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町内会長のメダカ飼育記

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2021年04月11日
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2年ほど前から稚魚を元気で大きく育てるためにミジンコを飼っていますが、これが難しいです。
全滅のリスクを分散させるためにいくつかのペットボトルで培養していますが突然姿を消すケースが多々あります。水質やエサの与え方に原因があるようです。
最近でも3つのペットボトルのミジンコが全滅してしまいました。幸い1つの容器のミジンコは数は少ないですが生きていました。
クロレラを冷蔵庫で保管していますが、かれこれ3ヶ月が経つのでこれが原因かもしれません。
最近ではネットで評判の良いムックリワークもあげましたが増えません。
メダカよりも難しいです。
培養方法は、
1.カルキ抜きした水(ペットボトルに入れて)にクロレラ原液を数滴落とします。
(クロレラはミジンコのエサです。エサとしては鶏糞、ドライイーストやほうれん草パウダー、ムックリワークなどがあります。)
2.この中にミジンコを数匹入れます。1匹でも大丈夫です。
3.数日で何倍にも増えます。問題はその後です。












最終更新日  2021年04月11日 16時29分35秒
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2021年03月29日
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孵化はまだです。水温が18度と低いせいかもしれません。でも卵の中の目玉がよりはっきりし、黒目の外側の白い部分もわかるようになりました。明日が楽しみです。

ということで、今日は孵化後のエサについて。
孵化後の稚魚は、おなかにヨークサックと呼ばれる栄養のかたまりを持っているので、2~3日はエサやりは不要です。エサを食べるようになってからが、種類や1日に与える回数、エサによる水質の悪化や水面の油膜など、約1ヶ月位は注意が必要となります。
ちょっと油断をすると全滅となってしまいます。(過去に何度か悲しい思いをしました)
私は一つの容器にはグリーンウォーターを、もう一つには普通の飼育水を使います。
グリーンウォーターは植物プランクトンが豊富な緑色の水で、常に自然界のエサがある環境で育てられるので理想と言われています。2週間ほど前から、飼育水と少しの水草を入れたペットボトルを日の当たる場所に置いて作りました。

エサは市販の稚魚用粉エサを与えていましたが、1年ほど前からゾウリムシとの併用をしています。
ネットでの評判どおりに生存率がかなり良くなりました。

写真の幹之は昨年の12月に孵化した魚(ヒーター無しの室内飼育です)ですが、15個の卵から12匹が成長しました。粉エサだけだとおそらく5~6匹だったのではと思います。

私の場合、ゾウリムシを1日に2回ほど、粉エサはネットで評判のよかったHikariメダカの舞ベビー1日に2回与えています。
上級者になるとインフゾリアやブラインシュリンプなどの微生物も培養して与えているようですが、私はそこまではできません。
そして、孵化後2週間後位から粉エサの粒を少し大きくしたものと、生き餌をゾウリムシからミジンコに替えて与えています。
ゾウリムシとミジンコの培養方法は次の機会に。






最終更新日  2021年03月29日 14時29分51秒
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