2287622 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

PR

全93件 (93件中 41-50件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >

ドライウォール

2013年12月14日
XML
カテゴリ:ドライウォール
ドライウォールの色を変える


住宅の壁や天井は、普通1つの色(1つのパターン)のもの
しか使いません。

それは、私たちが施工するペイント仕上げのドライウォール
であっても、ビニール・クロスの仕上げであっても同じですね。

でも、北米のリノベーションTV番組でも有名なインテリア
デザイナーの「Sarah Richardson」は、同じ空間であっても
壁の色を塗り分けるテクニックを紹介しています。

写真にあるように、壁のコーナー部分を利用して微妙な色の
変化を付けています。一見すると、壁が陰になって色が変わって
いるように見えますが、実はそう感じるように見せているのです。

また、陰と言えば黒やグレーを思わせますが、彼女は
淡いブルーの入った色を持ってきているのがお分かりですか。

また、チェア・レールを使って腰の高さで塗り分けしている
部分も、安定感を出す為に腰より下の壁は少し濃い目の色を
使う気遣いもしています。

欧米のようにインテリアをペイントで仕上げる文化がある
生活って、本当に豊かですよね。

こうしたテクニックを最初から用いる必要はないですが、
まずはペイントで仕上げるドライウォールに挑戦して
みませんか。

インテリアのリフォーム・リノベーションでクロスの上から
でも、こうしたペイント仕上げは出来ますから、敢えて
クロスを張り替える必要もありません。

塗装して模様替えすれば、ペイントと時間さえあれば
誰でもインテリアをガラッと変えられるのです。

パラペイントを使ったSarahのこうしたインテリア・デザインは、
彼女のサイト「Paint pick me up」でもご覧頂けます。







Last updated  2013年12月14日 14時08分21秒
コメント(0) | コメントを書く


2013年08月16日
カテゴリ:ドライウォール
ミントグリーンの壁


白い窓枠にミント・グリーンの壁。アメリカでは
よく見受けられるようなインテリア・デザイン
ですが、ここ日本では新鮮ですよね。

ツヤありのパラペイントを塗った白い枠と
ツヤなしのパラペイントを塗ったドライウォールの
壁とのコントラストは、お洒落そのもの。

白い壁にダーク・ブラウンの枠が取り付けられた
廊下側からドアを開けた瞬間、その光景は一変します。

こういう場面場面での変化があると、生活にも
楽しさが生まれるはずです。

勿論、こうしたデザインは、ただのベースでしか
ありません。カーテンや家具、インテリアの小物が
添えられることによっても感じ方は変化します。

色で遊ぶ。こうしたおうちに住むことでそんな文化が
子供たちにも育まれることを切に願います。

10年後、自分で壁をまた塗り替えしたくなるような
輸入住宅になって欲しいものです。

ビニールクロスやその他の壁材では、出来ない
芸当ですからね。






Last updated  2013年08月16日 12時05分56秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年08月03日
カテゴリ:ドライウォール
濃紺のドライウォール


パラペイントを塗ってデザインされたインテリアを
ご覧下さい。

照明の光がドライウォールの壁に映えて、美しい
グラデーションを作っています。これも専用塗料で塗装した
ドライウォールならではのものですね、

エレガント系やナチュラル系の色も豊富なんですが、
都会的なこうした色もPARAにはラインナップされています。

炭のように黒いんですが、よーく見ると紺色なんですね。
こうした微妙な色は、国産の塗料ではまずありません。

白いベッド周りに紺色やグレーのピロー類は、よく合います。

また、こうした洗練されたデザインに対して、ナイトスタンドは
あくまでクラシック。こういう対比がアクセントになるんです。

これも、以前にお話しした色の決め方や小物のチョイスの方法に
従っているから、皆さんの目にもカッコよく映るんです。

インテリア・デザインは、あくまで個人の趣味・趣向。
ですから、正解はありません。あなたが気に入れば、それが
正解なんですね。

でも、見る人みんなに素敵と言ってもらいたいのが人情です。
その為に、私たちのようなプロのサイトをよく研究して
デザインの法則性や自分のスタイルを見つけることも大切です。

デザインは、場数とセンス。勿論、それをアドバイスしてくれる
プロのパートナーがいれば、鬼に金棒ですね。

パートナーにセンスがあるかないかは、ホームページやブログの
内容で分かります。






Last updated  2013年08月03日 13時54分58秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年06月11日
カテゴリ:ドライウォール
ドライウォールの石膏ボード張り


