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靜のスピリチュアル&オーラのいずみ?な 日々 今日からシロクマたん、で生きて行く

2013年02月13日
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カテゴリ:奇跡のコース

1、今日は、昨日のアイデアを続けていくのですが、それに別な要素を加えて行きます。
あなたは暗闇の中で見ることはできませんし、光を作ることもできません。
暗闇を創り出し、自分はその中で見ている、と考えることは可能ですが、光は生命を反射して輝くもの、つまり被造物の一側面です。
創造と暗闇は共存できませんが、光と生命は創造の別の側面として存在するものなので、必ず両立するのです。


2、見るためには、あなたは光が外ではなく自分に内在しているという認識をしなくてはなりません。
あなたは自分の外側で見ていないし、見るための器官もあなたの外についてるのでもありません。
この器官は真に見ることを可能にする光でできているのです。
それは常にあなたとともにあり、あらゆる状況でヴィジョンを可能にしているのです。


3、今日、私たちはその光に到達することを試みます。
この目的のために、私たちは前にも示され、今後もたびたび活用するエクササイズの形を使います。
この形は、訓練されていない心にとっては特に難しく、心の訓練の大きなゴールの一つでもあるのです。
それは訓練されていない心に、まさに欠けているものを必要とします。
しかし、あなたが真に見ようとするのなら、このトレーニングを達成しなければなりません。


4、今日は、少なくとも3回の練習時間をとり、それに3分から5分をかけます。
もっと時間がかけれれれば、その方がずっと望ましいのですが、それはほとんど負担に感じないで時間を過ごせる場合に限られます。
今日の練習の形は、訓練された心には簡単なものでしょうが、訓練されていない心にはきわめて不自然な難しいものに感じられるでしょう。


5、あなたの心は、もはやまったく訓練されていない、というわけではありません。
ここで使われるエクササイズの形式を習う準備はかなりできていますが、それでも強い抵抗を感じている自分に気がつくかもしれません。
その理由は大変にシンプルです。
このやり方で練習している間、あなたは今、信じている何もかもを、そしてあなたが創り出したすべての考えをことごとく置き去りにするからです。
正確に言うならば、これこそが地獄からの解放、なのです。
でも、それをエゴの目を通して知覚するなら、これはアイデンティティの喪失であり、地獄へ転落するかのようなのです。


6、もし、あなたが自分のエゴからほんの少しでも離れることができるのであれば、自分の抵抗や恐れなど何の意味もない、ということを難なく受け入れることができるでしょう。
それと全く反対のことをどれほど信じていようとも、光に達するとは暗闇から逃れることなのだ、と自分自身に時々思い出させることは助けになります。

神は光であり、その光の中であなたは見るのです。
あなたは神に達することを試みています。


7、練習時間は目を開けたまま、今日のアイデアを繰り返すことから始め、目を閉じてさらにゆっくりと7~8回繰り返します。
その後は練習を邪魔するもの、割り込んでくるものが何であれ、それらに静かに入り込み通過することで、それらを手放し、自分の心の中を掘り下げて見つめるようにつとめます。
あなたがやめようとしないかぎり、あなたの心がすることは決して中断されません。
通り過ぎて行く自分の思いに巻き込まれることなく観察し、それが静かに通りすぎるままにしてみてください。

8、この形式のエクササイズでは、とくにこれといった取り組み方はありませんが、ここで必要なのは、あなたが行っていることは重要なのだ、という意識、あなたにとって計り知れない価値があり、神聖なことを試みている、という気づきです。
救いがあなたにとって一番のうれしい業績です。
それは唯一、あなたにとって何らかの役に立つものであり、唯一、何らかの意味があることとも言えます。

9、どんな形であれ、抵抗を感じたら、アイデアを繰り返すのに十分な時間を取ってください。
恐れを感じていなければ、眼は閉じたままで行ってください。
恐れがあるのであれば、しばしば目を開けていたほうが安心感をもてるでしょう。
とはいえ、なるべく早くに目を閉じて、練習のプロセスに戻るようにしてください。

10、エクササイズを正しく行っていれば、ゆったりとした感じがし、実際に光の中に入るとはいかなくても、光に近づく経験をするはずです。
この世界での思いを通り越していく時には、かたちのない、限界のない光を思い浮かべるといいでしょう。
あなたがこの世界にパワーを与えない限り、それがあなたをこの世界にとどめることなどできないことを忘れないようにしてください。

11、一日を通して、その時々のあなたの都合で、目を開けたまま、もしくは目を閉じて、しばしばアイデアを繰り返してください。
ただし、忘れてはいけません。
何より今日は忘れないこと、を固く決心してください。

_____________________


後半はナチュラルスピリット版をほぼ写しました^^;;;


いやー、このレッスンだけで4日間くらいかけて良いんじゃないの?と思いました。

と、いうのも「ビジョン・クエスト」(ネイティブ・アメリカンの通過儀礼)を思い出したからです。

ビジョンクエスト、はそもそも「精神修行」というよりは、当たり前に「大人になる」ための通過儀礼、です。

子どもから大人になるための。
つまり、昔はこれが済んでないと一人前の男、として扱ってもらえなかった、というわけです。(昔は男性のみ、の儀式でした。女性には別の通過儀礼があったんです。)


