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家具&インテリア

2014年12月24日
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カテゴリ:家具&インテリア
Kids Den


インテリア・デザイナーのサラ・リチャードソンが提案する
Kids Denの写真がこちら。

Kids Denを訳すと、子供の書斎という意味になりますが、
こんなに洗練された小部屋なら、きっと日本では奥様の
家事コーナーになるような気がします。

部屋の幅は、1.3mぐらい。奥行はカメラの位置からすると
3mあるかないかという感じでしょうか。

カメラの後ろ側に白くて浅い本棚があると、便利ですよね。

薄いベージュ色のカーペット。白い窓やウェインスコット
(腰板)。落ち着きのあるブルーグレーのドライウォールの
天井や壁。

色を極力抑えて、花瓶の黄色い花でアクセントを加えるという
感じは、色遣いの王道と言えるかも知れません。

こんな書斎が、キッチンの奥に隠されていたら、どんなにか
静かで至福の時間を過ごせることでしょうか。

出窓からイングリッシュ・ガーデンを眺めながら、本を読んだり
書類を片づけたり・・・。

いつも子供や家族に囲まれて、プライベートの時間が少ない
奥様だからこそ、ちょっと落ち着ける場所があるとホッと
しますよね。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。






Last updated  2014年12月24日 10時24分52秒
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2014年11月20日
カテゴリ:家具&インテリア
Gray Room


北米のインテリア・サイトで見掛けたリビング。ダイニング。

白と濃いグレーの2色しか使わず、フローリングも少し
グレイッシュなブラウン・カラーにして極力インテリアでの
主張を抑えたフロアになっています。

また、色のあるものは、花瓶の花やマントルピースの上の
絵くらいにしているのもアクセントとしていいですね。

でも、このおうちは現代的なドライウォールの色遣いになって
いますが、元々相当古い家をリノベーションしてシャープに
デザインしたと思います。

それは、ダイニングの内装材からよく分かります。

高さが20cm近くありそうな装飾的な幅木(ベースボード)や
リピーティング・オーナメントが追加された廻り子(クラウン)、
そして、ある程度汚れたり傷んだりした為に白いペイントで
全塗装されたクラシックな階段材等を見れば、いいもので
手の込んだ仕事をしてあるのが明らかです。

北米では100年くらい経った古い家を、このように改造して
お洒落に生まれ変わらせるのが格好いいと考えられています。

今では手に入りにくくなった幅広のオーク材やマホガニーなんて
木を内装材としてふんだんに使っていますから、その価値は
相当なものと考えられています。

30年もしないうちにゴミのように壊される日本の住宅ですが、
古いものに価値を見出し、新しいデザインを吹き込むことで
こんなに素敵な家に出来る北米の住宅って、素晴らしいですよね。

日本で建てられる輸入住宅もいいものを使ってさえいれば、
必ずやその価値を認めてもらえる世の中がやってくると思います。

だって、日本でも骨董やアンティークにすごい値段を付けている
じゃないですか。

そういう文化が家にも反映される時代は、そう遠くない
と感じています。

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は
ご相談下さい。






Last updated  2014年11月20日 14時40分42秒
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2014年11月12日
カテゴリ:家具&インテリア
収納を増やそう


最近の住宅は、各部屋の収納も造り付けが普通になってきましたが、
収納が十分足りているという人はどのくらいいるでしょうか。

私たちが輸入住宅のプランを考える時は、幅1.8m 高さ2m 奥行70cm
程度の収納空間を子供部屋などに設置します。また、ご夫婦が共用する
寝室には大きめのウォークイン・クローゼットを計画し、それ以外には
どこかに納戸(物置)スペースも取るようにしています。

