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食育に栄養学も食事バランスガイドもいらない

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塩パワーについて

2016年07月10日
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カテゴリ:塩パワーについて
と、銀シャリさんから質問をいただきました。

「グローバル・クリーン」の浅井敏雄さんの説ですね?
この方はとってもいいこともたくさん発表していますが、
「本当かね?」
ということもいくつか主張しています。
その一つが自然塩ですね。

>短命になるってほんとうですか?

結論から言います。

ほんとうではありません。

これは僕個人の判断です。

塩に関しては現在人体実験を行っています。
もうしばらくお待ちください。
あと40年くらいで結果が出ます。
被験者は僕自身です。(笑)

さて、塩にもいろいろあります。

まずはこれ。

塩化ナトリウム 99%以上
カルシウム 基準0.02%
マグネシウム 基準0.02%
カリウム 0.25%以下


次はこれ。

マグネシウム 100~200mg
カルシウム 50~200mg
カリウム 50mg
塩化ナトリウム 95.2g


そしてこれ。

マグネシウム 550mg
カルシウム 5~70mg
カリウム 5~80mg
塩化ナトリウム 92g


そして最後はこれ。

塩の成分分析比較表
       一般の食塩 皇 帝 塩 
水   分 0.09%  4.50%
不溶解分 0.00%  0.00%
ナトリウム 39.16%  35.02%
塩   素 60.58%  54.3%
硫 酸 根 0.03% 0.95%
カリウム 0.11% 0.38% 
カルシウム 0.03% 0.50%
マグネシウム 0.02% 0.48%
微量ミネラル
及びその他   0.00% 3.90%

http://item.rakuten.co.jp/smc/y-1-3/

どれがいいと思いますか?

私は皇帝塩を使っています。


さらに次の質問です。

>病気も自然塩でよくなるけど、ずっと続けると
>良くないとありますけどどうなんでしょうか?

ずっと続けてもなんら問題はありません。
むしろ健康はますます良くなるでしょう。

浅井敏雄さんの会社のHPです。
http://www.global-clean.com/



もっと変な給食 [ 幕内秀夫 ]






最終更新日  2016年07月13日 22時39分33秒
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2016年05月19日
カテゴリ:塩パワーについて

カテゴリ:生活習慣病
減塩、高血圧で検索してみました。

高血圧症の夫君のために、減塩レシピを考えて
実践している細君がおりました。

見てみると、塩を徹底的に控えて、
ほかの食材は、まんべんなく何でも使っています。
つまり、野菜はもちろんですが、
肉も卵も牛乳・乳製品も、油脂類も使っています。
これじゃあ、減塩だけで高血圧症が改善できるとは
とうてい思えません。

動物性食品をやめることが先決です。

塩は悪者でない、と安食は思っているんです。
なぜなら、安食自身が塩を積極的に摂っていながら、
血圧は下がってしまったからです。

「え~?うっそだ~」

と思われるかもしれません。
そこで牛乳に相談だ、
じゃなくてまずは赤峰勝人さんに聞いてみましょう。

「私のところには、いろんな病気の人が集まってきます。
私は、高血圧の人にも低血圧の人にも、濃い味噌汁や漬物、
玄米飯にごま塩をたっぷりかけて食べることを勧めます。
すると、高血圧は急激に下がって正常値になりますし、
低血圧も上昇して正常値を保つようになります。
今までに、一つの例外もありません」

ぎょえ~!
高血圧も低血圧も塩補給?

さらに赤峰さんは続けます。

「血圧が高くなるわけはこうです。タンパク質を摂りすぎ、
少ししか野菜を食べないでいると、血液が酸性化します。
弱アルカリ性の健康な血液なら、サラサラしていますが、
酸性化すると、血管の中を流れにくい。濃いドロドロした
血液になってしまいます。すると自律神経が自然に働いて、
自動的に血圧を上げるのです」

ちなみに赤峰さんは、化学塩(=イオン交換膜式製法の精製塩)を
摂取すると血圧は上がることを指摘しています。
なので、

「化学塩に限って言うなら、減塩説は当たっている」

と言うんですね。
さらに赤峰さんは次のようにも述べています。

「家畜に塩を十分に与えないと、子を生まないことは、
よく知られています。しかし塩化ナトリウム99%の精製塩は、
飼料としては不適当で、精製塩を与えると、発育不良を起こしたり、
短命に終わったりします。家畜の飼料用には、粗塩か、
鉄、銅、コバルト、ニッケル、ヨード、カルシウム、マグネシウム
などのミネラルを加えた固形塩を食べさせることを、
人間は経験から知っています」

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最終更新日  2016年05月19日 19時25分08秒
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2015年08月20日
カテゴリ:塩パワーについて

安食の場合以下の食品に塩をかけます。

スイカ、マクワウリ、トマト、きゅうり、
あと何があるだろう?
そうそう、最近出回り始めた梨。

塩をかけると美味くなるんだよね?

