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輸入住宅の施工・メンテナンスや資材の購入については、私たち ホームメイドにお問い合わせ下さい。

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2019年07月03日
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消費税が8%から10%に上がるまで3ヶ月を切ってきました。

マスコミを含めて、まだあまり実感がないような感じですが、
今回は着実に実行されると思います。

それがたった2%の上昇だとしても、外壁の塗り替え等で200万円
を計画していたら、10%でプラス20万円支払う必要が出てきます。

勿論、これは行政の懐に全部入ってしまいますから、私たちのような
施工会社にとって一切利益にはなりません。

新築の費用については、増税後の優遇措置がいくつか考えられて
いますから、増税前に駆け込む必要がありません。

ただ、リフォームローンを組まないで、修理やメンテナンスをしようと
考えている皆さんにとっては、消費税アップはちょっとした問題かも
知れません。

輸入住宅の補修やメンテナンスは、おおよそ10年毎に行う必要が
ありますから、もしその時期に差し掛かっている人や不具合を抱えて
いるという人は、そろそろ考えた方がいいのではないでしょうか。

海外からの調達となると、納期が長いもので3ヶ月掛かるものも存在
します。船の遅延でそれより長くなれば、増税前には間に合いません。

お金に余裕がある人は大丈夫ですが、教育費など他の出費が大きい
というご家庭でしたら、9月末までに何とかしておきたいものですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年07月03日 09時32分23秒
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2019年07月02日




浜松のお客様からマーヴィン(Marvin)のフレンチドアの修理に
ついてご相談を頂きました。

こちらのドアは、アルミクラッドの木製ドアなんですが、建具(障子)
の下枠と側枠とのつなぎ目や下枠の下端を中心に木部の腐りが進行
しているようです。

こうしたドアの問題は、室内の湿気が付着して起こる結露によって
引き起こされることはあまりありません。

表面結露であれば、短時間に結露水は気化してしまい、然程悪さを
することはありません(常に湿気って結露が解消しないという場合は
別ですが、ここのように陽が差す場所ではあり得ません)。

以前からここで記事にして紹介してきているように、ドア上にヒサシ
が付いていなかったり、雨がドアに直接多く当たるような環境だったり
した場合、水は屋外からドア内部に侵入します。

恐らく今回もペアガラスと外装のアルミ板とのつなぎ目やアルミと
アルミとのジョイント部分の防水が切れて、雨が入ってしまった
と思われます。

内側から入った雨が、室内側に目に見える形となった場合、木の
内部は相当傷んでしまっているはずです。

写真の様子からして、木が黒くなっている部分を指で押すと
ズブズブ指が入っていくくらい柔らかくなっているように思います。

梅雨時は長く雨が続きますし、ドアやサッシが乾く時間が十分には
ありません。

こうなる前に、サッシやドア周りは定期的に防水処理や防水塗装を
してやることが重要です。

今回は、このフレンチドアの生産がマーヴィンでは終了している
ことから、雨に強い防水処理を施した他社のドアに入れ替える
ことをご提案するつもりです。

ただ、そうしたものでも過信は出来ませんから、取付け前に
独自の防水処理や防水塗装を必ず行います。

梅雨時には、木の腐食についてのお問い合わせが増える傾向に
ありますが、こうした不具合は梅雨時以外でも進行している
ことを忘れないで下さいませ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年07月02日 11時33分44秒
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2019年07月01日
カテゴリ:家のデザイン




昨年末にご相談頂いたお客様とメールや打合せを幾度となくさせて
頂く中、ようやく間取りの基本構想がまとまりました。

それを基に描いた外観デザインが、こちらです。

総レンガ積みの外壁に暖炉のチムニーが屋根の上に顔を出すクラシックで
重厚な外観となっています。

レンガ積みを想定しているデザインソフトが存在しない為、本物と同じ
ように表現することは難しいですが、大まかな感じはご理解頂けると
思います。

普通の家であれば、建物の一番下には基礎の立ち上がりが露出しますが、
平面状のベタ基礎の上に積まれる外壁レンガだと、基礎部分もこのように
レンガで覆われてしまいます。