愛知県半田市で施工中の輸入住宅、K邸のドライウォール
工事の様子です。

奥の壁に立て掛けてあるのが、私たちが通常使う
縦4フィート(1.2m)、横8フィート(2.4m)の石膏ボード。

一般的なビルダーさんでは、縦3フィート(0.9m)、
横8フィート(2.4m)のものを使います。

大きなボードを使うのは、出来るだけボードの数を減らして
つなぎ目を少なくするという意図があるんです。

つなぎ目は、地震等で家が動いた際に割れる危険が最も大きい
ので、そういうリスクを極力減らさなければいけません。

勿論、人間が腕を伸ばせる幅からすれば、小さな石膏ボード
の方が、取り回しもしやすく重さも軽い。

将来に亘る美しさを選択するか、施工性を選択するか、
それは住宅会社の判断に依りますが、ホームメイドは
お客さんへのメリットを選択します。

また、ご覧頂くように、石膏ボードを横長に張って
天井から床まで一直線に縦目地が入らないような施工を
しています。

これも、住宅に掛かる重みで、壁が下方向に押される時
一直線に目地が通っていると、クラックを起こす原因に
なります。

だから、互い違いにレンガを積むように、石膏ボードを
張っているという訳です。

ただ、こうした張り方をしても、どうしても縦目地が入って
しまう場所が存在します。それは、壁のコーナー部分。

そういう場所は割れるリスクが高いので、強度の高い紙の
ジョイント・テープやブルノーズ・コーナー材で強化します。

こうしたノウハウと細かな気遣いが、私たちの美しい住宅
デザインを支えています。








Last updated  2013年06月11日 10時48分49秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年06月09日
カテゴリ:ドライウォール
石膏ボードの施工


日本人は、何でもきっちり正確に仕事をするのが得意です。
逆に、欧米の人たちは、いい加減で楽観的と思われがちですね。

でも、建築に関しては、日本人のきっちりした仕事が、
実は間違っていたり、将来の歪みを助長する原因になって
しまったりするって知っていますか?

写真を見ると、壁に張られた石膏ボードが、床の構造用合板
から数センチ浮いているのが分かりますか。

これは、石膏ボードの高さが足りなくて透いているという
のではありません。わざと透かしているんですねぇ。

では、何故だと思いますか。それは、この隙間に床に張る
フローリングを滑り込ませる為であるのと、このスペースを
空けておくことで家の重さで壁が下がってくることを
予め想定して対処しているんですね。

では、何故フローリングをこのスペースに滑り込ませるか。

それは、ボードを下まで張ってしまい、そこにフローリングを
ぶつける施工をしてしまうと、フローリングが温度や湿度の変化
によって伸び縮みする場合、壁のボードを押してしまったり、
ボードとフローリングとの間に隙間が出てしまったりするなんて
ことになる訳です。

だから、わざと石膏ボードの下にスペースを作って、
フローリングの伸縮に対応する遊びを設けているのです。

壁も同様に、もしこの隙間を空けなかったら、壁が下がった時の
逃げ場がなくなり、壁にクラックが入るなんてことに
なりかねません。

また、写真の壁のコーナーに汚くボードが張られています。
普通ならピン角に石膏ボードを張らないと施工不良だと
思ってしまいますよね。


Bullnoseの詳細図


でも、実は壁の角を丸く仕上げるブルノーズ・コーナーを
施工する為の仕掛けなんです。

どうしてかは、上の図を見て下さいね。
きっと、皆さんでも分かるはずです。

輸入住宅のドライウォールは、いい加減な施工をしている
ように見えますが、本当は遊びを緻密に計算した施工なんですね。







Last updated  2013年06月09日 10時43分49秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年06月08日
カテゴリ:ドライウォール
テーピングの処理


釘でなく、ビスで横張りされた石膏ボード(テーパーボード)。
(釘だと将来抜けてきて、丸い釘の頭が顔を出します)

ボード張りの後、紙で出来た専用のドライウォール・テープを
施工した様子がこちらです。

バズーカと呼ばれる専用の道具を使うと、テープの両面に
石膏のパテが塗られた状態で、道具の先端のローラー部分に
押し出されてきます。

それを石膏ボードのジョイント(つなぎ目)に自動で張ることが
出来るように作動します。

これで、石膏ボードとテープとを天然石膏のパテで接着する
こととなります。石膏ボードの表面も紙ですし、テープも紙。
天然石膏のパテなら、この紙という素材と化学反応を起こして
一体化していきます。

こういうことは、国産の化学石膏のパテではうまく出来ません。
だから、北米からパテも輸入しているんですね。

また、紙のテープは、強度を出す為に厚手のものとなっていますし、
パテも十分載らなければジョイントを強化することは出来ません。
だから、石膏ボードの端っこが少し凹んだテーパーボードを
使うんですね。

