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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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ドライウォール

2011年07月28日
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カテゴリ:ドライウォール
名東区カナダハウス



竣工してから、もう15年以上になる在名古屋カナダ領事公邸。

通称、カナダハウス。

先日のカナダデーのパーティでも建物の中の様子を
少し見たんだけど、随分傷んできています。

勿論、中だけでなく外部の方が、より深刻な気がしますが
予算は全て東京のカナダ大使館から出るといった
状況ですので、なかなかリフォーム・メンテナンスの費用が
出ませんでした。

でも、今回新しい領事が、赴任することとなって
ようやく重い腰を上げてくれました。

ただ、今回行うのは、内装の壁や天井、一部のモールディング
の塗り替えだけですので、あまり大掛かりなことはありません。

また、別工事で一部設備関係の入れ替えも行うようです。

それでも、今までやれなかったことを考えると
大きな前進ではありますが・・・・。

今まで住んでいらした領事のアランさんとは親しく
させて頂いていたので、本当は彼の家族がいるうちに
メンテナンスをしてあげたかったですね。

さて、今回の塗り替えですが、南青山にあるカナダ大使館の
職員宿舎と同じく、パラペイントをご指定頂きました。

いや~、嬉しいじゃないですかぁ。

やっぱり、ドライウォールにはカナダのPara Paintsですよね。

さてさて、パラでどんな感じに仕上がるでしょうか。

乞うご期待!






Last updated  2011年07月28日 18時01分45秒
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2011年07月17日
カテゴリ:ドライウォール
塗料漉し器



私たちがドライウォールなどに使っている輸入の
水性塗料は、水性アクリルという素材で出来ています。

そう、絵画を描く時に使うアクリル絵の具と
同じものなんですね。

この水性アクリルは、水分のあるところでは液体
なんですが、空気に触れて一旦乾燥してしまうと
個体になって元には戻りません。

ですから、内装の壁などに塗っても、それを
後から水拭きするなんてことが出来る訳ですね。

さて話は変わりますが、輸入塗料の場合多くは、
北米から船便で1ヶ月くらい掛けて日本にやってきます。

勿論、お客様に使って頂く時には、更に在庫として
数ヶ月の時間が経過するのが普通です。

その時、塗料の缶のフタなどに付着した塗料の一部が
乾燥してくるなどということが、よく起こります。

缶の中にも、空気が少し入っていますからね。

北米などでは、使う前に塗料を裏漉しして使う習慣が
あるのですが、塗装仕事が減ってきている日本では
あまりそうした手間を掛けることが少なくなりました。

そうしたことを知らずに塗ってしまい、壁にダマが
付着するなどということを防ぐ為、ホームメイドでは
パラペイントを大量に購入頂いたお客様に対し、
漉し器を1個無償で差し上げることと致しました。

欧米人のように、「小さなダマなので気にしない」
というおおらかなお客様でしたら、そのままお使い
頂いても結構ですよ(笑)

尚、漉し器は網の目が細かいので、漉し終わったら
すぐに水で洗って下さいね。そうしないと、網の目に
固まった塗料が付着して、濾せなくなりますので
長く使う為には注意が必要です。

是非、皆さんご活用下さい。






Last updated  2011年07月17日 10時35分50秒
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2011年05月23日
カテゴリ:ドライウォール
今日、パラペイントを使ってビニールクロスの部屋の
模様替えをした方から写真を送って頂きました。

そう、いわゆる「Before」・「After」の写真です。

でも、写真を見てビックリしました。

まるで、何か画像処理して編集したみたいに
全然違う部屋の雰囲気になっているではないですか。

勿論、何も手を加えたはずはありませんが、
これはちょっと衝撃的ですよ。



Before Painting

after Painting



お客様は、奥様が日本人でご主人様がカナダ人。

日本のインテリアがあまりに淋しいというので
以前からカナダのようなドライウォールの壁に
したいと思っていたのですが、いい色のペイントが
日本にないのと、なかなか自分でやる時間が
取れないのとでリフォームが延び延びになっていた
ようです。

部屋の天井の縁に取り付ける廻り子(Crown)という
飾りぶちを自身で取付けされたそうですが、
あとの作業は、ビニールクロスの上からParaを塗っただけ。

(塗る作業は準備等も必要ですから、結構大変なのですが・・・)

ペンキひとつで、こんなに素敵なデザインのリフォームが
出来るなんて、信じられないですよね。

でも、カナダやヨーロッパなどでは、頻繁にこんな
リフォーム(カナダでは、リノベーションと言いますが)を
自分でやっているのです。

ビニールクロスの張り替えは、専門業者でしか出来ませんが
上からペンキを塗るのならば、お金も掛からず簡単に
皆さんでも出来るのです。

下記は、写真をお送り頂いた方のメッセージです。

日本のインテリア文化も、これなら変わると思いませんか?

