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2016.02.27
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テーマ:カルト映画(14)

 デヴィッド・リンチ映画好きなら外せない作品の一つが『ロスト・ハイウェイ』[1997年]、その後継版的なポジションにあるのが『マルホランド・ドライブ』[2001年]になるでしょう。




 どちらも一見脈絡のないシーンをつなぎあわせたような作品になっていますが、話の流れをぶった切ることによって、鑑賞者の目をストーリーから映像全体に向けさせることにも成功しています。

 何が何だかさっぱりわからなかったけど、音楽が耳に残ったとか、いくつかの色が目に焼きついたとか、変な人が出てきたとか、カメラワークが斬新だったとか、ただただ怖かったとかいうように、話の流れを体系づけて理解するよりも、まずは感覚で楽しめるでしょう。

 『ロスト・ハイウェイは』公開から 20 年が経過していますので、ストーリーの考察もいろいろなところで行われていますが、正解は鑑賞者の数だけ存在するのもこの映画の楽しさでもあるといえます。

 私も数えきれないほどこの作品を DVD で観たおして、公開直後より好き勝手に考察を続けていたら年月ばかりが無駄に経過してしまったクチですが、リンチ監督自身が謎ときのキーワードとして「サイコジェニック・フーガ」、「O・J・シンプソン事件」(後述)くらいしか明きらかにしていないため、結局何がどうなったのかは鑑賞者に託されることになります。

 今回は『ロスト・ハイウェイ』のわかりやすいあらすじとみどころ、そしてリンチ監督ネタをご紹介し、次回はネタバレあらすじ解説と考察をしてみたいと思います。

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わかりやすいあらすじ


 「ディック・ロラントは死んだ」と唐突に玄関口で告げられるとともに、届けられた一本のビデオテープ。
そこに映っていたのはモノクロ撮影の自宅の玄関先。

 それ以来しつこく届けられるビデオテープ。
 映っているのはやはり自宅の玄関先。
 ところが、ビデオカメラは次第に玄関先から内部へ、そしてついには夫婦の寝室の様子まで映し出すまでに。

 誰かに見られている!とおびえる妻。
 探偵を呼んで監視カメラを取り付けるも時すでに遅し。
 次に届けられたビデオに映っていたのは殺されてバラバラに刻まれた妻の裸体。
 おまけに、妻の死体を前に血まみれの狂乱状態で映像に映っていたのがまさかの自分。

 殺人映像という動かぬ証拠を警察に突きつけられ、第一級殺人犯として死刑宣告を受けるも、自分にはまるでその記憶がない。
 そのまま独房で執行日を待つハメに。

 不安で眠れない日々と重度の頭痛が最高潮に達したとき、アンビリーバボーな現象が。
 妻殺しの犯人がいたはずの独房なのに、犯人はどこにも見つからず、代わりにそこにうずくまっていたのはまったくの別人。

 妻殺しの犯人が独房から忽然と消えてしまった以上、おとがめなしで釈放される若者。

 もとの自動車修理工の仕事にもどったものの、若者の心はここにあらずの状態。
 昔の仲間もなんとなく遠い他人のような気がしてならないし、ガールフレンドといちゃついても消えることのない違和感。

 そんな日々を送るなか、車をガレージに預けにきた初老の男の隣に座っていた女に目が釘づけ。
 しかも、どういうわけか例の殺された妻と顔も身体つきもうりふたつの金髪美女。
 当然、若者にとってはこれが初対面。

 どうせ無理めの女だと思っていたが、先にモーションをかけてきたのが金髪女。
 ガールフレンドがいる身でありながら、心も身体もすでにオッケー状態。
 一癖も二癖もありそうな金髪美女の魅力にズブズブとはまっていく若者。


 相当ヤバそうな女のとりこになった若者はこれからどうなるのか?
 独房の人物入れ替わり事件の真相は?
 若者の正体は?

 妻殺しの犯人はどこに消えたのか?
 本当に妻を殺したのか?
 いや、そもそも「ディック・ロラントは死んだ」ってなんなのさ?