ただ、限られた敷地の中で、限られた予算で家づくりをする際には
収納をなかなか取れなかったというおうちもあるように思います。

実際、私たちが家のメンテナンスを依頼された際に、収納用の
クローゼットを設置したいという相談を受けることがよくあります。

そうしたおうちでは、タンスを購入して収納空間に入りきらなかった
ものや服を仕舞い込んでいるなんて状況になっていて、その分
部屋が狭くなったと感じています。

そんな時、私たちはまずものの整理を提案しますが、それだけでは
問題を解決することは出来ません。

収納出来なくなったものが、洋服なのか食器なのか、はたまた
アウトドア用品なのかを調査して、それに合った収納空間を
アレンジしましょう。

もしかしたら、使っていなかった和室をクロークに改造したり、
キッチンの使い勝手やデザインを見直したりすることがあるかも
知れません。

新築時にそうしたことを予め計画することが一番ですが、外壁を
塗り替えたりするタイミングを利用して、インテリアをリフォーム
してみることを考えましょう。

収納が進化すれば、生活も楽しくなるものですよ。
勿論、その際、要らないものの整理も忘れないで。

収納でお困りの方は、お問い合わせ下さい。






Last updated  2014年11月12日 10時25分55秒
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2014年11月08日
カテゴリ:家具&インテリア
道具の多いキッチン


レトロな感じがいいですねぇ。きっと、カントリー好きにも
たまらない感じではないでしょうか。

これも海外のインテリア・サイトで見掛けたキッチンの一コマ。

最近のキッチンのトレンドは、出来るだけ収納を増やして
雑多なものを見せないように隠しておくという感じですが、
何でもかんでも見えるようにレイアウトしてしまおうという
ところが面白いですよね。

確かにドアをいちいち開けなくても必要なものはすぐに
手に取れるし、ゴチャゴチャした感じが何故か落ち着くと
いう人も多いんじゃないでしょうか。

こういうキッチンの場合、気を付けなければならないのが、
統一感。いろんな道具を飾るのはいいんですが、道具の色が
揃っていないと美しく見えません。

また、道具の時代も重要な要素です。レトロな冷蔵庫が
置いてありますが、こうしたデザインの冷蔵庫が使われていた
時代に使われていたであろう道具のデザインも気にして
欲しいところです。

シンク前の壁に料理とは関係ないものをディスプレーしたり、
棚板の上に飾ったりするのも、遊び心が感じられます。

床板もフローリングの上に適当にペンキを塗っているのも
カントリーというかマリナー(海の家風)というか、
日本人には出来ないアイデアです。

床にツヤありのパラペイントを塗ってもらうのも楽しい
と思いますが、アイランド・カウンターとして使う家具や
キッチンのドア自体に塗るのもありだと思います。

新築の時にこうしたデザインにするのもOKですが、少し
古くなったキッチンをハンドメイドでリノベーションする
のにペイント仕上げを採用するのもいいですよ。

家の改築なんて自分では出来ないと思っている方は、どうぞ
一歩足を踏み出して挑戦してみて下さいね。

そうそうアメリカにはこうしたレトロ・デザインの冷蔵庫も
新品で売っていますし、道具をぶら下げる為の
アイランド・ポット・ラックも私たちなら調達可能です。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。






Last updated  2014年11月08日 16時14分36秒
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2014年11月03日
カテゴリ:家具&インテリア
Sarah's Cottage Kids Loft


木の板で囲まれた勾配天井の子供部屋。

屋根が外壁に向かって下がってきますから、必然的に
窓の高さも低くなります。

そんな隠れ家的な感じが、子供たちにとっては秘密基地の
ような感じがして嬉しいのでしょうね。

このインテリアは、たびたび私の記事でも紹介している
サラ・リチャードソンという有名インテリア・デザイナーが
デザインしたキッズ・ロフト。

天井や壁の板は、フロスト仕上げと言って、霜が降りた
ような感じに見えるように少し薄めの白い塗料を木目に
塗っています。

でも、逆に床の板には、木目が潰れて見えないように
濃い目の水性塗料がゴテゴテした感じに厚塗りされています。

白い色で厚塗りした感じが、マリナー風というか海の家風
というか、まさにコテージといった感じを演出していると
言えますね。

丁度、パラペイントでしたら、ウルトラ・セミグロスという
インテリア用ペイントを使うと、ツヤがあるこんな床の雰囲気に
なるはずです。

ベッドも船を意識してか、舟形のヘッドボードが採用されています。

ソファは、小さな子供さんにとっては、ちょっと大きめですから
きっと少し大きめの子供さんなのか、それとも敢えて大きい
ソファを置いたのか、どちらなんでしょうねぇ。

また、ベッドの足元には青いハシゴが用意されていますね。
もしかしたら、どこかに隠し部屋があるのかも知れませんね(笑)

さあ、皆さんも楽しいインテリアに挑戦してみませんか?

