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町内会長のメダカ飼育記

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観察

2021年05月16日
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カテゴリ:観察











昨日(15日)長崎市が梅雨入りしました。平年より20日、昨年より27日早いとのことです。朝からジメジメした天候で雨も時折強く、小雨になった合間を見て屋外水槽の餌やりに走りました。猫がうろついているので心配でしたがメダカは元気です。金網をかぶせているので大丈夫でしょう。

明日、里親さんの家へ引っ越すメダカたちは、水温が25度と最適の温度のせいか食欲が旺盛でいつも以上に活発に泳ぎ回っていました。室温は28.5度、湿度は80%を表示しています。汗をかきながら水替えをしつつ、手を休めては写真を撮っているとメダカが羨ましく思えます。新しい環境でも元気に育って卵を産んで欲しいです。
さて、4月21日に蒔いた水草(ニューラージパールグラス)がようやく水中に沈められるようになりました。機会を見て30センチ水槽に移します。









最終更新日  2021年05月16日 15時21分47秒
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2021年05月15日
カテゴリ:観察











今日は45センチ水槽から2匹の稚魚をすくって観察しました。1匹目は側面から見ると白くて透き通っていますが、頭部に黒っぽい班模様がでています。体長は18ミリくらいです。
もう一匹はお腹のあたりに青白く輝くラメが入っています。体長は18ミリくらいです。
水槽には体長がまだ10ミリくらいの稚魚もいます。






最終更新日  2021年05月15日 16時28分54秒
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2021年05月14日
カテゴリ:観察





孵化から43日目ともなると雄雌の区別もわかるようになってきました。写真は水槽の中でひときわ目立つ黒蜂メダカの雌です。体長は18ミリくらいです。

今回の卵は3月16日にヤフオクで50個の卵を購入、品種は夜桜、鱗光、白姫、白斑ラメ、鉄仮面、黒蜂ということでした。黒蜂メダカ以外はまだどれだかわかりません。
ヤフオクで卵を落札したら、大抵は梱包はメチレンブルーを薄めた水を入れたタレ容器に梱包して郵送で届きます。届いて開封してみたら卵が真っ白で死着のケースや無精卵の時もあったので、購入前に出品者の過去の取引内容を良く確認することが重要です。
今回の出品者は北海道の方で19日に届きましたが、ヒーター付きの水槽で飼われていたせいかなかなか孵化しませんでした。しびれを切らして12日目にヒーターを入れたところ、ようやく翌日から孵化を始めました。
最初の孵化から4日後には40数匹の針子が誕生しました。しかしうまく育てられなくて今は15匹だけとなりました。卵を入れた容器の水温が16~18度の日が多かったので、ヒーターをもっとはやく入れていればと後悔しています。






最終更新日  2021年05月14日 15時47分37秒
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2021年05月13日
カテゴリ:観察


私のメダカ飼育の目的は繁殖ではなく、卵から孵化させたメダカの成長過程を楽しむことにあります。
成長したメダカは地域のメダカに興味がある方へもらっていただいています。

昔、グッピーを飼っていた頃に繁殖しすぎて困ったことがありました。グッピーは熱帯魚なので水槽で飼うにもそれなりの設備が必要です。簡単にもらって?とはいきません。
グッピーはメダカと違って卵を産むのではなく、雌の胎内で卵を孵化させて子を産む胎生魚なので、稚魚の生存率が高くどんどん増えていきます。その結果、どうするかというと川への放流でした。現代では決して許されない行為です。理由は川の生態系を壊すからです。
それから、数十年が経って今に至りますが、増えた魚の問題は私の中で大きな課題となっています。

さて、来週の月曜日に二人の里親さんへメダカをあげることとなりました。今日はそのメダカを選びました。メダカは30センチ水槽で飼っていた幹之メダカです。正式にはヒレ長幹之とも天女の舞とも言われています。一番元気で形も良い雄と雌のバランスを考えて選びました。里親さんはガラス水槽での飼育となるのでこれも考慮して選びました。
今45センチ水槽で飼っている稚魚も実は、3人の里親さんが決まっています。












最終更新日  2021年05月13日 20時19分49秒
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2021年05月11日
カテゴリ:観察





