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カテゴリ:大人のぬり絵
この本のぬり絵です。
先に買った原書版四冊の中では一番お気に入りなので、もう一冊買っておこうかなぁ~ 確か 6月いっぱいはレビューのお礼クーポンが使えるはずです。 ![]() ![]() 左右2ページ続きの絵なので、左側を普通に撮って、右側を少し大写しにしてみました。 全部ペリシアで塗りたかったけど・・・残念ながら、ペリシアには水色とかパープルがないし、細かな部分が書きにくいので、一部 ダーウェント カラーソフトとピンクの蛍光色だけ色辞典を使いました。 写真ではわかりにくいですがぺリシアは確かに鮮明かつ艶やかに塗れます。 塗り心地がとても気持ち良いです。 もっと大柄の絵で、ペリシアだけで描ければ質感がわかりやすいかな・・・ さてと、週末ですね・・・ 選挙のおかげで世の中不景気に拍車がかかっている感あり・・・ まっ、毎度のことですがねぇ~ 今週の売り上げはダメダメでしたけど、それでも選挙期間中にしてはけして悪くはなかったかも? で、昨夜の売り上げに不満らしきパパに・・・ 「いえいえ、これで充分、選挙期間中は売上落ちて当然、私の想定より売り上げ良いかも?よく頑張ったね~ありがと♪」 と、言ったらば・・・あはは・・・ 「簡単に言うな!」 と、怒られちゃいました(苦爆) じゃ、どう言えば良いのでしょ? 相変わらず、上げもおろしもならぬ中年幼稚園児には手を焼きます。 でも・・・ぬり絵はじめてから楽しいので・・・パパの愚痴ボヤキも馬耳東風気味・・・ パパ 目いっぱい面白くない様子なれど・・・私は気楽になりました。 ぬり絵に没頭すればたいていのことはすぐに忘れるっていうか、気持ちの切り替えと自己修復が早くなったことだけは間違いなし。 やはり、ぬり絵にセラピー効果は確かにあり! たくさんの色鉛筆を眺め、塗り絵本をめくるだけでも元気が出る気が・・・ そうそう、明日、これを塗り始めてみようかな~
これは、ぬり絵本というよりは、鳥図鑑風に写実的に塗るお手本とアドバイス付きの楽しんで学習本って感じかな?ぬり絵として楽しめるように背景や模様があったり、ちょっとアレンジされているものもありますが、見開き、片方のページに鳥の説明があり、もう片方のページにぬり絵があり、全部塗り上げたらその名のとおり「美しい鳥図鑑」が出来上がるという本です。 ※両面印刷のぬり絵なので、水彩には向いていないと思います。 これぞ、まさに、大人のぬり絵って感じかもしれません。 全、135ページ、60種ほどの鳥のぬり絵と図鑑風の説明。巻末にインデックスとして、お手本的な彩色した絵の縮小版があり、ぬり絵の基本テクニックや塗り方のポイントを簡単に説明したページがあります。普通の塗り絵本よりややお高いですが価値ありと見ました。 ぬり絵自体の緻密さは低いですが、それだけにそこそこの基本技術と濃淡や質感の出しやすく重ね塗りの出来る高品質の色鉛筆やパステルの多色セット いわゆるアーチスト用を持つ人じゃないと無理かも?私の見たところではトンボ色辞典あたりなら大丈夫かも?普通の36色程度の学童用セットでは無理があると思われます。 それと、インデックスの彩色されたお手本らしきものは鳥の特長重視の簡略的な彩色なので、真に図鑑風に仕上げるには、実際の写真や鳥図鑑が必要ではないかと・・・ まっ、今はネットで検索すればたいていの写真を見ることができますがね。 しかし・・・あはは・・・ダメだこりゃ・・・ この本を買ったら・・・道具のほうが高くつくことだけは確か・・・ 今、私が持っている色鉛筆だけではちょい無理かも? けっこう持ってはいますが、いわゆるアーチスト用の鉛筆はダーウェントのカラーソフトとアーチスト合わせて30色ほど・・・たぶんペリシアの発色と色揃えでは図鑑絵には向きません。 ってことは・・・ あはは・・・ 来月のポイントで・・・やっぱりもっと色鉛筆を増やさないと・・・(苦爆) まっ、多色の高価なセットは私には買えないので、必要な色だけバラ買いで増やすしかないかな? とりあえず・・・持っている鉛筆だけで1枚塗ってみて考えようっと。。。 さて 日曜日だっ! コロるぞっ。。。(ぬり絵をするの意、私の造語) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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