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輸入住宅の施工・メンテナンスや資材の購入については、私たち ホームメイドにお問い合わせ下さい。

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2019年06月25日
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愛知県津島市の輸入住宅に取り付ける予定の新しいアルミクラッド・サッシ。

ハーフサークルの部分しか見えませんが、その下に両開きのケースメント
のダブル・サッシが付いています。

こちらのおうちには、クレストライン(Crestline)というメーカーの
輸入サッシが付いていたのですが、雨仕舞が悪く木部が腐ってしまいました。

そこで今回輸入したのが、シエラ・パシフィック(Sierra Pacific、旧ハード)
社のアルミクラッド木製サッシ。

こちらのサッシに使われている木は、コアガードと呼ばれる防水・防腐処理を
施してあって、通常の輸入サッシのように木が腐るリスクは殆どないと
言われています。

また、私たち ホームメイドでは、サッシを家に装着する前にガラスの周囲や
アルミのつなぎ目から雨が侵入しないように防水処理を行いますし、更に
木部にはパラペイントの木部専用防水塗料 ティンバーケアを塗布します。

普通の住宅メーカーや輸入住宅ビルダーでは、ここまで徹底的に対策を
打つ処はないでしょうが、雨漏れによる腐食をいくつも見てきている
私たちであればこそ、こうした仕事をやるべきと判断しています。

塗装や防水処理の作業には時間が掛かりますし、この梅雨の時期で
なかなか思うように取付け日程が組めませんが、将来のリスクを
考えれば、慌てずじっくりと作業を進めていきたいと思います。

素材の良さも大切ですが、正しい手順や正しい施工がなければ、
長く美しさを保つことは出来ませんから・・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月25日 12時15分41秒
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2019年06月24日
カテゴリ:家のメンテナンス




サッシ・バランサーの不具合について記事に書かせて頂く場合の多くは、
輸入シングルハング(下窓だけが開閉する上げ下げ窓)の樹脂サッシ
だとお考えかも知れません。

でも、実際は上げ下げ窓であれば、シングルハングでもダブルハングでも、
樹脂サッシでもアルミクラッドの木製サッシでも、全てにおいてバランサー
が装着されています。

勿論、サッシ・メーカーによって、その形状や強度は様々です。

今回は、愛知県小牧市にある輸入住宅に取り付けられたハード(Hurd)社
のダブルハング・サッシの不具合でした。

下窓(ボトムサッシュ)のバランサーのバネが切れて、建具を持ち上げる
ことが出来なくなっています。

(尚、このバランサーは、ジャムライナー内に隠れている為、お客様には
トラブルが何かがはっきり分からない状況です)

ですから、下窓を上げても自然と落ちてきてしまいますので、可動する上窓
(アッパーサッシュ)を下へ降して室内に風が入るようにしていました。

このおうちは竣工して既に20年以上経っていますから、バランサーの寿命
である約15年は既に過ぎています。

固くて動かないという不具合のある上げ下げ窓はもう1つありますし、
これからも次々トラブルが発生することでしょうから、この機会に
全てのバランサーを交換しておくことも必要かも知れません。

まあ、今回の不具合を直すだけでもいいのですが、悪くなった度に
交通費や時間を掛けて直すということをしていれば、それだけで経費は
余分に掛かってきますからね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年06月24日 11時17分36秒
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2019年06月23日
カテゴリ:家のメンテナンス




