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2019年07月01日
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カテゴリ:家のデザイン




昨年末にご相談頂いたお客様とメールや打合せを幾度となくさせて
頂く中、ようやく間取りの基本構想がまとまりました。

それを基に描いた外観デザインが、こちらです。

総レンガ積みの外壁に暖炉のチムニーが屋根の上に顔を出すクラシックで
重厚な外観となっています。

レンガ積みを想定しているデザインソフトが存在しない為、本物と同じ
ように表現することは難しいですが、大まかな感じはご理解頂けると
思います。

普通の家であれば、建物の一番下には基礎の立ち上がりが露出しますが、
平面状のベタ基礎の上に積まれる外壁レンガだと、基礎部分もこのように
レンガで覆われてしまいます。

レンガ積みの場合、窓下にはボトムシルと呼ばれるカウンター材が
前に出っ張りますし、窓上にもソルジャーコースと呼ばれる縦積みの
レンガが載るのですが、ソフトではそういう表現はありません。

(特別にそういう素材を作れば表現出来るかも知れませんが、追々
時間をみて作りたいと思います)

また、この絵では、重力を無視したレンガタイル張りと違い、積むことで
しか表現出来ない自然の摂理も考えられています。

レンガの色の数や素材の風合いもソフトでは不十分ですが、逆に言えば
建てた現物は表現出来ないような圧倒的な存在感が生まれることに
他なりません。

実際にこの建物が出来上がるまでは、相当の時間や労力が必要ですが、
この家を造りたいという強い想いさえあれば、必ず実現するはずです。

まだデザイン案の段階ですが、本物が出来上がってきたら、
是非見比べてみて下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年07月01日 11時51分21秒
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2019年06月30日
カテゴリ:家のメンテナンス




お客様から輸入の勝手口ドアの鍵付きドアレバーの交換を
お願いされました。

こちらが、その交換作業をしている様子です。

アメリカやカナダのドアノブは、取付け位置や取付け穴の大きさが
統一されています。

ですから、穴の明け方がいい加減だったりしなければ、どんな
ドアノブに交換しても取付けが可能というのが一般的。

勿論、ドアラッチに写真のようなフェースプレートが付いていない
もの(ドライブイン・ラッチ)が採用されている場合もありますから、
そこは注意が必要です

20年近く前の輸入住宅ブームの時に建てられたおうちの多くは、
そろそろドアノブ・ドアレバーも劣化してきているかも知れません。

そういった意味で、レバーがグラついたり、ラッチがうまく出し入れ
出来なかったりしているものもあると思います。

ドアノブが壊れると、部屋に入れなくなったり、防犯上心配になったり
しますので、壊れる前に交換しておきたいものですね。

ただ、以前明けられた取付け穴に問題があると、ドアノブを取り付ける
のは結構大変ですから、その時は専門家にお願いした方がいいですよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年06月30日 15時51分29秒
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2019年06月29日
カテゴリ:家のメンテナンス




神戸のお客様からバイキング(Viking)という輸入サッシ・メーカーの
窓の修理を相談頂きました。

ここ名古屋周辺ではこのサッシが施工された現場を見掛けたことは
ないですが、以前にも大阪や京都のお客様からバイキングのサッシの
修理について相談を頂いたことがありますから、関西方面で多く販売
されていた可能性があります。

こちらの樹脂サッシは、下窓だけが開閉するシングルハングという
タイプの窓ですが、ガラスの室内側にガムテープのようなものが
張られています。

何らかの原因でペアガラスの1枚が割れて、それを一時的に補修
したのだと思います。

また、このサッシに装着されているチャネルバランサーにも不具合が
あって、交換しなければ窓を開閉出来ない状態です。

もしかしたら、先にバランサーが不具合を起し、その状態でいつもの
ように窓を開けた処、バランサーで吊り上げられないボトムサッシュが
勢いよく落ちてガラスが破損したのかも知れません。

