混迷の時代、最低限の備蓄を
私たちが暮らす世界も、この国もこの数年で、あまりにもひどい状態になりました。人間の欲望という見えない雲が膨れ上がれば上がるほどに明日への希望を遮断し、人々を不安に陥れています。そんな混迷の時代に私たち庶民はなすすべがありませんが大事なのはそういった不安に押し流されないこと、不安を恐怖にまで押し上げないこと、それを肝に銘じるようにしています。ニュースを聞くたびに心が折れそうになるけれどもぐっとこらえます。不安と恐怖は道を誤らせます。これまで世界中でどれだけの人々が不安と恐怖を煽られて、恐ろしい結果を生んできたことか。人類の歴史は静かに物語ります。ニュースやSNSを見るだけで辛くなるような時節だけれどもそんな動きに染まらないように心せねば。こんな時代であっても必ずすべては変わっていきます。諸行無常というようにいま笑っている人たちも必ず変わっていきつらい気持ちも変わっていく。だから、あわてず希望を捨てずに不安を少しでも減らしていきたいです。不安の要素とは何か。それは、生命が危機的な状況に陥るのではないか、という思いが根本ではないでしょうか。だからこそいのちを守ることのできる必要最低限の備えは不安の削減につながり、ひいては心の安心につながると思うのです。ますます生きにくい時代になってきましたがなんとかがんばりましょうね。私も、少しでも役立つような情報があれば智慧を見つけたらこの場でお伝えしていきたいと思います。(そんなに大した情報でもないけどね(^-^;)<今日のおまけ>新米が出回り始めましたね。どうやら、残念ながら一昨年前の価格に戻るどころか程遠い価格へ。さらに上がってもおかしくはない状況です。また無くなって困るよりは手元に今から備蓄を。江戸時代の飢饉のときを振り返れば、本当に困った時にはお蔵は空っぽ。現代でも、お上は助けてくれるだろうか・・・真空パック(=常温で1年ほどは保存できる)に対応してくれるお店。北海道の生産者とつながっている地元のお米屋さんは品質の意味でも非常に安心です。缶詰はある程度用意していますか?いざとなれば小さな缶がいのちをつなぎます。定番の缶詰のほかに少しだけ変わり種を。単調な食生活にアクセントを作ると苦しい中でも楽しみができます。******************************************このブログでは食料危機、食糧不足の時代に向けて生き抜くための備蓄情報をお伝えしています。どんな備蓄食料が必要かの目安、どれくらい長期保存できるのか、どのくらい備蓄すればよいのか、賞味期限切れのものは食べられるのか、備蓄倉庫は?収納は?などのトピックほか缶詰、パン、米、タンパク質、お菓子などの食品をはじめ、非常食、備蓄米、備蓄食料など自分で試してみて自信をもっておすすめできるもの、値上げの中、スーパーで買えるあってよかったもの、買ってよかったものなどを随時更新中。このサイトでは、アフィリエイトを利用しています。(広告)苦手な方は、キーワードをここからピックアップして、他で検索して探してみてくださいね!もし「この記事なかなかいいじゃん」と、投げ銭感覚で協力して下さる方は、商品リンクをクリックして、販売サイトへお進みください。よろしくお願いします(^-^)/ ******************************************