そして、特に夏場は塩分が必要なのだ。

水分補給がよく言われているけれど、
塩分も補給しないと危険なのだ。

だから、塩をかける食べ物が多いのだ。

塩は、安い塩は選ばないでください。






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最終更新日  2015年08月20日 21時33分41秒
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2015年06月01日
カテゴリ:塩パワーについて

スポーツドリンクがもてはやされています。
各種スポーツの指導者を始め、
栄養士、医師、料理研究家などが勧めています。
しかし安食は決して飲みません。
管理栄養士の幕内秀夫さんは、

「スポーツドリンクは最悪です」

と、はっきり述べています。

スポーツドリンクによる脱水症状に注意!?

風邪による脱水症状対策に、そしてスポーツや運動のあとの熱中対策に、ポ○リ、アク○リなどのスポーツドリンクを飲むことがよく喧伝されていますね。

脱水症状は、体から水分が失われるだけではなく、電解質も同時に失われた状態(脱塩状態)のことをいいます。 個人差によりますが、強度な運動やスポーツ試合などをした場合、血糖値は下がるどころか、上がることの方が懸念されます。

なぜなら、体を活発に動かすと交感神経が緊張し、アドレナリンや副腎皮質ホルモンなどのホルモンが分泌され、副腎皮質ホルモンのステロイドであるコルチゾールが肝臓でのタンパク質の糖化を促進して、血中に糖を放出するため血糖値が上昇するからです。

この交感神経の緊張はもう一方の分泌・排泄・消化を促す副交感神経を抑制してしまうので、インスリンの分泌も抑制されてしまいます。

さらに、スポーツドリンクの糖分によって追い打ちをかけるように、血糖値を急激にあげていきます。すると血液中の浸透圧が上昇し、周囲から水を血液中に引き込むように作用します。この水の移動は電解質(ナトリウム・カリウムなど)のバランスを崩すのでバランスを保とうと、細胞内の水分は細胞外へ出ていきます。

結果、細胞内は脱水状態となってしまいます。 (水分を摂っているのにもかかわらず、細胞内は脱水状態となるわけです。)

脱水症状対策なら、スポーツドリンクでなく、梅干しとお水があれば十分だと思われます。

http://ameblo.jp/kurashi-nizi/entry-12033546047.html

ぼくは、水と塩です。

塩は水に溶かしてもいいですが、舐めたほうが美味しいですね。

塩といっても1kg100円みたいな安い塩はやめましょう。






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最終更新日  2015年06月01日 19時41分05秒
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2014年10月08日
カテゴリ:塩パワーについて

たまに仕事先で配給される弁当を食べることがある。
最近の弁当は薄味になったと感じている。

安食は塩を機会あるごとにふんだんにとっている。
醤油だって丸大豆醤油を好きなだけ使っている。

だから、一般向けの弁当は薄味に感じるのだろう。

減塩はあなたの健康にいいことはないですよ。

もちろん正しい塩、正しい醤油を使用することは当然です。





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最終更新日  2014年10月08日 20時20分31秒
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2014年08月04日
カテゴリ:塩パワーについて

「スポーツドリンクは最悪です」と、
幕内秀夫さんはよく仰っていますね。
ぼくもあんなものは飲みません。
ところがみなさん、食事の時にも飲んだりしています。
以下の記事をどうぞ。

 ロンドンオリンピック直前の7月、英国の一流医学誌『BMJ』とBBCが共同で、スポーツドリンクの効能に関する科学的裏づけについて検証した結果を発表した。その論説で、「のどが渇く前に水分補給を」「水分だけでなく電解質も一緒に補給を」といった、一般にも信じられている情報が、実は科学的根拠に乏しい風説に過ぎないことが判明。スポーツドリンクの飲み過ぎでカロリー過多になる危険性も指摘された。英国での検証結果から、われわれ消費者が気をつけるべき点をまとめると・・・・・