普通はバランサーが建具(障子)を支えてくれていますから、開けたら
開けた位置で止まってくれるのですが、これが壊れていると物を上から
落とすようにドスンと落下してしまいます。

外側のガラスは無事なようですから、雨風の侵入は問題ないので
生活に支障はないと思いますが、このままでは見栄えもよくないですし
ガラスのヒビが大きくなることも考えられます。

窓を気持ちよく開閉出来るようにする為にも、また防犯上もペアガラス
とバランサーの交換は早めにしておいた方がいいかも知れませんね。

また、これ以外のシングルハングサッシについても、バランサーの寿命が
来ているでしょうから、この機会に全て交換しておく方がいいと思います。

そうすれば、新築の時のように窓がスムースに開けられますよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年06月29日 12時16分42秒
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2019年06月28日
カテゴリ:家のメンテナンス




今朝に掛けて梅雨前線を伴う台風3号が、ここ名古屋の近くを通過して
いきましたが、皆さんのおうちには被害はなかったでしょうか?

また、今日は台風一過とはいかず、時折にわか雨や雷雨も発生する
ようですから、気持ちもどんよりしますよね。

さて今回は、千葉のお客様から引き違いの輸入サッシの網戸の修理
について、お問い合わせを頂きました。

こちらの網戸ですが、長めのフレームが1本折れ曲がっています。

写真ではよく分かりませんが、網戸を窓に固定する為のバネ部品も
錆びて交換が必要なようですし、プラスチック製のコーナー部品も
割れてしまっているようです。

どこのサッシ・メーカーの窓かは分かりませんが、それぞれの部材の
詳しい寸法や網戸を構成するものがどういったものか分かれば、
アメリカから部材を取り寄せて全く同じものを作ることは可能です。

勿論、自分でフレームを加工したり組み立てたりするという方であれば、
部材のみを提供することも可能ですが、それなりの工具や経験も必要
でしょうから、製作をご依頼頂いてもいいかも知れません。

これから、梅雨の長雨が続きそうですが、梅雨の貴重な晴れ間の際には
窓を開けて室内の空気を入れ替えたり、サッシの周囲を乾かしたりして
家のケアをしたいですよね(特に木製サッシは・・・)。

そんな時の為に、今から網戸をメンテナンスして備えておくように
して下さい。

網が破れていては、蚊やハチが入ってきてしまいますから・・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2019年06月28日 11時57分18秒
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2019年06月27日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらは、神奈川県にある別荘のビルトイン・ガレージ。

横並びで2台分の幅がある大きなガレージドアですから、ドア上の
トーションスプリングもダブルで取り付けられています。

今回、このガレージドアのドラムワイヤーが、片方切れてしまった
ようで、ガレージドアが開閉出来なくなりました。

お客様は応急処置でワイヤーを結んでつなぎ直したようですが、
ワイヤー自体が劣化していますから、このまま長く使い続けることは
出来ません。

また、このガレージドアですが、左右で高さが4cm以上傾いて
いるらしいのです。

地盤沈下なのか、昔の地震のせいなのか、建物自体も傾いている
という状態なので、当然ビルトインされたガレージも傾いている
という訳です。

ガレージドアの仕組み自体は、地面に対して水平・垂直に設置する
ことが原則であり、それを無視して設置するとドアのバランスが
崩れてしまいますし、電動オープナーやトーションスプリングにも
大きな負担が掛かります。

とは言え、建物の傾きを修正したり、ガレージドアだけを水平に
取り付けたりすることは、事実上出来ませんから、現状のまま
ある程度バランスを考えながら修理メンテナンスする以外に
ありません。

当然、システム全体に何らかの負担や消耗が将来発生することは、
ご容赦頂いた上で、最善の施工をしなければならないと思います。

今までこんな状況で耐えてきたガレージドアですから、オープナー
を含めて今回交換しておいた方が、何度も修理に来ることよりは
費用も抑えられるはずです。急がば回れですね。

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Last updated  2019年06月27日 11時47分32秒
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2019年06月26日
カテゴリ:家のメンテナンス




