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木のデザイン

2014年03月21日
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カテゴリ:木のデザイン
輸入木製室内ドア


小さな木のピースを組み合わせて作られる輸入の木製ドア。
部分部分で使われる木が違いますから、木目の感じも微妙に違う。

そうした本物の木を1つひとつ人間の手で組み上げたのが、
この無垢の木のドア(ベイツガ製)。

北米でも1本100ドル以下の安物のハローコア・ドア
(中の芯が空っぽのフラッシュ・ドア)は存在します。

でも、そういったドアは長持ちしません。いや、長持ちしないのを
分かって、彼らは使っているのです。

何故なら、こうしたドアはデザイン・寸法が何年経っても同じ
なんです。そして、それはどこのメーカーが作っても同じ。

古ぼけたら、近くのホームセンターへ行って買ってくれば、いつでも
すぐに交換出来るのです。そういう合理的なシステムがあります。

それはそれでひとつの考え方でしょう。否定はしません。

でも、北米の100年以上経った価値のある家では使いません。

そう、そこには本物だけが持っている長い歴史が必要だからです。

私たち ホームメイドで施工するものは、やはり本物でありたい
と思います。木の肌の細かなざらつきや匂いが、そこに住む人の
五感に訴えかけるのです。

使えればいいというものではない、もっと他の何かが家には
必要ではないでしょうか。







Last updated  2014年03月21日 10時25分53秒
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2014年03月20日
カテゴリ:木のデザイン
輸入木製玄関ドア


愛知県豊川市で施工中のレンガの家、N邸。

ここに取り付けた木製の玄関親子ドアをお見せします。

パラペイントの屋外対応の木部用塗料、ティンバーケアを
使って、ナチュラル・クリア色で仕上げてあります。

この塗料は、オイル系の塗料と違って、新築時に2度塗りすれば
約5年は塗り直しが必要ないというすぐれもの。

木の材種は、美しい無垢のダグラスファー(米松)ですから、
年々少し赤身を帯びたアメ色に変化してくると思います。

そして、このドアにはめ込まれたステンドグラスは、
小さな四角がいくつも重なり合ったような幾何学模様の
デザインが採用されています。

また、ドアは、このおうちの為にオーダーメイドで輸入しました。

レンガ積みの外壁と幾何学模様のステンドグラスの組み合わせは、
フランク・ロイド・ライトの建築に通じるものがありますね。

これからドア・ハンドルやポーチの照明器具が取り付けられますが、
アイアン・テイストの重厚なデザインのものを準備しました。

完成すると、きっとレンガ建築の迫力を感じるはずですよ。








Last updated  2014年03月20日 09時38分38秒
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2014年03月17日
カテゴリ:木のデザイン
施工された廻り子


内装(インテリア)に施工する枠材について、いろいろ
お話ししていますが、今回は廻り子(Crown)について
書かせて頂きます。

窓やドアの飾り枠として用いるのが、ケーシング(Casing)。
そして、フローリングと壁との境に用いるのが、幅木
(Baseboard)というお話はご理解頂けましたでしょうか。

廻り子というのは、天井と壁との境に用いる飾り枠のことを
言うんですね。

最近、シンプル・モダンのおうちでは、この廻り子を付けないで
納める施工も多く見受けられますね。

それは、インテリアをシンプルに見せるという意図もありますが、
廻り子を取り付ける手間を減らすというコスト・ダウンの目的の
方が大きいのではないでしょうか。

実際、ここに廻り子を回さない施工だと、家が自重で下がって
きたり、地震で家が動いたりすると、クラック(割れ)が入る
リスクが大きくなるのです。


廻り子


そういう割れが入っても、廻り子が回っていれば、見苦しい
割れを隠してくれます。(構造的な損傷で割れが入った場合は
問題ですが、この箇所では見た目だけの問題です)

また、廻り子によって、部屋の輪郭がはっきりとしてくるので
部屋全体のフレームもしっかりしてくるという効果も期待
出来ます。ですから、納まりが悪い場合を除いて、廻り子は
回すべきだと思います。

