ショップハンター

2014.12.29
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カテゴリ:元気が出る話
 クレジットカードはとても便利である反面、悪用されるケースが後を断ちません。
 2014/12/26(金)、アノニマスと関連があるとされるハッカー集団が、1万3千人分のネットユーザ名とパスワードの組み合わせとともに、クレジットカード番号と有効期限を意図的に流出させたとツイートしました。

 アノニマス (集団) [WikiPedia]

 個人情報はファイル共有サイト Ghostbin で公開され、データの中には大手ネットサービスサイト(アダルト系が多いようですが)へ登録されている情報が多数含まれている模様です。


 参考記事はこちら: Hackers released an enormous cache of 13,000 passwords and credit cards
(ハッカー集団により 13,000件にもおよぶパスワードとクレジットカード情報が流出)
[ソースは英語]


 要注意サイトの中に、Amazon や Walmart も含まれていますが、これは氷山の一角にすぎず、彼らはやろうと思えばいくらでも他の商用サイトに忍び込んで情報を収集できる力量をを持ち合せていると考えるのが妥当でしょう。

 今後、日本のサービスもターゲットになることは十分に考えられます。
 いや、もうどこかから個人情報が持ち出されている可能性もゼロではありません。

 このような書き方をするのは決してむやみに読者の警戒心をあおるためではありません。
 ネットで交わされる情報はやり方次第で傍受できるものですし、セキュリティも破られた前例があるからこそ強化される流れになっていることを考えてみても、万全なセキュリティはないと思った方がよいということになります。


 楽天やアマゾンを始めとするショッピングサイトやオンラインゲームサイトなどで、クレジットカードを登録利用されている方は、複数サイトでのパスワードの併用を避けるとともに、パスワードを複雑なものに変更し、クレジットカードの利用状況をこまめに確認されることを強くおすすめします。

 身に覚えのない利用履歴が見つかった場合は、すぐにカードを停止するようにしましょう。



 
 今年最後のブログ記事となりましたが、みなさまもセキュリティ対策をととのえて、楽しい新年をお迎えください。
 来年もよろしくお願いいたします。



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最終更新日  2014.12.30 12:51:08
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