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Mar 27, 2012
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カテゴリ:猫のいる家
ひと月ほど前、ネコのチェルシーが外で喧嘩したらしく

前足に怪我をしてきました。

今までシッポや足を数回怪我してきたことがあっても、

その都度、者にかかってはこなかったので今回も放っておいたら

重症化したようでした。

それでは…と動物病院に連れていくことになりましたがやはり傷が落ち着くまで

入院ということでした。

ところで最近のチェルシーの生活は家にはほとんど留まらず、食事が済むと

さっさと外に出かけていくようでした。

娘たちの話ではおそらく外に家族でもいて我が家と二生活をしているのではないか

ということでした。

しかし、私はその割には他のネコとか、子ネコを連れて歩く姿も見ることはなく、

鳴き声もしないのはおかしいのではないかと思っていました。

そんな心配をよそに、毎日毎日、寒くても、雨でも、怪我をしていても外に出たがる

チェルシーなのでした。

我をしているので外に出ないよう家に閉じ込めようとしましたが

ドアの前で声を枯らして「外に出る!出してくれ!」と叫ぶのでした。

私もお前がそこまで言うなら…と熱意に負け、娘に叱られるのを覚悟でドアを

開けたりしていました。足を引きずりながら暗闇に消えていくネコを見送り

「何か君には使命があるのだろう。がんばって行ってこい!」…と。


そんな日常での病院でしかも2週間の入院となってしまったわけですが

果たして2週間のブランクの後、ネコは以前の生活を忘れていないもの

なのだろうか?という疑問が湧いてきました。

我が家の家族は覚えているとは思うのですが、私が気になっていたのは

何より例の「使命」ということでありました。

もし退院後、我が家でゴロゴロくつろいでいたりしたら

記憶が途絶えているということなのだろうか?


入院後、10日ほどした夜、我が家の裏の方からネコの鳴き声が

聞こえました。この鳴き声の主について私たち家族の話題になっており

「出て来いやー!」 … ライバル(喧嘩相手)のネコの挑発か?

「あなたーっ! お父さーん!」 … 妻or子の悲痛の叫びなのか?

いずれにしろ声はすれども姿は見えずでした。


て、チェルシーの退院の日、どんな行動を見せるか、注目していると

…なんと、餌を食べた後、外に出たがりました。

「忘れてなかったね。いってらっしゃい。」と裏口を開けて外に出しました。

明日朝までは帰らないと思っていた家族の予想を裏切り

1時間ほどで帰ってきました。

快気祝いのあいさつ回りでもしてきた感じでしょうか?

かし、病院できれいにされてきたはずなのに何故か、

全身がネコのおしっこ臭くなっていました。

いったい、これがどういう意味があるのか、チェルの使命はどうなったのか、

2週間の留守の間にネコ社会にどんな状況の変化があったのか、なかったのかは

ネコのみが知ることで、我々人間には全くわかりませんでした。

チェルシーは今日も元気で以前のように大半外で生活しているのでした。
























Last updated  Mar 27, 2012 10:12:22 PM
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Dec 13, 2011
カテゴリ:考えごと…
お久しぶりです。

いろいろ大変な1年でしたが今年も残すところあとわずかですね。

ちょっと面白いものを見つけたのでアップしようと思いました。

写真は来年のホットスポット間違いなし!の墨田区東京スカイリー前の

東武線業平橋駅前あたりです。その辺を通行する人はみんな上(スカイツリー)を

見上げていますが足元に注目してみました。

スカイツリー建設に伴って周辺道路の工事も連日おこなわれています。

工事中道路の仮設中央分離帯に鉄パイプをつないだ移動可能な柵を使って

いるのですが、つなぎ目が何故かンクのウサギなのです。

道路や建設工事現場の一種、殺伐とした雰囲気の中でずらっと一列に並んだウサギさんは

ほのぼのとしたオーラを放っています。

普通だと鋼をベースにこのような分離帯が作られていると思いますが

考案者はずいぶん思い切ったものを作ったものだと感心しています。

実用性とユニークさ、ウィットに富んだ日本人ならではの発想では

ないかと思うのです。もしかしたら女性の発案かもしれませんね。

日々、追い立てられるような生活をしているご時世で、周囲をほっとさせたり

ニヤリと笑ませてくれるものを提供できる人は貴重で偉大だと思うのです。













Last updated  Dec 13, 2011 12:43:30 PM
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Sep 17, 2011
カテゴリ:ミシンの事
10月7日、8日の2日間、東京ビッグサイトで開催される

