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木のデザイン

2014年12月12日
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カテゴリ:木のデザイン
輸入ドアのヒンジ


輸入の古い木製ドアに取り付けられたヒンジ(蝶番)。

もうこの輸入住宅も築15年以上経ちました。

このドアは、リビングの入口のドアなので、人の出入りも頻繁。

だから、開け閉めでヒンジも徐々に消耗し、そろそろドアが
フローリングに擦れそうな感じになってきました。

特に、夏場などの湿気が多い季節には、木のドアが膨張する
傾向にありますから、注意が必要です。

この原因は、ヒンジの消耗だけでなく、ドアの重みでドアが倒れて
きているということもありますので、ヒンジを新しいものに交換する
際には、建て起しも調整するのが理想です。

さて、皆さんの家では、ドアの調整をしていますか?

調子が悪い状態でそのまま使い続けると、ドア調整だけでは
終わらないことがありますから、早めに対処して下さいね。

家のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。

窓やドアの修理・メンテナンスの概要は、リペア&メンテナンスのページをご覧下さい。







Last updated  2014年12月12日 14時32分11秒
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2014年12月03日
カテゴリ:木のデザイン
ドアの木製モールディングの劣化


輸入住宅の玄関ドアや勝手口ドアは、木製、グラスファイバー製、
スチール製といろいろありますが、ドアの枠を飾るブリック・モールディング
(飾り縁)も木やグラスファイバーのものがあるのをご存じですか?

20年前くらいの輸入住宅ブームの際は、殆ど全てが木製でしたから、
何もメンテナンスしないで10年くらい経ってくると、木に雨が染みて
このように塗装が剥げて、木も劣化してきます。

こうなってくると、黒アリが侵入して中で巣くっているなんて状況にも
なりますから、放っておいてはいけません。

劣化がそれ程でもない場合は、割れた部分を木工パテで埋めて、
その上から木部用防水塗料のパラペイント「ティンバー・ケア」を塗れば、
美しく仕上がるはず。

でも、木を指で押すとフカフカするような感じの場合は、モールディング
の交換が必要となります。

今後の手間を考えれば、新しく交換するブリック・モールディングは、
グラスファイバー製のものがいいかも知れません。

でも、永久的にメンテナンスが必要ないというものは存在しませんから、
家の手入れや点検を怠らないで下さいね。

私たち ホームメイドならこうした輸入資材も手に入りますので、
輸入ドアのメンテナンスをご希望の方は、お問い合わせ下さい。







Last updated  2014年12月03日 12時20分23秒
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2014年10月19日
カテゴリ:木のデザイン
ウェンコ(サミット)社 ダブルハング


これは、ウェンコ(サミット)社製のダブルハング・サッシ。

上げ下げ窓の上窓(アッパー・サッシュ)の写真ですが、
ボトム・フレーム(下枠)が全体的に黒ずんでいるのが
分かりますでしょうか。

ちょっと逆光で見にくいとは思いますが、室内の湿気による
結露というよりは、屋外の雨水が侵入して木枠を徐々に劣化
させたとみるのが、正しいと思います。

アルミクラッドの輸入木製サッシですが、アルミ部分の
納め方には2種類のものがあるようです。

1つは、Roll-out タイプ。これは、木製サッシおよび窓枠の
表面にアルミが巻き込んでいるタイプです。

Roll-out タイプのアルミクラッドは、アルミ板が木部に直接
張り付いた状態になっていますので、アルミ枠のつなぎ目や
枠とガラスとが接する部分の防水コーキングが悪くなると、
雨がアルミ内側に入り込んだり、結露したりします。

その水分は表面張力によって内部に留まりますから、全て木の
フレーム部分に吸収されてしまい、木製部分が腐ってしまいます。

Wenco(Summit)を含めて問題のある多くの輸入サッシは、
Roll-out タイプのアルミクラッドであるのと、防水処理である
雨仕舞いが悪いので木製部分が腐るというクレームが
大量に発生しています。

