日々おだやかに、心豊かに
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若い頃から、 少し無理し過ぎたり、疲れすぎてしまうと だいたい膀胱炎になります。 すると 長く自分の身体と付き合っていると、 そろそろ危ないかな、 でもまだお医者へ行く前の段階だな と気づくときがあります。 その場合、 これを1日1本、数日飲んで様子を見ています。 かなり昔、アメリカの健康系の本を読んだ時、 「膀胱炎にはクランベリー果汁30%以上のジュースを飲むとよい」 と書いてあったことだけはずっと憶えていました。 アメリカの先住民族の民間薬として伝承されてきたそうです。 しかし、当時の日本、それも関東の片田舎には クランベリーなど存在すら知られていませんでした。 その後、輸入品が出てきましたが、 クランベリーは非常に酸っぱいために 果汁10%が限度で、すごく甘いものだけでした。 あれから30年以上、 いまでは上記のような 砂糖なしの100%果汁が販売されるようになりました。 で、調べたところ、 クランベリーには 尿を酸性化するキナ酸、 尿路感染菌の付着を阻止するポリフェノールのプロアントシアニジンが 豊富に含まれているそうな。 この2つの力で 尿路感染症の予防が期待できるのだとか。 参考リンク:キッコーマン「クランベリー効果は美肌だけじゃない」 もう今となっては過去の記憶になっていますが、 4年前、風邪の症状以外でも、 気軽に病院へ行くことができなかった期間がありましたね。 そしていま、元の体制には戻りましたが、 一部の薬が常時不足しているような状態だそうです。 医療というのは いつでもだれでも自由に受けられるものとは限らないことを 思い知らされました。 その時、 病気の予防は とても大事だなあと実感したのです。 そのひとつが、 風邪予防の生姜粉末であり、葛根湯や麻黄湯であり、 膀胱炎予防の、このクランベリージュースなのでした。 ちなみに、 この内容はあくまでも「予防」の話です。 自己判断は危険ですので 必ず受診していることを付記しておきます。 <ほかに日常的に備えているもの> ■寒気がした時に。 ■熱が出た時に。 ■ニュージーランドでは医療処方される、 消毒薬の10倍という活性力を持つ 高レベルのマヌカハニー 私は喉が腫れそうと感じた時に使います。 ■体を温める効果大!の粉生姜 お蕎麦やお味噌汁にもいつも加えています。 ■風邪を引きそうだな、という時は 昔ながらの民間療法、梅醤番茶。 スプーン1杯に、あつあつのお番茶を注ぎ、 寝る前にいただきます。 ↑の粉生姜を加えるとさらにぽかぽか。 ****************************************** このブログでは食料危機、食糧不足の時代に向けて生き抜くための備蓄情報をお伝えしています。 どんな備蓄食料が必要かの目安、どれくらい長期保存できるのか、どのくらい備蓄すればよいのか、 賞味期限切れのものは食べられるのか、備蓄倉庫は?収納は?などのトピックほか 缶詰、パン、米、タンパク質、お菓子などの食品をはじめ、非常食、備蓄米、備蓄食料など 自分で試してみて自信をもっておすすめできるもの、 値上げの中、スーパーで買えるあってよかったもの、買ってよかったものなどを随時更新中。 このサイトでは、アフィリエイトを利用しています。(広告) 苦手な方は、キーワードをここからピックアップして、他で検索して探してみてくださいね! もし「この記事なかなかいいじゃん」と、投げ銭感覚で協力して下さる方は、 商品リンクをクリックして、販売サイトへお進みください。 よろしくお願いします(^-^)/ ******************************************
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