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テーマ:おうちカフェ(1)
カテゴリ:生活向上チャレンジ
我が家では、健康を考えて菓子や料理をよく手作りします。
手作りの良さは、何が入っているかが自分で把握できることにあります。 市販スイーツは確かに美味しいです。 しかしその美味しさの背景には大量の白砂糖、成分不明の油脂、大量の香料、保存料、添加物などが含まれていたりすることが多いのです。 極上の原料を使っていると謳っている商品でも、健康より舌ざわりや美味しさを追及するとどうしても高カロリー、高コレステロールになりがちともいえます。 一カ月に一度のご褒美程度に食べる程度ならばそれも楽しい経験ですが、やはり健康のことを考えると、日常的に口にするのは避けた方がよいでしょう。 それでも、カロリーや栄養面に十分注意すれば、手作りスイーツをちょくちょく楽しめます。 以下の点に気をつけるだけでもかなりヘルシーなお菓子作りになります。 1. 卵を不使用にするか、使っても 1 個程度にとどめる ケーキといえば卵がすぐに思いつきますが、高蛋白、高コレステロール食材の代表格とされ、成人が摂取してよい量は一日一個が限度といわれています。 ですからお菓子作りにはできるだけ卵を使わないようにするか、極力卵の量を少なくするとよいでしょう。 2. 油脂をできるだけ使わないようにする。バター、マーガリン、ショートニングは避ける お菓子作りで香りをよくしたり、舌ざわりを滑らかにしたりと風味を豊かにするために利用されるのが油脂ですが、バターは動物性油脂でコレステロール値が高くなる食材とされており、マーガリン、ショートニングに至っては、成人病を引き起こすと言われているトランス脂肪酸が大量に含まれているため、是非とも避けたい食材です。 代用できる油脂はオリーブ油、菜種油などがありますが、安価で手に入るサラダ油については食の安全性から言うとあまりおすすめできません。 3. 砂糖に代わる天然甘味料を使用する 精製された白砂糖は血糖値を急激に上昇させる働きがあり、日常的に摂取していると精神的に不安定になるだけでなく、糖尿病の原因となります。 その代わりに精製されていない黒砂糖を使うのがまだよいのですが、独特のクセがありますので、使いにくいこともあります。そこでおすすめなのが身体に優しいといわれるてんさい糖、羅漢果エキス、そして強い甘みがあるにも関わらず砂糖より糖度の低い蜂蜜などが挙げられます。 果物に含まれる果糖を利用するという手もありますから、リンゴやレーズンなどをうまく組み合わせることによって甘味料としての糖分の使用を減らすのが望ましいでしょう。 4. 香料の代わりに香りの強い材料を混ぜる お菓子の香りづけに大活躍のバニラエッセンスやバニラオイルですが、そのほとんどが化学的に合成された食品添加物なのです。 中にはバニラビーンズのエキスを抽出した天然香料もありますが、それだけに高価なものとなります。 香料にあまりお金をかけたくない、ということでしたら香料の強い食材をお菓子に加えることで解決できます。 たとえば、バナナ、苺、リンゴ、レモン、オレンジ、ココナツ、シナモン、ココアパウダーなどが単体で強い香りを持つ食材ですから、それらを組み合わせて生地に使うだけでも香料を使用する必要がなくなります。 今回はこのような条件を満たすスイーツとして、ワッフルのオリジナルレシピを紹介します。 ノンオイル・ノンエッグの豆乳ワッフル ![]() 【材料】 薄力粉 130g グラハム粉 20g ベーキングパウダー 小さじ 1 メープルシロップ(または蜂蜜)大さじ 1 豆乳 100cc ヨーグルト 30g 【作り方】 1. 薄力粉、グラハム粉、ベーキングパウダーをボウルに入れ、その上から豆乳、ヨーグルト、メープルシロップを入れ、手で混ぜながら一つにまとめて冷蔵庫で 30 分ほど寝かせる。 2. 生地を 8 等分してワッフルメーカーで 5 分程度、こんがりときつね色になるまで焼く。 3. メープルシロップやジャム、季節のフルーツを添えて完成。 今回ワッフルを焼くのに使ったのは、先日購入した Vitantonio バラエティサンドベーカーという商品ですが、ガスコンロの上に載せて使うタイプのワッフルメーカーでも OK です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2018.08.05 01:25:59
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