お客様からミルガード(Milgard)のケースメント・サッシに
付いているウェザーストリップを交換して欲しいというご依頼を
頂きました。

開閉する建具(障子)の周囲とサッシ枠の両方に付いていて、
ダブルで雨や外気の侵入を防ぐ仕組みになっています。

ミルガードのケースメントに付いているウェザーストリップは、
特殊な形状をしたものなので、入手するには非常に苦労しました。

今回、新しいウェザーストリップをサッシに取り付けてきた訳ですが、
手が届かないとかよく見えないとかいう場所もありますから、窓全体を
確認出来る屋外で交換作業を行う必要があります。

ただ、窓が2階にある場合、足場がなければ窓の外からアクセスする
ことは出来ません。

そういう場合、建具をサッシから一旦外して、作業しやすい状態に
してから交換を行うこととしました。

建具に接続している開閉金物のオペレーターや窓の上下のウィンドウ
ヒンジを外さないと建具は窓から外れませんから、重さの問題も
あって結構大変な作業です。

そういった意味では、外壁等の塗り替えをする時の足場を利用して
ウェザーストリップの交換を行うことが、費用や作業時間を少なく
出来る手段だと思います。

そろそろ台風シーズンにも入ってきますから、サッシからの雨漏り
の原因ともなるウェザーストリップの劣化について、早めに修理・
交換をしておきたいものです。

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Last updated  2019年06月26日 09時27分07秒
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2019年06月25日




愛知県津島市の輸入住宅に取り付ける予定の新しいアルミクラッド・サッシ。

ハーフサークルの部分しか見えませんが、その下に両開きのケースメント
のダブル・サッシが付いています。

こちらのおうちには、クレストライン(Crestline)というメーカーの
輸入サッシが付いていたのですが、雨仕舞が悪く木部が腐ってしまいました。

そこで今回輸入したのが、シエラ・パシフィック(Sierra Pacific、旧ハード)
社のアルミクラッド木製サッシ。

こちらのサッシに使われている木は、コアガードと呼ばれる防水・防腐処理を
施してあって、通常の輸入サッシのように木が腐るリスクは殆どないと
言われています。

また、私たち ホームメイドでは、サッシを家に装着する前にガラスの周囲や
アルミのつなぎ目から雨が侵入しないように防水処理を行いますし、更に
木部にはパラペイントの木部専用防水塗料 ティンバーケアを塗布します。

普通の住宅メーカーや輸入住宅ビルダーでは、ここまで徹底的に対策を
打つ処はないでしょうが、雨漏れによる腐食をいくつも見てきている
私たちであればこそ、こうした仕事をやるべきと判断しています。

塗装や防水処理の作業には時間が掛かりますし、この梅雨の時期で
なかなか思うように取付け日程が組めませんが、将来のリスクを
考えれば、慌てずじっくりと作業を進めていきたいと思います。

素材の良さも大切ですが、正しい手順や正しい施工がなければ、
長く美しさを保つことは出来ませんから・・・。

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Last updated  2019年06月25日 12時15分41秒
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2019年06月24日
カテゴリ:家のメンテナンス




サッシ・バランサーの不具合について記事に書かせて頂く場合の多くは、
輸入シングルハング(下窓だけが開閉する上げ下げ窓)の樹脂サッシ
だとお考えかも知れません。

でも、実際は上げ下げ窓であれば、シングルハングでもダブルハングでも、
樹脂サッシでもアルミクラッドの木製サッシでも、全てにおいてバランサー
が装着されています。

勿論、サッシ・メーカーによって、その形状や強度は様々です。

今回は、愛知県小牧市にある輸入住宅に取り付けられたハード(Hurd)社
のダブルハング・サッシの不具合でした。

下窓(ボトムサッシュ)のバランサーのバネが切れて、建具を持ち上げる
ことが出来なくなっています。

(尚、このバランサーは、ジャムライナー内に隠れている為、お客様には
トラブルが何かがはっきり分からない状況です)

