205537 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ものづくりを支え隊☆

ものづくりを支え隊☆

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ミシン屋

ミシン屋

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ぱどめ@ Re:髪を縫うミシン(09/08) はじめまして とある企業でかつらの縫製を…
広島天空@ Re:髪を縫うミシン(09/08) はじめまして 広島県で伝統芸能の神楽をや…
るっこら@ Re:不器用なミシン(08/11) ミシン屋さん,初めまして. るっこらと…
吉田@ Re:ネコの転生(06/11) 孝志君のアドレスお願いします
ペット総合サイト@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…

Freepage List

Dec 27, 2005
XML
カテゴリ:考えごと…
別に商談などではなく今日、私の会社で、あるいは近所で挨拶を交わしたり、

ちょっとした立ち話をした人たちが数人いました。

考えてみるとみんな私より年下で過去に何らかの取引があった人たちです。

今の場所で仕事をして16年ですが、当時は自分も若く20代で道ゆく人で

知り合いは年上の人ばかり。ペコペコ挨拶をこちらからしていたものでした。

30代になったころには皮革産業のメッカの浅草では出稼ぎの韓国人職人

さんがたくさん働いていました。私が街で歩いていると修理をしてあげた

りミシンなどを販売した工場にいた職人さんらしい人からよく挨拶されました。

こちらとしては一人一人の顔を覚えているわけではないのですが、

当時韓国人職人の間では、私はそれなりに有名人だったようです。

靴産業がここ数年非常に不況になってしまい、警察の不法就労対策で

取り締まりも激化してきたこともあって、ウチに来る韓国人は激減しました。

そして、43歳の今、物づくりをし始めた若者たちとのお付き合いが

増えてきて、声をかけたり挨拶したりする対象がそういう人たちに

変わってきたことに気がつきました。

自分が歳をとったこともありますが、何か自分が街の一部になってきた

ような気持ちがしてきます。

今いる場所でなくてはならない存在になれ!とは恩師の教訓でありました。

今年ももうすぐ終わりですが、来年は更に頑張らねばと決意を新たにしました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 28, 2005 12:01:03 AM
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X