-----------------------------------------------------------
<パラでリフォームした方のメッセージ>

御社よりペイントを購入してから、恐ろしい年月が経って
しまったような 気がいたしますが、やっと写真を送信しています!

作業自体は、3つの部屋全てにおいてプライマーとペイントを
二度塗りを したため、時間もかかりましたが、
完成した部屋を見る度に充実感と満足感が増してきます。

大げさではなく、色合いが落ち着いた自然な色で心地よすぎて
部屋から 出たくなくなることも多々。

朝なんか仕事にでかけるのがいやなくらいです。

もちろん、苦労話もたくさんでCrown mouldingなどはカットの
アングルがむずかしく、悪戦苦闘しました。

取り付けてからはタッチアップやずれの補強などでも時間を
要する事ばかり。最初の部屋はペンキが足りなくなり
他の部屋につかうつもりのペンキを混ぜて間に合わたり、
足りなくなった分、また追加注文したり。

しかし、一つ一つ仕上がっていくとそれだけで心が満たされるので
次へ次へと気持ちが進むのでしょうね!

村瀬様にいろいろと相談やアドバイスをいただきました。


PARAで塗装中


マスキンテープの剥がすタイミングは非常に助かりました。

分かっていたのに、二番目の部屋では完璧にペイントが乾いてしまう
まで忘れていてマスキンテープ自体をはがすのに苦労しました。

破けたりしながら苦労しましたので、三番目の部屋ではそれをまた
教訓にして完璧に乾く前に剥がしました。

一回、二回と失敗しながら三回目は腕があがっていくのでしょうね!

写真をとるのは難しいですね!なかなか光の加減やアングルなどが
むずかしく良い写真はとれなかったのですが、一応Before Afterを
とりました。

Room1とRoom2は黄色系でペイントの色は多少違うのですが、
写真ではあまり分かりませんね!

本当にいろいろありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

-----------------------------------------------------------

ドライウォール用水性塗料 Para Paints の紹介サイト:
http://www.homemade-co.com/shizai/parapaints.html








Last updated  2011年05月23日 18時47分35秒
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2010年12月27日
カテゴリ:ドライウォール
Before Repair



今日は、ホームメイドからすぐの長久手にあるお宅で
ドライウォールのメンテナンス作業を実施しました。

こちらの家を建てた住宅メーカーさんは、既に
倒産してしまったのか、音信不通になってしまった
らしいのです。

そこで、どこかにメンテナンスをお願い出来るところが
ないかと、ネットで私たちを探し当てたとのこと。

こちらは、築6年程度で新しい輸入住宅ですが、
リビングの壁に何かを当てて凹んでしまったという状態。

普通の住宅ならクロスでしょうから、もし壁紙が
廃番になっていたら、リビング全体を貼り直しなんて
ことになるんでしょうが、ドライウォールは違います。

下地を補修すれば、あと輸入の水性塗料を塗れば元通り。

同じ色の塗料がなかったらどうするの?なんて
思うでしょ。

でも、ホームメイドでは、塗料メーカーの名前と
色の番号さえ覚えていれば、PARAでなくても
どんな塗料でも再現することが出来るのです。

それは、私たちが各社の色の配合のデータを持っていて
それに合わせて色の顔料をPARAのベースペイントに
入れれば、簡単に同じ色を作れるからなのです。

こんなことが可能な輸入住宅ビルダーは、他には
存在しないでしょうねぇ(笑)

塗料のことはこれくらいにして、ドライウォール補修の
下地施工した状態をご覧下さい。



After Repair



凹んだ部分を四角くカットして、そこに同じ大きさの
新しい石膏ボードを貼り付けます。

そこに何度も天然石膏の輸入のパテ(コンパウンド)を
薄く塗り重ねて何度も乾かします。

そして、少しパテが盛り上がった状態になったら
細かな紙やすりで少しずつ平らに仕上げていきます。

日本の普通の職人だったら、一発で早く仕上げようと
しますから、こんなにきれいに下地が出来ません。

施工を見ていたお客様も仕事の丁寧さには、驚いて
いたと思います。

最後の塗装は、お客様自身が自分でやるというお話
ですので、私たちの仕事はこれで完成!