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。







Last updated  2014年11月03日 11時40分15秒
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2014年11月02日
カテゴリ:家具&インテリア
金沢のお茶屋


ちょっと前になりますが、石川県の金沢に輸入サッシの
バランサーを交換に行った際、暇を見つけてお茶屋街を
散歩してきました。

江戸時代に金沢では、色町を2ヶ所に集約して
大人の遊び場所を限定したそうです。

未だに芸妓さんの置き屋や料亭として機能していると
いうから、まるで京都の祇園のような感じです。

さて、その一角に内部を公開している建物がありましたので
見せて頂きました。

柱や床、棚板などは、全て黒漆が塗られ、壁はベンガラ色の
鮮やかな赤が強烈です。

まあ、ここは民家と違う特別な場所であったとは言え、
日本の和室でもこういう色の文化があったんです。

これって、一種欧米のドライウォールに通じる色遣い
なんですが、いつから日本は色を失ってしまったんでしょう。

確かにインテリアの全てが、こんな強烈な色だと
落ち着きませんが、一角だけ色で遊ぶ空間があっても
楽しい気がします。

やっぱり、江戸時代の日本人って、豊かだったのかも
知れませんね。







Last updated  2014年11月02日 13時48分20秒
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2014年10月28日
カテゴリ:家具&インテリア
Before Renovation


今回は、北米のインテリア・サイト「トラディショナル・ホーム」
から、暖炉まわりのビフォア・アフターの写真をご紹介しましょう。

ビフォアの写真は白黒写真ですから、実際の状況が読み取れない
部分もありますが、ドアの塗装が少し剥げていて、マントルピース
の飾り枠の色も少し濃い色が塗ってあるようです。

また、ドアの向こうは床がカーペットですが、暖炉のある部屋は
ダーク・カラーのフローリングのようですね。

これはこれで古っぽいアンティークなインテリアでいい感じ
ですが、更に素敵なデザインにリノベーションしてみたいですね。

そこで登場するのが、アフターの写真。


After Renovation


ドアの開き勝手が、何故か内開きから外開きに変えられています。
恐らくドア自体を新しいものに交換した際に、使い勝手もいい
方向にしたのでしょうね。

また、ドアの塗装もセミグロス(8分ツヤ)のホワイトを使い、
清楚なイメージに仕上がっています。

同様にマントルピースも白く塗装され、部屋の統一したイメージ
に貢献しています。

そして、グレイッシュな塗料が塗られたドライウォールの壁や
天井が、白いドアやマントルピースといいコントラストを
付けています。

そして、床も奥の部屋から続きのカーペット敷きにして、広さを
感じさせるような工夫がされていますね。

そうそう、マントルピースの壁のコーナーをご覧下さい。
ブルノーズを使って角を丸くしてありますね。

これも部屋のイメージを優しい感じにしている一因です。

他にもこのインテリアをお洒落にしている要素が隠されて
いますが、どうぞ皆さんも考えてみて下さいね。

こうしたデザインやセンスの新築やリフォームをご希望の方は、
ご相談下さい。






Last updated  2014年10月28日 11時45分26秒
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2014年10月24日
カテゴリ:家具&インテリア
ウェッジウッドのようなインテリア


以前、輸入の照明器具と鏡が付いているだけの写真を
アップしたことがありますが、それから2ヵ月近くが
経ちました。

この写真は、先日リノベーションが完了したことを記念して、
お客様が私たちを呼んでパーティを催して頂いた際に
撮らせて頂きました。

リノベーションしてからお客様の手で家具やカーテンを探し、
ゆっくりですがインテリアも整ってきたようです。

ブルーグレーにペイントされた壁にツヤのある白い枠。
そこに映えるのは、クリスタルが添えられたシルバーの
輸入照明。

そして、少しクラシックなデザインの白いヴァニティ机。
ただ、白と言っても実は少しだけ黒い顔料が落としてあって
それがお洒落感を醸し出しています。

大人びたデザインですが、少し乙女チックなインテリアは、
輸入住宅好きな女性でしたら、憧れるかも知れませんね。

こんな雰囲気は、国産塗料では無理。きっと、パラペイント
でしか出せないと思います。でも、ペイント下地が
古いビニールクロスだなんて誰も思わないでしょうね。

私たち ビルダーは、壁や照明等のベースとなるインテリアを
揃えただけ。このデザインなら、このカーテン。この
カーテンならこの家具でしょ、なんて想像を膨らませながら
インテリアを完成させていくのは、あくまで住み手である
お客様です。