FISMA TOKYO 2011(ファッション産業機器展)へ

展することにしました。

私は毎年、ミシン組合の役員として裏方役でしたが、今年は50回記念開催でも

あり、何か震災復興のためにも自らを鼓舞しなければならない思いに

駆られたからであります。

もともと私の会社はGLORYというブランドで革加工機械を作っていて

ミシン販売とともに小さいながらも機械メーカーという立場もあります。

自社製品でミシン展示会にも過去数度出展したこともありました。

しかし、今回は志向を変えて靴製造と靴修理のための機械・ミシンを

各メーカーさんに協力していただき販売店としてラインナップを

揃えてみようと思います。

思いついたキャッチコピーは「For a Maker and a Remaker」

り手とリペアの人を応援していく会社。ということです。

特に今回はリペアマシンとしての主要機械を主にしており

具体的に出展する内容は新型靴修理用フィニッシャー、圧着機、カッター機

立ち作業八方ミシンなどです。

製造をされている方向けの機械の展示はスペースの都合上、あまり

場所がとれませんが何か珍しいものを数点考えています。

また、計画中のひとつの企画として最新の立ち作業テーブルでセットした

八方ミシンと照的な足踏み式ドイツ八方ミシン(1850年頃製)の参考展示

を考えています。これだけでも一見の価値ありだと思います。

できればこのブログをご覧いただいている靴製造やリペアの方とも

有明まで足を運んでいただいてブースで直接、ミシンや機械のお話を

したいと思っています。

数に限りがありますが招待券を差し上げますのでHPよりメールで

ご連絡ください。

なにか、ものづくりの人達が元気になる展示会になれば良いな…、と

思いつつ準備をしているこのごろです。

























Last updated  Sep 17, 2011 09:48:25 PM
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Jun 11, 2011
カテゴリ:猫のいる家
そう言えば…、震災数日後からチョロ吉(弟分の猫)が全く帰って来ない!

1週間ほど家を空けてどこかに行ってしまったことは過去にもありましたが、

かれこれ3ヶ月、これはどこかでんでしまったとしか思えない事態になりました。

今まで、ウチの猫は死んだ時、我が家の誰かが遺骸を収容したのですが

今度のチョロ吉は忽然と消えてしまって全くの行方不明のままでした。

良く聞くことですが、「ネコは死ぬときは人に見つからない所に隠れて死ぬ」と。

しかしチョロ吉は食欲旺盛、気一杯でまだ2歳半くらいの年齢でした。

どこかでケロッとして飼われていれば良いけどね、などと家族で話しています。

兄貴分のチェルシーもチョロがいなくなり以前より少し甘えん坊になってしまった

ような感じです。

それにしても我が家の近所のネコの一生をみていると2~3年で次々に

生まれては死んでと入れ替わっているようです。

生まれてすぐ死んでしまうネコも半分くらいいると思われるので

平均寿は1年~2年くらいなのか、…と何だかさびしい気分になります。

最近、またまた、ウチの庭に見たこと無い子猫がチョロチョロ走りまわって

いるのを目にしています。

あの世とこの世の間で忙しく行ったり来たりする『いのち』が

また、人間を癒してくれるのだ。と思うことにしたのでした。













Last updated  Jun 12, 2011 12:19:12 AM
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May 13, 2011
昨日、しぶりに会社の近くにある歯医者へ行きました。

