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町内会長のメダカ飼育記

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情報

2021年05月02日
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カテゴリ:情報





26日に針子水槽に底床の麦飯石を敷いて6日目、日に日に水の透明度が増してきました。底床無しの時には毎日スポイトで底や水面の掃除をしていましたが、今は何もしていません。エサの残りやゾウリムシの投入により底や水面には汚れがあるのでしょうが、バクテリアが処理してくれるようです。
水が透き通って奥までよく見えます。
一週間前に金魚水槽にも底床に砂利を敷きましたが、2ヶ月ほど悩んだ白濁がとれ水が透き通ってます。底床に石を敷くことでそこにバクテリアが棲み着き、魚の糞やエサの残りなどを分解して水質を安定させてくれます。目には見えないけどバクテリアはいい仕事をしてくれます。






最終更新日  2021年05月02日 11時41分25秒
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2021年04月19日
カテゴリ:情報



ミナミ沼エビは日本に生息する淡水性のエビです。体長はオス20mm、メス30mm未満でヤマト沼エビよりもずっと小型です。コケ取り、掃除用のエビとして人気があります。繁殖が簡単で気づかない間に増えています。

写真のエビは5年ほど前に8匹購入してそれが代替わりして今に至っています。これから暖かくなると産卵して一気に増えます。水替え時に底をポンプで何カ所か吸い込むと2~3ミリの稚エビが何十匹も見つかります。ガラス水槽で飼うと抱卵したエビが動き回る光景も見られますよ。
メダカとの相性が良いようでけんかしているところを見たことがありません。メダカは稚エビを捕食しているかもしれませんが。エビと金魚は同居はできませんがメダカなら大丈夫です。






最終更新日  2021年04月19日 17時07分32秒
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2021年04月16日
カテゴリ:情報





メダカは周囲の環境に合わせて体色を変化させます。
楊貴妃の赤や幹之のメタリックシルバーは黒い容器で飼うことでその色の良さが発揮します。
白い容器や透明の水槽などで飼うと楊貴妃の赤色は薄れてヒメダカのような薄いオレンジ色に変化します。写真の3枚目は1枚目の幹之と2枚目の楊貴妃を透明容器に移して1時間後に撮りました。
メダカは生き残るために捕食者に見つからないように身を守る生理学的な変化をしているらしいのです。
メダカは種類や体色に応じた容器で飼うことでその魅力が発揮します。
透明の水槽で飼う場合にはバックスクリーンや水中のレイアウト、照明に工夫をすることでまた違った飼育の楽しさを味わえます。









最終更新日  2021年04月16日 16時51分20秒
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2021年04月14日
カテゴリ:情報



私はメダカ用の睡蓮鉢には底床に園芸用の赤玉土を、ガラスの水槽には大磯砂利を使用しています。濾過装置は睡蓮鉢にはペットショップでおなじみの水作エイト、水槽にはエーハイムです。
屋外での飼育には濾過装置は必要ありませんが、室内での飼育には水質の安定から必要になってきます。水質の安定にはバクテリアの力が必要です。
バクテリアは細菌ですので見えませんが、エサの食べ残しやフンを分解して水質を魚が住みやすい環境にしてくれます。バクテリアが十分に活動している水槽では水が透明で透き通っていますが、そうでない水槽は白く濁っています。
そしてバクテリアが住み家としているのがろ材や底床です。

私は今年の2月に金魚水槽から底床の砂利(約10kg)を取り除いて外部フィルター2本だけにしました。
ところが底床に住み着いていたバクテリアがいなくなったせいで、水が白く濁るようになりました。
外部フィルターのろ材を交換したり、白濁をとるために麦飯石溶液をを使用したり、PSBという水質浄化栄養細菌を投入したりしましたが駄目でした。2枚目の写真は水替え1日後の様子です。透明度がなく白く濁っています。
つまり、10kgの底床に住み着いていたバクテリアがいかに良い仕事をしていたかと言うことです。









最終更新日  2021年04月14日 15時09分26秒
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2021年04月13日
カテゴリ:情報

針子には1日に3回、粉エサとゾウリムシをスポイトであげていますが、1~2時間後に見ると、水面と底にはエサが若干残っています。また、ゾウリムシはエビオス水で培養しているので投入後の水面には小さな泡が点在しています。
これを毎日取り除いて減った分の水を足しますが、その時の水は成魚がいる睡蓮鉢の飼育水を使用しています。以前はくみ置きの水を使用していましたが、1ヶ月後に引っ越す成魚水槽の水合わせも兼ねてそうするようにしました。
睡蓮鉢には底床に赤玉土を敷いて、水作エイトを投入していますのでバクテリアが活発です。水が透き通っています。睡蓮鉢の減った分にはくみ置きの水を使用しているのでこちらの環境も良い状況となっています。針子の水槽には底床もなく濾過もしていないので毎日こうした作業をしています。








最終更新日  2021年04月13日 16時11分07秒
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2021年04月07日
カテゴリ:情報
今日も元気で泳いでいます。粉エサをあげるとすぐに寄ってきて食べています。
でも、残念なお知らせが一つ。底の残りエサを吸い取っていたら、針子の死がいがそれぞれの水槽に1匹ずつありました。全身が白くなっていましたが、カビはまだ付いていなかったので昨晩かなと思います。気を取り直して残りの子の成長を見守ります。

さて、今日はメダカの雄と雌の見分け方について話します。
メダカはグッピーと違ってぱっと見ではわかりませんが、背びれと尻びれの形で判別しています。
写真はNHK for Schoolからの画像ですが、まずは背ビレです。オスには付け根に切り込みがありますが、メスにはありません。
そして尻ビレオスは平行四辺形ですがメスは小さくて台形です。最初はわかりにくいですが、たくさんのメダカを見ることですぐにわかるようになります。
でも針子はまだ無理です。大体生後3ヶ月で成魚になり、繁殖が可能になったタイミングと言われています。










最終更新日  2021年04月07日 15時56分16秒
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