 11時04分33秒
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2015年01月25日
カテゴリ:日常日記
燃料電池車「MIRAI」


発売1カ月で1500台の注文を受けたというニュースが流れ、
2年後には3000台への生産増強を図る予定らしい。

水素で電気を起して、モーターで動かす自動車ですが、
環境的には懐疑的な意見が多い。

それは、水素を生産するのに、石油などの化石燃料が
使われるからということに原因がある。

確かに結局化石燃料に頼らなければ、車は動かないのですから
何も環境を改善する訳ではないという意見は正しいし、
水素ステーションを建設するコストが非常に高いという
ことも手放しでは喜べない話です。

ただ、何でも最初から順風満帆、問題やトラブルもなく
物事が進むなんてことはあり得ない。遠い目標が間違って
いない限り、そこに挑戦していくことは素晴らしいこと
であると私は思います。

そういった点では、核廃棄物の処理において方法がない
原発開発とは大きく状況が異なるのではないでしょうか。

水素自体は、空気中にも海にも山にも存在しています。
H2O(水)を分解すれば、H(水素)が発生するのです。

自然界から水素を効率的に取り出す技術が今後開発されれば、
世界のどこの国も資源国になり得る可能性を秘めています。

そうなったら、本当に化石燃料は必要なくなるかも知れません。

ガスを使っていた暖房・給湯機器も水素を燃料とするものが
登場するでしょう。電気も水素発電所なんてものが出来るかも
知れません。

そんなに遠くない将来、全てのエネルギーが水素に置き換わる
かも知れないのです。

へたをしたら、水道の水だって水素で作るという国や
企業が現れるかも知れませんよ。

有機物となると大変難しいとは思いますが、もしかしたら
水素を使って炭水化物のような食べ物も作り出せるなんて
世の中も夢ではないと思います。

そういう技術に先鞭を付けたという点で、トヨタの燃料電池車
「MIRAI」は社会に大きなインパクトを与え得る製品であると
感じます。

私たちは、輸入住宅の建築という文化を今後も提案していく
つもりですが、そこに使われる住宅設備やインフラは、
こうしたものに置き換わっていくかも知れません。

それにしても、産油国で石油が売れなくなったり、ガス機器の
製造が自動車メーカーで行われたり、なんてことになったら
国や産業の構造変化、技術のないものの淘汰が進んで
国際間の格差地図も大きく塗り替えられるんでしょうね。

これが、新たな戦争の火種にならないことを祈ります。







Last updated  2015年01月25日 10時49分18秒
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2015年01月18日
カテゴリ:日常日記
神戸の震災


私は、地震の当日、まだ夜が明けぬ中で布団にくるまりスヤスヤ
寝ていたのでした。

そんな中、いつもより激しい揺れが、ここ名古屋の地でも
感じられ、少し時間が経ってからどこで地震が起きたのかと
眠い眼をこすりながらテレビを付けたことを覚えています。

そこに飛び込んできたのは、神戸の街のあちこちから煙の上がる
光景でした。

既に辺りは明るくなっていましたので、午前7時を過ぎていた
ような気がします。

私は、今まで家やビルが地震で倒壊するといったことを目の当り
にする経験がありませんでしたから、それは衝撃的なものでした。

それから20年。衝撃的な映像は、湾岸戦争、9.11、そして
東日本大震災による津波と原発事故の発生と日常茶飯事のように
目に飛び込んでくるようになりました。

平穏だと思っていた日常は、私たちの周りでも一瞬にして地獄
のようになることを物語っています。

耐震など、住宅の構造といったハードの面では、強い地震でも
持ちこたえられるようになってきましたが、人間の心や気持ち
といったソフトの面では不安定なことが多いことは否めません。

如何に私たちが耐震性の高い輸入住宅を造ろうとしても、
建物まで延びるガスや水道の配管や電線の損傷には対処する
ことは出来ません。

また、隣近所から火の手が上がれば、どうすることも出来ませんし、
家以外の場所でそういった災害に遭遇すれば、いくら自宅の耐震化
をしても命の保障はありません。

何れにしても、人智を超えた災害や事故では、どんな状況でも
無傷でいられるという訳にはいきません。それは、人も住宅も
同じだと思います。

自分自身がしっかりすることや減災への努力は必要ですが、
家族や地域との絆を大切にして、建物や社会の復旧へと共に
歩みを始めることが災害時には求められるのです。

麦は、踏みつけられれば踏みつけられる程強く大きく成長します。
そんな日本にしていかなければ、東海・東南海・南海の巨大地震や
富士山等の噴火災害には耐えられないと感じます。

災害への不安は、徐々に遠くになっていくものではありますが、
そんなことを1月17日に思う私です。

阪神・淡路大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。







Last updated  2015年01月18日 09時57分00秒
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2015年01月16日
カテゴリ:日常日記
書初め2015