そして、写真のように曲線を駆使した廻り子を取り付ければ、
その部屋の豪華さが一層増してくると言えるでしょう。

この廻り子のデザインですが、北米のモールディング・メーカー
には数えきれないくらいの種類が存在します。

ですから、インテリアをシンプルなデザインにしたいという
場合でも全然大丈夫なんですよ。

これらの枠材ですが、無垢の木製のもの、MDFのもの、
国産のようにプラスチックのものやMDFに塩ビ・シートを
被覆したものなどが存在しますが、やっぱり無垢の木で
出来たものがいいですよね。








Last updated  2014年03月17日 13時53分06秒
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2014年03月12日
カテゴリ:木のデザイン
Baseboard


フローリングと壁との接点となる部分に回される幅木。

英語で「Baseboard」と呼ばれるように部屋の四方の壁の
一番下(ベース)となる場所にグルリと施工する板材です。

国産の幅木は、装飾が少ないものばかりで大きさも5cm以下。
材質も、昨日ケーシングの記事に書いたように塩ビ・シート
張りのMDF。

どうして、無垢の木製のものを使わないんでしょうねぇ。

さて、今回紹介する幅木は、日進市で建築中の輸入住宅 M邸で
採用した北米製。

材質は、パインの無垢材。これに予め白い塗装がされた状態の
ものを輸入しました。こうすることで、下塗りの施工を省き
仕上げのセミグロスの塗装をするだけでOKとなります。


大きな幅木


大きさも手のひら一杯の高さがありますし、デザインも装飾的
ですよね。まあ、アメリカやカナダでもこれくらい大きなものは、
高級住宅でしか使われなくなっていますが、豪華ですよね。

施工写真のように、壁の出隅コーナーの波型の曲線美は、
うっとりするデザインです。

これぞ、輸入住宅の極致と言えるかも知れません。

輸入資材を扱う国内の資材屋さんから調達するのが、今の
輸入住宅メーカーの主流ですが、どこの輸入住宅でも同じ
デザインの内装なんてことになってしまいます。

でも、直輸入するとこんな楽しい材料も使えるんですよ。
まあ、資材をわざわざ探してくる私たちは大変ですけどね(笑)







Last updated  2014年03月12日 10時49分57秒
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2014年03月11日
カテゴリ:木のデザイン
ケーシング


住宅には、いろいろな内装材が使われます。

写真に写っているものは、建築用語でケーシング(Casing)と
呼ばれているものです。

これは、窓に四方枠を入れた際に、その周りを飾り付ける為に
使われます。

ドアの場合は、フローリングがありますので下枠は付きませんね。
ですから、三方枠の飾りにこのケーシングが使われるんです。

通常、住宅メーカーさんや工務店さんでは、MDFという
木の粉を接着剤で固めて成形した枠材を使います。

MDFそのものを使う場合もありますが、一般的にはその表面に
木目などを印刷した塩ビ・シートを張った枠材が使われます。

でも、こうした材料は室内の湿気にやられて、シートが剥がれて
きたり、MDF自体が水分で膨張してきたりするんですね。

それに引き換え、私たち ホームメイドが使っているケーシングを
ご覧下さい。本物の木で出来ているのが分かりますか?


窓のCasing


私たちは、無垢のツガやパインの木で作られた枠材しか内装には
使わないのです。勿論、写真のように表面に白い塗装をして
しまえば、中身が木なのかMDFなのかは分かりません。

誤魔化そうとすれば、いくらでも誤魔化せるのが今の建築です。

でも、10年後には、皆さんでもそれが何なのかが分かるはず。

本物は、どんなことがあっても化けの皮が剥がれることは
ないからです。

金額や取り付ける手間は、何倍も違うかも知れませんが、
ここで手を抜く訳にはいかないのです。

それが、私たちの良心だからです。








Last updated  2014年03月11日 20時22分02秒
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2014年02月24日
カテゴリ:木のデザイン
ダグラスファーのドア


リフォーム及びメンテナンスの相談を頂いてお邪魔した
春日井市にある輸入住宅 H邸。

こちらの輸入住宅を建てた住宅メーカーは、まだある会社
なんですが、輸入住宅の事業そのものは今はやっていない
といった状況で、輸入住宅の専門知識があるビルダーを
探していたという。

この家を建てたのは別の方で、築年数が浅い状況でその方から
譲り受けたそうな。

そのおうちも10年以上が経過し、至るところ補修等が必要に
なってきたのだが、まともに輸入資材のメンテナンスが出来る
住宅メーカーがいないというので、NETでうちを見つけて
相談に来られた。