この凹みがあるから、パテやテープを入れても壁を平らな状態に
保つことが可能となります。

この状態で1日乾かしますが、これで完了ではありません。
次の日、もう少し広い幅で石膏パテを薄く盛ります。そして、
また1日置いて乾いてから、更に広い幅で再度石膏パテを薄く
盛ります。

何故一度にパテを厚く塗らないかって?それは、車のワックスと
同じで、薄く塗って乾かさないと、表面だけが乾いて中身が
しっかり乾かず、剥がれやすくなるからです。

最終パテが乾く次の日に、盛り過ぎたパテを削り取って、壁や天井を
ほぼ平らな状況にもっていきます。これをサンディングと呼びます。

そして、テクスチャーと呼ばれる石目の模様付けを行ってから、
最後に水性のパラペイントで塗装を3回(下塗り1回、上塗り2回)
して、ドライウォールの施工は完了です。

どうでしょう、すごい手間・暇を掛けているでしょ!

天然石膏ですから、自然と乾くまでに時間が掛かります。
ですから、全行程をこなすのには2~3週間を要します。

ただ、その強さや美しさは、手間やお金を掛けただけのものが
あるんですねぇ。

お客さんの目を盗んで、材料や作業を簡易にやることは出来る
かも知れませんが、ホームメイドの理念が許しません。

それこそ、私のプライドであり、ホームメイドの輸入住宅という
ブランドだと思います。でも、この作業は、北米では普通の
仕事ですよ(笑)







Last updated  2013年06月08日 13時25分40秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年02月09日
カテゴリ:ドライウォール
Double Bowl in Vanity Room


先日竣工した岐阜市N邸の写真を、友人の設計士 加藤さんに
撮って頂きましたので、今後いくつかご紹介します。

まず、今日は1階の洗面ルームのデザインをご覧下さい。

壁・天井のドライウォールは、淡いクリーム色のエリート・
スウェード(パラペイント)を使いました。ここで注意しなければ
いけないのは、ツヤのない塗装をするということ。そして、木製ドアや
窓枠・ドア枠、廻り子などは8分ツヤの白いウルトラ・セミグロス
(パラペイント)を使いました。

場所場所で塗料のツヤを使い分けることで、高級感や上品さを
インテリアに与えることが可能となります。

当然、洗面に設置されたキャビネット類のドアもツヤがありますから
見る人は潜在意識の中で統一感を知らず知らずに感じてしまう訳です。

最近、私たちは、ダブル・ボウルの洗面のリクエストを
お客様から頂くようになりました。

化粧品やドライヤーといった小物、タオル類を入れるスペースも
必要ですから、洗面カウンターはこのように伸びやかなデザイン
となります。

オーダーの大きな据え付けミラーと相まって、豪華な洗面空間が
演出出来るのもダブル・ボウル洗面の特徴です。

また、床には大理石デザインのタイルを使い、輸入住宅らしい
雰囲気を醸し出しています。

デザインの仕方によって、金額以上の高級感を出すことも可能
だということをこの写真でもお分かり頂けますでしょうか。







Last updated  2013年02月09日 16時35分37秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年01月25日
カテゴリ:ドライウォール
Blue Dining Room


カナダの水性塗料 PARA PAINTSで内装を塗装しようという
啓蒙活動をずっとやってきましたが、最近ケーヨーデイツー
というホームセンターが、TVのCMで水性つやけしペイントを
宣伝し出した。

ビニールクロスの上から塗装して、部屋の模様替えをしよう
というストーリーなのだが、これを見て安価で簡単なペイント
リフォームをやってみようと考えてくれる人が増えるのは
大変いいことだと思います。

だって、こういうことって日本人は全然やれると思っていなかった
のでしょうから、きっと新鮮で興味深いものになって
くれるような気がしてなりません。

色のバリエーションはたった12色ですが、きっかけとしては
いいかも知れないですね。

あとは、ドアや窓枠などを塗る際に使う8分ツヤのセミグロスが
あるともっといいですね。

こういうリフォーム・リノベーションがブームとなって、2,400色が
あるパラペイントもどんどん問い合わせが増えるといいですが・・・(笑)

参考記事: パラペイントを使ったビニールクロスの部屋の模様替え






Last updated  2013年01月25日 18時27分38秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年01月19日
カテゴリ:ドライウォール
塗装色の比較


