自由な備蓄のラストコールは近づいているかも
さて、だんだんと大企業からも苦しさが見え隠れし中小企業からも不足の声が漏れ出てきた5月末、果たして来月の今頃はどうなっているのか不明な中、6月の全国一斉物価上昇まつりがやってこようとしています。最近、セールといっても以前のような景気のいいセールではなくなってきましたし、セール品が少なくなってきた感が否めませんが、それでも買えるだけまだよかった、と来年の今頃、思っているかも知れません。値上がり、値上がりの嵐ですが、それでもこの世界の動きを冷静に見ているといま買わないと、夏ころはどうなのか?と個人的には危惧しています。ところでいまから備蓄しておいても大丈夫なもの、いま買って置いたほうがよいものってなんでしょうか。自分でいままで試してみて「これは備蓄にはいいぞー」と思うモノを挙げてみます。高騰する前のチャ~ンス!■ツナ缶はごろもフーズは8月1日より家庭用ツナ缶等を6.7~29.7%値上げすると発表しました。参考リンク:はごろもフーズ公式・製品価格改定のお知らせ我が家の定番は、「子どもに安心して食べさせられるものしか作らん!」という企業の無添加、安心ツナ缶。同企業の、油漬けマグロ。油も善いものを使っているので、そのまんまパスタやサラダに使えるのがうれしい。油は酸化しやすいので長期備蓄は難しいけど、缶詰でツナと一緒なら、炒め物には困らないのだ。酷暑を乗り切る自然のおくすり■無添加梅干しのチューブ和歌山の梅干し農家を継いだ若者たちが大事に育てた梅をミネラルたっぷりの海塩で漬けた真面目な昔ながらの梅干し。昔から、梅干しは「難逃れ」といわれた家庭のおくすり。チューブ状になっていると毎日のごはんに、おむすびに、お茶漬けにと気軽に梅干し生活。梅干しよりかさばらずに収納できるのもよし。昔ながらの無添加・しょっぱい梅干しは実は100年でも保存できる、超優秀備蓄食。具合が悪くなった時、海外旅行に行った時、日本人がいちばん欲しくなるのは、梅干し。体調をやさしく見守る、家庭のおくすりでもあります。1個当たりの栄養価が勝負!■玄米切り餅主食の備蓄はお米だけでなく、リスク分散にさまざまなものを備えておきたいもの。特にお餅は手軽に食べられて、昔から「力餅」というように即戦力になる食料。白いお餅のほか、玄米や雑穀の入ったお餅を選ぶと、1個当たりのビタミンやミネラルの量がハンパなく多く、1個で自然の必須栄養素を十分に摂取できる。しかも保存が容易で、長持ち。実は夢のような備蓄食。いま、お餅はどんどん高くなっています。購入は早めに。数年は保存できてます(個人の感想です)白いお餅も私はたくさん備蓄しています。この商品のように、個包装&各個に脱酸素剤入りの真空パックしているものを選ぶようにしています。長持ちすると思うの。夏の準備に&来年も食べられるぞ■手延べそうめん長期保存に適している麺類のひとつは素麺。うどんより長もちします。賞味期限、なんと2年6カ月。これ1袋で2人が1か月生き延びられる!■スパゲッティスパゲッティは水分量が少なく、上手に保存すれば3~5年はOKと言われています。常温で長期保存できる■豆腐常温で長期保存できる、夢のようなお豆腐。忙しい時にはいつも助けられています。お味噌汁の具に、これから冷ややっこに。******************************************このブログでは食料危機、食糧不足の時代に向けて生き抜くための備蓄情報をお伝えしています。どんな備蓄食料が必要かの目安、どれくらい長期保存できるのか、どのくらい備蓄すればよいのか、賞味期限切れのものは食べられるのか、備蓄倉庫は?収納は?などのトピックほか缶詰、パン、米、タンパク質、お菓子などの食品をはじめ、非常食、備蓄米、備蓄食料など自分で試してみて自信をもっておすすめできるもの、値上げの中、スーパーで買えるあってよかったもの、買ってよかったものなどを随時更新中。このサイトでは、アフィリエイトを利用しています。(広告)苦手な方は、キーワードをここからピックアップして、他で検索して探してみてくださいね!もし「この記事なかなかいいじゃん」と、投げ銭感覚で協力して下さる方は、商品リンクをクリックして、販売サイトへお進みください。よろしくお願いします(^-^)/ ******************************************