見ず知らずの小さな輸入住宅ビルダーですから、最初は半信半疑
といったところだったでしょうが、私の輸入住宅に掛ける思いや
メンテナンスの手法などをお話させて頂き、最後には心を許して
頂けたのではないかと思います。

そうした中、実際のおうちの状態を見せて頂く機会を頂き、
お邪魔しました。

きれいにお使い頂いているし、自分たちでも出来るメンテナンスは
してきて頂いている状況で、然程悪くなっている状況はありません。

でも、アルミクラッドの窓だけは、ガラスと窓枠との防水処理が
悪かったのか、交換や手直しを含めて対処する必要を感じました。

さて、お邪魔した際に撮らせて頂いた写真のドアについて、少し
解説してみましょう。

赤身が多い部分に少し白太が入った部分が見受けられますね。

このドアの木は、何だか分かりますか?

これは、日本では通称「米松」と呼ばれるダグラスファーという
木で作られています。(でも、本当は松ではないんですよ)

10年以上経っているのにこの美しさがあるのは、やはり無垢材
だからでしょうか。

私たちは、こうしたダグラスファーの室内ドアも使いますが、
最近はヘムファー(ベイツガ)で作られたドアを使うことが
多くなっています。

ダグラスファーのような赤身はあまりありませんが、木目が
優しく価格も比較的お値打ちになるということから、ヘムファー
を標準的に採用しています。

でも、ダグラスファーも味がありますよね。このアメ色に
変化してくるのがたまらないです。

何れにしても、無垢の木製ドアは何年か経った時に本領を発揮します。

塩化ビニールに木目を印刷した仕上げの国産ドアでも5万円以上は
する時代です。もう数万円出して、本物の木製ドアを選んでも
いいんじゃないでしょうかねぇ。








Last updated  2014年02月24日 09時20分07秒
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2014年02月23日
カテゴリ:木のデザイン
パインの階段栗棒


昨日は、階段の踏み板等をご覧に入れましたが、今日は
階段手摺に使われる栗棒(手摺用の柱)をお見せします。

勿論、こちらも赤毛のアンの故郷、カナダのプリンス・
エドワード島の階段屋さんに無垢のパイン材を削り出しして
作ってもらいました。

太い方は、親柱(ニューエル)と言って手摺のスタート位置や
曲りの位置に取り付けられます。細いものは、子柱(バラスター)
と呼ばれ、手摺全体を支える為に用いられます。

通常、階段の手摺というものは強度が要求されますので、
堅い広葉樹のオークやメープルといった木で作られますが、今回は
柔らかな針葉樹であるパイン(松)で作ることに意義があります。

ですから、こうした柱材は、広葉樹のものより若干太めにして
強度を上げるという工夫がなされているんですね。

このパイン材のナチュラル感は、子供さんが小さな明るい
ご家庭のイメージには持って来いの気がします。

また、このナチュラルさを表現するのに、クリアの自然オイル
塗装をすることもありますが、今回はチェスナットというブラウン系
のオイルを塗ることにしています。

そうすることで、軽快さのあるパインに落ち着きというエッセンスが
足されるのです。また、このスピンドル・デザインの装飾には、
ブラウン・カラーがよく似合うはずです。

そして、スピンドルが刻まれた位置にもご注目下さい。親柱と
子柱で揃っているでしょ。階段手摺を取り付けると、連続して
リズミカルに見えるように作ってあるんです。

まあ、これを文字で表現しても、皆さんにはよく分からない
ですよね。そのうち、また写真を撮りますから、ご期待下さい。






Last updated  2014年04月21日 17時32分31秒
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2014年02月22日
カテゴリ:木のデザイン
パインの階段材