◇「のどが渇く前に飲む」必要はない
◇水分の摂り過ぎの方が危険
◇スポーツドリンクでも低ナトリウム血症
◇一般人の運動では「のどが渇いてから水を飲む」で充分
◇塩分補給は食事から
◇スポーツドリンク飲み過ぎは糖分過多に

水で十分なのだが、あえて摂る場合に、糖分が一番多いワースト飲料はポカリスエット。人工甘味料なし、糖分も比較的少なめなのはダイドードリンコ社のもの。

 日本コカコーラ社のアクエリアスのCMでは、ゴルフの石川遼、サッカーの本田圭祐、なでしこジャパンの澤穂希、水泳の北島康介という一流アスリートたちが口々にアクエリアスを勧めている。アピールポイントは二つ。「のどが渇く前に飲む」「水ではなくて適度な糖分や電解質を含んだスポーツドリンクの方が優れている」という点だ。
スポーツドリンクがただの水より健康に良いという、広く信じられている考えには、あまり明確な科学的裏付けがなく、それを補強するデータの殆どは、スポーツドリンクのメーカーの資金提供を受けた研究結果の可能性が高いらしい。
血液の塩分濃度はかなり高く、汗の塩分濃度が血液を超えることはない。つまり、体温の上昇を抑えるために汗を掻くが、その時に身体から失われるのは、主に水分だ。身体から水分が喪失すれば、血液は濃縮され脱水状態になる。この時、通常は血液のナトリウムの濃度は上昇している。従って、この時点では水だけが補給されれば、充分だ。塩分の喪失が問題になるのは、もう少しその状態が長く持続した場合で、食事が普通に摂れている状態であれば、昼間に摂るのはただの水だけで良く、塩分は後から食事と一緒に摂れば、それで良いらしい。
脱水を感知する口渇のメカニズムは、高齢者では鈍る可能性があり、高齢者は脱水になり易く、口渇も感じ難い。しかし、それはかなり個人差の大きな事項で、一般的には「咽喉が渇いたら早めにこまめに水分を摂りなさい」というアドバイスで充分らしい。

スポーツや猛暑など脱水を生じ易い環境では、スポーツドリンクを飲むのが望ましい、という考え方は、そう古くからあるものではない。スポーツドリンクというのはそもそも、プロスポーツにおいて、より効率的に運動中に喪失する水分やエネルギー、イオンなどを補充するには、どのような補充法がより適切で、運動効率を落とさず、結果として良い成績や記録に繋がるか、
という研究から始まった。激しい運動をすれば、身体はそれによりエネルギーを消費し、汗として水分やイオンを喪失する。この時、糖と水分と塩分とカリウムとが、失われるので、これを一緒にした飲料水を作り、それを運動中に適宜補充すれば、運動の効率が持続し、高いパフォーマンスが持続するのでは、という発想が生まれた。この推定を元に、1960年代にアメリカで生まれた商品が、ゲータレード。このゲータレードが大ヒットとなったので、世界中で同じようなスポーツドリンクが販売され、現在のスポーツドリンク信仰に、繋がっている。ゲータレードの戦略は多くの科学者を抱き込み、自ら研究機関を設立し、科学誌を発刊して、科学的なデータにより、その効果が裏付けられた飲料として、医薬品に近いような位置付けで、この商品を販売することにあった。その戦略は成功し、コカコーラ社など、それに続くスポーツドリンクの販売会社も、同様の戦略で、「ただの水では身体は守れない」として、水の代わりにスポーツドリンクを、という宣伝を精力的に行なった。オリンピックや世界的な競技会で、こうしたスポーツドリンクは公認の飲料として採用され、そのために巨額の資金が、スポンサーから競技会側に流れる。この時点でのスポーツドリンクの効能というのは、あくまでプロスポーツに限ってのものだ。その効果を裏付けるデータも、メーカー主導で行なわれた。しかし、プロスポーツの選手にとって良いものなら、当然アマチュアのスポーツ選手にも良く、運動を始めたばかりの素人にも、悪いことはない、というメーカーにとって都合の良い理屈が流布され、その使用範囲は急激に拡大し、学校での運動においても推奨されるようになり、遂には高齢者の脱水症の予防や、熱中症の予防のためにも、スポーツドリンクが有用であると、その使用範囲は無制限に拡大することになった。しかし、現実にはお子さんや高齢者において、明確にただの水よりもスポーツドリンクの方が、脱水症の予防に優れている、という根拠は乏しく、信頼のおける研究も殆どない。つまり、メーカーの都合の良い理屈により、「脱水症の予防にはスポーツドリンクを!」という言説は信じられているが、どのような条件において真実であるかは、まだ分かっていない。

続きはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/autumnleaf100/e/8fb5519d97ba2a5748d94348227709d2?fm=entry_awp




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最終更新日  2014年08月04日 14時30分23秒
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2014年07月15日
テーマ:減塩について(3)
カテゴリ:塩パワーについて

低体温化し、免疫力が落ちて種々の病気にかかっている
日本人にとって、 塩をしっかり摂り、
体を温めることが極めて大切である。

(石原結実/医師・イシハラクリニック院長)



減塩、減塩、とうるさいですね。
塩にも二種類あります。
イオン交換膜によって高濃度塩分を作ることでできた塩は
塩化ナトリウム99.6%となり、ミネラルが排除されているので、
不健康調味料です。

自然海塩を利用しましょう。


天然塩のニュースはいかが?
http://piq.cutegirl.jp/SZjrdrGJ27/index.html

(エラーになった場合はすみません、コピペしてください)




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最終更新日  2014年07月15日 22時41分16秒
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2014年05月11日
カテゴリ:塩パワーについて

と語るのはカバゴンこと、阿部進さん。
続きはこちら↓

 昭和47年以来の糖尿病患者でした。約30年になります。平成2年に糖尿病性網膜症、いのちも危ないと診断されました。呆然自失、この世の終わりです。 残された日々をどう意義の有る使い方をすれば良いのかと思い、大阪で開かれた「花と緑の万博」のシンボルタワー「生命の大樹・いのちの塔」の館長をひき受けました。毎日が充実した仕事でした。そこで知り合った堂野夢水氏(水墨画家)にすすめられ「浪花の赤ヒゲ」先生こと三木一郎先生に出会ったのが私の大転換のはじまりでした。
「塩が足りまへんな」
 一日8g以下、きちんと守ってきました。
「それが原因や。一日気いつけて25gとらなあきまへん。」
 ギョッ!!!塩摂りすぎたら高血圧になって脳卒中で死んでしまうと言われました。 ここ20年守ってきました。 25gなんて・・・・・・。
「塩は人間のいのちのもとでっせ。塩摂らなんだら死にまっせ。1リットルの水に5gの塩を入れてジャンジャン飲みなはれ。 それだけでも血糖値は下がりまっせ。 1日5リットルの塩水!!」
 水をそんなに飲むのですか??????
「体の中を塩水で洗い流すわけや。「体液」いうのを知っとりますやろ。 人体の「体液」に含まれる塩分は0.9%でっせ。 海の3%の1/3、 これなければ人間生きていけまへん。 0.9%は古代の海水の濃度ですわ。 塩分がふえて海の中で生活でけん生物が地上に逃げたのでっせ。 人間は海に戻れなくなった生物の子孫や。 古代の海がそのまんま人間の体に残っとるのや。 約2/3の人体の海に0.9%の塩分がなけりゃ人間は生きていけんのですわ。

「塩は塩でも自然海塩」
 私は塩についてまったく何も考えていませんでした。塩は昔から私たちの生活のそばに居て、最近「いのちの大敵、摂ってはいけない」ものになっていたのです。頭から「塩の摂りすぎはいのちを縮める」と思い込んでいました。「塩を一日25g摂らなんだら早く死にまっせ!!」はまさに青天の霹靂でした。
 
 私のいう塩はあの塩(食塩とも精製塩ともいわれるもの)ではありません。天然の塩や。海そっくりそのまんま塩にしたもの。残念ながらこれは今の日本にはない。あったとしても1kgで1万円以上するやろう。そこで百歩ゆずって輸入加工塩や。ベスト、ベターやないが、無いよりましだ。(当時の代表的な物として、「伯方の塩」がありました。) その後、水・塩・油を中心とした食生活に切り換え、一日一万歩を越す生活に私の体力、気力はメキメキ回復してきました。 そして今年70歳になります。 死から生還して約10年。 私にできる仕事を今進めています。

