2019年12月07日

破断した輸入網戸

カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、インシュレート(Insulate)製輸入サッシの網戸です。

アルミフレームにグラスファイバー製のスクリーンを張って、バネで
動く固定ピンを使ってサッシに固定するといった、標準的な輸入網戸と
なっています。

年数の為か、それとも網戸を落下させた為か、フレームの一部が途中で
破断している状態で、このままでは網戸として使用することが出来ません。

輸入の網戸は、国産のものと材料も作りも全然違いますから、サッシ屋
さんにお願いして直してもらうことが出来ません。

そして、インシュレートのように国内で販売を止めてしまった場合や
施工した建築会社が輸入住宅をやらなくなった場合など、修理の手配を
どうしていいか分からないというお客様も多いのが現実です。

でも、こうした網戸は、大きさや部材の詳細が分かれば、必要なものを
輸入してホームメイドで作り直すということが可能です。

勿論、全体的な劣化がそれ程でない場合は、部分的に部材を交換して
網戸を修理することも出来るのです。

網戸がないと虫も入ってきて窓が開けられないと悩んでいる輸入住宅
ユーザーの方は、使わない冬の間に是非網戸をメンテナンスしてみては
如何でしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。





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Last updated  2019年12月07日 12時37分38秒
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