以前、勝手口ドアのドアノブが動かなくなって、鍵が開けられない
という記事を書かせて頂きましたが、今回それを解除してきました。

ドアノブは、古いタイタン(Titan)のものだったのですが、鍵爪が
出た切り、受け金物に差さったまま引っ込んでくれません。

解除の方法はいろいろ考えられるのですが、既存の部分に出来るだけ
ダメージがないように作業を進める必要があります。

最初は、鍵爪をどうにか引っ込めることが出来ないかを考えましたが、
なかなかそれもうまくいきません。

次に、ドアヒンジを外す方法を考えましたが、外せない構造のヒンジが
一部に入っているようです。

最終的には、ドアラッチ自体を破壊して無事ロックを解除出来ました。

ドアラッチは、今回ドアノブと一緒に新しいものに交換する予定
でしたので、壊しても問題はありません。

勿論、ドアラッチ以外には、傷付いた場所はありません。

どうでしょう、交換した新しいドアレバーは・・・。

既存のドアノブだとドア枠との距離が近かった為、握りづらい感じが
あったと思いますが、レバーにすれば使いやすくなるはずですよ。

あとは、ドアの下がりや傾きを調整すれば、完璧です。

<関連記事>: 玄関ドアだったら、困っちゃいますよね (2019年5月31日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月23日 11時29分32秒
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2019年06月22日
カテゴリ:家のメンテナンス




岐阜のお客様からローウェン(Loewen)の掃出しサッシ(スライディング・
パティオドア)の鍵が掛かったまま外れなくなったとの相談がありました。

取り敢えず、そこ以外の掃出しサッシから出入りが出来るということで、
一緒に相談頂いたケースメントのロック金物とハンドルの入荷を待って
本日問題を対処しに伺いました。

ロックレバーを上げない限り、空き巣でも解除することが難しい
モーティスロックという金物ですから、これが壊れると庭やベランダに
出ることが出来ず、滅茶苦茶困ったという人も多いと思います。

モーティスロックは、内蔵された鍵爪が小さなスプリングの反動で
出し入れするという構造ですが、このスプリングが飛んでしまうと
鍵爪がアクションしなくなります。

サッシが開く状態で壊れてしまうと、防犯性の問題はありますが、
出入りには支障がありません。でも、鍵が掛かった状態となると
そこは「開かずの間」のようになってしまします

ドアハンドル等の余分なものを外した上で、ロックレバーを差す
穴から金物にアクセスしてロックの解除を試みたのですが、
数分も経たないうちに鍵が外れてくれました。

ずっと開けられなかったということでしたから、少し時間が掛かる
だろうなと思っていましたが、あっけなく問題解決。

新しいモーティスロックに付け替えて、鍵爪の位置を調整した上で、
鍵爪の受け金物側の位置も適切な状態に戻しました。

新築時に施工した建築屋さんは、あまり輸入材に慣れていない感じ
の業者さんだったようで、細かな位置関係が全くバラバラでしたから
恐らく今の状態は新築時よりもスムースだと思います。

お客様も喜んで頂けたみたいですし、遠くまで修理に伺った甲斐が
あったというものです。

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Last updated  2019年06月22日 20時42分10秒
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2019年06月21日
カテゴリ:家のメンテナンス




お客様からテイモア(Taymor)社のドアノブに付いている
ドアラッチが壊れたので、新しいものを調達したいとの
相談を頂きました。

こちらのドアラッチは、クイックセット(Kwikset)の古い
ドアラッチと形状が少し似ていますが、心棒を差す穴の
形状等に違いがあります。

また、フェースプレートが取り外し出来るようで、外せば
頭の丸いドライブイン・ラッチとしても使えます。

今回は、ラッチの爪が引っ込んだまま出なくなったようで、
内蔵されているバネが切れたのかも知れません。

テイモアのドアノブ・ドアレバーは、アメリカでも少々マイナーな
部類に入る商品ですが、価格が安かったせいか日本でもお使いの
お客様は多くいらっしゃるようです。

ただ、ドアノブが安価であるせいか、ドアラッチだけを消耗部材
として単体で販売している処は少ないようです。

取り敢えず、メーカーに直接問い合わせをして、どこで手に入るか
一度聞いてみることにしました。

ただ、海外からのこんな小さな問い合わせですから、担当者も
あまり気乗りしない仕事かも知れません。

まあ、何度か回答を督促して、返事を頂けるように頑張ります。

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Last updated  2019年06月21日 14時19分35秒
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2019年06月20日
カテゴリ:家のデザイン