そして、アルミクラッドのもう1つのタイプが、Extrusionタイプ。

こちらは、アルミ部分を押し出し式に製造し、木製窓枠の外側に
アルミの窓枠がもう1つ取り付いたようなデザインで窓が
造られています。

こちらの場合、アルミが木枠に接するという部分が少なく、
水分は厚みのあるアルミ枠の部分を越えてこないと、
木部に到達することがありませんから、比較的リスクは
小さくなると言えます。

勿論、こうしたアルミの納め方によってだけでなく、
それ以外のサッシの構造的な部分も関係しますから、
一概にExtrusionタイプなら安心という訳でもありません。

こうした問題の多くは、雨の後に窓を全開したり、
日頃窓の防水を気に掛けたりしていれば、コーキングなどで
雨の侵入やそれによる劣化を食い止めることが可能です。

ただ、そういうことを輸入住宅ビルダーの誰一人として
教える人間がいなかったですし、そういう文化を理解して
いない日本人が、格好だけで闇雲に輸入サッシを取り入れた
ことに問題があったと言えます。

木製の輸入サッシは、見た目も美しく国産サッシにはない
デザイン性がありますが、何も手入れしなくていいという
間違った理解では長持ちしないことを忘れないで下さい。

窓の修理でお困りの方は、お問い合わせ下さい。






Last updated  2014年10月19日 12時21分59秒
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2014年10月18日
カテゴリ:木のデザイン
ファイバーグラス製ドアの木目塗装


サーマトゥルー(Therma-Tru)、ピーチツリー(Peachtree)、
メソナイト(Masonite)、トリムライト(Trimlite)など、
最近の輸入住宅の玄関ドアは、表面がファイバーグラス製の
ものが多くなってきました。

以前は、木製のものこそ輸入住宅のステータスといった感じが
あったのですが、日に焼けたり風雨に曝されたりして木の表面が
劣化してしまうという問題で、劣化の少ないファイバーグラス製
の玄関ドアが用いられるようになったという訳です。

でも、ファイバーグラスって、実はFRPのパネルで出来ていて、
何もしなければただのプラスチックにしか見えないのです。

そこでアメリカ人たちは、木目の表情をパネルに付けて、そこに
ステインで塗装をするという方法を編み出しました。

上の写真は、玄関ドアのパネルに塗装をしている途中ですが、
塗装した所と未塗装の所とでは全然違いますよね。


ドアの木目塗装完了


これだけ美しい木目だと、普通の人は全く木だと思ってしまいます。

でも、こうした塗装を施すには、熟練した技術とノウハウ、
十分な作業時間が必要となります。

勿論、専用の塗装キットがないと、同じようには出来ません。

ただ、木目と言っても塗装であることに変わりませんから、
10年くらいで塗装の塗り直しやメンテナンスが必要となります。

塗装が剥げた状態では、せっかくの輸入住宅の顔が台無し
ですからね。

ファイバーグラス製ドアの塗装や塗り直しについては、
ホームメイドにお問い合わせ下さい。

玄関の木製ドアのメンテナンスについてもご相談に応じますよ。









Last updated  2014年10月18日 11時34分41秒
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2014年10月07日
カテゴリ:木のデザイン
アンダーセンのダブルハング窓


先日石川県の輸入住宅でアンダーセン社の上げ下げ窓
(ダブルハング)のバランサー交換をしてきたという記事を
書きました。

バランサーを交換したサッシは、4つあったのですが、
そのうち南側にあった1つの窓の建具(サッシュ)を外した時に
撮った写真がこちら。

繊細なAndersenのナローライン・シリーズですから、窓の枠材が
余計に細く見えますが、その木の枠部分に雨が染みたような跡が
ありますね。

この日は晴天でしたから、通常雨の影響はないのですが、
外側に張られた樹脂枠のつなぎ目から長年雨水が侵入したのか、
内側の木部にまで雨染みが出てきていました。

まだ染み程度の状況ですから、木枠自体には問題ありませんが、
このまま放置しておけば必ず木部は劣化してサッシの交換などの
大ごとになることは必至です。

まずは、外部の樹脂カバーのつなぎ目や樹脂とガラスとが
接する部分をコーキングなどで防水して、その上で室内側の木部も
パラペイントのティンバー・ケアなどの防水塗料を塗りましょう。