 というような数々の謎を散らかし放題にしたまま、勝手にエンディングテーマが流れて鑑賞者を放置して終わっちゃう映画。



みどころ



1. 謎のビデオが届く家

 主人公の住む家は外装はシンプルながら、内装は色とデザインの統一性を重視しています。
 内側から外をのぞく細長い窓、壁に掛けられた絵、壁の色、壁際のサイドテーブル、テレビ台など、個人の持ち物にしてはやたらとスタイリッシュな取り合わせになっています。
 それもそのはずで、その家はデヴィッド・リンチ監督の自宅だからです。

 なるほど!と思った方は、作品の冒頭にたくさん登場するリンチ邸の内装を堪能してみましょう。



2. 青色と衣装

 『ロスト・ハイウェイ』製作時は、衣装にはできるだけ青色を使わない方針だったために、青色の衣装をつける登場人物はほとんどいません(ジーンズは例外的に使用されていますが)。

 これは、8ミリ世代ならご存じのブルー・フィルム(後述のポルノフィルム)の青色を外すわけにいはいかなかったことと、狂気を感じさせるシーンや、超常現象が起こるシーンに青色を採用したために、衣装によってその効果が阻害されてしまうのを避けたのではないかと推測されます。

 重要なシーンで青い照明をガンガン焚いているのに、キャストが青い衣装をまとっていたら、衣装の色が照明と同化して白色にしかみえなくなってしまいますから。

 その代わり、主人公夫婦は黒、灰色、深紅、ダークブラウンなどの暗めの色を好んで着ています。
 妻役を演じたパトリシア・アークウェットのイメージがセクシー美女のため、身体のラインを強調するような下着に近い衣装、そして小柄な彼女を少しでも長身に見せるためにワンピースタイプの衣装を着けたり、全編を通じてハイヒール姿で登場したりしています。



3. 裸体表現

 殺される美人妻役、そして若者を犯罪の道にいざなうファム・ファタルとして金髪美女の二役をこなしたパトリシア・アークエットですが、この作品でヌード撮影恐怖症を克服したそうです。

 その割にはバンバン脱いじゃってます。激しく男と絡んじゃってます。

 胸を出すなら乳首を見せろという殿方の要求にバッチリ応えていますし、ハリウッド女優のシリコン乳がいただけないという方なら、ゆっさゆっさ揺れる垂れパイに相当なリアリティを感じることでしょう。
 また、エロ目的の映画でもないのに下の毛が見えると気分が萎える人のためにも、そういうものは見せない配慮がなされています。

 要は、ストーリーの進行上、性的な描写は避けて通れないが、ハリウッド映画ではお決まりの着たままセックスという小細工に走らず、男女が裸で愛しあう様子をできるだけ芸術的に撮ろうとしたらこうなったという感じですね。

 強面の男たちに囲まれるなか、頭に銃口を突きつけられて怯えながら脱ぎだすシーンなんかを見ると、女優魂を持つということは相当の覚悟が必要なのだと考えさせられます。

 彼女が主演の映画ではホラー映画『エルム街の悪夢 3 惨劇の館』[1987年] が初見だったので、てっきりキワモノでも何でもござれ系の女優と思いきや、『ロスト・ハイウェイ』撮影でのリンチ監督の指示が過激すぎて撮影の合間に泣いていたという、普通の女性っぽさも持ちあわせているようです。





4. 白塗りのおっさん

 妻のために夫婦で参加したパーティで出会った白塗りの不気味なおっさん。
 この作品を難解なものにしている登場人物の一人が、この洋風スケキヨもどきのミステリーマンです。

 パーティ会場で目の前に立っているにもかかわらず、いまお前の家にいると言い放つミステリーマン。
 半信半疑で自宅に電話をかけてみると、自宅電話からまさにそのミステリーマンの声が。