レンガ積みの場合、窓下にはボトムシルと呼ばれるカウンター材が
前に出っ張りますし、窓上にもソルジャーコースと呼ばれる縦積みの
レンガが載るのですが、ソフトではそういう表現はありません。

(特別にそういう素材を作れば表現出来るかも知れませんが、追々
時間をみて作りたいと思います)

また、この絵では、重力を無視したレンガタイル張りと違い、積むことで
しか表現出来ない自然の摂理も考えられています。

レンガの色の数や素材の風合いもソフトでは不十分ですが、逆に言えば
建てた現物は表現出来ないような圧倒的な存在感が生まれることに
他なりません。

実際にこの建物が出来上がるまでは、相当の時間や労力が必要ですが、
この家を造りたいという強い想いさえあれば、必ず実現するはずです。

まだデザイン案の段階ですが、本物が出来上がってきたら、
是非見比べてみて下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年07月01日 11時51分21秒
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2019年06月30日
カテゴリ:家のメンテナンス




お客様から輸入の勝手口ドアの鍵付きドアレバーの交換を
お願いされました。

こちらが、その交換作業をしている様子です。

アメリカやカナダのドアノブは、取付け位置や取付け穴の大きさが
統一されています。

ですから、穴の明け方がいい加減だったりしなければ、どんな
ドアノブに交換しても取付けが可能というのが一般的。

勿論、ドアラッチに写真のようなフェースプレートが付いていない
もの(ドライブイン・ラッチ)が採用されている場合もありますから、
そこは注意が必要です

20年近く前の輸入住宅ブームの時に建てられたおうちの多くは、
そろそろドアノブ・ドアレバーも劣化してきているかも知れません。

そういった意味で、レバーがグラついたり、ラッチがうまく出し入れ
出来なかったりしているものもあると思います。

ドアノブが壊れると、部屋に入れなくなったり、防犯上心配になったり
しますので、壊れる前に交換しておきたいものですね。

ただ、以前明けられた取付け穴に問題があると、ドアノブを取り付ける
のは結構大変ですから、その時は専門家にお願いした方がいいですよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年06月30日 15時51分29秒
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2019年06月29日
カテゴリ:家のメンテナンス




神戸のお客様からバイキング(Viking)という輸入サッシ・メーカーの
窓の修理を相談頂きました。

ここ名古屋周辺ではこのサッシが施工された現場を見掛けたことは
ないですが、以前にも大阪や京都のお客様からバイキングのサッシの
修理について相談を頂いたことがありますから、関西方面で多く販売
されていた可能性があります。

こちらの樹脂サッシは、下窓だけが開閉するシングルハングという
タイプの窓ですが、ガラスの室内側にガムテープのようなものが
張られています。

何らかの原因でペアガラスの1枚が割れて、それを一時的に補修
したのだと思います。

また、このサッシに装着されているチャネルバランサーにも不具合が
あって、交換しなければ窓を開閉出来ない状態です。

もしかしたら、先にバランサーが不具合を起し、その状態でいつもの
ように窓を開けた処、バランサーで吊り上げられないボトムサッシュが
勢いよく落ちてガラスが破損したのかも知れません。

普通はバランサーが建具(障子)を支えてくれていますから、開けたら
開けた位置で止まってくれるのですが、これが壊れていると物を上から
落とすようにドスンと落下してしまいます。

外側のガラスは無事なようですから、雨風の侵入は問題ないので
生活に支障はないと思いますが、このままでは見栄えもよくないですし
ガラスのヒビが大きくなることも考えられます。

窓を気持ちよく開閉出来るようにする為にも、また防犯上もペアガラス
とバランサーの交換は早めにしておいた方がいいかも知れませんね。

また、これ以外のシングルハングサッシについても、バランサーの寿命が
来ているでしょうから、この機会に全て交換しておく方がいいと思います。

そうすれば、新築の時のように窓がスムースに開けられますよ。

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Last updated  2019年06月29日 12時16分42秒
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2019年06月28日
カテゴリ:家のメンテナンス




今朝に掛けて梅雨前線を伴う台風3号が、ここ名古屋の近くを通過して
いきましたが、皆さんのおうちには被害はなかったでしょうか?