自分でやれるところは、自分でやるという姿勢は
本当に素晴らしいですね。

多分、このお客様なら少しくらいの補修だったら
パテさえあれば自分でやられると思います。

さあ、あなたも美しい色のドライウォールで家を
デザインしてみませんか?







Last updated  2010年12月27日 16時51分41秒
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2010年11月24日
カテゴリ:ドライウォール
Living in M



私たちのオープンハウスのお隣で某有名住宅メーカー
のセキ○イさんがオープンハウスをやっていたのですが
来る客、来る客、みんなうちの家を見て感動して
帰っていく。

勿論、彼らはうちの家を目指してきた訳ではない。
むしろ、どこかの知らない工務店の家だから大したことは
ないだろうと、ついでに立ち寄っただけなのに・・・。

そして、「こんな家、私たちに出来る訳ないじゃない」と
鼻から諦めてしまう人もいれば、熱心に私たちの説明を
聞こうとする人もいた。それ程、大手住宅メーカーとは
全くデザインやクオリティが違うみたいだ。

まあ、確かにレンガ積みと石目調サイディングとでは
外壁の重厚感やルックスが違うのは分かるんだけど
それ以上にインテリアのデザインの質感に埋められない
深い溝があるらしい。

白っぽいビニールクロス、プラスチックのように光った
安い合板フローリング、部屋の真ん中に付いた大きくて
丸い蛍光灯の照明器具、張り物のドアやキッチン。

どれをとても品質やデザインよりもコストや利益を
優先していることが感じられる。

予算を抑えたいというお客の要望を形にしたのは
理解出来るが、何の為にお客さんは家を建てたいのだろうか?

もっと生活に豊かさを加えたいからじゃないのだろうか。

住めればいいというだけなら、今住んでいる賃貸住宅や
古い持ち家に住んでいてもいい訳でしょ。

何千万というお金に見合うだけの価値は、人それぞれ
かも知れないが、品質あっての企業ステータスじゃない
のかなぁ。



Vanity in M



じゃあ、どうしてこんなにインテリアに差が生じるのか?

やはり、それはドライウォールに塗ったパラペイント
の美しい色とツヤ、照明器具自体のデザインと部屋への
配置が最も大きな理由だと思います。

こんなことを言うと、他の住宅メーカーに真似されそう
ですが、ホームメイドでしか扱っていないパラの色を
再現するのは、まず無理です。

国産の塗料や他の輸入塗料にはない微妙な色の美しさは
パラペイント独自のセンスだからです。

ましてや、カナダの照明器具だってほぼホームメイドの
オリジナル。配置にしても私たちしか持ち合わせて
いないセンスですから、どうしようもないですよね。

パラペイントと輸入照明とが織りなす光と影は、
インテリアに魔法をかけてしまうのです。

自分たちの利益よりも後世に残るデザインに
やりがいを感じるのって、変でしょうかねぇ。

でも、私たちは、パラも照明器具もデザインの技術も
独占するつもりはありません。依頼があれば、いつでも
提供するつもりです。

自分だけの利益を目的とするのでなく、日本の家づくりの
改革こそがホームメイドの使命だと思っています。







Last updated  2010年11月24日 14時24分01秒
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2010年11月08日
カテゴリ:ドライウォール
Pot Luck Party


先週末の土曜、名古屋市守山区で春に建てさせて頂いた
レンガ積み輸入住宅、C邸のお披露目パーティに伺いました。

なかなか落ち着かない状況だったそうで、パーティが
先延ばしになっていたのですが、通っている教会の友人たちを
呼んで開催することになったそうです。

総勢40数人、子供たちの数を入れると50人弱が集まりました。

勿論、そのうち3分の2以上が、アメリカ&カナダ人。
日本人の人も私たち以外は、パートナーは外国人といった状態。

大使館や領事館主催のレセプションでは、こういうことも
あるのですが、個人宅で外人さんばかりというのは
初めてでした。

さて、今回のパーティは、参加する人が料理とドリンクを
1品ずつ各自持ち寄るという「Pot Luck Party」という
ものでした。

勿論、私たちもワインやノンアルコールビール、唐揚げや
鬼饅頭なんてものを持っていきましたよ。

外のウッドデッキでは、ご主人がスペアリブを焼いて
皆さんに振舞っていました。

やっぱり、ドライウォールでアメリカンな室内にした住まいには、
こういうパーティは合いますね。いらしたお客さんにも好評でした。

だって、リビングを含めて、殆どドアがないですから・・・。

まるで、本当にアメリカに来たみたいでしょ。

このおうちの詳細は、下記サイトから。

アメリカンファミリーの理想の家 ~C邸~
http://www.homemade-co.com/ie/works/work15.html







Last updated  2010年11月08日 16時54分11秒
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2010年09月27日
カテゴリ:ドライウォール
Primer Paint