 悪魔のような笑みを浮かべるミステリーマン。
 得体の知れない存在に背筋が寒くなるシーンですね。

 このミステリーマンですが、映画の前半では余裕こいて笑っていますが、後半では笑いは消えていきます。
 この変化の意味がわかれば、謎は解けていくと思います。



5. バラバラ死体

 言葉での表現は過激ですが、映像ではそれほどでもありません(……と思う)。
 フィルム・ノワールを意識した題材と映像ということもあって、鑑賞者への細やかな配慮が見られ、走査線のびっしり入ったモノクロ映像で死体をぼやかして見せておきながら、コンマ秒のごくわずかな一瞬の間にカラーの死体映像を見せて恐怖感と凄惨さをあおることに成功しています。

 このコンマ秒のシーンをしつこく巻き戻して死体のできばえをチェックする意地の悪い人は私の他にもたくさんいらっしゃるとは思いますが、なんともプラスチッキーな材質にがっかりさせられることでしょう。

 死体シーンにリアリティを持たせるために、リンチ監督は美術スタッフとともにマネキン工房巡りをしたそうですが、どこからどうみても白いマネキンに血のりを塗ったものでございます。

 あまりにリアルなものを作ってしまうと、本物のスナッフ・フィルムではないのかとかいう抗議が出てきたり、倫理上の問題から上映禁止令が出たり、お蔵入りコースに陥ったりする可能性もあるため、そこに配慮してわざとチープな作りで妥協したとも考えられます。

 映像としては一瞬ですし、所詮はマネキンクオリティですので、ご安心ください。



6. 独房

 死刑囚が収容される独房に使われた建物は廃墟となった消防署。
 この消防署の壁を塗り替えて大道具と機材を持ち込み、独房が並ぶ撮影用セットが作りあげられたわけですが、劇中では違和感がまったくないですね。
 しかも、せっかく作ったセットの雰囲気と奥行きを味わってもらうために、なるべく接写撮影を避けて、内装全体が入るように撮影されています。



7. 色のコントラスト

 リンチ監督は芸術畑出身ということもあり、作品の多くに色への強いこだわりが感じられます。
 『ロスト・ハイウェイ』では、ストーリーの前半と後半で色の扱い方が異なっていることにお気づきになった方も多いかもしれません。

 まず、前半の悲劇の夫婦のシーンでは、全体的に暗めの色が多用されています。室内照明も薄暗くまとめられています。
 何かよからぬことが起こりそうな空気が常にスクリーン全体に漂っています。

 後半の若者の生活ぶりは、原色を多用した鮮やかで明るいシーンが多く、特にまぶしい太陽の光を浴びながら庭先のチューブベッドに寝そべる若者の赤いTシャツと、その対象色である芝生の鮮やかな緑色とのコントラストの美しさとスロージャズとの調和は、鑑賞後にも強烈な印象として記憶に残るでしょう。

 若者の純粋さを象徴するような鮮やかな色に囲まれたシーンも、金髪美女に毒されていくうちにだんだんとその鮮やかな色味を失っていくところも大きな見どころになると思います。



8. 豪華なミュージシャンてんこ盛り

 『ロスト・ハイウェイ』を鑑賞して、全体を通じて曲が印象的だったという方も多いのではないでしょうか。
 サウンドトラックのプロデュースを手がけたのが、かの有名なオルタナティブ・ロックグループ、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーですから、ミステリー映画にマッチした一貫性のある仕上がりになっています(個人的には彼らの楽曲は私の耳には軽いんですけどね)。



 もちろん彼らの楽曲『ザ・パーフェクト・ドラッグ』も収録されています。
 
 アーティストも彼らのテイストに適合するような名前が並びます。
 まず、冒頭の夜のハイウエイの映像だけが延々と続きますが、ここで流れてくるのが最近お亡くなりになったデヴィッド・ボウイの『アイム・ディレンジュド(I'm Deranged)』(俺はイカれた)ですから、しょっぱなからネタばらしであることがわかります。