また、今日は台風一過とはいかず、時折にわか雨や雷雨も発生する
ようですから、気持ちもどんよりしますよね。

さて今回は、千葉のお客様から引き違いの輸入サッシの網戸の修理
について、お問い合わせを頂きました。

こちらの網戸ですが、長めのフレームが1本折れ曲がっています。

写真ではよく分かりませんが、網戸を窓に固定する為のバネ部品も
錆びて交換が必要なようですし、プラスチック製のコーナー部品も
割れてしまっているようです。

どこのサッシ・メーカーの窓かは分かりませんが、それぞれの部材の
詳しい寸法や網戸を構成するものがどういったものか分かれば、
アメリカから部材を取り寄せて全く同じものを作ることは可能です。

勿論、自分でフレームを加工したり組み立てたりするという方であれば、
部材のみを提供することも可能ですが、それなりの工具や経験も必要
でしょうから、製作をご依頼頂いてもいいかも知れません。

これから、梅雨の長雨が続きそうですが、梅雨の貴重な晴れ間の際には
窓を開けて室内の空気を入れ替えたり、サッシの周囲を乾かしたりして
家のケアをしたいですよね(特に木製サッシは・・・)。

そんな時の為に、今から網戸をメンテナンスして備えておくように
して下さい。

網が破れていては、蚊やハチが入ってきてしまいますから・・・。

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Last updated  2019年06月28日 11時57分18秒
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2019年06月27日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらは、神奈川県にある別荘のビルトイン・ガレージ。

横並びで2台分の幅がある大きなガレージドアですから、ドア上の
トーションスプリングもダブルで取り付けられています。

今回、このガレージドアのドラムワイヤーが、片方切れてしまった
ようで、ガレージドアが開閉出来なくなりました。

お客様は応急処置でワイヤーを結んでつなぎ直したようですが、
ワイヤー自体が劣化していますから、このまま長く使い続けることは
出来ません。

また、このガレージドアですが、左右で高さが4cm以上傾いて
いるらしいのです。

地盤沈下なのか、昔の地震のせいなのか、建物自体も傾いている
という状態なので、当然ビルトインされたガレージも傾いている
という訳です。

ガレージドアの仕組み自体は、地面に対して水平・垂直に設置する
ことが原則であり、それを無視して設置するとドアのバランスが
崩れてしまいますし、電動オープナーやトーションスプリングにも
大きな負担が掛かります。

とは言え、建物の傾きを修正したり、ガレージドアだけを水平に
取り付けたりすることは、事実上出来ませんから、現状のまま
ある程度バランスを考えながら修理メンテナンスする以外に
ありません。

当然、システム全体に何らかの負担や消耗が将来発生することは、
ご容赦頂いた上で、最善の施工をしなければならないと思います。

今までこんな状況で耐えてきたガレージドアですから、オープナー
を含めて今回交換しておいた方が、何度も修理に来ることよりは
費用も抑えられるはずです。急がば回れですね。

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Last updated  2019年06月27日 11時47分32秒
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2019年06月26日
カテゴリ:家のメンテナンス




お客様からミルガード(Milgard)のケースメント・サッシに
付いているウェザーストリップを交換して欲しいというご依頼を
頂きました。

開閉する建具(障子)の周囲とサッシ枠の両方に付いていて、
ダブルで雨や外気の侵入を防ぐ仕組みになっています。

ミルガードのケースメントに付いているウェザーストリップは、
特殊な形状をしたものなので、入手するには非常に苦労しました。

今回、新しいウェザーストリップをサッシに取り付けてきた訳ですが、
手が届かないとかよく見えないとかいう場所もありますから、窓全体を
確認出来る屋外で交換作業を行う必要があります。