ビジョン・クエストはラコタ語で正確に言うと「ビジョンを求めて泣く」と名付けられた儀式です。

泣きます、ほんと。

4日間、着の身着のまま山に放り出されて呑まず食わずで半径1,5メートル(その時による)から出ちゃいけないのですから。

暇です。

色々考えます。

くだらないことばかりを、です。

そして、何よりそれまでの自分の「一番こわい」と思っている幻想を見ることになってしまいます。
それがこわい。


でも、4日間も動けませんから、そのうちちゃんとこう思えるのです。
「ところで、こんなくだらないものをどうして怖がっていないといけなかったのか?」と。


今日のレッスンを読んでいて思い出したのが、もう夫の妻、をやっているとき=毎年、誰かのビジョンクエストのお手伝いをやることになっていた時の色々な人の「いいわけ」です。

途中、山を降りることになった人には
「どうしてもビジョンクエストを中断せざるおえなかった」さまざまな理由が存在します。
まぁ、そう言うわけです。

過酷な条件ではあるのですが、快適に過ごそうと思ったら、まぁ実現します。
でも、やる人は「本気で病気」になってしまうのです。たった1日、二日で。

一番、夫と抱腹絶倒してしまい、いまだに忘れることができないエピソードは
「ビジョンクエストにVISA」というエピソードです。


彼はすんごいお金持ち、な人だったのですが、ダンナのファン、のような人で
意気揚々とビジョンクエストに参加しました。

とても優しく、品のある金持ち、でした。

でも、勝手に山を降りちゃったんですよね。確か2日目で。

で、彼から電話がかかってきたときのダンナの様子を思い出すとほんと今でも笑えます。

「え!!!○○?(彼の名前)。お前、今、どこから電話してきてるんだ?は???
ホテル???(しかもアルバカーキー市で一番高いところ。)
は???何でそんなとこに居るんだ????
・・・。・・・・。わかった!今から行くから待ってろ!」

憮然と電話を切ったダンナは「何があったの?」と言う顔の私を見て
「ぶ。ぶっははっはははは!!!!!」と抱腹絶倒し始めたのです。


何と彼は、その意気揚々と臨んだ神聖な儀式、にですねぇ、
こっそりクレジットカードを持って行っていたんです。

地獄の沙汰も金次第????

山の中ですからね。

使い道がないんですが。

でも、どうしても自分の状況に耐えられななってしまった彼は、一人で山を降り、
広大なアルバカーキー市を徒歩で縦断し、そのホテルまで行き、
そのvisaカードを出して、部屋を取っちゃったわけです。

なんたる努力?(山に居た方がよっぽど安全、な気が・・・)

彼のエゴはこう言ったんでしょう。
「こんな山の中で、一人、孤独に何やってるの?こんなことしてても、なーーんにもならないよ!さ、山を下りてホテルにGO!さ!!!」

まさに「このやり方で練習している間、あなたは今、信じている何もかもを、そしてあなたが創り出したすべての考えをことごとく置き去りにするからです。
正確に言うならば、これこそが地獄からの解放、なのです。
でも、それをエゴの目を通して知覚するなら、これはアイデンティティの喪失であり、地獄へ転落するかのようなのです。」というわけです。

山の中で「地獄へ転落するくらい」彼のエゴは怖かったんでしょう。

そして彼の信念で「救い」であるVISAカードを行使することを選んじゃったわけです。

エゴの勝利!

でも、あなたにエゴがあるからって恥じることもないと思うんです。

みんなにあるものだから。

そしてちょっと角度を変えて見れば、エゴはこんなにこっけいで、可愛いもんなんです。

でも、こっけいすぎて、本当は、
本当に要らないもの、なんですよ、きっと。

あーーー、もうその後のダンナの悪ふざけ、悪いジョークのさく裂も面白かったです。

「なんてことだ!来年から”山に持っていっちゃいけないもの”のリストにクレジットカード、って書かなきゃいけないわけか?(ぎゃはははは)
それとも、オレ、ビジョンクエストの間に食べ物と水と持って行って、みんなに見せて、
欲しい、って言われたら”VISAにする?それともマスターカードにする?”ってやってやろうかな???うひゃひゃひゃひゃ」

ま、地獄か天国かわかりませんが、入口で出して見るのもいいかもしれませんね、クレジットカードを。

こう言われたりして。
「お客様、残念ですが限度額いっぱいでお受付けできません。」なーーーんて。

ま、そんなことを思い出した本日でした。









最終更新日  2013年02月13日 09時49分27秒
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Re:レッスン44 神は光であり、その光の中で私は見ます(02/13)   ARA hideyuki さん
私の場合、死にたいする怖れかな!前ほど、なくなったかな!前は、そういう事、殺すぞとか聞こえたりありましたが!お前が、死ねと思いました! (2019年08月01日 10時43分19秒)

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