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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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ガレージ・ドア

2011年12月24日
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カテゴリ:ガレージ・ドア
ガレージのある家 N邸



日本では若い人のクルマ離れが進んでいると言われていますが
30歳代以上の男性ではまだまだ車好きがたくさんいます。

愛知県大府市のNさんもその一人。

以前、3連の木製ガレージドアの輸入住宅をブログに書いたことが
あったと思いますが、今回はガレージ内を写してみました。

ルパン三世も乗ったチンクエチェントが、小さなボンネットを
開けているところは珍しい光景でしょ。

その奥には、年代もののハーレー。

そして、そのまた奥に、大きな窓のあるご主人様の書斎が
見えますでしょうか。

そう、ここで机に向かって仕事をするのですが、ふと
顔を上げるとガレージの車たちが見えるという訳です。

こんなところで仕事をしていたら、車に気を取られて
私だったら全然仕事に没頭できないんじゃないでしょうか。

だって、書斎のすぐ脇にはガレージへ出られるドアがあって、
何かあるとすぐにガレージへ行っちゃいそうですから。

いや~、まさにガレージライフです。こんな夢のある家を
これからもたくさん建てていきたいですねぇ。







Last updated  2011年12月24日 15時14分48秒
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2011年03月07日
カテゴリ:ガレージ・ドア
施工風景




この写真は、10年近く前に名古屋市天白区H邸のビルトイン
ガレージになる場所の基礎工事をした際の施工風景です。

普通のベタ基礎は、グレーのコンクリートが一面に敷かれた
だけの状態ですが、そこを石やレンガを敷き詰めたような
雰囲気にしたいということで行った施工です。

基礎のコンクリートを流した直後に、コンクリートを
ならした状態にして、着色と石の模様の入った型押し
を行います。

当然、コンクリートが乾いてしまってからでは、型が
押せませんから、時間との勝負ですね。




施工完了



普通は、外構の玄関アプローチや駐車スペースに
こうした施工をするのですが、コストの削減と
絶妙に合ったタイミングで基礎のベースをデザインする
ことが出来ました。

まあ、お金が掛かることですから、なかなか着工時に
決断頂くのは難しいですが・・・・。

こうしてコンクリート自体に色の粉を練り込んでしまいますから
今でも色落ちしないで美しいガレージのままなんです。

この写真の後、表面保護を兼ねてツヤのあるクリア色の塗料
で仕上げて完了です。

ガレージハウスを造りたい方に、こんな洒落た床は
如何でしょうか?









Last updated  2011年03月07日 18時25分20秒
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2010年11月05日
カテゴリ:ガレージ・ドア
11月20日(土)・21日(日)・23日(祝)にオープンハウス
開催予定の豊田市 M邸の施工状況をレポートします。

施工途中ですから、未完成な点は差し引いてご覧下さいね。

まずは、ビルトインの木製ガレージドア。



Garage Doors in M



白いお城に重厚な門が付いているようなイメージでしょうか。

少し黄なびたブラウンの木製シャッター。右側のドアの
一番上はまだ付いていない状態の写真ですね。

輸入のガレージドアは、このように下から組み上げていくんですねぇ。

これって、結構な重量がありますから、人間の力では
持ち上がりません。勿論、モーターだけでも上がらないんです。

内側に大きなコイルスプリングがあって、それを予め
巻き上げておくんです。それが戻ろうとする大きな力を
利用してこのガレージドアが開閉するんです。

話をし出すと長くなりますので、細かな話はまたお話ししますね(笑)

次に、バーカウンター形式のダイニング&キッチン。



Counter Dining in M



輸入のキャビネットは、オークのフロストカラー。

ナチュラルなオークに薄っすら霜が降りたような
日本では珍しいデザインです。

手前にはL字に長いカウンターが見えますね。

そう、ここがダイニングテーブルになるんです。

限られたスペースを有効活用する為に、ダイニングテーブルを
置かないで対面カウンターで全員横並びで食事をする
生活スタイルにしました。

相当広いですから、家族8人全員が座れるんです。

カウンターの奥にGE製のサイドバイサイドというタイプの
大型冷蔵庫が見えますね。左のドアには、氷や冷水が出る
ディスペンサーも付いているのが分かりますか?