ティンバー・ケアは、防水性能があるばかりか、木の割れをも
抑える働きをしますから、木製ドアやサッシにはもってこいです。

そうすれば、輸入のクラッド・サッシや純粋な木製サッシでも
長く使っていけるはずです。

素敵な木製サッシは、メンテナンスにも手を掛けてあげないと
その美しさが失われてしまいますから、ご注意下さい。

お困りの方は、お問い合わせ下さい。










Last updated  2014年10月13日 16時23分41秒
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2014年08月04日
カテゴリ:木のデザイン
木製サッシの劣化


新潟の方から輸入サッシの修理・交換について、ご相談を頂いた。

新築時の住宅ビルダーは、輸入住宅事業から撤退し、図面も
仕様も品番も全く分からないらしい。

築17年だからそんなに前のことじゃないし、輸入した際の
状況を覚えている人間が一人でもいていいんじゃないかと
思うのは、私だけ?

窓は、木製フレームの外側を樹脂で覆ったPVCクラッド・サッシ。

屋外の樹脂部分は耐候性もあり結露もしにくいはずで、
木製窓にとっては劣化のリスクが低いように思うのだが、
塩水を含んだ海風がこうしたことを引き起こしてしまった
のだろうか。

恐らくだが、こうした風や雨が止んだ翌日には窓を開ける
という習慣もなかったのではないだろうか。

樹脂と木部とが接する部分は、水分が入り込みやすく
またそこが乾燥する状態を作ることをしなければ、自然素材の
木はどんどん劣化してしまう。

こうなってしまったら、窓枠を残してサッシ・メーカーに
建具部分だけを新しく作ってもらうことが一番だが、
どこのメーカーかすら分からない状況では、私たちが木部を
外して新しい木で同じフレームを作ってはめることしか
出来ない。

まあ、どんな構造になっているか分からないので、出来ない場合も
あるだろうが、通常なら難しい話ではないと思う。

だた、何故こうなったのかという原因をはっきりっせないと、
新しくしても同じことが起るかも知れない。

勿論、そうならないように素材や納まりを考え、対処を
していくのではあるが、原因を見極めないと他の窓も
将来同じトラブルが起きることだってあるはずだ。

普通の業者なら、安易な交換しか考えないのだろうが、
もう一歩踏み込んで物事を考えないと長く住める
輸入住宅とはならないことを私たちは知っています。

こうしたことでお困りの方は、お問い合わせ下さい。






Last updated  2014年08月04日 09時49分18秒
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2014年06月08日
カテゴリ:木のデザイン
パイン材のフローリング


最近、ダーク系のインテリア・デザインがトレンドとなっている
住宅業界ですが、ナチュラル系が好きという方は、子供が
小さな若い世代にはまだまだたくさんいらっしゃるようです。

ナチュラル系やカントリー系の木材の代表格は、
やっぱりパイン(松)ですね。

ただ、コストの問題もあってか、普通フローリングに使われるのは、
パインではなく、ナチュラル・オークの合板フローリング。

パインは木質が柔らかすぎて、薄くスライスすることが難しい。
だから、安い合板の面材用に薄くパインを張るなんてことが
出来ないんですね。

そうかと言って、この写真の輸入住宅のように厚さ20mmもある
無垢材のパイン・フローリングをふんだんに使うようなことは、
大手住宅メーカーでは勧めてくれない。

でもね、皆さんは家に何年住むつもりなんですか?最低でも
50年。うまくすれば、子供たちを含めて100年以上住めるように
したいと思っていませんか?

表面の面材が0.1mm以下の安い合板フローリングだと、10年
しないうちに剥がれてくるじゃないですか。

そんなもので100年住めるはずがない・・・。

真面目でうそのない家づくりをする住宅ビルダーなら、無垢材の
フローリングは当たり前だと思います。

パインは、ヒノキと同じ柔らかさを持っています。だから、オーク
の無垢フローリングと比べて傷付きやすいですが、足触りがソフトで
長く暮らしていても疲れないんです。

また、その香りは、脳を活性化させる刺激になるとも言われます。

まだ、自然オイルの塗料の色も薄く感じられますが、何十年も
したら、もっともっと濃い色に変わってきて、アンティークな
パインに変身することは間違いありません。

いいものは、長く使える。それは、どんなものでも同じです。

<関連記事>: Knotty Pine (パイン材)







Last updated  2014年06月08日 16時03分41秒
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2014年06月03日
カテゴリ:木のデザイン
オークの階段


全てが真っ白という訳ではありませんが、白い階段って
夢があると思いませんか?