最近、お客様のおうちのドアが下がってきたので、ヒンジを交換
した方がいいというご提案をしました。

ドアが下がってくる原因の多くは、ドアの開閉が頻繁でヒンジの
噛み合わせ部分が減ってきたというものです。

そこで実際のヒンジを見せてもらった処、左右の蝶番が非対称な
ヒンジであることが分かりました。

ドア側の蝶番が四角で、ドア枠側の蝶番はコーナーが丸くなっている
というものでした。

何故こうしたヒンジを製造し、それを使うのかは不明ですが、
こうしたヒンジを使うことはアメリカではそれ程珍しいことではない
ようです。

アメリカ人って、自己主張が多いのか、目立ちたがり屋なのか、
それとも気付かないような場所でオシャレを追求しているのか、
面白いですよね。

日本人でこんなヒンジがドアに付いていることに気付く人はいない
でしょうね。

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Last updated  2019年06月20日 23時24分23秒
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2019年06月19日




昨日、新潟・山形で震度6を超える大きな地震が発生しました。

幸い人命に係るような被害はなかったようですが、家の外壁や瓦が
剥がれてしまったり、液状化現象で道路や建物に被害が発生して
しまったりしているようです。

昨年は岡山等で豪雨が発生し、家が水没して人命が失われました。

また、先日大阪では交番の警察官が襲われ、拳銃を奪った犯人が市中を
うろつき回り、一時家から外に出られないという状態となりました。

大きな地震は、昨年大阪北部でも起こっていますし、3年前にも阿蘇を
中心とした熊本でも発生しました。

数百年に一度しか大地震は起こらないと過信している人もいるかも
知れませんが、実際には毎年のように震度6以上の地震は発生して
います。

地球温暖化の影響で、巨大な台風や豪雨も日本の各地を襲います。

今の日本の住宅は、安心・安全を売りにして造られていますが、
決して大丈夫だとは言えない気がします。

耐震性を高めた住宅でも、下から吹き上げるような雨では雨漏りを
防ぐ手立てはありません。

(日本の建築基準法では、防火・耐震という基準があっても防雨・
防風・セキュリティという判断基準はありませんし、住宅メーカーが
そこを保証したりPRしている所はないですよね)

当然、強風や竜巻で窓ガラスが割れたり、屋根が飛んだりもします。

空き巣や泥棒などの侵入者に対しては、ある程度の対策は打てる
でしょうが、刑務所のように窓やドアに鉄格子でも入れない限り、
完全に防げる手立てはありません。

逆にそんなことをすると、火災で逃げられなくなりますから、
頭隠して尻隠さずなんてことにもなるのです。

今の日本の家づくりは、完璧な安全を求めるのではなく、
最低でも人命だけは失われないということに重きを置くべきです。

自然災害や犯罪が発生して家に被害あっても、倒壊や侵入だけは
何とか阻止出来るという状態にすることこそ求められている
のではないでしょうか。

建築会社の技術は、全てをカバー出来る程十分ではありません。
人の知恵はそこまでが限界ということを悟ることが出来れば、
何があってもやり直せる気がします。

家の修理やメンテナンスは、そういう時に備えるという意味が
あるかも知れませんね。

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Last updated  2019年06月19日 21時43分38秒
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2019年06月18日
カテゴリ:家のメンテナンス




岐阜県関市の輸入住宅で、以前ドアハンドル等を黄色く塗装していた
という玄関ドアについて書かせて頂きましたが、本日無事全ての交換
工事を完了しました。

色だけでなく、機能的にも不具合を起していたものを全て交換する
と共に、防犯対策としてガードプレートも装着してきました。

ガードプレートは、ステンレス製で金属の厚みも3.4mmありますから、
空き巣がバール等でこじ開けるのはまず不可能でしょう。

また、ドア枠に付けられていた気密パッキンもスポンジのような
隙間埋め用の簡易なものでしたから、アメリカ製のゴムで出来た
ウェザーストリップを付けました。

隙間を埋めるだけでなく、防雨・防風の効果や緩衝材としても
機能するものを装着しましたので、10~15年は大丈夫でしょう。

また、ドアハンドルも装飾的なデザインのものを採用しましたので、
以前と比べて随分美しい感じがします。

そして、ハンドルやデッドロックは、耐久性のある金メッキを採用して
いる為、長い年月が経っても殆ど錆が発生しないというスグレモノ。

折角お金を掛けて修理メンテナンスをするなら、このくらいは
やりたいものですよね。

<関連記事>: 気持ちが分からないではないですが・・・ (2019年5月9日)

