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2020年10月27日
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自分が高齢になるということ/和田秀樹【1000円以上送料無料】

自分が高齢になるということ (文庫本)
和田秀樹/著
シリーズ名WIDE SHINSHO 240
出版社名新講社
発売日 2018年06月27日 第4刷 2018年09月18日

本の内容

老人精神医学が専門の和田秀樹先生が説く、高齢になれば避けられない「ボケ」を受け入れて、幸せな長生き老人を目指す考え方。

高齢になることへの不安はだれにでもあります。その不安は健康に対するものが一番大きいでしょう。
歳を取ると、脳も体の他の部分と同じように老化していきます。人は85歳という年齢をすぎれば、半分程度の人に認知症の症状が現れてきます。
人は高齢になればボケは避けられないといえるのです。
しかし、認知症の進行には個人差があるし、認知症になっても周りから愛され、長生きもできます。
たとえボケたとしても、人生を最後まで幸せに生きることはできるのです。

本書では、「高齢になると人はボケる」という前提に立ち、たとえボケたとしても最後まで幸せに生きられることを、高齢者専門の精神科医として長年実践してきた著者が説いていきます。
認知症はだれにでも起こりうる老化の自然な姿です。
そのことを素直に受け入れ、「ボケてもいい、幸せな人生で終わりたい」という気持ちになったとき、自分が高齢になることへの大きな不安が消えるはずです。

◎ボケを恐れることはない。ボケにも幸せな側面もある。
◎歳をとっても人には残っている能力(残存能力)がある。その価値に気づくことが大事。
◎もし体や脳が衰えたとしても、人に頼るとは悪いことではない。
◎認知症になるより、うつになるほうが本人にとってつらいもの。
◎ボケようがボケまいが、人生は自分が楽しかったり幸せだと感じることが大切。

目次

プロローグ 老いて幸せなら、人生それでよし
第1章 ボケは幸せの「お迎え」かもしれない
第2章 「できることをやる・できないことは頼る」でいい
第3章 「ボケ老人」より不幸な「うつ老人」
第4章 あなたの身近なボケを愛すること―いまからできること(1)
第5章 気楽に教えてもらう、助けてもらう―いまからできること(2)
第6章 楽しみの種を蒔いておこう―いまからできること(3)
エピローグ ボケると「新しい力」がついてきます

・たくさんのキーワードが書かれていました。
 悪いことだけではない。ホジティブに・・






最終更新日  2020年10月27日 00時00分18秒
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