勿論、手摺も段板も白くしたいとおっしゃれば、白くする
んですが、手摺は人が常に触りますし、段板は素足やスリッパ
で徐々に汚れてくることを考えると、この納まりが一番
きれいな気がします。

そして、段板の横に付けられた段飾り、Stair Bracketが
階段にリズムを与えていますよね。

せっかくの無垢のオーク材で出来たStair BracketやBaluster
(子柱)を白く塗ってしまうのは、もったいないような
気もするでしょうが、敢えてそれをやってしまうところが
アメリカンなんですよねぇ。

薄い緑のドライウォールの壁にもよく映えます。







Last updated  2014年06月03日 11時17分02秒
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2014年04月23日
カテゴリ:木のデザイン
Red Oak


レッド・オーク (Red Oak) は、ブナ科コナラ属(オーク)の
落葉広葉樹。全てアメリカ大陸産で、主に北米産と言われている。
日本では、一般にナラ材として知られていますね。

(ヨーロッパのものは、ホワイト・オークとして区別され、
ウイスキーの樽にも使われる)

心材が赤みがかっている為、レッド・オークと呼ばれるが、
辺材はシルバー・グレイン(グレー)になることもあるという。

木の目は荒々しく、男性的で力強さを感じさせる木肌を見せる為、
輸入住宅に限らず、日本では主にフローリングとして用いられたり、
机やイス、食器棚などの家具としても利用されてきた。

20年前の輸入住宅であれば、ブルースやロビンスといったメーカーの
オークの床材がもてはやされたが、今は殆ど見かけることは
なくなりましたねぇ。

また、非常に堅く強靭な性質があるところから、フローリング以外に
玄関ドアやキッチン・洗面キャビネットの素材として輸入することが、
しばしばあります。

合板ではない、本物の無垢のオークは、輸入住宅のシンボル的な
材料と言えるかも知れません。







Last updated  2014年04月23日 09時28分27秒
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2014年04月22日
カテゴリ:木のデザイン
ストラディバリウス


先日、NHKのEテレを見ていたら、バイオリンやチェロで
その名を知らない人はいないストラディバリウスについて
考察する番組がやっていた。

ストラディバリウスは、18世紀前半のイタリアで活躍した
バイオリン職人だが、アルプス寄りの森の木を使って
バイオリン製作をしていたらしい。

寒い地域(森)で育った木は、木目が細かく柔らかな素材
だったので、加工がしやすいばかりか、しなやかさを
持ち合わせていたようだ。

その木の名は、「スプルース(Spruce)」。

何と、私たちが2x4工法で建てている輸入住宅の構造材と
同じではないですか。


スプルース・パイン・ファー


勿論、私たちの木材は、イタリアで採ったものではなく、
もっと寒いカナダの森林で育ったものですから、全く同じ
という訳ではないですが、300年もの間使われ続けている
楽器と同じ材質というのには、ビックリしました。

何故彼が、ダグラス・ファー(ベイマツ)やヘム・ファー
(ベイツガ)のような別の針葉樹を使わなかったのかは
定かではないですが、大事に使ってもらえれば、私たちの
輸入住宅も300年以上持つかも知れないですもんね。

但し、デザインや性能、素材やその美しさに至るまで、最高の
おうちでなければ、絶対に長く愛されないと思います。

そういう気概がない建築ビルダーにとっては、まさに
遠い存在でしょうが、私たちはそれに勝るとも劣らない
家づくりをしていく努力を続けていきたいと思います。

私たちのレンガの家も、歴史的建築物になる日が来るかも
知れませんよ。夢のある話ですね。

<関連記事>: スプルース (SPF)









Last updated  2014年04月22日 10時30分19秒
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