私たち ホームメイドは、内装の壁・天井をドライウォール
という北米式の塗り壁で仕上げます。

ビニールクロスのように破れたり、剥がれたりする
ことがなく、万一クラックや汚れが付いても
ほんの僅かな石膏パテと安全な水性塗料があれば、
素人の人でも簡単に補修することが出来ますし、
照明を付けた時のインテリアの美しさは、
素晴らしいの一言です。

そうしたドライウォールを施工するには、クロスと違って
多くの工程や道具・材料が必要ですし、施工順序も
全く異なります。

勿論、現場の状況によっては、臨機応変に変えていく
ことも必要だったりするのですが、守るべきことは
守って、確実に施工することが求められるのです。

最近、輸入住宅を施工するビルダーでよく見受けられる
間違った施工は、下塗り塗料である水性プライマーを
使わないで、石膏ボードに上塗りの着色された塗料を
直接塗ってしまうというものです。

この施工は、どのドライウォール用輸入塗料メーカーも
推奨していないことなのですが、面倒な工程を
1つ省くことが出来るということから、日本のビルダー
ではこの方法を採用しているところが少なくありません。

実は、表面が紙で覆われた石膏ボード類や木材は、
塗料の吸い込みが激しく、仕上げ用の上塗り塗料が
大量に吸い込まれ、綺麗に仕上がらないばかりか、
上塗り塗料も余分に多く必要となるのです。

仕上げ塗料の吸い込みを抑え、ボード類への密着性を
よくする中継ぎの役割を果たすのが、プライマーの
大きな特徴なのです。

また、下地となるボードの汚れや木から出るアクなどが
壁の表面に出てこないように抑えこむ役割も果たしてくれます。

こういった綺麗な仕上がりを保証する下地調整の為の
下塗り塗料がプライマーと呼ばれるものなのです。

パラペイントのプライマーによる下塗り1回、上塗り2回の
塗装こそが、ドライウォールに拘るホームメイドの仕事です。

PARA プライマーについて書いたブログ:
http://plaza.rakuten.co.jp/shizai/diary/200809050000/









Last updated  2010年09月27日 15時25分24秒
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2010年09月24日
カテゴリ:ドライウォール
他社ドライウォールの下地



先日、三重県の方から輸入住宅のドライウォール工事だけを
ホームメイドで請け負ってやってもらえないかという依頼があった。

聞くと、そちらの塗装屋さんではドライウォールの経験がなく
オレンジピールというテクスチャ(模様)の仕事も分からないらしい。

見積をするにも一度現場を見てみないと分からないと思い、
名古屋から津まで約1時間半を掛けて行ってきました。

ここの現場のお施主は、ドライウォールについてNETなどで
結構詳しく勉強されたようで、石膏ボードはテーパーのものを
使ったり、天井はレンガ目地で張ったりして、ところどころ
ドライウォールに必要な施工を施工業者に指示したそうな。

でも、部分的に正しい施工をしても、将来も美しい内装に
なるかどうかは、なかなか難しいかも知れません。

横向きに張らないで縦張りしたボードの壁や柔軟性のない
国産のジョイントパテ、プラスチックメッシュテープを使用した
ジョイント処理、ドライウォールの下地施工前に内装枠材を
取り付けしているなど、多くの点で材料や施工に間違いが
見受けられます。

勿論、テクスチャや塗装をしてしまえば、こうした点は全て
見えなくなってしまいます。もしかしたら、将来のクラックは
生じないかも知れません。

でも、生じるリスクは、正しい施工に比べれば格段に高く
なるのです。

それにしても、この段階からテクスチャや塗装をするのは
結構手間が掛かります。

通常なら枠やドアなど内装の仕事を全くやっていない状態で
塗装などの仕事をすることが必要です。でないと、塗料や
テクスチャのブツブツが他の部分に飛んでしまいます。

だから、こうなった状態では塗装する部分以外に薄いプラスチック
シートやテーピングをして、養生を完全にしてからでしか
作業が出来ません。

塗装は塗料が飛びますから、クロスを張るような手順での
施工では手間が格段に多くなるのです。

安易にドライウォールの施工を請け負うとひどいことに
なるというのは、この点にあるのです。

お客さんのリクエストは多様化しています。
それに応える為に、私たち建築屋は常に勉強が必要ですね。








Last updated  2010年09月24日 13時39分58秒
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2010年06月27日
カテゴリ:ドライウォール
「輸入住宅の中古物件のリフォーム相談」というタイトルで
6月10日に記事を書きましたが、そのおうちのリフォームを
行ないました。