その右側には、60年代のリカちゃん人形のままごとセットの
ようなデザインのオーブンレンジを設置しました。

勿論、これもカナダGE社製。ガラストップになっていて
ラジエントヒーターで料理が作れますし、大きな電気オーブンは
ターキー丸ごとでも焼くことが可能です。

白くて丸いレンジフードは、ドイツ製。

油汚れには、要注意ですよ(笑)

ほんと、ホームメイドの建物は、楽しいですよね。

でも、完成したら、もっとカッコイイですからね。
オープンハウスをお楽しみに!






Last updated  2010年11月05日 16時28分01秒
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2010年10月08日
カテゴリ:ガレージ・ドア
3連ガレージ


先日完成した愛知県大府市 N邸。

今回は、木製ガレージドアをちょっとアップで撮影して
みました。

赤いレンガを積んだ外壁に、ガレージが3つ並ぶと
リズムがあっていいですねぇ。

それぞれ、無線のリモコンでドアがオーバースライド
しますから、同時に3つ全開することはありません。

また、ドアの開閉はチェーンドライブですから
外側から無理に開けようとしても、絶対に動きません。

でも、緊急の場合、内側の安全装置を外せば
簡単に人力で開閉させることが可能です。

私たちから見るとドアレールなどもいい加減そうに
見えますが、北米製はあくまで質実剛健。

結構考えられていますし、しっかりしています。

車やバイク好きなら、こんなガレージは憧れです。

こうやって見ると、本当に輸入住宅って夢がありますよね。







Last updated  2010年10月08日 14時52分00秒
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2009年08月10日
カテゴリ:ガレージ・ドア
ウェイン・ダルトンというメーカーが北米にある。

輸入住宅をそこそこ知っている人なら、会社の名前は
聞いたことがあるかも知れない。

ここのガレージ・ドアは、値段は高いがなかなかいいセンス
をしているので、たまにNETで見ています。

ここのドアは、まだ購入したことがないのだけれど、
そのうち使ってみたいメーカーのひとつです。

・・・まあ、お客さんが私のような変わり者でないと
採用してくれないでしょうが・・・。

ここのサイトの面白いところは、いろんな建物の中から
好きなのを選んで、そこに自分の好きなガレージ・ドアを
入れて、雰囲気を見ることが出来ることです。

試しに私がやってみた写真をアップしますね。



7420_cabriolet



地中海風というか、フロリダ風というか、南国の
デザインの建物に、納屋のドア風のものを入れてみました。

如何でしょうか。

自分の家の写真に入れるという訳にはいきませんが、
ある程度、ガレージ・ドアと建物との相性のような
ものは、これで分かりますよね。

NETの回線が高速化しなければ、出来なかったことが
どんどん可能となる世の中。

素晴らしい時代です。








Last updated  2009年08月10日 19時50分41秒
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2009年08月02日
カテゴリ:ガレージ・ドア
Carriage Series Model #150Plus



北米のおうちに必ずあるもの、それはガレージ。

そんなガレージに付いているドアについて
これから時折ご紹介していきたいと思います。

日本は、ほとんど車は野ざらしかカーポート。

車をおうちの中に入れるなんて、ペットじゃあるまいし
ありえない?

犯罪の少ないカナダでも、やっぱりガレージは必需品
なんだよねぇ。

車は富の象徴ってイメージがあるからかなぁ
なんて思うけど、道具という感覚でなく
楽しみなんだろうと思う。

だから、ガレージ・シャッター(ドア)もいろいろ
楽しむのかも知れません。

前にも話したと思いますが、シャッターの殆どは
オーバースライダーといって、モーターで上に巻き込みながら
持ち上がっていきます。

でも、普通の納屋か小屋のドアようなデザインのものも
結構あるんです。これだと、横に開きそうですよね。

ガレージドアについても、道具と考えるか
楽しみのひとつと考えるかの違いがあるのかも知れませんね。

日本は、まだまだ発展途上ですぅ。








Last updated  2009年08月02日 19時12分45秒
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