どれくらい久しぶりかというと、なんと19年ぶりだったとか。

途中、自宅近くの歯医者に数回行ったような気もしますが

当時、かかりつけと勝手に思っていた会社近くの科へは

これほど行っていなかった事に自分でもビックリしました。

一応、セピア色になった昔のカルテがあったようで

「前回は…平成4年ですね。」…と言われて新しい問診表を

書き込ませられることになりました。

何故、歯医者に行く事になったかというと…、

銀をかぶせてあった奥歯から、ポロリと外れてしまったのでした。

しかも、外れた被せ銀を見たら中央に穴が開いていて

どうやらそこからバイキンが入って歯となり

緩んでしまったようでした。幸いにも痛みが有る訳ではないのですが

自分で入歯のようにハメてみたもののすぐに外れてしまうので

これは医者に行くしかないと覚悟したのでした。

案の定、先生からは歯医者に定期的に通わないとどうなるかなど

こんこんと説教され、自分の口内の写真を見せられ

反省することしきりなのでした。


いろいろ査や説明を上っ面で聞いていながら20年の歳月を噛み締めて

「お互い、良く商売が続いていますねぇ」などと考えたりしていました。

まぁ、私の仕事、工業用ミシンでも壊れなければミシン屋さんに用はないものですが

20年も音沙汰なし、メンテなしは確かにひどいお客さんかもしれません。

でも、何かの時に困って、「そうだ!あそこに相談してみよう」と

思ってもらえるお店でありたいし、細くても永く付き合えるお

安心感をもたらすと思うのです。

の帰り道…

何か痛くないはずの歯がうずく気がしたのは

久しぶりにいろいろ口の中をじられたからでしょうか?

しばらく真面目に通院しようと思うのでした。















Last updated  May 13, 2011 04:00:26 PM
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Apr 27, 2011
カテゴリ:考えごと…
東日本震災で被災された皆様や関係者の皆様に心より

お見舞い申し上げます。

当社のお客様や私の親族、知人なども福島や宮城、岩手などに点在しており

今だ連絡が取れない方もいらっしゃいます。

一月半が過ぎて一部復興の槌音が聞こえる反面、

原発周辺など未だ被害の全容も分からない状態が続き、現地の方々の心労はいかばかりか

と心が痛みます。

東京・草は外国人観光客が激減しているものの最近は落ち着きを取り戻して

きているようでいわゆる「日常」という感じにはなってきました。

震災を総括するにはまだ早いとは思いますが…、

千年に一度と言われたこの震災に遭遇して人生観の変った人は多いのでは

ないでしょうか?何故この時期に、何故この場所で、何故あの人が…、

私もあまりに不条理な自然の暴挙に困惑するしかありませんでした。

被災しなかった人、生き延びた人間にとって、震災後の日本に

どう関わっていき、どう生きていくのか、

身の回りの人とどう付き合っていくのか、強く考えざるを得ないと

思いました。

先日、私は福島県須賀川市に行ってきました。

島に入るといたるところで道路はヒビワレ、崩壊、デコボコ状態、

民家の瓦はほぼ軒並みに落下、壁や石垣の倒壊、傾いた建物…。

あまり報道もされなかったですが見たとおり完全な被災地です。

という地震はこんな内陸でも巨大な溜め池を決壊させ

濁流となって麓の民家を飲み込んでしまったのです。

死者、行方不明者も数人でている大惨事でした。

靴職人さんからは自らも死にはぐれ、奥さんも一時は車ごと濁流に流されたこと

を聞かされました。

仕事を職人さんに依頼している靴メーカーからのご指名で

一刻も早い工場の再開を託された私は代替のミシンの準備には時間がかかりすぎるので

に浸かったミシンを急いで修理することを選択し、修理後のミシンを

配達に向かったのです。写真はその時のものです。

ミシン屋としても少しは復興に役立てたことに満足しながら

帰途につき「一つ一つ自分のできること、望まれることをやっていこう」と

決意しするのでした。
















Last updated  Apr 27, 2011 12:33:52 PM
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Jan 31, 2011
カテゴリ:猫のいる家
ウチにいる2匹のネコの兄貴分チェルシーはもう住み始めから

かれこれ、3年半くらいになるでしょうか。

もともと性格は冷静な方でめったなことでは熱くならない様ですが

最近、年齢のせいかあまり人間とジャレなくなってきました。

目の色を変える時はマグロの刺身をもらえる時とマタタビを嗅がせた

ときくらいでしょうか。

おおよそ、いつも同じ行動パターンで淡々と生きているように見えます。

私が朝、起きてリビングに腰掛けると、決まって窓を開けろ!とサッシの外から

呼び、また外に出たいと言って騒ぎます。

ただ、この子は人間に何か訴える時、きちっと人の目を見て訴えるので

こちらも「あぁ、そうか」と応えてやろうという気になります。

教育を受けている人でもなかなか相手の顔を真正面から見て

話ができないものですが何故か、礼儀が身についたネコで

世渡り上手な奴だな、と感心するのでした。
















Last updated  Feb 5, 2011 05:35:33 PM
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見ましたよ、土曜日深夜のジアカップ決勝戦。