そんなイメージを描けられるように導いてこそ、本物の
デザイン・ビルダーと言えるかも知れませんね。

インテリアの進化は、まだまだ続きます。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。








Last updated  2014年10月24日 11時28分42秒
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2014年09月19日
カテゴリ:家具&インテリア
Mudroom


北米のインテリア・デザイナー、サラ・リチャードソンが企画した
Mud Roomの写真です。

直訳すれば、「泥の部屋」となる訳ですが、日本で言えば土間空間。

北米では部屋の中も靴履きの文化と思われている人も多いでしょうが、
日本人同様靴のままではアメリカ人も窮屈なんですね。

だから、玄関を入ってすぐの場所に靴脱ぎ場を設けているおうちが
いっぱいあります。

ただ、この写真のように上がり鼻(上がり框)に段差を付けている
住宅はあまり見受けられません。

ですから、ちょっと日本的な納まりな気がします。

部屋の色は、濃いエンジのような茶と白の組み合わせ。

ツヤ消しの茶色のドライウォールは、落ち着きを感じさせますし、
白いツヤありの塗装がされた腰板やドア枠、階段などはクラシック
な感じを演出しています。

Cape Codのようなデザインの縦目地の腰板にすると、少し
海沿いの家の感じがして楽しいですね。

また、日本人ならハンガーフックは、目の上の高さくらいに
付けるのでしょうが、腰より下に物が掛けられるようにしている
ところも面白いです。

そうすることで、目線の高さに空間が生まれ、絵や写真を
リズミカルに掛けられるというのもいいアイデアです。

マリナー・デザインがお好きな方は、こんなインテリアは
如何でしょうか?

私たちのセンスや建築に共感され、施工を希望される方は、
ご相談下さい。






Last updated  2014年09月19日 13時45分11秒
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2014年08月31日
カテゴリ:家具&インテリア
ブルーの主寝室


昨日、今日と春日井市の輸入住宅 H邸で、リノベーションした
状況をお見せするオープンハウスを行いました。

結構新聞折り込みでチラシを撒いたのですが、今一反応が
よくありません。

ここのおうちの周囲には、輸入住宅といった類の住宅が少ない
こともあるでしょうが、日本人自体がリノベーションやリフォームに
慣れていないということも関係しているのかも知れません。

このおうちも築17年ということで、修理すべき部分も多くあった
のだが、私たちの提案はリノベーションであった。

つまり、単に壊れた部分を直すのではなく、以前の状態以上に
家の価値を上げ、エレガントに仕上げるということが、主目的でした。

普通の白っぽいビニール・クロスをブルーのペイントを塗り、輸入の
鏡やクリスタルの付いた照明器具で全く違う雰囲気を作り出したりした。

こういうことって、アメリカやヨーロッパでは一般的に行われて
いることですが、どうも日本人には馴染みがない。

建てたら建てっぱなし。ガスレンジや給湯器、クーラーが壊れたら
新しいものに交換するくらいで、内装を一新しようなんて
まず考えないですよね。

また、外装についても、以前と全く同じ色を塗ったり、
隣近所と然程変わらない無難な色で塗装する。

確かにそうすれば、防水や耐久性はよくなるかも知れないが、
デザインを美しくしようというものではありませんね。

こういうことを何故か日本ではリフォームと呼ぶんです。
それは、修理の域を出るものではないんです。

私たちのリフォーム・リノベーションは、お客様が色やインテリア
の分かる人間と一緒に計画を進めるべきものであると考えます。

皆さんのおうちは、10年、20年でデザインを一新していますか。
新築時には出来なかったことを実現させようと思っていますか。

まさか、釣った魚にエサはやらないなんてことを考えてはいない
ですよね。エサをやり、水を換えてやることで、魚も家も
イキイキとしますし、その価値も上がるんです。

そういう家が増えれば、街が美しくなり、日本の資産価値も
大きくなる。そういうことでしか、生活の豊かさはアップ
しないと思いませんか?

修理・補修なんていくらしても、楽しくないでしょ!

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、
ご相談下さい。







Last updated  2014年08月31日 18時07分02秒
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