 金髪美女に若者が一目ぼれしてしまうシーンでは、ルー・リード親父の『ディス・マジック・モメント』(この魔法の瞬間)がドーンと登場します。



 金髪美女の毒牙にかかった若者が自室で彼女への思いをめぐらせ、彼女に会えない腹いせにガールフレンドを抱くシーンでは、マリリン・マンソンの『アップル・オブ・ソドム』(ソドムのリンゴ)、そしてマフィアの一味に囲まれて金髪美女が服を脱ぐシーンでは『アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー』(呪ってやる)が流れます。
 そしてマリリン・マンソン自身も終盤のポルノ映画にキワモノ男優として登場しています。
 一回見たら忘れない顔なのでわかりやすいですね。
 ちなみに、ベースのトゥイーギ・ラミレズも男優役で出ています^^。



 ポルノ映画上映シーンで採用されているのがラムシュタインの『ヘイレイト・ミッシュ』(結婚してくれ)の出だし部分ですが、個人的に好きなグループだっただけにこのような使われ方でちょっと残念でした。

 妻亡き後も深まる愛を誓い、そして死者に求婚するという、ネクロフィリア的な偏執性を表現した曲でもあり、妻を殺した夫の今の心境にシンクロしていますから、歌詞としては聞き逃せないところでもあります。
 ドイツ語のせいもあって、空耳で爆笑されたりもしていますけどね。

 若者が金髪美女の正体に困惑して、心をおちつかせるためにトイレを探すシーンでは同グループの『ラムシュタイン』が採用されています。



 その他にも、若者がガールフレンドとクラブで踊るシーンで、スマパンことスマッシング・パンプキンズの『アイ』が流れておおお~と思わず声をあげてしまった方や、独房の看守役にロリンズ・バンドのヘンリー・ロリンズが出演しているのを見逃さずに何度も巻き戻してご覧になった方も、相当のロック好きであると推測します。




 このように、ファンならまず聴き逃さない歌声がさらっと流れちゃったりしますから、何度もシーンを巻き戻して再生したり、サントラの曲目リストを確認したりする様子が目に浮かびます。

 このように、趣向はかなり偏ってはいるものの、ロック好きを相当意識した楽曲編成になっているため、映画は観なかったがサントラだけは持っているという方もいらっしゃるかもしれません。





デヴィッド・リンチ監督がくれたヒント



1. O・J・シンプソン事件

 O・J・シンプソンの妻殺し事件は記憶に新しい方も多いと思います。
 今もなお数多くの疑惑と憶測が飛び交っていますが、逮捕時のカーチェイスがリアルタイムでテレビ放送されたり、刑事裁判で終身刑を言い渡されるも、「俺はやってない」の一点張りで数多くの弁護士を雇い、逆転無罪を勝ち取ったりしたのは有名な話です。

 参考情報:O・J・シンプソン事件 [WikiPedia]



 リンチ監督自身、当時の O・J・シンプソン事件の裁判劇に執念を燃やし、彼なりにシンプソンをクロと推定したうえで、殺人に手を染めておきながら良心の呵責がない人物というところから作品づくりの着想を得ています。
 また、警察に追われて全速力で車を飛ばすシーンもこの事件が元ネタになっています。

 ところで、O・J・シンプソンというと、私は自動的にレスリー・ニールセン主演映画『裸の銃を持つ男』[1988年]を思い浮かべるのですが、みなさんはいかがでしょうか?





