この1か月は備蓄の正念場
先日、大手金融機関が発表したレポートの中で「世界の食料インフレ率が2026年上半期の2.8%から2027年上半期には5.0%へと倍増近くまで急加速する」という報告から今後一年以内に世界規模の食糧危機が発生する可能性を示唆しました。(SNSで「世界 食糧危機」あたりのキーワードで検索してみてね)これまで「インボー論」とか「オオカミ少年」と笑い飛ばされていたこと、相手にされていなかったことがとうとう表面化した、ということです。現実化してほしくなかった世界的な波が残念なことにだんだんと大きくなって我が国にも押し寄せようとしています。これは危ないな、と思った人は備蓄に力を入れる時節かもしれません。少なくとも私はいまから加速度を上げた準備が必要だと個人的に思っています。世間様では一年前のことなどすっかり忘れて「お米余り」などとあまりに不敬な言い方をしていて実に怒りを覚えるのですが来年にはどうなっているか。七人の神さまが宿った「命の糧」。粗末に扱った罪を目の前から消えてから思い知るのでは遅すぎるのではないでしょうか。<今日のおまけ>こういう時だからこそ、私はお米をせっせと備蓄します。結局、最後の頼みの綱はお米。備蓄の要はお米。良いお米が手に入りやすくなりました。玄米餅は、保存性も栄養価も優れています。お米と同時に、ビタミンやミネラルを補助するもち麦や雑穀も。自然栽培のもち麦。愛用している農薬不使用もち麦。ぷっちぷち、もっちもちでおいしい。お米3合+もち麦0.5合の割合で炊いています。快腸。主食と同時にいまからできるだけ備蓄しておきたいのが、タンパク質。金額的にもいちばんかかるのがタンパク質。値上がりが顕著になる前からコツコツと。ローリングストックに重宝しているのが、サラダチキン。イシイの備蓄長期保存用ミートボール&ハンバーグは9月より値上げが確定しています。買うなら今が底値です。無添加の保存食って案外少ないので本当に助かります。******************************************このブログでは食料危機、食糧不足の時代に向けて生き抜くための備蓄情報をお伝えしています。どんな備蓄食料が必要かの目安、どれくらい長期保存できるのか、どのくらい備蓄すればよいのか、賞味期限切れのものは食べられるのか、備蓄倉庫は?収納は?などのトピックほか缶詰、パン、米、タンパク質、お菓子などの食品をはじめ、非常食、備蓄米、備蓄食料など自分で試してみて自信をもっておすすめできるもの、値上げの中、スーパーで買えるあってよかったもの、買ってよかったものなどを随時更新中。このサイトでは、アフィリエイトを利用しています。(広告)苦手な方は、キーワードをここからピックアップして、他で検索して探してみてくださいね!もし「この記事なかなかいいじゃん」と、投げ銭感覚で協力して下さる方は、商品リンクをクリックして、販売サイトへお進みください。よろしくお願いします(^-^)/ ******************************************