少し時間が経ってしまいましたが、会社のスタッフ全員で
書初めをしました。

皆、それぞれ今年1年の想いを込めて、書かせて頂きました。

私の書初めは、「変化」です。

時代の変化は、早くてしかもダイナミックなものだと感じています。

私たちのような小さなビルダーでも、その波は必ず到達します。
いや、もう到達していると思います。

そういうものに対して、真正面から立ち向かったのでは
押し流されてしまうだけ。

だから、私たちもダイナミックに変化していかなければならない
と思います。

今年1年、私たちの変化に注目していて下さい。







Last updated  2015年01月16日 10時40分09秒
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2015年01月02日
カテゴリ:日常日記
下呂市金山町の雪


うちの妻の里、下呂市金山町に年末から来ています。

寒さは、名古屋と然程変わりませんが、こちらは山に囲まれ
北風が上昇気流に乗って雪を降らせます。

屋根瓦の黒と真っ白な雪。日本の冬の美しいコントラストは、
このシーズンならではですね。

金山町は、古い日本家屋で街並みが形成されています。

日本の風景に違和感のあるシンプル・モダンのデザインの
家はありません。

日本の木造家屋は、デザインが古くさいと思われがちですが、
街並みに統一感があるとそのデザインの美しさを再認識させ
られます。

私は、輸入住宅を専門に造っていますが、日本のデザインを
否定するものではありません。

美しさは、文化と歴史に支えられて生まれるものなんですから。
そうした美しいものは、誰の目からでも素晴らしいはずです。

建築をご希望の方は、ご相談下さい。







Last updated  2015年01月02日 14時38分58秒
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2014年12月22日
カテゴリ:日常日記
クリスマスリース


毎度恒例の年末の定期訪問でお客様のおうちに伺っております。

お留守のおうちもありますが、いらっしゃれば私たちを温かく
迎えてくれるという関係が築けているのは、本当に有り難い
ことです。

先日は、いっせいにクリスマス・カードを郵送させて
頂きましたので、多くのお客様から有難うの言葉も頂戴
出来るのも、この時期ならではです。

こうして、お客様のおうちを1件ずつ訪問させて頂いて気付くのは、
多くのおうちにこうしたクリスマス・リースが飾られているという
ことです。

こうした情景を見るにつけ思うのは、やっぱり輸入住宅を建てさせて
頂いてよかったということです。

どのおうちの方も、こうして素敵にクリスマスを迎えて頂いて、
私たちが手掛けた輸入住宅を愛して頂いていると感じることは、
幸せこの上ないことと思います。

どうぞいつまでも素敵なおうちを愛していって下さいね。

その為には、私たちも努力を惜しみませんから。

Merry Christmas!







Last updated  2014年12月22日 23時51分09秒
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2014年12月14日
カテゴリ:日常日記
アンダーセン窓のバランサーの交換作業


私たちは、欲しいものを購入しようとする際、まずは自分が
欲しい商品を特定します。そうした上で、どこでどのような
価格で売っているかを調べ、注文するというのが一般的ですね。

では、自分たちの家を新築したり、何年か経った輸入住宅に
使われている輸入サッシやドア、水栓金具といった輸入材の
メンテナンスが必要になったりした際は、どのように購入先を
決めるでしょうか。

殆どの人は、価格で決めると言うかも知れません。

ただ、家の新築といった一品ものをどこに頼むかという話の場合、
ビルダーのデザイン・センスや使っている資材、施工方法や精度
までを知らなければ、本来の価格は比べようがありません。

高ければものがいいだろうという考えは、ある程度は正解に
近いかも知れませんが、絶対そうとは言えませんし、安いものでも
いい家が出来るというのも安易なように思います。

自然の摂理を考えた施工や素材で、如何に長く愛せる家づくりを
するかというのは、ビルダーの永遠の課題ですし、それに
真摯に取り組む姿勢が大切です。

また、お客様との関係を一人の人間同士という観点で接することも
必要です。お互いが自分の利益を搾取することばかり考えるような
関係ではいい家は出来ません。お互いが相手のことを思いやって
与え合うことが出来れば、それが理想です。

そういう意味では、家づくりは人が肝心であると言えませんか?

最近、修理・メンテナンスの問い合わせを頂くケースが増えて
いますが、その際お客様自身では到底調べることが出来ない
詳しい情報を提供頂いて、輸入の商品を調達して欲しいという
ご依頼を頂いたりします。

そういう場合、恐らく他の業者さんに既に問い合わせをされて、
いろいろな情報をそこから入手していることが多いと思います。

私たちも相談されれば商品を探し、その調達可否を確認してから
価格を調べ、見積を作成します。

そこでは、間にいろいろな人の協力や手間や時間が掛かっています。

一般の商品が決まったルートや流通によって販売されるのと違い、
困っている人の手助けになれるようにという思いで、修理や
交換部品の調査や手配をしている人が、そこにはいます。

価格ばかりで勝負してきた結果が、低品質な家づくりやメンテナンス
サービスをしない住宅業界を生み出し、30年で建て替えを
しなければいけなくなるような日本社会を作り出しました。

また、輸入住宅ブームが去ってしまって、ビルダーが倒産したり
事業を止めてしまったのも、心より利益を優先したのが
原因だと思います。

輸入住宅という特殊な文化を支えていくには、そこに精通した
人間や技術、商品手配が必要ということを忘れてはいけません。
それらが揃ってこそ、あなたの家を長く維持していけるのです。