2. サイコジェニック・フーガ(Psychogenic Fugue)

 自分の中にひそむ別の人格が他者を殺害し、その暴走した人格が保身のために元の人格から体験記憶を奪い去り、そこにまったく別の疑似記憶を埋め込むことによって、あたかも何事もなかったかのように暮らしていけたりするのが人の心の不思議でもあります。

 独房に閉じ込められたフレッドがどうしてピートになり代わることができたのか。

 『ロスト・ハイウェイ』をデヴィッド・リンチ監督が「心因性記憶喪失(解離性障害)、サイコジェニック・フーガ」という精神疾患を用い、その好例として O・J・シンプソン事件に言及したのも、この映画を理解するうえで最も重要で、しかもとてもわかりやすいキーワードであったことがご理解いただけるでしょう。

 参考情報:解離性障害 [WikiPedia]


どうしてもストーリーを理解したいあなたのために


 リンチ監督の映画作品は何がなんだかわからないものが多いですが、映画『ブルーベルベット』、大ヒットテレビドラマ『ツインピークス』以降に排出された作品には共通のパターンがあります。ざっと並べると次のようになります。
  • 日常風景の異常性を利用した伏線
  • 唐突に意味不明なことを口走る不気味な登場人物
  • 時系列の配置換え
  • 本来あるべきシナリオブロックの撤去
  • 本来あってはならないシナリオブロックの追加
  • ところどころに挟まれるグロテスクな描写
 シナリオブロックが撤去されてしまうと、多くの場合ストーリーは破綻します。
 『ロスト・ハイウェイ』では、上記に示したものがすべて盛り込まれているため、ストーリーとしては破綻していると考えるのが実は正解でしょう。
 主要なピースが抜け落ちたパズルは完成することはないのですから。
 本作品の公開直後に多くの映画評論家が辛辣にこき下ろしたのもうなずけます。

 しかし、この破綻したストーリーをあえて楽しんでもらうことをリンチ監督は dream (夢を見させる)という表現でまとめていることから、あちこちがわからない状態そのものがこの作品の存在意義であるともいえます。

"
[引用はじめ]

All films are about a portion of (the) human condition and that's what's important is to anchor a story in something real but leave room to dream.

Cinema takes many elements together and each on their own is valid but through working on a film you can become in love with many of the avenues and from time to time go off on those and lose yourself in photography or lose yourself in painting.

[引用おわり]
(訳)
映像作品はみな人間の状態を断片的に表現したものだが、重要なことはストーリーに何らかの現実味を持たせつつ、夢を見させる余地を残すことなんだ。

映画は数多くの要素の集大成であり、その一つ一つが作品に生かされているが、製作の過程で脇道に逸れまくってしまったり、ときには何の脈略もなく写真や絵画にどっぷり浸かってしまうこともあるんだ。

"

(『ロスト・ハイウェイ』公開後のインタビューより)

 そのわからない状態を自分なりにあれこれ考えていき、実はこうだったのではないか、という答えにたどり着いたが確実な根拠はない、そんなアプローチを試みながら何度も楽しめるのがこの作品のおもしろさだと思います。

 もともとストーリー自身が破綻しているのですから、何をどう解釈しても自由なのです。
 アタリ、ハズレのない次元での話にならざるを得ない以上は、もっともらしいプロットを導き出したとしても、リンチ監督からは正解をもらえません。

 しかしながら、リンチ監督も共同脚本執筆者のバリー・ギフォードもともに、主人公フレッドの危ない精神状態に焦点をあてて作品紹介を行っていますので、フレッドが見ているもの、感じているものを素直に解釈するとフレッドの都合のよいストーリーにまんまとハマってしまうことになります。

 ですから、フレッドの目にはこう見えていたのだろうが、現実には違う風景が広がっていたに違いない、と見ていくと自分なりにストーリーをまとめやすくなっていくのではないかと思います。



【作品情報】
原題:Lost Highway
製作:1997年
邦題:ロスト・ハイウェイ
上映時間:134分
ジャンル:サスペンス/ミステリー

監督:デヴィッド・リンチ
脚本:デヴィッド・リンチ、バリー・ギフォード
音楽:アンジェロ・バダラメンティ
出演:
ビル・プルマン --- フレッド・マディソン役
パトリシア・アークエット --- レネエ・マディソン/アリス・ウエイクフィールド役
バルサザール・ゲティ --- ピート・デイトン役
ロバート・ブレイク --- ミステリーマン役





 【第二回】ストーリー解説へ



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最終更新日  2019.03.08 13:01:53

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