ただ、窓が2階にある場合、足場がなければ窓の外からアクセスする
ことは出来ません。

そういう場合、建具をサッシから一旦外して、作業しやすい状態に
してから交換を行うこととしました。

建具に接続している開閉金物のオペレーターや窓の上下のウィンドウ
ヒンジを外さないと建具は窓から外れませんから、重さの問題も
あって結構大変な作業です。

そういった意味では、外壁等の塗り替えをする時の足場を利用して
ウェザーストリップの交換を行うことが、費用や作業時間を少なく
出来る手段だと思います。

そろそろ台風シーズンにも入ってきますから、サッシからの雨漏り
の原因ともなるウェザーストリップの劣化について、早めに修理・
交換をしておきたいものです。

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Last updated  2019年06月26日 09時27分07秒
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2019年06月25日




愛知県津島市の輸入住宅に取り付ける予定の新しいアルミクラッド・サッシ。

ハーフサークルの部分しか見えませんが、その下に両開きのケースメント
のダブル・サッシが付いています。

こちらのおうちには、クレストライン(Crestline)というメーカーの
輸入サッシが付いていたのですが、雨仕舞が悪く木部が腐ってしまいました。

そこで今回輸入したのが、シエラ・パシフィック(Sierra Pacific、旧ハード)
社のアルミクラッド木製サッシ。

こちらのサッシに使われている木は、コアガードと呼ばれる防水・防腐処理を
施してあって、通常の輸入サッシのように木が腐るリスクは殆どないと
言われています。

また、私たち ホームメイドでは、サッシを家に装着する前にガラスの周囲や
アルミのつなぎ目から雨が侵入しないように防水処理を行いますし、更に
木部にはパラペイントの木部専用防水塗料 ティンバーケアを塗布します。

普通の住宅メーカーや輸入住宅ビルダーでは、ここまで徹底的に対策を
打つ処はないでしょうが、雨漏れによる腐食をいくつも見てきている
私たちであればこそ、こうした仕事をやるべきと判断しています。

塗装や防水処理の作業には時間が掛かりますし、この梅雨の時期で
なかなか思うように取付け日程が組めませんが、将来のリスクを
考えれば、慌てずじっくりと作業を進めていきたいと思います。

素材の良さも大切ですが、正しい手順や正しい施工がなければ、
長く美しさを保つことは出来ませんから・・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月25日 12時15分41秒
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2019年06月24日
カテゴリ:家のメンテナンス




サッシ・バランサーの不具合について記事に書かせて頂く場合の多くは、
輸入シングルハング(下窓だけが開閉する上げ下げ窓)の樹脂サッシ
だとお考えかも知れません。

でも、実際は上げ下げ窓であれば、シングルハングでもダブルハングでも、
樹脂サッシでもアルミクラッドの木製サッシでも、全てにおいてバランサー
が装着されています。

勿論、サッシ・メーカーによって、その形状や強度は様々です。

今回は、愛知県小牧市にある輸入住宅に取り付けられたハード(Hurd)社
のダブルハング・サッシの不具合でした。

下窓(ボトムサッシュ)のバランサーのバネが切れて、建具を持ち上げる
ことが出来なくなっています。

(尚、このバランサーは、ジャムライナー内に隠れている為、お客様には
トラブルが何かがはっきり分からない状況です)

ですから、下窓を上げても自然と落ちてきてしまいますので、可動する上窓
(アッパーサッシュ)を下へ降して室内に風が入るようにしていました。

このおうちは竣工して既に20年以上経っていますから、バランサーの寿命
である約15年は既に過ぎています。

固くて動かないという不具合のある上げ下げ窓はもう1つありますし、
これからも次々トラブルが発生することでしょうから、この機会に
全てのバランサーを交換しておくことも必要かも知れません。

まあ、今回の不具合を直すだけでもいいのですが、悪くなった度に
交通費や時間を掛けて直すということをしていれば、それだけで経費は
余分に掛かってきますからね。

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Last updated  2019年06月24日 11時17分36秒
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