先日、パラペイントの注文を頂いた。

壁と枠やドアに塗るということで、壁用にはツヤなしの塗料、
枠・ドア用には8分ツヤの塗料をそれぞれ調色して出荷した。

その後、塗装を請け負った建築屋さんから連絡があって、
枠・ドア用の塗料と見本サンプルの色とが違うとお客様から
言われてどうしたものかという相談があった。

もしかしたらうちで調色の配合を間違えたのではないかと
思い、塗料の出荷の際に記録で残してある塗料を確認した。

それが、この写真なんだが、台紙の色の違いや均一に塗った
状態のものとそうでないものとの違いこそあれ、ほぼ要求通り
の色が出ている。

ただ、見本サンプルの色がツヤのない場合の色見本であり、
実際に作ったツヤあり塗料とは光の反射で見え方が違って感じられる。

それは、絶対色の違いではなく、当たる光の加減や下地の状態
の加減など、相対色としての違いなのだ。

つまり、現場の状況や見る人の感じ方によって変化するという
部類の色の違いと言える。

こういう場合、塗料の製作側ではコントロールすることは
不可能と言っても過言ではない。

特に、希望の色が極端に薄かったり、現場で隣り合う色が
似た色合いだったりすると、希望の色が出ていないと思う
可能性が高くなる。

そうかと言って、恣意的に調合を変えて調色しても、果たして
好みの色となったかは分からない。やはり、私たち製作者側が
やるべきは、絶対色の追究でしかないかも知れない。

そういう色の不思議さが、ドライウォールの魅力でもあり
塗装という難しさでもあるようだ。

そこを理解することが、インテリアの豊かさなんでしょうね。







Last updated  2013年01月19日 17時41分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年11月29日
カテゴリ:ドライウォール
室内の水分被害


こちらの写真のおうちですが、何れかの原因で壁の中に
水分が侵入し、それが石膏ボードやビニールクロスを
湿気らせてカビが発生してしまいました。

まだ原因ははっきりしませんが、どこかから雨水が
侵入して、それが壁の中に溜まったのではないかと
思われます。

当然、外部には透湿防水シートが張ってありますし、
窓の周りにも防水テープが施工されているはずです。

でも、そうした施工は雨水をシャットアウトする為の対策で
入ってしまってからの対応については何ら手を打っていない
というのが、一般の住宅メーカーの施工方法です。

だから、以前お話しした夏場の壁体内結露の問題も起こる訳です。

外部からばかりでなく、内部からこうした現象が発生するのが、
冬場の室内結露。

冬場、室内は石油ストーブやその上に置くヤカンによって
たくさんの水蒸気が発生します。また、寒いので部屋を閉め切って
いますから、鍋などの料理や暖かいお風呂やドライヤーによって
発生する場合もありますね。

夏場は屋外の温度が高く、室内をどんなに温めようと、どんなに
水分を多く発生させようと問題になることはありません。

結露が発生するには、下記の2つの条件が必要だからです。
1つは、隣り合う空間の温度に大きな差があること。
もう1つは、暖かい側の空気が水分を多く含んでいること。

まさに、冬の室内が絶好の結露条件に該当する訳ですね。

通常は、ビニールクロスを部屋に張っていますので、ビニール
の上にいくら水が付こうが平気と思われるでしょうが、実際に
結露を体験した人に聞いてみると、悩んでいる方が結構多い
のではないでしょうか。

それは、窓まわりで結露した水が、ビニールクロスの接着剤を
剥がしてしまい、石膏ボードの石膏がボロボロに劣化して
しまったり、クロスとクロスの接点部分が収縮で割れてきて
そこに水が入ってカビたりしてきているという問題からです。

勿論、室内側の防水層であるベーパーバリアに何らかの破れが
あって、そこから壁内部に侵入した場合は、断熱材や構造材
への影響も出てきます。また、一旦入った水は抜けません。

最近では24時間換気が義務付けられていますから、室内の
湿気をある程度抑制する方法があると思いますが、寒い外気を
入れたくないなどの理由で装置を止めてしまったり、将来
機械が壊れてしまうなどしたら、その意味を失います。
換気の吹き溜まりで湿気が滞留する可能性もあるでしょう。


自然素材の内装


私たちの輸入住宅では、水分や水蒸気を排除するのでなく、
その水分が当たり前にあると考えた上で、内装を吸放湿作用のある
ドライウォールや無垢の木製フローリングやドアを施工します。
こうすることで、湿度や温度を調整するインテリアになるのです。

壁の中も羊毛やセルロースといった天然の断熱材で覆われて
いますから、多少の水分ではビクともしません。

だから、ガラスのある輸入サッシのまわりでも一切結露が
見られない室内を実現することが出来るのです。

窓の枠も木製にして、そこに接する壁もドライウォールにして
あることは、言うまでもありません。

ここまで自然素材にこだわるには、訳があるのです。







Last updated  2012年11月29日 16時48分05秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全93件 (93件中 41-50件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.