リフォーム工事を引越し前にしなければいけないものと
引越し後でも間に合うものとに分けて施工したのですが、

今日、引越しというタイトな日程の中、

1.1F 主寝室の床及び1F和室の一部床の張り替え
2. 1F和室の壁・天井の塗り替え
3. 2Fリビング・ダイニングの壁・天井の塗り替え
4. 2F和室の壁・天井の塗り替え

という内容で第1期工事を実施しました。



床リフォーム前


1Fの主寝室と和室の一部には、カーペットが張られており
ましたが、築16年も経つと染みや汚れ、カビや家具を置いた
跡など、様々な問題が発生します。

欧米では、カーテンと同じで10年に一度くらいで、張り替え
を行ないますが、日本人にはそういう習慣がないので
放ったらかしの状態でした。



床リフォーム後




そこで、今回主寝室にはダークオークの無垢フローリングを、
また、和室にはナチュラルオークの無垢フローリングに張り替えました。

同系色でインテリアを考えると、どうしても部屋がボケた感じに
なってしまいますが、写真のように今トレンドのエボニー&
アイボリーでメリハリを付けるとグッと大人っぽいイメージになるのです。



塗り替え前


次に、壁・天井のリフォームですが、普通のリフォーム屋さんであれば
ビニールクロスを貼り替えるところなんでしょうが、私たちは
ドライウォール用の水性塗料PARAをクロスの上から塗りました。

そう、パラペイントはクロスの上からも塗れるのです。

ただ、長年経ったクロスは、つなぎ目が割れてきていたり、
汚れたりしているので、ちゃんと下地処理をしてからでないと
美しく仕上がりません。



塗り替え後


どうでしょうか。日本の伝統色である薄いモスグリーンを
基調としながら、若いお施主にマッチしたポップな色の和室に
仕上がっていますでしょ。

これなら、塗料さえあれば誰でもクロスの上から塗って
部屋の模様替えが簡単に出来ると思いませんか?

さあ、あなたもPARAを使ってインテリアをリフォームして下さい。

勿論、皆さんでは難しい床の張り替えや色やデザインの
コンサルティングは、ホームメイドにお任せあれ!







Last updated  2010年06月27日 13時46分00秒
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2010年04月06日
カテゴリ:ドライウォール
私たち ホームメイドは、建築資材を出来るだけ多く
北米から輸入するようにしています。

それは、国産にはない品質やデザインが北米の建材には
あるからです。

だって、国産のものは本当の国産のものではなく、
殆ど全てが中国や東南アジアで作られたもので、
名前だけが国内企業のものであることが多いんです。

だから、金額は安くても品質面では、私たちが求める
ものが少ないと言わざるを得ません。

でも、こうして北米から自社で直接輸入するって、結構
大変なんですよ。頻繁に価格の改定がありますし、
為替の変動リスクも生じます。また、納期が遅れたり
異品が出荷されてくることもしばしばです。

それでも、やっぱり私たちは、直輸入に拘ります。

そういう面倒以上の魅力がそこにはあるからです。

勿論、そういう面倒を許せないお客様は、輸入品に
拘る必要はありませんし、私たちに家づくりを頼む意味が
ないかも知れないですね。

そのリスクの一例が、これ。



Dent Can



エコソースという世界最高水準のVOCゼロというドライウォール用
塗料の缶が、積み込み時か海上輸送の途中かでダメージを
受けてしまいました。

幸い中身には問題がなかったのですが、缶自体が
凹んでしまい、フタを開けたら閉まらなくなる状況のものが
2缶出てしまいました。

東京のカナダ大使館から大量に注文を頂いたのですが、
そのままではこれらを出荷することが出来ません。



Re-filled Can



そこで、私たちは在庫の古い缶をきれいに洗浄して
そちらに移し変えることにしました。

ラベルのない裸の缶になってしまいましたが、その点を
説明の上、納品させて頂きました。

そんなことも理解して頂けるお客様だからこそ、
私たちも頑張って直輸入を続けられるのだと思います。







Last updated  2010年04月06日 17時21分35秒
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