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Last updated  2019年06月18日 16時32分56秒
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2019年06月17日




こちらは、アンダーセン(Andersen)社のスライディング・パティオドア。

いわゆる片引きの掃出しサッシですね。

今回は、このサッシの下枠のコーナー部分がフワフワしてきているし、
側枠の下の方も同様に柔らかな感じがしているという相談でした。

当初このサッシの下端にはウッドデッキの床が同じ高さで接していた
ということでしたから、恐らくデッキの床の水が台風のような強い
雨の時にサッシの方に押し寄せてきて、この枠の上がプールのような
状態になったのではないかと推測しました。

それが大きな原因であったことは確かですが、実はここ以外に
デッキがない場所の掃出しサッシや2階のベランダの掃出しサッシも
ここ程ではないにしろ同様のトラブルを抱えているそうです。

こういう場合、四方のドア枠を組み上げた時に、コーナー部分を
防水処理するシーリング剤を入れておくのですが、施工した
住宅メーカーが入れ忘れたかも知れません。

メーカー出荷時にドア枠が組みあがっていて、ドアも装着された
状態で搬入される掃出しサッシであれば、そういった処理は
既に行われていますが、現場で組み上げるような場合は、適宜
防水処理の作業を行っておかなければなりません。

勿論、そういった施工マニュアルは、製品と一緒に送られて
きているはずですが、英語であるが故にちゃんと読まないで
施工を行う工務店も多くいます。

乾燥させてある程度固さが戻ってくるような場合であれば、防水処理
をして様子を見ればいいのですが、フカフカして戻らないようなら
下地の構造材を含めてドア枠を交換する必要があります。

ただ、ドア枠は外壁の下地に装着されていますから、これを外して
交換するとなると、周囲の内外壁をある程度剥がしてやり直す
必要が生じますし、構造もどのくらいダメージがあるかで、
補修内容も変わってきます。

ですから、こういう状態をあまり放置しておかず、梅雨や台風シーズン
の前には修理・復旧をしておきたいものです。

手間・暇や費用は掛かりますが、酷くなる前に早めの治療を
行うことこそ、不具合の程度を小さく出来る秘訣です。

でも、アンダーセンの掃出しサッシは、ドア枠だけの交換も出来る
という点で不幸中の幸いかも知れませんね。

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Last updated  2019年06月17日 17時45分15秒
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2019年06月16日
カテゴリ:家のメンテナンス




先日、アンダーセン(Andersen)社製ダブルハング・サッシの腐った
建具を交換してきたという記事を書きました。

その際、バランサーの交換には相当手間取ったのですが、何とか工夫して
サッシ枠に装着することが出来ました。

ただ、最後にもう1つ問題が発生しました。それは、サッシをロックする
為のクレセント。

写真に写っているものは、既存のサッシに付いていた古いクレセント
なんですが、本体の下側には金物の出っ張りが存在しています。

つまり、建具にこれを装着する為には、古い建具と同様に新しい建具にも
出っ張りを装着する為の座彫りがなければなりません。

でも、ご覧のように新しい建具の木枠の表面には座彫りもなく、フラット
な状態になっています。

これでは古いクレセント・ロックを付け替えることは出来ませんね。

アンダーセンにお願いして、新しいタイプのクレセントを送って
頂くことになりましたが、建具の交換の見積をお願いした際に
メーカーには気付いて欲しかったですねぇ。

まあ、無事手に入りますから問題はありませんが、何度もお客様の
処にお邪魔しなければならないという点や手に入るまでの期間、
ロックが出来ないというセキュリティ上の問題は、出来るだけ回避したい
ものです。(因みに、建具を交換した場所は屋根裏の一番高い窓なので、
防犯上のリスクはそれ程ないという点で不幸中の幸いでした)

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Last updated  2019年06月16日 12時24分34秒
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