菜園を通して災害を思う
立秋を前に、庭の菜園がすっかりジャングルと化しています。その草むらをかき分けるとズッキーニやサツマイモ、ミニトマトやナス、ピーマン、枝豆、キュウリ、モロヘイヤ、オクラ・・・といろんな野菜たちが猛暑の中、健気に育っています。先日、ふと小玉スイカのツルを見たら、1つの株から4つのスイカが育っていました。昨日、2玉目を収穫したのですが、計ってみると3.05キロもありました。今までプランターで育ててきたので大きくても2キロがやっとでしたが改めて大地で育つ野菜たちのたくましさを実感しました。割ってみると、水が溢れるジューシーさ。とっても甘いだけでなく、汗で失うカリウムやマグネシウムなどミネラルもたっぷり含まれていて、畑仕事を終えて汗ぐっしょりの身体に沁み渡ります。旬の野菜や果物は、その季節に大事な栄養を私たちに与えてくれるといいますが、まさに猛暑で渇いた身体を満たしてくれる「飲む点滴」です。キュウリやトマトも同じですね。自然の恩恵の、なんと計り知れない大きさよ。今日、ふとお昼のニュースを見ていたら熊本地震で被災された方々の「野菜が食べたい」「果物が食べたい」という声が聞こえてきました。猛暑と水不足で体も疲れ切っていて身体が欲しているのでしょう、ああ、いま手元にあるようなスイカが届けられたらいいのに、と実現もできないことを思っていました。大きな4つの大陸プレートに乗っかった火山だらけの島国に生きている以上、私たちはいつ災害に遭っても不思議ではありません。例えば明日大地震で自分の家の周りが寸断され、インフラが壊れてしまったら。いつも考えてしまうのですが、庭先のほんの小さな菜園にほんの少しばかりでも野菜や果物があるとほんの少し心強くなれるような気がするのでした。<今日のおまけ>ほんの少しのプラス安心は、庭の片隅の雨水タンク。ちょっとだけでもお水がある心強さよ。我が家にはコレを2個取り付けています。かなり大きめ。夏の野菜の水やりには十分なのです。<今日のおまけ>湯上りの汗取りワンピース。お手頃価格に。更年期のワタクシ、お風呂上りに汗が止まらない(^-^;)必ず一度はガーゼパジャマで汗を落ち着かせてから寝間着に着替えます。さっと着られて肌にやさしい優れもの。しっかりと汗を吸い取ります。薄手でシンプルな作りなので、お洗濯も乾きやすいです。最近思うこと。人間、いつどこで何が起こっていつ人生が終わるか分からない。だから、好きな事ややりたいことはやろうと思った時にした方がいい。食べたいものも、我慢せずに食べようと思った。バスクチーズケーキ、食べよう。ホールで食べたい。******************************************このブログでは食料危機、食糧不足の時代に向けて生き抜くための備蓄情報をお伝えしています。どんな備蓄食料が必要かの目安、どれくらい長期保存できるのか、どのくらい備蓄すればよいのか、賞味期限切れのものは食べられるのか、備蓄倉庫は?収納は?などのトピックほか缶詰、パン、米、タンパク質、お菓子などの食品をはじめ、非常食、備蓄米、備蓄食料など自分で試してみて自信をもっておすすめできるもの、値上げの中、スーパーで買えるあってよかったもの、買ってよかったものなどを随時更新中。このサイトでは、アフィリエイトを利用しています。(広告)苦手な方は、キーワードをここからピックアップして、他で検索して探してみてくださいね!もし「この記事なかなかいいじゃん」と、投げ銭感覚で協力して下さる方は、商品リンクをクリックして、販売サイトへお進みください。よろしくお願いします(^-^)/ ******************************************