愛知県豊川市で新築中のレンガ積み輸入住宅 N邸。

さて、その内部に使うフローリングは、無垢のパイン材(松)。
柔らかくて傷も付きやすいのですが、何よりその柔らかい
肌触りや香りが家族を癒してくれるはずです。

合板で作られた国産のフローリングとは、比べものに
なりませんね。

同じように木で作られているとは言え、無垢材は
製材された後も調温や吸放湿作用があって、生きて
いますからね。

そんなおうちですから、床と連続性のある階段の素材を
別のものに変える訳にはいきません。

ですから、レンガを輸入するのに合わせて、赤毛のアンの故郷
カナダのプリンス・エドワード島の階段屋さんに頼んで、
パインの美しい階段材を作ってもらいました。

写真は、その段板(踏み板)と蹴込み板たち。

慎重にカンナ掛けされたベルベットのような表面の質感は、
得も言われぬ素晴らしさでしょ。これ程美しいものは、
この階段屋さんにしか作れないかも知れません。

きっと、これをご覧頂いた皆さんには、私たちが本物にこだわって
輸入住宅を造っている理由をお分かり頂けたはずです。

本物には、本物でしか描き出せない質やデザインがあるんですね。
そこにはストーリーや感動が存在します。







Last updated  2014年04月21日 16時40分58秒
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2014年02月09日
カテゴリ:木のデザイン
ベイツガのフローリング


カナダ大使館のランチ・レセプションに伺う2日前。
プリンス・エドワード島(PEI)の輸入コンソリデーターを
している方が、名古屋に立ち寄るというのでお会いする
こととなった。

この方は、一昨年参加したバイヤーズ・ミッションの企画で
中心的な役割をした人で、非常に物腰も柔らかく
信頼出来る人柄なんだが、貿易の仕事では少し経験が
浅いかも知れない。

でも、こういう人の方が、ローカルの人脈に長けていたり、
面白い素材を知っていたりするから侮れない。

夕方のミーティングだったから、伏見の名古屋ヒルトンで
ビール片手にお話を聞いたのだが、ここで登場したのが
このフローリング。

メープルやパインといった床材もあったのだが、一番面白いと
感じたのが、写真のベイツガ(ヘムロック)。

ダーク・ブラウンに着色されているが、その為か木目が
一層際立って見えて、まるで米松(ダグラスファー)のような
の男性的な表情を持っている。

普通、ヘムロックという木は、木目が少し薄く、メープル程
ではないにしろ、女性的な優しい木目となることが多い。

勿論、木はカットする場所や方向によってその表情を
変えるので、全てが全てこんな感じではないだろうが、
なかなか格好いい床材でしょ。

購入する量や塗装の有無にも依りますが、19mm厚で
幅133mmの大きな無垢のフローリングで、何と平米
3,000円程度で日本に送れるというから、素晴らしい。

こんな床材は、日本だったら平米15,000円は下らないだろう。

輸入住宅以外に日本の古民家のイメージにもピッタリだし、
フランク・ロイド・ライトが建てた西洋建築のダーク・トーンの
内装にも十分合いそうだと思いませんか?

色もいくつか指定出来るみたいだし、知り合いの建築仲間と
共同購入するというのもいいかも知れない。

どうですか、カナダにはこんな質のいい美しい建築資材は
まだまだたくさんあるんですよ。

中国製の安い床材を使わず、カナダの最高級のフローリングを
使ってみたいと思いませんか。これこそ資産ですね。







Last updated  2014年02月09日 17時54分07秒
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2013年10月08日
カテゴリ:木のデザイン
Arezzo #7882


愛知県豊川市のレンガ積み輸入住宅 N邸で取り付ける
予定の玄関ドア。サイドライトが付いた親子タイプのドア。

国内の輸入資材を扱う商社では通常在庫にないタイプの
ドアですが、お客様からのリクエストに応じて
アメリカから輸入します。

米松と呼ばれるダグラスファーで出来た無垢の木製の
フレームに赤いガラスをポイントに散りばめて作った
ステンドグラスがはめ込まれています。

(写真は、ベイツガと呼ばれるヘムファーですので、
実際のものはもう少し木目がはっきりした赤みのあるもの
になると思います)

フランク・ロイド・ライトが好みそうな幾何学的な模様
というところが、通好みですよね。

一般的には、こうした一品ものを入手する場合、相当高価な
ものになってしまうことが多いのですが、北米の製品の多くが
受注後に生産されますから、標準品と然程変わらない価格で
輸入することが可能です。

ですから、自分の好みに合ったオリジナルなデザインのものを
手に入れたいという方にとっては、ホームメイドは
もってこいの住宅ビルダーかも知れません。

普通のビルダーであれば、いつも使っている標準品の中で
選んで欲しいと思うのでしょうが、個性的なものを手に入れる
のに、私たちはワクワクしてしまうんですよね。

まあ、そこが家づくりの楽しさなんですが・・・。







Last updated  2013年10月08日 13時43分17秒
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