リアルタイムで試合開始からテレビに釘付けだったのですが

何とも…、時折チャンスはあるものの終始押されぎみでハラハラしながら

見ていました。

そして…延長戦でのあの長友のクロスから李のボレーシュート。

キーパーも一歩も動けずゴールネットに食い込むボール。

まるで画のような先制点奪取。試合終了ギリギリまで全員必死の守備。

いろいろ分析はあると思いますが…、

技術や戦術というより身体的に上回る相手に文句のつけようのない勝ち方

ができたのが本当に気持ちよく感動しました。

やられそうでもなかなかやられず、耐えに耐え、起死回生のチャンスに賭ける。

それをモノにできるための日々の努力や鍛錬。そして団結力。

みかけた日本全体を勇気づけるような勝利だったように思います。

時折スポーツには何か人生のお手本を教えてくれることがありますね。

さぁ、今度は自分のィールドでがんばろう!という気持ちに

なった人は多かったのではないでしょうか。













Last updated  Feb 3, 2011 04:06:51 PM
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Jan 19, 2011
久しぶりに書き込みをしてみました。

れっ!?今年、初めてですね。皆様、本年もよろしくお願いいたします。

実はもう去年の夏ごろのこと、携帯電話が勝手に電源が落ちてしまう病にかかり

そろそろ成仏させた方が良いと思い、ケータイショップに足を運びました。

たまたまキャンペーン中で実質本体タダ!ということでi-phone4に機種変更を

申し込むことにしました。軽い気持ちで、まぁ、スマートフォンは今の流行だしネ…と。

一月ほど待って購入したのですが、今までのケータイと随分とカッテが違い苦労しました。

電話帳を不用意にタップしてしまい、用のない人に間違い電話をかけまくってしまった事

やメールを送信するのに時間がかかったりで最初は「敗したか…?」と嘆いていました。

間違い電話でもなければ近況を報告しあうこともなかった人と連絡ができたので

我の功名ではあったのですが…。

それから3ヶ月が過ぎて最近、ようやく慣れてきたところです。

電話、メール、ネット、カメラ、地図、音楽、動画、ゲーム、仕事資料の保存など

今では機能ぶりに感嘆しています。

最近では寝床にもぐってからYouTubeで昔のアニメや歌手のLIVEを見るのに

はまっています。娘がはまっている「ブリーチ」というアニメも全部見ました。

そんなこんなでi-phoneと格闘したり、楽しんだりしていると、ついパソコンの前に

座らなくなってしまう自分に気づきます。何かパソコンだとネットをしていても仕事感覚

なのにi-phoneだと遊びに流されてしまいそうな感じです。

あぁ、もっと前向きな気持ちでi-phoneを使えるようにしなければ、と思いつつ

i-padのカタログに目を細めるのでした。











Last updated  Jan 19, 2011 03:47:53 PM
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Jun 9, 2010
カテゴリ:考えごと…
以前、タバコのことでTASPOをカードは持たない主義を書きましたが、

今日、会社近くのタバコ店に買いに行った時のこと…、

いつものようにベルを押して店の奥さんを呼んで

いつものように「プライム!」と言いながら

いつものように小銭をだしたのですが、

いつもと違って奥さんが話しかけてきました。

「お客さんのタバコは7月ころで無くなるそうです!」

前に置いてある自販機にタバコを入れているJTの人に

聞いてみてくれというので、尋ねると既に私のタバコは

生産が中止されており、在庫が終わればおしまい、という

ことでした。

「なにぃっつ! 既に終わっている?」

そう言えば…、いつもマイナーなタバコが好きになる私は

以前にも同じことを言われた記憶がよみがえるのでした。

その時はセレクトスペシャルライトという銘柄で

違和感なく移行できるタバコを探して見つけたのが

今のマイルドセブンプライム。

また、あの時のように流浪の旅が始まるのか…、

それともこれを機に禁煙か…。

何か歳と共に自由やこだわりといったものを少しずつ奪われ、

最後は先細った道から転がり落ちるような、

はかない気持ちになったのでした。

















Last updated  Jun 9, 2010 05:12:38 PM
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