今後必須の備蓄品「青汁」を比べてみた
今後の野菜不足を考慮し、青汁を備えている方はたくさんいらっしゃると思います。私もその一人で、これまでさまざまな種類の青汁を購入してきました。ところで、その中でも優れているものはどれだろう?とふと思いつき、栄養素や原材料などを見比べてみました。これは私の手元にある十種類ほどの中で比べたものですが、ただ、どの点に着目するかによって評価は変わりますから一言で「これが一番いい!」というのは言えません。いくつかの視点から選んでみたので参考になったらうれしいです。■原材料がシンプルで、添加物ができるだけ少ないのがよいという場合は農薬不使用の純国産野菜のみを使い、ビタミンなどの化学合成栄養素は使わず、すべて野菜やきな粉などの「食品」で構成されています。少量の黒糖が入っていて、飲みやすいのも特長。青汁NO.1の人気も分かる。苦いのがいや、という場合にもいいかも。国産の無農薬大麦若葉に食物繊維をプラス。かなりシンプルな原材料。健康に特化した企業製というのも安心。■野菜の利点である「食物繊維」が豊富に含まれている=お通じや腸内環境によいのがいいという場合は食物繊維に着目すると、断トツで多いのがコレ。腸内環境を整えるにはいいかも。■バランスよく栄養が摂取できて、コレ一本で栄養剤やサプリ代わりになるものがいいという場合はビタミンやミネラルがバランスよく配合され、さらにタンパク質まで取れちゃう。栄養補助食品的青汁。食料不足の際には良いかもしれませんね。■とにかく腸内環境!という場合は健康や思考までも支配している、と言われる腸内細菌。とにかく大事なのは、環境を整えてあげること。腸内環境整備に特化した食品の組み合わせ。腸を研究し続けてきた企業らしい青汁。さらっとあっさりしていて飲みやすいです。■番外編・いますぐ飲むお手軽編食欲が落ちる猛暑、コレを冷やして飲んでいますが、さっぱり、すっきり、薄めの抹茶、てな感じで水分補給とミネラル補給にいい具合です。<今日のおまけ>★令和8年熊本地震で大きな被害を受けた熊本県各市町村の楽天ふるさと納税を利用した寄付が始まっています。返礼品なし、寄付のみ。(これはアフィリエイトリンクではありません)******************************************このブログでは食料危機、食糧不足の時代に向けて生き抜くための備蓄情報をお伝えしています。どんな備蓄食料が必要かの目安、どれくらい長期保存できるのか、どのくらい備蓄すればよいのか、賞味期限切れのものは食べられるのか、備蓄倉庫は?収納は?などのトピックほか缶詰、パン、米、タンパク質、お菓子などの食品をはじめ、非常食、備蓄米、備蓄食料など自分で試してみて自信をもっておすすめできるもの、値上げの中、スーパーで買えるあってよかったもの、買ってよかったものなどを随時更新中。このサイトでは、アフィリエイトを利用しています。(広告)苦手な方は、キーワードをここからピックアップして、他で検索して探してみてくださいね!もし「この記事なかなかいいじゃん」と、投げ銭感覚で協力して下さる方は、商品リンクをクリックして、販売サイトへお進みください。よろしくお願いします(^-^)/ ******************************************