今日は朝から曇り空で小雨が降ったりやんだりしていました。お昼になって雨が上がったところで屋外水槽の様子を観察。7匹の幹之メダカは群れて泳いでいました。室内水槽では見られない光景です。
50年ほど前、近所の今はセブンイレブンとなっている場所に店舗くらいの池がありました。水はそれほどきれいではありませんでしたが、メダカもたくさんいたので網でよくすくっていました。でもその頃は帰る頃には池に放していました。すくった魚を持ち替えるようになったのは中島川の眼鏡橋下ですくったグッピーからでした。その当時は安易に熱帯魚を川に放していた人が多かったようです。
今は、メダカはもちろん金魚やエビやザリガニなど安易に川に放つと、生態系が崩れることからいけないことになっています。メダカでいうと、幹之メダカや楊貴妃メダカなどは本来、自然界に存在しないので放流することでその川の生態系が変わってしまうと言うことです。
日本古来からの野生のメダカが減って絶滅危惧種に指定されているそうです。安易な川への放流は止めて欲しいですね。






最終更新日  2021年05月11日 19時35分12秒
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2021年05月09日
カテゴリ:観察
幹之メダカの繁殖準備


5月は屋外のトロ箱と室内の40センチ水槽、睡蓮鉢で繁殖を試みます。昨年も試みましたがうまくいきませんでした。お尻に卵が付いているメダカは何匹も発見しましたが、産み付けた卵を見つけられなかったことが大きな敗因です。
運良く見つけても無精卵が多かったこともありました。産卵床をいくつか入れましたがそこへの産卵はしてくれませんでした。7日にリセットした水槽も水質が安定してきました。今週末には幹之メダカを移します。

孵化から38日目の稚魚の様子です。今日は4月26日から始めての水替えを行いました。麦飯石の底床のおかげで水はきれいだったので今回は1/3の交換としました。






最終更新日  2021年05月09日 17時24分55秒
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2021年05月07日
カテゴリ:観察


まずは、屋外へ引っ越しした幹之メダカの今日の様子です。元気に泳ぎ回っています。

さて、4ヶ月間何も飼っていなかった40センチ水槽にエビを3匹放ちました(4月29日に)が今日2匹が死んでいました。水草のみで生物は飼っていませんでしたが投げ込み式フィルターは稼働させていました。
コケやアオミドロが大量に発生していましたので掃除役としてミナミ沼エビ3匹を入れたのですが、これが間違いでした。おそらく水質が悪化していたのかと思います。
そこで直ちにこの水槽のリセット作業を行いました。
水草を取り除いて水槽とフィルターを洗ってから、使っていたろ材は交換します。最初からの水槽立ち上げです。今回は赤玉土を敷きました。水を入れて投げ込み式フィルターをセットして1週間様子を見ます。残ったエビ1匹は睡蓮鉢に戻しました。

魚が病気になったりした時もすぐに隔離して、水槽はリセットすることが良いとされています。中途半端な対処をすると全滅という事態になるからです。
余談ですが、魚が病気の場合は別容器で水の0.5%の塩浴が良いです。これで何度も回復させました。










最終更新日  2021年05月07日 17時18分01秒
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2021年05月06日
カテゴリ:観察







本日、睡蓮鉢の楊貴妃メダカを屋外に移す予定でしたが、産卵中の個体がいたのでこのまま睡蓮鉢で飼育することにしました。そこで睡蓮鉢の赤玉土の軽い掃除と1/3の水替え、エビがいると卵を食べてしまうのでいないのを確認して戻しました。
代わりに屋外には30センチ水槽から幹之メダカ5匹を移しました。先の2匹に加えて7匹が屋外飼育となります。トロ箱のサイズ(幅38cm×奥行き26cm×高さ14cm)からすると7匹は多いように思われますがしばらく様子を見ます。






最終更新日  2021年05月06日 14時26分02秒
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2021年05月04日
カテゴリ:観察





30センチ水槽で飼っている幹之は毎日何度となく観察していましたが、今日はじめて1匹の金色?幹之がいることに気づきました。今まではガラスの上と横、白いボールの上、透明ケースの上と横から観察していましたがわかりませんでした。今日、100鈞で買った灰色のボールに入れて見てはじめて気づきました。体長は他と同じ2センチ位です。雄のようです。
近々40センチ水槽に引っ越しを考えています。楽しみが1つ増えました。
21日に種まきしたニューラージパールグラスも育っています。







最終更新日  2021年05月04日 17時49分27秒
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2021年05月03日
カテゴリ:観察









1週間前に水槽の側面から成長を記録しましたが、今日はさらに1週間後の様子をプラケースに移して観察しました。以前は黒いメダカの成長がひときわ目立っていましたが、今では白いメダカも同じくらいに大きくなっています。一番大きいメダカで15ミリ位です。
動きが速くてなかなかピントが合いません。






最終更新日  2021年05月03日 16時09分04秒
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