 お塩のことを勉強すればするほど驚きました。 お医者さんも保健所も栄養士さんも調理師さんも「減塩」は薦めても「ナゼお塩がいけないのか?」 「そもそもお塩とは何か?」ということを考えた事もない、ということでした。 これはアメリカ人でもイギリス人でも同じでした。特にヨーロッパやアメリカには昔から「塩」が岩塩という形で存在していました。それを「塩」と呼び使ってきたのです。「はじめから塩があったのです。」
 日本には岩塩はなかった。外国に比べて日本では古代から岩塩は手に入らなかったのです。とすればどうしたか? 古代人は海から塩を作ったのです。数千年前の縄文人の遺跡から塩を作った壷やカメが出土しています。日本人は日本人に適した天然の塩をつくり続けてきたのです。海そっくりそのまんま塩にできる工夫を続けてきたのです。

 「塩とはこんなおいしいものだったのか」 食べ物と一体になる事で美味なものに変化する。体がイキイキとする。塩が足りないと心が暗くなる。・・・・塩を中心にした暮らしが生死を左右することを体験的に知ってきたのです。
 塩化ナトリウムのお塩はショッパイだけです。舌先をツンとタテに抜ける感じです。私たちの先祖が作ってきた塩は甘味がジワッときます。苦味も塩味も辛味さえあります。複雑なえもいわれない味わいがあります。肉は肉らしく、魚は魚らしく、野菜も果物も、それぞれ「これが私の味だ!!」と主張しているではありませんか。

http://www.youkikko.com/







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最終更新日  2014年05月11日 20時28分44秒
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2014年01月24日

カテゴリ:塩パワーについて
減塩をし過ぎて死亡した人の数と、
食塩の摂り過ぎで死亡した人の数は、
どちらが多いか判らない。

(ピッカリング/医学博士)



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最終更新日  2014年01月24日 18時37分26秒
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2014年01月06日
カテゴリ:塩パワーについて

日本のこの減塩ブームには困ったものだと常常思っていました。
いろんな弊害が出てくるのです。
しかしそれが減塩のせいだとはだれも思わないでしょう。

そして今回は腰痛にも影響があるという記事です。

 2足歩行の人間の宿痾とも言うべく腰痛。その原因はさまざま。運動不足、または過度の運動。さらには疲労、食生活や内臓疾患などなど。それらに加えて現在の“減塩ブーム”も腰痛の原因のひとつだと言うのだ。

「塩はナトリウムと塩素の化学物質。いずれも体を構成する重要な成分。だから、塩の欠乏は”生命を奪うことになる。”長年の減塩は倦怠感、食欲不振などを引き起こし、腰痛の原因にもなります」

 そう、かつてある大学の医学部名誉教授も記者に語っていたものだ。

 また、1971年に「塩業近代化臨時措置法」が施行され、我が国の製塩の全てが化学塩とも言える”イオン交換膜方式”に変わったが、その姿を消した塩田塩の存続・普及活動に生涯を賭けた「伯方の塩」の創業者の故・松本永光氏は自著でこう述べている。

「体内に塩分が不足すると新陳代謝が衰え筋肉・心臓・腎臓が衰える。体内の塩分不足からの健康障害は多い。塩分不足の腰痛は多い」

 過ぎた減塩神話が体内のナトリウム不足をもたらし、その結果体内の血液量が減りさまざまな症状を引き起こす。その結果腰痛の元にもなっているのだ。

 ただし塩の効果を得るためにはミネラルたっぷりの天然自然塩をとる必要がありそうだ。

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/agp-20140106-19111/1.htm





最後の文言、

>ただし塩の効果を得るためにはミネラルたっぷりの天然自然塩をとる必要がありそうだ。

これってとっても大切なのですよね。

【関連ブログ記事】
減塩から次々と病気に!?【夏だ!塩分をたっくさん摂ろう!(最終回)】
http://plaza.rakuten.co.jp/healthycyuunen/diary/200808010000/

減塩病(?)
http://plaza.rakuten.co.jp/shokuikublog/diary/201206080000/




安食が使っているのはこれ↓



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最終更新日  2014年01月06日 20時53分07秒
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