資本主義には、心はありません。多くの人の努力を感じることで、
そこから買いたいという衝動が生まれます。

今の日本には、義理や人情が必要ではないでしょうか。
長く付き合える人間を探すことが、家づくりと言えるのです。

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、
ご相談下さい。








Last updated  2014年12月14日 12時54分50秒
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2014年08月26日
カテゴリ:日常日記
近隣のマンション


新建ハウジングという住宅雑誌のサイトからメールが来た。

そこには、「マンション・ラボ」というところがマンションに
住んでいる方に地震についてアンケートを実施したと
書いてあった。

2778人の人から回答があったそうで、そのうち7割の人が
巨大地震は必ずやってくると思っているらしい。

まあ、これだけニュースやTV番組で報道されている訳だから
7割というのは少ないくらいかも知れない。

だが、このアンケートで私が驚いたのは、このことではない。

巨大地震で自分は無事だと思うかという質問に対し、何と
4割の人が無事だと答えているらしい。

そう、怪我すらしないというのだ。

これにはさすがにビックリしました。

その理由の1位、2位は「家にはものが少ない」とか、「何となく
大丈夫な気がする」なんて呑気な回答なのだ。

東日本大震災や神戸の震災であれだけ大変な状況を見てきたのに、
マンション住まいの日本人ってどんだけ危機感が薄いんでしょう。

まさに、喉元過ぎれば熱さわするるというやつですね。

今回の広島の土石流災害でも、地主や建設業者のリスク管理や
モラルのなさが言われていますが、以前被害があっても時間と
共にそれを忘れてしまうのは同じ心理なのかも知れない。

過剰に反応する必要はないと思うが、客観的に現状を把握し
どう対処すべきかシミュレーションを考えておくくらいは、
やらなきゃダメでしょ。

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、
ご相談下さい。







Last updated  2014年08月26日 09時42分18秒
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2014年08月21日
カテゴリ:日常日記
広島の土砂災害


昨日の未明に広島で土砂災害が発生した。局地的な集中豪雨
によるものらしいが、時間雨量は100mmを遙かに超える
凄まじい状況だったそうな。

まあ、こんな状況の中、避難勧告なんて言われても誰も
逃げられる状況ではなかったと思うが、この地域の土砂は
雨で崩れやすいということが分かっていたという。

そんな土地でも山は切り崩され、宅地として開発された後
新しい住宅やアパートが建ち並ぶ状態になった。

恐らく耐震基準も最新のもので構造は造られていたでしょうし、
基礎や地盤の補強も行われていたであろう住まいが、ことごとく
それもあっけなく崩壊し押し流されてしまったのを見て、
皆さんはどう思われたであろうか。

水害だから仕方ないという向きもあろうかと思いますが、
耐震や耐火ばかりに偏って、風水害や津波などの他の自然災害に
何ら対応出来ていない建築基準法って、どうなんでしょうねぇ?

報道だと、この地盤の危険性は認知されていたけど、ハザード
マップすら作られていなかったそうな。そんなのがあったら、
地価は下がるし家が建たないという逆の危機感があったんじゃ
ないかと勘繰られても仕方がない。

国土の状況に応じて、建ててはいけない場所を設定するなり、
建てるものを限定するなり、建築に際しては山や川、海からの
被害を食い止める施策を実施した後でしか出来ないように
制限するなど、建物以外の基準を作っていかなければ、
温暖化していく日本に対応出来ないと私は思う。

これからは地震に対応しているだけではダメだってことが、
思い知らされた災害でした。

確かに費用や権利の問題もあるだろうが、家を建てる人
ばかりに負担を強いる基準法であってはいけないとも感じる。

昨日見たNETに、姉歯の耐震偽装の話を書いているのを
見たが、耐震性に問題ありと判定されたお台場のマンションは、
東日本大震災でも割れ一つ入らなかったという。

そんなオーバースペックで設定された耐震基準ばかりを
消費者に義務付けているのが、日本の行政だし住宅業界
なんじゃないかと斜めに見てしまうのは私だけじゃないと思う。

火山や原発の被害が予想される地域は住めないとか、
確認申請の際ハザードマップで場所を明記するとか、化学物質を
排除したものしかインテリアには使っちゃいけないとか、
デザインが街並みに合わない建物は認めないとかいう耐震以外の
アプローチが建築基準法にあってもいいと思う。

建築を耐震や耐火ばかりに求めるのではなく、もっと多様な
考えに基づいて建築する国じゃなければ、安全で豊かな日本
にはなっていかないんじゃないかなぁ・・・。

私のこうした考えは、少し極端で過激かも知れませんが、
どんなことにもこれでいいのだろうかという目を持って
いなければ、ただ家を造るだけの人間でしかありません。

理念や理想に向かって家づくりを考える行政やビルダーが、
少しくらい日本にいてもいいじゃないですか。







Last updated  2014年08月21日 10時38分00秒
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