ですから、下窓を上げても自然と落ちてきてしまいますので、可動する上窓
(アッパーサッシュ)を下へ降して室内に風が入るようにしていました。

このおうちは竣工して既に20年以上経っていますから、バランサーの寿命
である約15年は既に過ぎています。

固くて動かないという不具合のある上げ下げ窓はもう1つありますし、
これからも次々トラブルが発生することでしょうから、この機会に
全てのバランサーを交換しておくことも必要かも知れません。

まあ、今回の不具合を直すだけでもいいのですが、悪くなった度に
交通費や時間を掛けて直すということをしていれば、それだけで経費は
余分に掛かってきますからね。

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Last updated  2019年06月24日 11時17分36秒
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2019年06月23日
カテゴリ:家のメンテナンス




以前、勝手口ドアのドアノブが動かなくなって、鍵が開けられない
という記事を書かせて頂きましたが、今回それを解除してきました。

ドアノブは、古いタイタン(Titan)のものだったのですが、鍵爪が
出た切り、受け金物に差さったまま引っ込んでくれません。

解除の方法はいろいろ考えられるのですが、既存の部分に出来るだけ
ダメージがないように作業を進める必要があります。

最初は、鍵爪をどうにか引っ込めることが出来ないかを考えましたが、
なかなかそれもうまくいきません。

次に、ドアヒンジを外す方法を考えましたが、外せない構造のヒンジが
一部に入っているようです。

最終的には、ドアラッチ自体を破壊して無事ロックを解除出来ました。

ドアラッチは、今回ドアノブと一緒に新しいものに交換する予定
でしたので、壊しても問題はありません。

勿論、ドアラッチ以外には、傷付いた場所はありません。

どうでしょう、交換した新しいドアレバーは・・・。

既存のドアノブだとドア枠との距離が近かった為、握りづらい感じが
あったと思いますが、レバーにすれば使いやすくなるはずですよ。

あとは、ドアの下がりや傾きを調整すれば、完璧です。

<関連記事>: 玄関ドアだったら、困っちゃいますよね (2019年5月31日)

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Last updated  2019年06月23日 11時29分32秒
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2019年06月22日
カテゴリ:家のメンテナンス




岐阜のお客様からローウェン(Loewen)の掃出しサッシ(スライディング・
パティオドア)の鍵が掛かったまま外れなくなったとの相談がありました。

取り敢えず、そこ以外の掃出しサッシから出入りが出来るということで、
一緒に相談頂いたケースメントのロック金物とハンドルの入荷を待って
本日問題を対処しに伺いました。

ロックレバーを上げない限り、空き巣でも解除することが難しい
モーティスロックという金物ですから、これが壊れると庭やベランダに
出ることが出来ず、滅茶苦茶困ったという人も多いと思います。

モーティスロックは、内蔵された鍵爪が小さなスプリングの反動で
出し入れするという構造ですが、このスプリングが飛んでしまうと
鍵爪がアクションしなくなります。

サッシが開く状態で壊れてしまうと、防犯性の問題はありますが、
出入りには支障がありません。でも、鍵が掛かった状態となると
そこは「開かずの間」のようになってしまします

ドアハンドル等の余分なものを外した上で、ロックレバーを差す
穴から金物にアクセスしてロックの解除を試みたのですが、
数分も経たないうちに鍵が外れてくれました。

ずっと開けられなかったということでしたから、少し時間が掛かる
だろうなと思っていましたが、あっけなく問題解決。

新しいモーティスロックに付け替えて、鍵爪の位置を調整した上で、
鍵爪の受け金物側の位置も適切な状態に戻しました。

新築時に施工した建築屋さんは、あまり輸入材に慣れていない感じ
の業者さんだったようで、細かな位置関係が全くバラバラでしたから
恐らく今の状態は新築時よりもスムースだと思います。

お客様も喜んで頂けたみたいですし、遠くまで修理に伺った甲斐が
あったというものです。

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Last updated  2019年06月22日 20時42分10秒
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